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日本人はまだ目覚めない      9月5日(金)


自民党総裁選候補者が出揃った。総裁選では経済政策や社会保障を
中心に論じられると思われますが、これらの政策を論じる前に
各候補者の国家観を述べてもらいたいと思います。

今、わが国の政治家で国家という概念をしっかり持っている人が
果たして何人くらい居るだろうか?

国家観も歴史観もない人物が国の最高指導者になることの恐ろしさ
を我々は福田首相で分かったはずです。

福田首相の国家観の希薄さが中国を専ら利する言動や行動
につながった。

日本という国家のことを常に念頭に置き、行動の規範にしていれば
日本の国益をしっかり理解できたはずです。

今度の総裁選で相変わらず出来もしない政策をずらりと並べて、
バナナのたたき売りをするような論争だけは してもらいたくない。

今回の米大統領候補のマケインを見ていると そのぶれぬ言動は、
国家観に裏打ちされた自信に満ちた信念が見てとれます。

マケインはベトナム戦争について「米国人はそれなりに崇高な大儀の
為に戦ったが、間違いは勝利への明確な戦略がなかったことである」
と言っています。

日本の政治家や学者は、太平洋戦争について語れば「多くの犠牲者を
出し、多くの世界中の人びとに迷惑をかけて申し訳なかった、」と
謝罪します。この日本の政治家とマケインとの違いが分かりますか?

マケインは明確な国家観を持っているから自国を誹謗中傷するような
言動は決して言わない。ところが国家観のない日本の政治家は
簡単に謝罪してしまいます。

もし日本の政治家がマケインのように明確な国家観を持っていれば
「太平戦争は崇高な大儀の為に戦った」といえるはずです。

今の日本の政治家やメディアを覆っている最大の罪は、公的な思考と
私的な思考を一緒くたにして論じることです。
国の行動を個人の道徳観と同じにして考えることです。

国の行動は国にとって善であっても個人の道徳観で見れば悪である
ことはいくらでもあります。

国家観を消失してしまった日本人は国の道徳観と個人の道徳観の区別
が出来なくなっています。
まともな国家観を持っていれば「外国人参政権」・「人権擁護法案」
などの国家にとって危険な法案は賛成できるはずがありません。

国の行動を個人の道徳観でしか判断できない愚かなメディアの誘導に
よって謝罪外交や自虐史観を植えつけられてしまいました。

福田首相がよく口にした「国民目線にそって」と言う言葉に端的に
現れています。一国の首相が国民目線にそって全ての物事を考えれば
国の経営は出来ません。

首相は国民目線ではなく「国家目線」にそって行動しなければ国民を
守ることも国益を守ることも出来ません。

国家観を持った国家目線で見れば、「自国は自国で守る」「同盟国が
攻撃を受けたら当然集団自衛権を発動する」など当たり前の事は、 
本来議論にもならないはずです。

以前 高村正彦外相が竹島問題で「それぞれ立場が違うわけですから、
冷静に話し合ってその立場を埋めていくことが必要です」
こんな外務大臣の間抜けな言動には呆れて物が言えません。

国家観がないとこのような国家の基本を放棄した発言になって
しまいます。

「竹島は我が国固有の領土」それが何か、とさらりと言えるような
外務大臣が早く出てきてほしいものです。


外務大臣が「冷静に話し合って」とは、国家を護るという気概が
まるで感じられない。公的と私的の思考が区別できないと直ぐに
「話し合い」という言葉が出てきます。

国家間の話し合いというのは軍事力を背景にしなければ成功しない。
これが世界の常識です。
話し合いで解決など偽善であり幻想にすぎない。

戦争は武力衝突だけではない、経済戦争、資源戦争、民族戦争、
無形の戦争が常に行われています。
国家観なき政治家、国家観なき指導者を仰いでいる日本は今後も
外交戦争で敗北をし続けます。

日本をダメにしたのは、中国でも北朝鮮でも韓国でもアメリカでも
ない。反日メディアや日教組の偏向教育により日本人の自覚をなくし、
日本の伝統や文化を壊し、国家が解体されてしまいました。

結果 国民から指導者まで国家という存在が消えてしまい、     
そして政治家は臆病になり国家主権を忘れてしまいました。


いったい いつになったら、日本人は目覚めるのでしょうか?





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コメント

いつも感謝してます。

竹島問題を考える時に、どうしてもイギリスのサッチャーさんの存在が思い起こされます。今の日本には彼女のような「国の誇り」を真っ先に考えられる政治家が必要なのですね。

全くそのとおりです。

 全く同感です。
 国家感のない政治家が多すぎますが、その政治家に投票しているのは、他ならぬ国民ですから、おっしゃるように国民が目覚めなければ我国の不幸は続きます。

 本当にいつになったら目覚めるのでしょうね。

自国民に対しては尊大なのに、他国に対しては小学生の学級委員程度のことしか言えないんですよね。これでは日本はタカられるばかりです。
早く左寄りの団塊世代はリタイアしてほしい。官僚もマスコミもお花畑で遊ぶ子供ですよ、全く。

ポスト安倍として、福田を懸命に持ち上げ、福田をその気にさせたのはマスゴミ! 

ジャンヌダルクの出現は

私達がよく聞く言葉に「人間は愚かで戦争という間違いを繰り返してきた」というのがあります。
そして戦後の日本人は他国から比べると平和な生活を享受できました。これを手放す勇気があるでしょうか?

頭では日本の危険な状況を理解できてはいても、日本の将来のために、イザとなったら実名で行動できるでしょうか?
いざとなったら、兵士となって闘う覚悟があるでしょうか?

臆病な政治家に今後も期待できそうもないなら国民が目覚めるしかないのですが、痛い思いをしないと本当の目覚めはないような気がします。

今回の総裁選は入党二年縛りが無いということだったので、朝イチで区役所自民党控室へ行って入党してきました。
東京は今日の午前中までに登録できれば、一般党員も総裁選へ投票可能とのことでしたので。
他の県は不明ですが。

実際投票可能期限は各支部で検討中のようで、党としてもこれを機に党員増やしたいという意向もあるようです。

情けない・・

今総裁選、当初の私の予想は「麻生・小池・谷垣・石原」の4人でした。
適度な人数。経済出動か上げ潮か。脱小泉か継承か。対外姿勢など。
ある程度絞り込まれた、争点にズレのない、濃い政策論争が繰り広げられる、
民主党とは大違いである事も表面に出る。というか民主党はマスコミから
置き去りにされる。まあ喜ばしい事かな、と考えていました。

それが蓋を開けてみるとこの出馬表明の人数とは。予想は大ハズレでした。
学級委員長の立候補じゃあるまいし、「CHANGE」の影響もあるのか、
叩かれる要因を自ら作っている。「茶番劇だ」と。
一発逆転・出馬歴欲しさ・今後の人脈の為・売名・あわよくば総裁に・・。
そんな欲望がかけらでもであれば心底泣けてきます。
「国家国益の為」「日本という素晴らしき国家の誇り」が柱にあって欲しいものです。


人権擁護法案については元々の立案は自民党ですが、結局は委員会内
でどうにか自民党内でがっちり抑えているのが原状です。
もし政権交代、ねじれが無くなれば、通ってしまう可能性も極端に高くなります。
外国人参政権についても同じです。

国民はガソリンやパン等、自分のおサイフから出る物の値段は良く知っています。
一体どれだけの国民がこの二つの法案の事を知っていて、それがどんな
危険性を持っているか。国家国益をぶっ壊していくものだと理解しているか。
本当にこの二法案の事は全国民に詳しく知れ渡らせたい限りです。
マスコミは取り上げないし、ネットは人口比で考えれば「反対記事」に辿り
着く人は極々少数でしょう。
そのネットでも反対を掲げてはいるものの、ブログ全体としては右翼じみた
似非愛国ブログが圧倒的に多いです。
ここのブログが真の意味での「愛国」「中韓を暴く」だと思っています。

もう本当にどうしたらいいんでしょうね? 
一票に意味はあるが、選ばれた人物の集合体が意味の無い議会、という事ですか?
そうであれば何だか目の前が真っ暗ですね。眩暈すらしてきます。


まったく同感です。

日本も総理大臣の直接選挙が出来るといいのですが…
残念ですが選ぶ国民の見識がまだまだ…
一刻も早く教育に、本当の現代政治や愛国教育を入れるべきだとすら思います。

先進国で日本ほど、国民の政治感覚が希薄な国はめずらしいと思う。
ほとんどの国民は誰が総理大臣になろうが自分の直接の生活には関係ない、と勘違いしているかもしれない。
(例えば、移民賛成の総理でも誕生したら職場や地域でどんな事態を巻き起こすことか。一部もう起こりかけているが…)

そもそも 縁故、確たる国家観のない議員(後の売国者候補)、生活者の感覚、○○友好などの 耳障りのいい言葉遊びで当選させてしまう国民がいるのが元凶でもあります。

一人一人の議員のこれからの国家観、経済観、教育観 そして外交観などはっきりと聞きたいものです。

その点、アメリカで大統領候補がごまかしようもなく、テレビ討論などしているのをみるとはうらやましいですね。国民も自分達が選ぶ、という自覚で選挙に臨んでいるように見える。

また国民の見えない党の中の綱引きでゴタゴタ決めてしまい
箱を空けたら
『相手の嫌なことはしない』 などと、
こちらの嫌な事しかしない相手に宣言し、
押せば引く国と嘲笑されるのはごめんです。
もう 日本は引く余地も、謝罪や援助などの名目でばらまく金の余裕もないのだから。

本当にいい加減、日本人は目覚めないと国が滅びます。

参考までに
http://jp.youtube.com/watch?v=kPrZTYdzh1I&feature=related
(櫻井よしこさん講演会)

長文です

 戦場が悲惨で不条理でアクシデントが付きものであることは、誰だってわかっていることです。しかし、悲惨さや不条理やアクシデントは、平和な日常生活の中にも、規模や性質が違えども起きています。薄い毒ガスのように日常生活に漂っています。

 これは日本だけの話しではありません。肉体的な苦痛の量だけを勝手に推し量って、戦争を唯一最大の悪にする客観的なデータなどありますか?
 戦争を無条件反射的に否定しないことと、豊かな生活の放棄を、二者択一にしてしまうのは、極端で強引な設定です。誰にこんな設定をする権利があるのか。
 戦争を肯定しているのではありません。偏狭で怯えた考えに支配されるべきではない、と言いたいのです。

 「生まれた時から死に始める生命」は人類共通であるのに、戦争にしろ平和にしろ、日本だけしか対象にしないのは、後ろ向きのエゴです。
 「戦争で世界制覇などしても空しいだけだよ」とか「心の奥に、他人を殺したい悪魔のような気持ちがあるから、戦争を否定しないのだ」とか「どんなに力んだところで、ヒロシマみたいに原爆を落とされれば終わりなんだぞ」
 ・・・・こんなフレーズは、ただ単に、思考停止を命じているのです。日本人だけを骨抜きにして、日本国をみみっちい個人主義者の寄せ集めにするためのソソノカシです。
 戦争をまったく経験せずに生き残っている国や地域が、どこにありますか? 事例を知っている人がいたら示してほしいです。
 軍事の放棄が、今日の日本の繁栄をもたらしたという理屈を、金科玉条にする人もいたりしますが、これは間違いです。戦争で亡くなった日本の方々の勇気や愛国心を強烈に体験することで、欧米人は有色人種差別を越えて日本人に一目を置き、多少なりとも支援する気になったことも、日本の繁栄につながっているのです。
 あの方たちの散華の上に胡坐をかくような平和主義など、ただ臆病で卑怯で、自己認定のゾンビでしかありません。そんな人は、自分が人間として生まれたのかどうか、自分に問うてみるべきです。

ちょっと違うのでは?

日本人が国家観が無いのでは無く、我が国の中枢に居る人間が売国奴なだけです。
そもそもは昭和20年から26年の初期占領期間中にアメ公が違法な言論統制下で憂国の士を徹底的に排除して、自分達に媚阿る売国奴を我が国の中枢に扶植した事から始まるのです。

この売国奴が増殖しきった状態が我が国の現状です。
日教組等の問題もアメ公が黙認したからです。

なぜでしょう?
アメリカ(だけではなく)国家とは隣に強大な国家が産まれるのを好みません。
いつ反目するか判らないからです。
なので理想的な隣国の姿とは、常に内部的に政治の混乱が常態化していて、国論の統一ができず、それでいながらバランス的には若干自国より、これが理想なんです。

かってのレバノンや中華民国は、これが行き過ぎて年中内戦かしちゃったパターンですね。

そこまで行かない為には、国内の治安維持用にしか使えない、軍隊モドキを作らせて、理想としては自国の軍隊を常時駐留させるのが最高ですね。

あれっ、このパターンはどこかで?

多分無理でしょう

例えば、少なからずあるこの種のコメント。
>早く左寄りの団塊世代はリタイアしてほしい。
真正日本人ならこう言うはずです。
「なるべく早く左寄りの団塊世代をリタイア「させる」。」
と。自らの意志が含まれるはずなのです。だって主権者でしょ。
「そのためには、まず…という行動をしよう」と続くはずです。

そう、結局日本のことを心配しているフリをしているが、実は他人事なんですよ。
娯楽なんです。そして救い様のないことにそれを自分で自覚していないのです。
最悪自分以外の他者がそれをやってくれる…、つまり依存しているのです。

隷属国家 日本の岐路―今度は中国の天領になるのか?
http://www.amazon.co.jp/dp/4478007020/
>日本のリーダーたちは既に、無意識のうちに「次の依存先」を探しているのではないでしょうか?

こういう人たちの集合が今の日本なのです。
そう、60年かかりましたが、教育とマスコミを使い大成功を収めたのです。
完全に牙を抜くことに成功したのです。
そして笑えることに、一部を除き日本人はもはやそれを認知・認識・自覚することすらできないのです。

首相の直接投票ができないのは、なんとも歯がゆいものです。

それならばせめて、国会議員のみならず、市区町村の議員に至るまで、選挙への出馬資格として、小論文程度の試験をおこなっていただきたいものですし、議会内における投票に於いては、その内容、その判断を下した根拠を添えて一覧化し、これらを明確に公表すべきです。

「あなた方のへ信頼は、ここまで無くなっていますよ。」…という意思表示をする為にも、このようなことを国民の側から強く要求していくべき時期なのかも知れません。

洗脳支配にその詳細がかかれています。

>いったい いつになったら、日本人は目覚めるのでしょうか?
そうしている、そうした勢力があるのです。 GHQ以来+ヒルガードの洗脳
← 洗脳支配にその詳細がかかれています。

日本をだめにしたのは

日本をだめにしたのは輸出特化型の政策運営を延々と続けてる日銀&
官僚と、内需切捨てに走った大手企業にあると思います。
内需を持ち上げる効果的な方法は預金に金利を付けることです。
最低でも2.3%ぐらい。
それが、金利を付けると国債の利払いに窮するとか、大幅円高になるとか、弱体企業が倒れるとかの理由で、実現しません。
結果金融資産を持つご老人や小金を貯めてる主婦の皆さん、貯金を下ろして外国物に向かう。
資金の向かった外国(アメリカ 中国 インドとか???)
は良くなって日本は不景気のまま。
自分で自分の首を絞めてるようなもんだよ。

桜井よしこさんのブログ、そしてこちらのブログを読み・・
まったく同感です。

韓国では、日本のニュースが報道されない日がないほどなのに
日本ではほとんど韓国のニュースが取り上げられない。

情報が少ないのは、あまりにも危険すぎる。
このブログそして桜井よしこさんのブログにも隣国の政治、経済、時事問題などを事実に基づいて
書かれているけれど、その事実や経緯を知っている人が日本の中でどれほどいるのだろうか。

隣国との関係もしかり、日本を再生できるリーダーは、どこにいるのか。
危機を乗り超えて、舵取りができる総理が誰なのかきちんと見届けたい。











一元的に見てはだめです

>「なるべく早く左寄りの団塊世代をリタイア「させる」。

このように団塊世代が全部左巻きのように考えている人が若い人に多いみたいですね。

しかし、私も団塊世代だけど、むしろネット右翼だと自分を自負している。ベトナム戦争終戦の時は米国にいたが、ニクソンが「名誉ある撤退」なんて、負け惜しみの言葉を吐いて、キッシンジャーと周恩来の隠密外交で、日本の頭越し米・中国交樹立。なんと身勝手なアメ公かと腹たったな。

今はイデオロギー対立の冷戦時代とは、世界も変化をしているが、戦争好きな、米国とロシア、そしてそれに加わる中国やテロ組織。以前よりもっと複雑な世界になっているよね。日本がそのような中に、平和憲法のご神体、9条を崇めたてている現実を考えると、夜も眠れなくなるよ。

日本を変にしたのは、GHQマッカーサーの占領政策で日本の伝統・文化を破壊、歴史まで捻じ曲げて日本人の脳味噌を腐らせた(福田もその中の一人でしょう)。そこに付け入っているのが、反日中国、韓国の日本侵略工作なんだ。だから、日本は手遅れにならないうちに、日本の国体、国家のあり方を早急に改革しなくてはならないと感ずるところです。

自国を守るのは自国民であることが原則です。日本国憲法、特に日本を玉抜きオカマにした憲法9条は絶対に廃止しなくてはなりません。専守防衛なんて空論、虚論では国防が出来ません。米国の核もあてになりません。フランスのドゴール大統領は、核武装するとき米国の核の傘に関して言った。「米国はワシントンやニューヨクーを犠牲にしてもフランスを防衛してくれますか?」

米国は今、過去のイデオロギー対立から世界が変化していることを踏まえ、東アジアでの軍事にも再編を加えようとしているようです。すでにフィリピンから米軍を引き上げてかなり期間が経過していますが、韓国からも米軍を引き上げる計画です。日本に米軍のプレゼンスは残しますが、中国の軍事力が台頭する中、中心軍事拠点をグアムに置き、日本を北東アジアの前線防波堤にした上で、グアムからの攻撃態勢を整えようとしているように思えます。

グルジアの南オセチア、アブハジアの件で米・ロ対立が決定的になりつつあり、ロシアの朝鮮半島南下侵略も考えられます。米国としては、朝鮮戦争で痛い目をしていますから、地政学的に利用できる日本を軍事上の最前線と位置づけることを計算しているかも知れません。

いずれにしても日本は明治維新以来の大きな転機が来ていると思います。左巻き、カルト政党、政治家、役人に任していてはいけません。そして日本人が2000年以上をかけて築いた本来の日本国家を国民の手で取り戻さなくてはなりません。

この記事はとても同感します。今の政治をきちんと理解している者があまりにも少ない。理解する気もなく日々を過ごしている者と知ってても見てるだけの者。
大切なのは少しでもこの腐りすぎた日本の政治がいかに危険なことなのかを一人一人伝えるべき。マスコミばかりに頼りすぎ。
日本のマスコミは世界的に見ても情報規制している方ですよ。中国・韓国・北朝鮮と変わらないんです。
日本人はマスコミに頼りすぎなんです。比較的に他人に合わせる国民性がありますね。あとのんびりしすぎ。それは日本人なら良いことだと思っている人が多い。他の国からみたら他人に合わせて遠慮して自分の意見も言わないだらしない国民性と思われても当たり前です。
先の戦争についても日本のマスコミは日本人が韓国・中国その他アジア国には賠償をしなければならないという報道ばかりですがもういつまで謝る気ですか、そもそも誇張しすぎです。過去の戦争で侵略した全ての国に賠償を払った国は日本だけで他の国は日本が何故賠償をするのか分からないとまで言ってる国もあります。日本の外交政治が下手と言われているのもこれです。正直、ナメられています。いつになったら国民は気付くのですか。

少なくともこのブログに来る方々の大部分は問題に気付いている

既に問題の核心を認識している方々が沢山いるということがこのブログを通して良くわかります。何も声を発して来なかった方々でも問題の本質は分かっている方々が多いでしょう。静かな声だと思いますが、ここ1年2年位で確実に大きくなってきたと思います。

それでも日本国民全体から見れば微々たる数に違いありません。でも、どこかから、誰かから、日本の復権、国体の復活、を始めなければなりません。

小さくはこのブログを一人一人に広めることから始まって、真実の情報を国民がいつでもどこでも見れるような環境の構築とその周知、今のマスメディアが決して真実を語っていないこととその背後関係の周知、そして、マスに対抗しうる何か、今のマスメディアに対抗しうる真のメディアを起こすことが求められます。

電通のような操られた広告代理店による支配でメディアが更に支配されるのではなく、国を思う良識のある経営者の声が広告として前面に出るような新媒体に良識ある国民が資本を投下しながら声を広げていく必要があります。

日本人は馬鹿じゃないので(そう信じていますが)、真実が分かれば洗脳から解けることも出来るはずです。

そして、教育をもう一度一から立ち上げな直さなければなりません。このブログで語られているような歴史の真実なんかほとんどの日本人が学んでいない、知らないのですから、気付けと言ってもそのネタが頭にないのでそれでは不可能ですよね。

このブログを中心にして、新しいアイデアを出していくことで、更に良いアイデアを出してくれる人が集まってきて、真のメディアが良識の中に出来上がっていければと期待しています。

少々異論を唱えたい・・


>宙水様

日本人の先祖が大陸からの渡来である、という事は日本史で習います。
鉄器や稲作も大陸からの輸入品です。ただ稲作はもっと遥か前だった
ようにも思いますが・・。その事も充分承知しています。
古代日本が朝鮮半島を制圧しようとした事も、倭寇の事も、様々ありました。
それであれば倭寇を取り締まった豊臣秀吉でさえ半島出征でしたね。
色々とあったものです。この日本では。

>古代日本は,現代の日本よりも国家観が強く,古墳を連綿と作り続け,
軍隊を朝鮮半島に送り(一部省略)

果たしてそうでしょうか?逆に「国家観」としては現在より薄かったのでは?
今なお続く天皇制の下に、「国家」としての体裁は整えてはいましたが、
当時国民の「国家観」は遥かに希薄だったと考えるのが普通かと思います。
「国家観」とは同一制度・同一道徳を、同一国土内で長期に亘って共有し
続けた上で初めて産まれて来る物だと思いますが。
当時の彼らは正に子々孫々の「国家観」の為にあった。
生活自体が後々の「国家観」の糧になっていた。
(自らそういう意識は全く無いでしょうが)
「国家」に属していながら、自分達の生活圏では限りなく
「ムラ」の意識ではなかったのでは?と思います。

そして幕府交代・一系天皇制の上、何代にも亘ってやっと「国家観」が根付き出した、
そう考えるのが普通かと思います。

古代史は知っていなければ日本の事は理解出来ない、そこは同意します。
ただ、細かい細かい事実を捕まえて「完全に知らなくては国家観は持てない」
延長すれば「細部まで知らない人間の『国家観』は間違いだ」となり得ません。
「歴史史実の知識」と「国家観」は勿論リンクはしますが、必ずしも同一ではありません。

「日本死刑制度の歴史」を勉強された事は?
「被差別者たちの本当の生活レベル」については?
「裁判・(今の)警察」「罪人の処遇後の本当の生活」「武士の特権(殺人)」など、
「これは酷い国だ」とも思えば「ここまで寛容だったのか」と感嘆する事もしばしばです。
こういう事を知った上であっても、私の「国家観」は揺るぎもしません。
もっと大局で見ているからです。(単なる大雑把なだけかも・・・)

あまり細かい事に拘って「国家観たるもの」「国家観を持つ資格ある国民」
と知らない間に選別し、「本当の国家観はありようもない」と結論するのは
あまりに尚早かと考えますし、賛成できません。

細かい歴史を知らないからではなく、戦後の日教組教育によって「国家観」
が国民から剥奪され、マスコミによって左翼思想が全国に浸透された事
によって、日本人は「本当の国家観」を持てないのです。


すみません補足です

前稿の最終部分では今の日本人には「国家観が無い」とも読めますが、
私の真意は「捻じ曲げられた国家観」を持っている方が多い、という事です。
追記してお詫びします。

見栄の張り合い?

宙水様

私が高校の時に習った歴史では、聖徳太子の時代は
まだ天皇家以外に蘇我氏とか、なんたら氏とか豪族の
寄り集まりの連合国家のような状態で、天皇が蘇我氏に暗殺
されたりとか、古代国家としても一枚岩ではなかった筈です。

聖徳太子の頭の中には明確な国家観があったという意味
なら同意ですけど。

古代国家の成立は律令を発布し租税の徴収を朝廷により
一元化してからの話で、その制度はまさしく唐の律令制
をベースにしているのだから管理人さんの認識で良いんじゃ
ないですか。

中韓じゃあるまいし、考古学的薀蓄を元に見栄の張り合い
をするのは何だか滑稽な気がします。

宙水さん
任那・伽耶は、紀元前10世紀以降、東南アジアから対馬海流に乗ってやってきた海洋民・オーストロネシア族の国ではないですか?
対馬海流に乗ってきて、西の半島南端に住み着いたオーストロネシア族が任那・伽耶人、東の列島の日本海側に住み着いたオーストロネシア族が日本の出雲族です。彼らは同族であり、日本人の源流となった海洋民の一つです。

それに対して、高句麗・新羅・百済などは大陸から陸伝いに南下して半島に来た異民族(遊牧民)です。

半島への出兵は、北から来た異民族(遊牧民)に侵略された半島南端の同族(海洋民)に対する援軍です。

マッキーさん
日本人の源流は大陸からの渡来だけではありません。KNブログの「日本史についての雑文その277」あたりを読まれてみては。お勧めです。

周作さん
脱線すみませんでした。

いつも素晴らしい記事、意見を楽しみにしています。

ところで長々とコメントを書かれる方にお願いです。
「退場してください。」

材料工学科出身者として一言

日本で、鉄器が作られるようになったのは、6世紀からです。たたら製鉄の製法が導入されてからです。それまでは、中国からの輸入品です。

ウィキペディア「鉄器時代・日本の鉄器時代」を参照してください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%89%84%E5%99%A8%E6%99%82%E4%BB%A3

この「たたら製鉄」は、「もののけ姫」で取り上げてもらっているので、材料工学科出身者としては、とても嬉しかった記憶があります。

更に一言。

国立歴史民俗博物館の研究グループが発表した新説では、弥生時代のスタートとなる稲作伝来が、定説より約五百年早い紀元前十世紀ごろの殷周革命時代する。九州北部で出土した土器などを放射性炭素(C14)年代測定の最新技術で分析した結果がその根拠となった。
 ところがこの遺跡からは鉄斧も出ている。
殷周革命時、もしくはそれに続く春秋時代、鉄、青銅、稲作の技術を持った東夷の種族が移住してきて弥生人となった可能性もある。

 まー韓国人の言う大百済帝国よりは信憑性はあるものの、類した与太話になってしまうのでこれで止めておこう。

 ともあれ、少なくとも昭和の時代まで存在した武家の精神を、大切にしたいものですな。

いつも読ませていただいてます。
コメントの大多数の方と同じくこのブログには全く同感です。
早く日本人が目覚めることを願ってやみませんがもはや無理のように感じます。
戦後の各家庭3世代に亘る日本人内部の精神構造から「自立の気持ち」が消去されてしまった以上、”自立的目覚め”は不可能と思います。
このままではご指摘のとおりおよそ50年で中国の奴隷国民となるでしょう。アメリカは自身の国益に大きく反しない東アジアの秩序が維持できるなら中国が東アジアの盟主になることに賛成するはずです。既にそのレールを走っている気がします。
これを打破り日本が目覚めるには朝鮮半島国家・中国および意味合いが違ってはきますがロシア、この3国からの直接侵略にあいかつ日本の半分以上が武力占領され強姦・残虐・殺人等が行なわれて初めて目が覚めるだろうと思います。
ただ、その時点ではもはや目覚めても「死」か「奴隷」しか選択肢は存在していませんが。
悲しいですがもう日本は終わってしまっているようです。
残念です。

全てが「政治」つまり「国会議員」にその責があります。

いつもありがとうございますm(__)m

記事に関係ありませんが、下記のブログで悠仁様の満二歳のお誕生日の動画を観ました。動画を作る方々が、いかに注意深く皇室を観察をしているか、今回初めて気がつきました。皇后様からのプレゼントのベビーシューズです。想いは行動にでてくるものですから。呑気な日本人が見逃している大切な事を気付かせていただきました。

先駆者の皆様方、
そして、こちらの管理人様の日頃のご努力をおもい、御礼を述べに戻ってまいりました。度々で申し訳ありません。
いつもありがとうございます。心から感謝申し上げます。m(_ _)m

貼る・ノートⅡ

幾らなんでも

自民党の総裁選?幾らなんでもこれは無いでしょう、「日本を知らない男・女」も出てきただけと言う感じ、これじゃ我儘坊や、嬢ちゃんが「僕でも・・」「私も・・」と言う感じで何を討議し、何を目標に出て来たのかも判らない、小学校の「学級委員」の選考会みたいな軽いものに成って仕舞いました。
出れば異なる意見も取り入れる「自民党」?勘違いしている政治家が多いだけの「党」に成った感じです。

「国家」の話が出ていますが、ヨーロッパも国家観などは近代での出来事日本の統一国家観も同じようなものと思います。文化はいずれの場所でも異な文化が有りました、日本は島国が幸いして皇室が権威として維持され、絶えることなく続いて来た、これが外国と異なり明治近代化の大きな力と正当性を誇示する事で日本を形成したと考えています。
特殊な歴史を日本は未来永劫引き継ぐことで日本を日本として世界の中で特殊な国、そして技術・文化・武を加えて平和を追求する大国で有りたいものです。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
http://www35.atwiki.jp/kolia/
国民が知らない反日の実態
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/190.html
マスコミに騙される人
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
上記まとめサイトに、「マスコミに騙される人」というページが作成されました。
中韓を知りすぎた男の今回のテーマとも重なる内容だと思います。
見た感じ、おそらくまだ作成途中だと思いますが、一度見てみてください。
このサイトはwikiなので、もし意見があれば、皆さんも編集してみましょう。


http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/180.html
日本を正常にする方法

あとこんなページもありました。こちらも作成途中のもよう

諦めたら歴史は作れません

ひ弱な日本人 さん

諦めないでなんとか日本の崩壊を食い止め立ち上がる道を探しましょう。我々は日本人なのですから出来ないことはないはずです。

とくめい さん

長いコメントが嫌なら読まないでください。
ここのコメントは工作員の「クダラナイコメント」とは違った中身のあるコメントが多いのです。その意味でも貴重なブログの一つです。だからと言って意味のない「クダラナイ長いコメント」を張り付けたりする人が出るともっと困りますが。

 


http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/184.html
反日主義者の精神構造

連続投稿すみません。このページも一応紹介。

これが真実 日本の矛盾がよくわかる

福田・民主・サヨク人権平和市民団体が黙秘する日本の闇 在日の証言、内部告発続々と 国賊・反日テロリストを追い詰めよ!


北朝鮮送金ルートを断て
http://www.youtube.com/watch?v=gfUojDy5kkA
朝鮮総連、地上げとパチンコ
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=266114
パチンコ必勝攻略で有名な梁山泊
http://www.youtube.com/watch?v=D2VhwFY58ZA&feature=related

韓国人 
http://www.youtube.com/results?search_query=%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%80%80%E5%BC%B7%E5%A7%A6&search_type= 
右翼の正体  特定アジア まとめスレ 
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/jsdf/1192685451/


※コピペ ビラ メール で追放リレー ×100を始めよう! 簡単・効果絶大! 46万人突破!!

逆援助

逆援助サイト紹介。

大変まじめな方が多いようなので、こういうコメントはふざけているように思われるかもしれませんが一言。
まず、今回の自民党総裁選は総選挙を先延ばしにすることはむずかしい状況が控えています。選挙の顔にいちばんふさわしいのは誰か?を問う必要があります。どうしても政局的な視点は無視できません。
また、各候補者の持論が広くPRされる機会でもあります。対立候補がいなければ、そもそも論戦が成立しません。
(民主党代表選が無投票再選というのはその機会を自ら手放したわけで、どう考えてももったいない話だと思っているのですが、そう判断されなかった方が多かったのでしょうか。)
国家観についてはこうした状況の中で知ることが可能だと考えています。楽観的にすぎるかもしれませんが。

投票は公明党に対する姿勢しだい

民主党が矢野氏や池田大作氏の証人喚問を云々しているのは本気か、それとも自公連立政権に対する単なる揺さぶりか? 
もしそれを実現させたら、自民から民主党に鞍替え投票してもよいと思っています。 それ位の重要課題です。

コピペ推奨

韓国経済の実態を多くの国民に知らせましょう。
(参考:http://d.hatena.ne.jp/hoven/20080903#korea)

そして日本政府に対して、日本の国益にならない対韓援助に断固反対の意思を知らしめましよう。


以下の例文をコピペして、、「各府省への政策に関する意見・要望(https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose)」に良識の皆さんの意見を届けましょう。

****************************************
拝啓

一市民より、各府省のご担当者様にお願い申し上げます。

昨今、日本の隣国・韓国について不穏な情報が流れています。

私どもも信じたくはないのですが、韓国が近々債務超過国に陥る、という情報です。実際韓国は、9月以降為替と株が急落し、市場が混乱しているようです。

ここで問題なのは、2006年2月谷垣財務大臣のおり、韓国と緊急時の資金支援の条約を結んでいます。

日本が資金不足のおり、韓国が50億ドル支援する、そして韓国が資金不足のおり日本は100億ドル支援の条約です。

どう考えても日本が外貨不足に陥ることはありません、明らかに韓国を支援するだけの条約です。

前回1997年日本が韓国に緊急支援した1兆円は、まったく感謝されることなく、あとで不必要であったと韓国は発言しています。

一体何のためにそのような約束を行なったのでしょう?

同じアジアの国として助け合うことは重要ですが、日本国民の血税を使い、外交成果もないとなれば、それは国民の信頼を失うことになるでしょう。

まして韓国は日本固有の領土である竹島を不法占拠しています。その国に対して民意を問わず血税から支援金を出すというのは、日本国民として到底納得できるものではありません。

万が一そのような事態が起こった場合、国民の理解を得られるよう十分に議論し、かつ日本の国益につながるような形で(例えば、竹島返還・国際法廷への出廷を前提とする)行っていただけますよう、切に願います。

末筆にて失礼ですが、どうぞご理解頂けますようお願い申し上げます。


敬具
****************************************

マッキーですが

今回のコメントで指摘もありましたので、本レス最後の書き込みの中で。

日本史にそれ程詳しくなくても、「国家観」は確実に持つ事が出来ます。
ただ大まかな常識的な流れは知っていた上での事ですが。
この日本に、自分が日本人である事に、今住んでいるのが営々と続いて
来た「日本国」なのだ、と認識できるのなら「国家観」は持てます。
あえて言えば本当に大切なのは近代史です。そこには世界近代史もからんで
来るのですが、日教組のおかげでまともな日本近代史を学んでいないから
「我が日本は罪の国」と刷り込まれてきた。そこから脱却する為には、各自の
勉強次第と言うことになりましょうか。


主様の文章で少々の間違いなどは、あるのかも知れません。
そこをいちいち突いて「騙しがある」だの「嘘を書く」と言う。
主様の全文の本意は何でしょう?「国家観」「歴史観」というキーワードの
中で我々を含めた日本人が目覚めない、と書いておられるのです。
「歴史観」であって、「正確無比極細部の歴史知識」ではありません。
ですから私も「色々と知ったけれども国家観」は揺るぐ事はない、と
書きました。
主様は中国・韓国経済分析の数字で間違いを指摘された後には、必ず
訂正エントリを入れておられます。

「コメントが長い」とも頂きました。どうしても長くなってしまうので、できるだけ
簡潔にまとめるように努力いたします。しかしながら、まとめた上でも相応の
字数にはなります。
また、皆さんが読みやすいようにと思い、一行文字数を短少なくし、改行・段落を
適宜入れるようにしておりますので、行数としては多くなるでしょうね。
「これ長いぞ」と感じた時点で「読み飛ばす」という自己解決の道を選択
する事をお勧めしますがいかかでしょう?
私は皆さんの長いコメントも全部読んでいますので気にならない、どころか
ただただ勉強になっています。

最後に「意見書コピペ」の件ですが、趣旨・内容すべて賛同なのですが、
「全く同じ文章が一斉に届く」というのは裏の組織的なものを感じさせ、
逆効果に作用するのでははないかと心配です。
上の全文を叩き台として、文章構成も自由にし、自分の言葉も加えながら
書く方が良いのかな?とも思います。老婆心失礼です。

また、今後のどれかのエントリに気が向いたら書き込みます。では。


滅私奉公こそ基本

>ブログ主様
>>最大の罪は、公的な思考と私的な思考を一緒くたにして論じることです。 国の行動を個人の道徳観と同じにして考えることです
 いたく同意いたします。

 特に、外交に措いては、外交交渉に於ける行動規範を国と個人で一緒くたにすると、国益は先ず護れません、他国が、利己主義を剥き出しにして来るからです、米国との交渉事でもそれは存分に発揮されたでしょう。

 外交官のお互いが、国民の財産と生命を護る為に働いているワケです、喩え、狂牛病の疑いが有ろうが無かろうが、米国産牛肉を連続的に売らなければ、米国内の畜産農家は余剰な牛で破産するのです、一方で、狂牛病で実際に死者を出している日本では、厳しい基準・輸入制限を引くしか、消費者の理解は得られないワケです、正にエゴとエゴのぶつかり合いですが、事情が判って居れば、別に不自然な話しではない、どちらも正論です、仮に米国の畜産農家が半数に減ったら、牛肉の値段は倍以上に跳ね上がるでしょう、米国からの輸入が無くなるかも知れません、すると、米国民からも、日本国民からも不満が上がってきます。

 外交は、利己主義のぶつかり合い=ケンカ、戦争です、ダカラ、背景に確乎たる脅威である武力が必要なのです、ヤクザの様に下品だと云う人が居ますが、外交はヤクザ所ではなく、人殺しのプロの力を借りて遣るモノなんです。

 日本がソウである必要があるのは、周りが皆そう言う連中だからなんです、譲る事では何も解決せず、更なる譲歩を求められるだけに終わります、勿論、譲り合いなど有り得ない話しです。

 福田さんの思考は、唯の平和主義者、個人レベルのモラリズムから一歩も出ていない、相手が、腹を空かした言葉の通じない虎かライオンだという事を「マサカ」の一言でうち消してしまう人でしょう、厚顔無恥ではなく、温顔にして無知なダケの凡人と言うのが、私の福田さんへの評価です、政治家も無理なレベルだと思います、もぅ引退すべきでしょう。

 相手の都合や気持ちを優先する事は、同時に自己犠牲を伴わねばならない事態が往々にしてありますが、その犠牲を強制されるのは、譲歩した自分自身ではなく、名もなく、顔も知らない、大勢の他者なのです、それがどんな事象であろうが、代表交渉者の持つべき認識です。

 戦後の教育で、日本人の認識から消されたのは、公に関わる場合に個の為すべき事でしょう、嘗て、滅私奉公と言う言葉が有りましたが、この滅私が、「自分を滅ぼしてでも」、公=国家を護ると言う意味に解された事がソレを代表しています、ここで言う私とは私欲であり、公は自分以外の皆さんと言う程のいみですが、「社会」と解しても良いと思います。

 つまり、「私欲を自分の考えの中から滅して、社会の為に行いを奉じる」事です。

 是は、個人としては何より難しいことですが、国会議員を代表とする代議士には欠かせない信念です、故に、国務に携わる選ばれた人達を「選良」と呼ぶのだ思うわけです。

 公に個や、況や私を優先させるのなら、国会議員に立候補することすら詐欺行為だと言えましょう。

恒久平和の実現方法

憲法の戦力放棄条項こそ「唯一の方法」だとする見解があります。私はそれは「唯一」ではなく「究極の方法」だと思います。しかしそれは究極であるが故に究極までは不可能な方法だと思います。今の国際社会=強制力の多元化社会の下で、日本だけ戦力放棄するのは「力の空白」を生じ、かえって戦争を誘発するでしょう。

憲法の戦力放棄条項は国連による国際司法裁判の強制管轄と判決の強制執行を可能にする国連警察軍等の強制的執行機関の常設を予定していた筈です。

人の世に「もめ事」は付き物です。社会にルールを強制する機関が無い所では、争いは必ず個々の力による解決に移行します。「話し合いで解決」というのは容易いですが、「話し合い」で解決できぬ時こそが、ここに言う「もめ事」です。

自分の主張が正しいと思えば思うほど、利害が深刻になればなるほど、相手が自分より弱いと思えば思うほど、力による解決に向かいます。

真の国際平和実現手段は唯一、国連による天下統一(=地球国家成立)以外に無いと思います。 国家無き社会が今のイラクでありアフガンであり、かってのユーゴやロシアです。国家=法律=強制力とするなら、国際平和=国際法による解決=地球国家による強制力一元化 になると思います。

ボーダン・ホッブスの昔から人間社会の本質は変わっていません。非武装中立を叫ぶならその前に国連による強制力の一元化を叫ぶべきです。

ちなみに秀吉の刀狩りは天下統一の後でした。憲法の番人たる最高裁が自衛隊・安保条約の違憲審査を回避したのも宜成るかなと思います。

やはり教育、特に日本の文化・伝統や近代史をどう学ぶかが鍵だと思います。偏向教育・偏向報道を正していかないと。
私が個人でできる事は正しい歴史の知識を得てそれを自分なりに消化していくこと、自国の文化・伝統についてよく学ぶこと、そうしてマスコミの印象操作に振り回されない視点を作り上げることかと思っております。
皆さんのコメント、大変刺激になっております。

国家観 と 勉学の歴史  

 そうですね! 歴史の詳細をひとつも間違えずに暗記していないと国家観を持つことができない、と過剰な謙遜をして委縮なんかしてたら、自分の子供たちにさえ国家観を伝えることができません。

 本筋なり大枠だけはしっかり持って、子供たちに接してあげれば良いと思います。

 頭のおかしな偏向教師や公務員だかサラリーマンだかわからないような志の低い教師に、魂の入っていない「受験のための歴史」を教えられる前に、親がしっかりと国家観を示してあげることは大切ですよね。

ファニーメイとフレディーマック、とうとう国有化ですか!

両社の株券はこれで無価値となったわけですが、問題は、両社の発行した債券3兆ドルの処理方法。
 まだまだ先は長そうです。
日本政府も大量に保有しているのでしょうが、韓国も大量に保有しています。
 外貨準備のうち、米国債は390億ドルほど、両社の債券は700億ドルほど、その他の有価証券で1000億ドルほどでしょうか。
国有化となれば、債券を株式化するなんて乱暴なことはしないと思うのですが、甘いかな?ここは成り行きを見守る必要ありということ。さしあたり安心感はあります。
問題は、外貨準備中のその他有価証券て奴ですよね。エージェント債より高利の商品といえば、デリバティブ商品くさい。換金が止まっている商品の可能性があるということなのですが、詳細は分からない。
 韓国は、外国から短期債券の形で2100億ドル借り、それを高利の米国証券で運用して金利を稼ぎながら、なおかつ外貨準備の水増しを行っていたわけです。せこ!!!
 その他証券がもし仮に、デリバティブ関連の商品であった場合、換金できないので短期的には1000億ドル返済を待ってもらう必要が生じます。
 ひょっとすると、本当に大変な事態かも?
 
 

誰が国政の指導者なのか、国益とはなんなのか。

官僚の歪んだ既得権と保身を許し、安全保障・外交貢献を棚上げしての経済界が主張する経済利益の追求を追認する治家がこの国を「害し毒し」ている。
はたして、日本国の政治家は国家指導者の名に値するものなのであろうか、また日中友好などの名のもとに国益とは経済利益に帰結さえすれば目標達成といえるのであろうか。
近現代民主哲学の根本理念は、「主権在民」でも「合議制政体」でもない。民主哲学から派生する『社会権』、いわゆる「第二の人権」といわれる医療・年金・その他の弱者救済政策が国策として如何に大事なことかを否定する国民はいない。
しかしながら、民主哲学は『自然権』、即ち「第一の人権」たる無辜な人々の生命・自由・財産権を護ることから始まる。このことなくして民主政治は成立しない。
現在「第一の人権」と「第二の人権」、このことの調和と理解が疎かにされたまま国政が動いている。
真の“国家指導者”とは、真の“国益”がいかなるものか、をわきまえた政治指導者の出現を希求するものである。

国家とはなんぞや?

国家感云々笑止 国家とはなんだろう 人類の歴史のなかでたかだか数千年の歴史しか持たない社会集団の一呼称
どんな定義付けができるというのだ。一億人いれば一億とおりの国家感があることになる。ならばみんなが納得できる国家とは?そんなものは在りはしない。

辞任する前に『切腹』しろよ!!


しかしこのチンパン福田ほど、良いとこ取りして、辞めていった奴も珍しいのでは?シナの国家主席を10年ぶりに訪問させたとイキまき、サミットの議長国の議長として出席し、そして虐殺北京オリンピックに日本の総理大臣として出席して、いい格好ばかりして、

チンパン福田の優越感と名誉欲を満たす為だけに、日本の国益や名誉、日本国民の生命・財産・安全をシナに売りまくって、毒餃子事件やガス田や尖閣諸島をうやむやにし、天皇皇后両陛下の威信まで傷つけまくりました。

まさにこれほどまでの売国総理大臣は、日本史上始まって以来ではないでしょうか?恥を知るなら、辞任する前に『切腹』しろよ!!と言いたいですね。

ご注進!ご注進!

http://news.www.infoseek.co.jp/world/story/080907jijiX342/
「参考になった」と中国主席=加藤氏、日本の政局解説 (時事通信)

【北京7日時事】中国の胡錦濤国家主席は7日、北京・人民大会堂で日中友好協会の加藤紘一会長(元自民党幹事長)と会談した。加藤氏は中国側の強い要請を受け、日本の政局について説明。胡主席は「参考になった」と感想を語った。 
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わざわざ出向いて中共さまにご注進ですか、呆れて果てて言葉もないよ。
山形3区の有権者の皆さま、今度の選挙でこの方をなんとかしてください。

中共に党利党略のほかに、国家観なんてあるの?

 不思議な人がいますねえ。怪しい手管さえ使って、戦後の言論風説に大影響を与えてきたサヨクについては黙認なのかしら。サヨクは、日本の古代史自体を、「作文扱い」してませんか。古代史を重要視するのなら、いちブロガーやそれに対するコメントより、サヨクの積年の歪んだ歴史観に大いに怒るべきところでしょう。
 もちろん、これは私の主観ですが。
 歴史年表の類と、生きた歴史や国家観は、イコールではありません。せっかくの知識を生かせてないのではないでしょうか。もったいない。

これこそ侵略行為

http://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/3cc1a24fd402deeca8fa9c246ee2a77f

大儀→大義

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