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仏教哲学

世界の揉め事の大半は、宗教が下敷きとなっている。
仏教以外の宗教、キリスト教、イスラム教,新興宗教も含めてだいたい教祖が神になっている、しかしお釈迦様だけが、私は神でない、人間だ、だから人間の苦しみがわかるとおっしゃった。

この事をもってしても仏教がいかに素晴らしいか分かる、世界最大の宗教キリスト教は、この世は、神が人のためだけに造ったなどという自分勝手な教えは、ついていけない。

その他の宗教も、非常に迷信的要素を多分にもっている、そして信仰が深まってくるとまるで、目が見えなくなってしまって排他的さえなる。つまり仏教以外の宗教は、信仰が進むと知恵がすっかりなくなってしまう。

信仰が強まるにしたがって、知恵というものを排斥して、盲目的になるのがもっと信仰的であるかのように考えてしまう。

そしてあやしい神に取り付かれて、自分の運命を全て神に頼ってしまう。

仏教は、もっと深い人間としての苦しみを教えてくれる哲学である。生きていくうえに逃げる事のできない,『死』『病』『老』、

仏教を勉強しなくても、お釈迦様の教えがしみこんだ日本に生まれたお陰で自然と身についている。

しかし現代のお坊様の堕落には愛想が尽きる、葬式仏教でしこたま金を稼ぎ、泣く泣く高い戒名料を払わされている庶民の心はどんどん仏教から離れていく、

本来は、庶民を教化する師でありながら、仏教哲学をまるで勉強せず庶民に馬鹿にされているようでは、日本から仏教が廃れていくようで心配です。

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コメント

全く同感です

大多数の日本人が仏教と思い込んでるアレはいったい何なのか、いつも不思議に思います。

仏像を拝み、南無何々などとお題目を唱え、大多数の日本人にとって意味不明のお経を音読し、、。

仏教を少し齧った程度の知識しかない私からみても、仏陀の教えとはまるで違う事やってるだろ、、と突っ込みたくなります。


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