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「東アジア共同体」の幻想と猛毒   9月10日(水)


9月に入ってから「国家」について いろいろ書いてきました。
それについて多数のコメントをいただき、勉強させてもらいました。

日本では「国家」という当たり前の言葉を「国家主義」という言葉に
すりかえて、戦前の行いを全て悪と見なす、メディアや学者の影響
を長く受けてきました。

どこの国もそうだと思いますが、大学教授の論に弱い、自分が勉強
してこなかったというコンプレックスのせいで教授の説に同調して
しまいます。

もちろん私もその一人ですが、しかし社会に出て苦労し、多くの
人(外人も含めて)と接する機会が多いと 若いときに刷り込まれた
考えに疑問を持ちはじめます。

私も数年前から著名な大学教授の書いた文章や言葉に接しては、
何回も首をかしげてきました。

最近では大阪大学名誉教授で文化勲章を授与された森嶋通夫教授
(故人)の「武器放棄こそ最大の防衛だ」の文を見たとき背筋が
寒くなりました。

教授の持論は「防衛において武器よりも外国への財政的貢献、が重要で
ある、平和維持活動への財政的貢献とか粘り強い外交交渉力などが、
最も有効な武器になる」「長期的に見れば、憎しみや不信はそれを助長
する確立が高く、どんなに困難な状況でも根底に据えるべき指針は信頼
醸成を希求する姿勢にある」(中国問題についての文章)

この一見 批判の仕様のないきれいな文章を見たとき,教授は国対国の
思考でなく個人対個人の考えで物を言っています。

学校の先生が小学生相手に喧嘩をさせないための道徳論の講釈を単に
難しい言葉で言っているにすぎないような気がします。

しかも おとなしくて問題の何もない子供(日本人)に このような
道徳論を押し付けて、乱暴者で、人の親切を仇で返し、脅しや恐喝
しかしない不良の子供(中国人)には全く何も言わない。

日本は森嶋教授の言っているような事は昔から既に中国に対して
「信頼醸成を根底に据えて、財政的貢献を長く」を今も続けています。

日本の中国援助は総額6兆円の大金。
公的援助とは別に民間の進出した企業による「援助金、奨学金」
「基金への支援」「災害見舞金」などそれ以外にもエイズ対策費用、
SARS対策支援金、数え挙げたらきりが無いくらい多くの日本の
大手企業からの寄付があります。

それに駐在員や日本の留学生たちも一緒にお金を出して中国に
小学校を既に10校建設しています。

しかし2005年の反日デモで返ってきたのは、日本人は出て行けの
怒号だけでした。北京五輪ではバトミントンの日本選手に対して
「死ね」の罵倒。

1998年江沢民の訪日で天皇陛下と小渕首相に過去の歴史に
基づいた謝罪を要求、(外国を訪問しているにもかかわらずこのよう
な失礼なことが言えるとは、マナーの常識もない ならず者です)
毒餃子、東シナ海問題、の強硬姿勢

それでも中国国民から感謝の言葉もないまま日本は我慢して教授が
言ったように「信頼醸成を根底に据えた財政援助」を続けていますよ。

結局、森嶋教授も国家観が欠如しているために、国際社会の利害が直接
ぶつかる非情な現実を個人の情緒でしか論じられない。

日本の多くの著名な大学教授にこのような方が多いです。

前文が長くなってしまいました、今日書きたかったことは、
「東アジア共同体」についてです。

東アジア共同体とは、巨大なアジア地域を統合し、ブロック経済に
よって、米国、欧州共同体を凌ぐ「第三の地域連合」を成立させ、
それらを対抗しようという試みです。

この東アジア共同体は中華を盟主とする冊封体制の再現です。
中国に主導権を握られて、日本の資金も技術もいいように中国に
利用されてしまいます。

ところが中曽根康弘氏を会長にして2004年東アジア共同体評議会が
発足、有識者や経済人、政治家などによって進められています。

この根底になっている発想は森嶋教授の東アジア共同体を進めて
国家を解体していく方向に基盤を置くという考えです。

「少子化が進み、その不足した労働力を埋めるために、海外から労働者
が大勢移住してきた時に、当分は文化的摩擦などいろいろ問題が
生じようが、これらの人を含めて、日本は東アジア建設に大きい
一翼となる。」と森嶋教授は言っています。

まさに理想主義への幼稚な傾斜というか、日本を中国様に吸収して
くださいと言っているのと同じです。

この森嶋教授は中国人の実態をまるで知らないまま、「中国人は
イノベーティブに思考したり、はっきり自己主張する点では、彼らは
日本人より優れている」とあんに共同体は中国に従えといっています。

そして教授は「東アジア共同体を結成して、その議会で日本の政治家が
訓練される時のみ日本の政界は活気を呈する」と言っています。

はっきり言うなら「日本人は中国人を見習って勉強しろ」と
言っているのです。

中国を遠くから眺めて観念的にしか見れない大学の先生たちの
レベルは低いだけでは済まされない、日本にとって害です。

大学教授殿
日本人には想像も出来ない思考や行動原理によって動く人びとが
この世の中にいるという事実を知ってほしい。
そうでないとあなた達知識人は影響が強すぎます、日本がとんでもない
方向に誘導されて日本人も日本文化も消滅してしまいます





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コメント

まったくその通りですね。お花畑の方々は、私からみるとキチガイとしか思えません。

民主党と同じような主張ですね。
民主党が政権をとってしまったら、日本滅亡です。

「知的文化人」 なるもの

GHQは日本が再度立ち上がれないようにするため、左巻き連中を国立大学に大量に埋め込んでおいたそうですが、確かに文系には相当ひどい連中が多くいますね。マスゴミはそんな連中を知的文化人として持ち上げ、日本国民の洗脳をしました。このオッサンは文化勲章までもらっているというのですから呆れたものです。

先月徳島へ行く用事があり、TVを見ると、あの社会党崩れの仙石が
「来月の党首選に出る!」とかアジっていた。
しかし今月全く話題に上がらなかった。
仲間内では威勢のいい話をするのが左翼の倣いだと今更ながら思った。

民主党政権になったら、仙石と横路は朝貢外交を大手を振って展開するのですね。

日本変革の時代です

>「武器放棄こそ最大の防衛だ」

これは、米国のライフル協会にでも言って欲しい言葉ですが、人類が武器を放棄したことはないし、防衛のための、戦略、戦術、方針、防衛軍備が十分でなくて、支配、搾取、大量虐殺された史実の方が圧倒的に多い現実を知るべきですね。

虚構の空論を語る、日本の教育者、政治家、政党、学者、評論家が多すぎです。現実に世界に出た体験のある人には、国家と自分のアイデンティティーの重要さが理解できます。

このオッサンも戦争の犠牲者なんですかねぇ

 森嶋教授、このオッサンでしたか、彼が世間に流した害毒ってトンデモナイモノがありますね、「武器よサラバ」って、飢えた虎の檻の前に入る前に言って看ろと、自分の孫を差し出せるのか?と訊いてみたかったが、既に故人で善かった。

 それに中曽根大勲位ですか、相も変わらぬ国賊ぶりですな、憎まれモノ世に憚るとは言いながら、何時まで生きているのやら、ナベツネ共々退場するのが世の為人の為ナンですがね、あの世で特攻で死んだ同輩から袋叩きにされるのがオチ、怖くて死ねない? (嗤)

 老害のチャンピオンズですね。

 大抵の「大学教授」は、銃を持って、剣をかざして戦った事がない連中ばっかりでしょう、知っている人で、「従軍した、した」と云うから訊いてみれば、軍隊で虐められたことをネチネチと根に持って居る、女の腐った(女性の方スミマセン)様なヘタレばっかりでした、実践を伴わない、空想を現実と置き換えて居るのに気が着けない、或いは、着かないフリが出来るのは、自分の理論を優先して、思い出したくない事、都合の悪いことは全て深く考えない事にしているか、忘れて居るからでしょう、唯、卑怯なだけ。

 政治家に、この前までその典型な性格・顔立ちの奴が居ましたね、確か総理大臣まで遣って、フフン・チンパンジーって呼ばれていたオッサン、追い込まれたら「投げ出して看ました」って、客観を知る冷静さはあっても、恥はないのか。

日本は大陸・半島とは、文化・民族・種族が異なっているという意識が、あの手の人にはあるのだろうか。言ってみれば、ヨーロッパ人とアフリカ人が共同体を作るといっているようなものなのに。EU に相当するものはすでに存在していて、それが「日本」。ヨーロッパは今頃やっているが、日本は500年位前にそれをすましている。

最近の学者は学問の祖たる福沢諭吉の著書を読まないし、理解できない。
征韓論を読めば国際情勢なんて丸わかりですよ。
福沢諭吉の本を読んだことのない政治学者は偽者です。

大津島に行きました

大津島は瀬戸内海の小さな島です。昨年は8月に行きましたが、今年は事情があって9月になりました。大津島には大東亜戦争で人間魚雷として祖国を守った英霊が眠っています。帰ることのない魚雷と共に散っていった若人達の英霊が眠っています。その数145名。最初向かったのはパラオでした。硫黄島が2回。沖縄がもっとも多く、3回の潜水艦出撃でした。魚雷を積載した潜水艦も帰還していません。潜水艦の殉職者は841名です。残された遺書を見るたびに涙が出ます。しかし、沖縄の方は日本軍は守ってくれなかったと言います。実に悲しいことです。戦ったのは日本軍ではなくアメリカ軍です。それを忘れています。忘れなければいけない理由があるのかも知れません。大津島に行くたびに、今、自分が日本のために行動できるかといつも言い聞かせています。戦後の日本をだめにしたのは大学の教授達です。最高学府である東大の歴史教授の書いた近代史を読めばすぐにわかります。歴史事実があったとは書いていないが、あったと思わせる誘導記述をしています。実に巧妙なやり方です。多くの読者は騙されます。中国の孫子の兵法は「騙しの兵法です」。騙すことは当然だから契約なんか関係ありません。騙された方が悪いのです。東アジア共同体などと言う虹のようなものは出来るわけがありませんし、乗ってはいけません。中国とは、可能な限り距離をおいて、必要最小限の付き合いをすることがお互いのためです。いずれ人が住めなくなる中国は世界に援助を求めるようになります。それまでそっと見守ることです。

 女性だったら、カッターでも脅迫されるでしょう。
 所詮人というものには個別的にも、集団的にも自衛権が許されているのです。

 それを否定することは、人間を止めろと言うことです。
 論点がぼけているかも知れませんが、述べさせてもらいます。

 追伸 森嶋教授の場合は、飯を食うためにそんな作文をしたのではありませんか。
 問題は日教組先生が子たちに、いま無防備無防衛を教えていることです。これは、明らかな犯罪です。どんな場合でも、襲われたら防御せよと教えるのが善意と理性ある教育です。
                     ターマン


 こんなこと書きたくないのですけれど・・・・・

 事件で、名を有名にしてブログのランキングを挙げるのは、やめにしてもらいたい。気持ちが、わるい。別の名を使えばいいではないですか。
 これは、管理人に言っていることではあるません。
                 ターマン

思うに

今まで(特に冷戦期)は、中国に資金や技術などの援助を貰ってもらう
必要があったのかもしれません。
当時のソ連に対抗する意味で。
でも、とっくにその役目は終わっています。

誰かが考えた策なのか、何かが破綻したのか、偶然なのかしりませんが
、中国・韓国における無感謝や日本憎悪、反日は非常にありがたいことと思えます。
ネットはともかく、まだ大多数の日本人は"平和バブル”の夢から覚めていません。
さっさと切り離しましょう。
向こうが、本気で擦り寄って来る前に。

みなさん 勘違いしてません 大学教授は 小中学校や高校の先生と違い 教員免許は 必要ないんですよ つまり まちがっても 誰にでもなれる 職業なんです

ターマンさま どの事件の、又何方の記事を
言われているのか ちょっと解らないのですが

私も、こんなこと書きたくないのですけれど・・・・・
残念ながらこの世には必要悪も必要と認めざるを得ません
正義の為なら何をしても良いとは言いませんが。
人間が人間を裁く以上どうしても冤罪が起きる事が有ると思います
仮に最高裁で判決が下りようとも冤罪が含まれている可能性が有ります
やはり 判決に疑問を感じたならばその疑問を世間一般に問いかけて
議論をすると言うのは必要かと思います
しかし この手法を乱用すると
司法の権威を失墜させ混乱を招く弊害も有るような気がします。
その意味では悪い行為かも知れませんが
しかし 権威を持って人民を裁く司法の見解に疑問を感じたならば
それは 広く人民の意見を聞き万が一にも見解違いが有るなら
それを正さなくては成らないと思います
そんな意味でインターネットは素晴らしい人類共通の武器だと思います

浅学が思い付きを述べてスミマセン(汗

武器放棄が最大の防御と言っても、
警察官に素手でやれ、とは言わないんですよね。

中国人はイノベーティブで、はっきりと自己主張をするって言うより、
トラブルが多くて自己中なだけじゃないかと。

ただ中華冊封体制についてはマスコミや
政治家、一部国民で実現してしまってますから
笑ってもいられませんね。

中国の業者

小生、ただいま顧客も中国企業、下請けも中国企業というプロジェクトに参加しています。下請けに作らせた装置が到着しましたが、問題が多くて困っています。
納入前の立会いには私が出張しました。かなり細部の手直しを命じましたが、それでも見かけはそこそこ立派に出来上がっていました。業者が自主検査した測定値も立派な値でした。
ところが納入後、問題が発生して分解してみると、常識では考えられないような処理が施してあり、現場から毎日クレームの嵐です。
見かけ上の精度が出るように部品に不正な処置がしてあるのです。
その部品を全部作り直すと数百万かかるため、手間をかけて泣く泣く自社で正しい状態に手直ししています。
職人の誇りなど全く見られない「見掛けがよければそのまま通す」姿勢に今の中国の姿が凝縮されているようです。
下請けの選定についてはお客からの指定です。
どうせリベートをたんまりもらっているのでしょうね。

どうなってんだ

今日放送されたNHKのその時歴史が動いたにでてきた教授もひどかっただいたいNHKは国営放送でありながら天皇制に反対するような放送を何故するのか?いったいいつから天皇陛下のことを天皇と陛下をつけずに呼ぶことが放送できるようになったのか?ふざけてるゆるせん!!

脳足りん
恥さらし
屑です

失礼 呆れて 
正常なコメントするのも馬鹿馬鹿しい

冥王星 様

>下請けの選定についてはお客からの指定です。
どうせリベートをたんまりもらっているのでしょうね。

それって下請けとお客がグルになって、御社に品質不備
の尻拭いをさせているってことじゃないですか?
全くなんと言うか・・

森嶋の理論

日本の若者が社会主義に愛想を尽かしているのにビックリ仰天。
日本の若者は、馬鹿ばかりだと思った人ですよね。
 で、こんな若者が日本を指導する50年後には日本は没落するに違いない。
日本の生きる道は、中国、韓国と合体するしかないと考えたようですね。
   いらんお世話だ!!!
死んでいる人に、怒鳴ってすいません。

 何と言うか? 左派経済学者の発想は、理想の姿を先に描いてしまうので、どうも私のような凡人には理解できない側面があります。
 ソ連が崩壊し、社会主義も崩壊し、せっかくマルクス経済理論の数値理論化を完成したというのに、全てが無駄な作業となってしまった。
 腹が立って腹が立ってしょうがなかったのでしょうね。
最後はボケちゃったと言う事。

ご冥福をお祈りいたします。

 

正義の女神の眼で見ると

> 無知な通りすがり さん

>判決に疑問を感じたならばその疑問を世間一般に問いかけて 議論をすると言うのは
必要かと 思います 。しかし この手法を乱用すると 司法の権威を失墜させ混乱を招く
弊害も有るような気がします。 その意味では悪い行為かも知れませんが

ごもっともな、ご意見だと思います。
しかし、いま日本(世界)は、過去から信頼し信じてきたものが、次々と崩壊しているような気がします。民主主義の世の中の筈なのに、なぜか誰も言ってこなかった。

民主主義とは名ばかりで、戦後日本は、まるで社会主義体制が組織に蔓延り、変革を嫌い
動いてきたようです。
間違ったものは修正され、淘汰されていかねばならないと思います。
「正義の為」に何してもいいとは思いませんが、その為の必要悪もあると思う。
「正義の女神」から見たら、「真実は、追求されていく」と思います。


招致の道具

日本の若者が減る中、学校存続のため外国人の留学生
を大量に受け入れようとしている大学の教授らは
これまで以上にこうゆう発言や行動を「「中国韓国留学生招致のためのPRと宣伝」
としてとるのではないでしょうか?心配です

会社もどきと言うか「事故米」で有名になった会社ではないですが
自分らが良い思いができれば他人なんかどうなったもいいと考えている
人、企業が増えて来たように思います。

まぁ、アジア共同体は有り得ません。

アジアはEUのエリアとは違います。

文化も文明も違い過ぎる。

そもそも一国のはずの“中国”だって実は分裂状態では無いですか。

半島も同じ。

日本は彼らと共同体を作る理由が無い。

むしろインドやインドネシアなど、ヒンドゥーやムスリム系のアジアと緩い友好関係を作る方が良い。

こっちのアジアのが日本人の心性と近いものがある。

利権の構造(推測・裏取り無し)

状況証拠による推測でしかありませんが

1)大学は新設の学部を作ると補助金がでる。
 ・政治屋に利権発生

 「立命館大新設の生命科学部 補助金削減避け…他学部いかが」
 http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20080415ur01.htm

2)どの様な組織でも一度肥大化すると、小さくするのは困難
 ・教官の増加
 ・講義室、実習室の増加
 ・事務部門の増加

3)就学人口の減少(大学の収入減少)
 ・政治屋の寄付金減少
 ・政治屋の収入減少(理事兼務)

4)学生の確保のため、留学生
 ・国から奨学金が出る。
 ・政治屋に利権が発生

その他)大学全入時代
 ・大学間競争の激化により収入が減ったり職を失う
 ・国民全体の知的水準が下がり、学歴のインフレ状態に陥る
 ・教育サービスの質が下がる
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%85%A8%E5%85%A5%E6%99%82%E4%BB%A3

御用学者

学者については以前にも、書き込みさせてもらったのですが、「官僚」、「政治家」、「マスゴミ」、に加えて罪深いのが「御用学者」だと思います。この人たちは一般には「中立」「善良」と考えられているので、尚更性質が悪いです。

彼らは、国から金(給与と補助金、研究費)と地位(教授のイス、諮問会議の委員など)と名誉(勲章等)を保全され、為政者(主として官僚)に迎合した論文を書くことで生活しています。金がなくては研究tが(豪遊も)できないので金をもらっているスポンサーに逆らうことなんてしません。

「学者としての良心」など、何処かへ置き去って来なければ偉くなれなかった、そういう人々です。おまけに、みんな揃って左巻きですね。

国立大学(名誉)教授で「文化勲章」などもらっている学者は、ほぼ間違いなく「御用学者」と考えてよいでしょう。また、大概の学者は留学または海外赴任の際に、絡め取られてその国のエージェントとされてしまいます。竹中某元大臣のように。

この人の場合も、謀略の本場であるイギリスにいたことや、数理経済学者の癖に何故か経済と関係ない政策評論を多く出していることから、「日本解体」「日本人奴隷化」に協力するエージェント特有の臭い匂いがプンプンします。決してレベルが低いだけではないと思いますよ。

「東アジア共同体構想」だなんて左翼の幻想でしかありません。「鮎川龍人」さんが言うように文化が違いすぎます。キリスト教文明とアルファベット文字を共有し、昔から王族同士が婚姻関係にあって、ともにイスラムを敵として戦ってきた歴史を持つEU諸国とは根源的に違います。

ヨーロッパを旅した友人の話では、彼らの言語は違うように見えるが、元は同根なのでいわば方言程度の違いであって、お互い何となく通じてしまうものなのだとか。

もし「東アジア共同体構想」が実現できるとしたら、中国共産党による周辺国の併合しかないでしょう。考えただけでも身の毛がよだちますね。

ソビエト

崩壊で理論も崩壊し行き場の無いストレスと
自己保身の為に先祖を辱め一見耳ざわりのいい言葉で
「未だ知らない」若者を洗脳している
上記に沖縄の話が出ていたが
大軍で攻めてきたのはアメリカであるし
火炎放射器で生きたまま防空壕ごと焼かれた一般市民がいた
畳一畳に数発の弾が飛んできた計算になる攻撃
日本は本土から陸軍、台湾、知覧から特攻機が2000機
沈められてしまったが大和を送り最大限の防衛を考えた
一体どこが沖縄県民を見捨てたというのだろう
太田実少将が最後に打電した電文も
「沖縄県民斯ク戦ヘリ
県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」
これをなぜ学校では教えないのか、、、
それより最悪だと私が思うのは
ソ連が不可侵を破った時
島民を逃がすため国防の連絡のため
最後まで電話交換業務を行い自決した
真岡郵便局の9人の女性の事を思う時
一体左巻きの馬鹿者どもは正常な人間としての
心を持っているのかさえ疑問に思う。
昔の人は責任のあり方、取り方をよくご存知だった
我々は今一度考えねばならないと思う
プーチンには是非この慰霊碑に参ってほしいと思う


シンセンと香港

香港に隣接する広東省シンセン市の中心部は「経済特区」と呼ばれる地域です。数年前まで、そこへは一般の中国人は入れませんでした。バリアーを設けて、特別な通行証を持つものだけを通していました(外国人はパスポート提示でOK)。
経済特区内部の赤色タクシー(初乗り12.5元)は自由にこのバリヤーを行き来できますが、外部の緑タクシー(初乗り7元)は進入禁止。

香港に隣接し、その経済効果によって給与水準がまったく違う「稼ぎ場」に地方出身者が大挙流入するのを阻止していたのです。
そんな政府の目論見など知らない出稼ぎ希望者の大半は、あえなくこのバリヤーでせき止められました。検閲にあたっている軍関係者に100元の「お目こぼし料」を支払って密入国?する連中がおおっぴらに列を作っているのが中国らしい日常風景。
そんなお金を支払えない人間は仕方なしにシンセンの衛星都市に滞留することになります。海に面したシンセン市を取り囲むように、街の治安が悪化していきました。

数年前、シンセンへの行き来が実質的に解禁になりました。
経済特区とそれ以外の地域の経済格差が縮まったという観測があったのか?私などには知る由もありません。結果、シンセンの治安状況は悪化しました。肥大したのは風俗その他の裏社会組織。アパートの同居人同士が持ち物を盗みあう、内側から泥棒を「引き込ん」で貴重品を総ざらえさせ、自分も被害者のひとりになりすます。そんなことが日常の世界です。

今、香港の劣化が顕著になってきています。
シンセンのバリヤー消滅によって、大陸人の流入が一層顕著になりました。
年に一度仕事で香港を訪れる米国在住の友人は、来るたびに変わっていく香港を嘆き、現地の友人たちを心配しています。
空港やフェリーのターミナルに「床に痰を吐く人間はみんなから嫌われる」というポスターが張り出されました。生粋の香港人にとっては耐え難い屈辱でしょう。外国人は彼らのことだと思うのですから。
エスカレーターの右端一列に並ぶ(急いでいる人のために左側を開けておく)習慣も機能しなくなってきています。先頭で団子になっているのは…おわかりですよね。
そして、子供たちは確実にその影響を受けていきます。

このままでは日本もそうなります。
私の目の前で、現実にそれが起こっています。
日韓併合時に伊藤博文が予想した悪夢。
悪い環境にいる人間が良い環境を目指してなだれ込もうとするのは古今東西なんども繰り返された事実です。ひとたび良い環境を知った人間は二度ともとの世界へは戻れません。

中韓との同化は最悪の日本潰しです。
上記のような隔離政策とその推移を実践している国だからこそ、どうすれば日本を呑み込めるのかよーく知っているのです。島国の人間にはわからなくても、彼らにとってはもろにベーシックな戦略です。
なんとしても阻止せねばなりません。

長期的な視点で見れば武装放棄こそ平和の道。
(短期的には国民がいっぱい死ぬけど大義の前には些細な問題)
 
まるで戦争にロマンチシズムを持ち込んで玉砕を賛美した、戦中の新聞ですね。

戦中の新聞

戦中の大新聞が戦後の左翼賛会を主催しているのです。チャンコロとシナをバカにして居た新聞が現在は「親中」の新聞に成り反省のないことの方が怖い。
武装放棄が長期的は夢物語、短期的にはいっぱい死ぬけど?無責任な事言えるなら先ず死んで呉れ!

俺は御免被る、長期的だろうと短期的だろうと~”いかなる民族たりとも又いかなる社会状態に有ろうとも恒久の保証と成るものは他に一物もなし、只彼ら民族か、その生れし国土に対する愛情により、各自の胸中に燃やしたる精神有るのみ”~自立しましょう。

長期的にも短期的にも日本民族として日本と共に有りたい。現在の日本の様にフラフラ近所の様子を気にして留学生も移民もいらっしゃいとやってると~”千客万来の家は食いつぶされた上に悪口される”~諺もバカには出来ない、日本に当てはまる、諺は沢山有る。

中国の諺に~”何事をなすにも金の力を信ずる者は結局金の為に何事もする様に成る”~日本の政治家・経済人に聞かせた。
最終的には~“用心する人はつまずかない、武器は平和の支柱成り”~
これが結論ですね。

たしか森嶋教授って30年くらい前に軍隊はいらない、
侵略を受けたらゲリラで抵抗しる、とか書いてコテンパンに
やりこめられていた人かな?

戦時中に民間人が敵軍に抵抗すれば、国際法では敵軍による民間人無差別殺戮容認の権利を与える、とか。ゲリラによる戦闘の混乱化は昨今のイラク、アフガンあたりで実見されており、
実はゲリラ側の国民にも甚大な被害を及ぼす。

武装放棄って、世界で日本だけで語られるサイテーの理論ですね。無防備都市宣言とか・・・・

憂国武士団さん、

その時歴史が動いた、2回連続で見ましたがいずれもひどいものでした。昭和天皇が何度も退位を考えられていたことなど全く伝えず、まるで戦争の責任を負わず居座ったような内容!悪質な情報操作で天皇制の廃止や共和制への移行を示唆するような番組でした。思わず怒りを覚えてNHKのホームページに苦情を書き込みました。NHKの初代会長は生粋の左翼だったそうで、反日的な報道はもはや伝統といっても良いくらいです。こうした捏造・誇張・印象操作に惑わされないように皆さん、気をつけましょう!

東アジア共同体は幻想です。姜氏をはじめとするリベラル系の識者の発言には全く現実味がありません。これも気をつけましょう!

最近読んだ本で

足利義満 消された日本国王 (光文社新書) (新書)
内容は、東アジアが中国による冊封体制により、平和や交易が 保たれていて、日本は華夷秩序にはいるべきだ。中国の臣下となった足利義満
はえらいという。他にも突っ込みどころ満載。
歴史の本を装って、東アジア共同体の政治宣伝がおこなわれている。

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