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孤立した日本の生きる道      9月1日(月)


米大統領選に共和党のマケイン氏か民主党のオバマ氏か?
多くの日本人はどちらが米大統領になろうと大した差はないと
思っている。

しかしこの認識の甘さは致命傷になります。

もし民主党オバマ氏が勝てば日米安保条約は全く機能しなくなり、
同盟国アメリカは中国とペアーを組んだ敵国に姿を変えます。

「そんなバカな」とお思いでしょうが、オバマの選挙資金の表向きは
民主党候補指名争いの時200ドル以下の小口献金者が最も多いと
発表されているが、今後の大統領選挙では中国資金がオバマ氏を
バックアップします。

過去の民主党の政治資金を支えていたのは、金融財界と米三大
ネットワークを中心とメディア業界です。しかし民主党クリントン
の大統領選においては総額一千万ドル以上の裏献金を中国から
受けている。

米CIAによれば、クリントンはこの中国からの闇献金受領に関する
やり取りを密かにビデオにとられて、その後中国の傀儡政権に成り
果ててしまった。

この不正献金を自著で発表したのは米上院のW・C・トリプレット
である。この「国家反逆罪」について、なぜかクリントン政権下の
司法長官は捜査打ち切りを命じた。

この中国マネーによる政権の腐敗について共和党のギングリッチ
前下院議長は「クリントン政権に関していえば、あの連中は本当に
恥知らずな連中というしかない、本当に腐敗した人間達だった」と
言っています。

中国資金に汚染されたクリントンと同じようにオバマも全く同じ道を
行き始めました。

クリントン政権時代の強圧的な対日政策を思い出してください。
頻繁に発動した包括貿易法「スーパー301条」で日本をいじめ、
金融ビックバンで日本金融市場解放を強固に要求し、結果 山一證券、
東邦生命、長銀などが米資本の手中に堕ちた。

そして米国に進出した日本企業を徹底的に叩いた。米国三菱自動車に
対するセクハラ賠償訴訟で3千4百万ドル支払わされた、旭化学は
2千万ドル、米国東芝11億ドル、米国トヨタ自動車は史上空前の
7兆円もの損害賠償を起こされた。

これらは100%いいがかりである、証拠もなにもない状態で仕方なく
和解金を払わされた。

米国に進出した日本企業は米国の雇用を促進し米国に利益を
もたらしているにもかかわらず日本を執拗に攻撃した。

中国に魂を売ったクリントン政権は「米国の敵は日本」とはっきり
公言した。

クリントンは大統領一般教書の中で「中国の重要性を強調して
米中友好を訴えた」

1998年クリントンは中国を訪問して日本を素通りした、このとき
クリントンは実に9日間も中国に滞在している。このとき江沢民の指示
と何らかの厚遇と脅しでクリントンは「歴史カード」を効果的に用いて
米世論を反日に誘導していった。

これは大げさな話ではない、現在米国には1万人以上の中国人
ロビイストが存在しており、その大半は民主党と太いパイプで
繋がっております。

民主党は「日本を防衛ただ乗り」だと非難して、「日本防衛の為に
アメリカの血を一滴も流さない」と公言していました。

中国の戦略はアメリカを利用して目の上のタンコブ日本を追い詰める
事です、そのための工作は着々と進んでいます。中国ロビーと
民主党が暗躍して米世論を反日に誘導するために、日本の戦争責任
を追求する法案を提出したり、南京大虐殺、慰安婦問題などで
米国民を煽っています。その上ハリウッド映画まで中国の闇献金が
バラまかれています。

このように民主党は完全に中国に取り込まれ、そしてこの民主党の
路線をオバマは継承しています。

ところが日本の偏向メディアはどちらかというと民主党に好感を
持ち,共和党に対して直ぐに戦争を仕掛けるタカ派の
イメージで嫌っています。

しかし共和党はこの民主党政権時代に比べると米国が、日本に対して
強圧的な経済圧力をかけたことは、私の記憶では一度もない。

もしオバマが大統領になれば日本の苦難は果てしなく広がります。

眼前の敵 中朝韓と 中国と手を組んだアメリカ、そして
親中派のオーストラリアと中国に取り込まれた台湾に囲まれて
無防備の日本はいまや風前のともし火です。

そのうえ中国の工作で親中派になってしまった多くの売国奴政治家や
おろかな知識人,偏向マスコミ、教育者、脅かされた企業人達を日本国内
に抱え、明日がまるで見えなくなりました。

マケイン氏が勝つことを ひたすら神に祈る のみです。

日本はアメリカを頼らずに、早く国家として自立して
吹きすさぶ寒風に敢然と立ちましょう。

勇気だけが唯一この国を救います。




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コメント

私も日本の国益から、マケインに勝ってほしいです。

オバマの今の人気って、韓国での2002年、盧武鉉大統領当選当時と何か似ているような気がします。
もちろん米国と韓国を一緒に見ることはナンセンスでしょうが。

オバマを見ていると、第2のケネディーを気取っているようにも
見えます。有能な演説家であることは確かでしょう。

しかしはたして、米国民はオバマを大統領にするでしょうか。
やがて、マケイン有利な方向にうねって行くでしょう。
政治・行政を操作できる与党の力って大きいですから。
その共和党が負けたらまったくのアホです。
黒人やクリントン(♀)に負けたことになるのですから

「次期米国大統領マケインで決まりかも。」
http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2008/08/post_5736.html#more

おばまの暗殺を狙う人たちが出てきました。
これはおばま側の策略で、人権問題が根強いことをアピールし、黒人大統領の誕生を後押しするプロパガンダです。

私はどう考えてもマケインしかありえないと思っています。
人種差別とかではなく、オバマの経済政策は、完全に左翼思想であって、
アメリカ社会を完全にだめにします。

標的は儲かっている会社・富裕層。
当然数あるファンドには規制が入ります。高い税率、もうけすぎに対する規制がかかるでしょう。
米企業に限らず、進出している国、特に日本企業は狙われて、規制や税金の圧力がかかります。
訴訟もおきるかもしれません。セクハラとかそういうものではなく、今回は環境破壊に対する訴訟でしょう。
※まぁ、事後法の適用をバ韓国のようにはしないでしょうが、試行のタイミングを早めて、改善しなければ金を払えという形に出てくると思います。

いまは本当にマケインがオバマ側の策略にはまって失脚しないことを祈るばかりです。。
また、仮にマケインが勝ったときに、日本のバカメディアが人種差別が根強い・・・とかいうことだけは避けてもらいたい。。。

中国は日本をどうしたいのでしょうか?本気で中国の1省に組み入れたいのでしょうか?
危機に瀕した際の大和民族の勇猛果敢且つ周到な反撃を歴史から学べないほど中国はバカなのでしょうか?
アメリカを対日参戦に誘導した過去の手法を繰り返すつもりでしょうが、あの時とは状況が違うし、過去の謀略に不必要な光を当てる結果となれば中国にとっても大きなマイナスだと思いますが。

共和党副大統領候補vs古賀誠センセイ

共和党の副大統領候補にはびっくりしました。若さ、経験のなさ、そして実力のほどが未知数であることから軽く見る向きもありますが、ケネディーもクリントンも若くして大統領になりました。大阪の橋下知事はもっと若いです。長男が志願してイラクに赴くことを誇りにし、権益太りした政治ゴロと戦う気概を持ったこの女性はジャンヌダルクの再来かも知れません。たったけれだけの要素と言えるかも知れませんが日本の政界を見てもそのような人物はまずいません。
古賀誠センセイなどはベテランそして老獪と言えるかも知れません。しかし、そんなものはロクなものでないことがよく分かります。マケイン氏の考え方がよく分かる副大統領候補の人選でした。

んっ?本当にそうかな?

民主は左、共和は右。との、固定観念から、
日本の仲間は共和と思っている日本人は多いでしょうが、
共和党は、日本に興味がありません。だから、敵にならんかっただけです。そして、仲間でもありません。実際に、北朝鮮の問題に関して、助け船を出してはくれませんでした。それに、経済は、完璧な自由主義傾向で、無策。結果は、ごらんの通り。神の見えざる手は何もしてくれませんでした。それに、クリントンの時代は、日本との貿易摩擦がひどかったのです、今はその敵が中国、韓国に移りつつあります、現にオバマは、中国と戦うと言っていましたが、あれは、嘘だったのでしょうか?
まぁ、でもマケインも、素晴らしい候補だと思います。
マケインが出てきたということは、アメリカの福音派の崩壊をも、感じさせます。福音派の教義に忠実なオカルト政治に付き合うのは、ごめんです。ハルマゲドンなんて、信じているんですから。むしろ、みずから起こそうとしている。その点、マケインはブッシュよりは、常識があります。
ただ、経済政策はブッシュと変わらない気がします。
でも、どっちがいいかは、わかりません(爆)

『核武装』で独立すべし!!


今の日本の状況下では、マケイン氏しかいないと思いますが、でも日本ももうアメリカの占領下から解放されて、50年以上も経っているのですから、いい加減に目を覚まして、というか気合を入れて、マック憲法(日本国憲法)を破棄し、四核武装国家(米ロ中朝)に対して、『日本核武装』をすべきだと思います。

日本が本当の意味で『独立自尊』の国になれば、別にアメリカ大統領が誰であろうと関係ないと思います。国際外交というのは、非常に厳しい世界だと思います。老獪なる戦術で、相手に切り込んでゆき、国益を勝ち取るんだと思います。それでいいと思います。しかし日本の場合、問題なのは、『対等の立場で交渉出来ない』ということです。

自立していないから、どうしても他国の軍事力を頼らなければならなくなる、頼れば相手国の「不条理な条件」を呑まされ、大きく譲歩&妥協をしなければならない。結果、自尊心や誇りや国益が大いに損なわれる。という無残な結果にいつも終わるのです。

★『軍事力の担保なくして、政治力も弱まりますよ』by櫻井女史色付きの文字

サヨクや反日在日らは、よく「核なんてもっていても使用できないから、役に立たない」と大嘘をつきますけど、本当に役に立たない核なら、とうの昔に核廃絶という、薄サヨクらの目的は達成されていたでしょう。馬鹿も休み休みに言ってほしいものです。


 K大生さんもある程度指摘されていますが、小泉、ブッシュの一見日米関係が最高に良かったように見えたとき、どれだけ対米売国がなされたか分かっているんですか?

>しかし共和党はこの民主党政権時代に比べると米国が、日本に対して
強圧的な経済圧力をかけたことは、私の記憶では一度もない。
あららら。ぜんぜん分かってねーやwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

>多くの日本人はどちらが米大統領になろうと大した差はないと
思っている。
ええ。私はそう思っていますよ。表面的に違うだけで。
 
関係があるかどうか分かりませんが、気になるリンクを置いていきます。
http://www.asyura2.com/08/senkyo52/msg/835.html

北之さんへ

>あららら。ぜんぜん分かってねーやwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ここは、2chではありません。「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 」の使用は、控えて頂けませんか。

また、否定しておられるのならば、その根拠とソースを示していただけませんか。ブログ主及びコメンテーターの方々に対して人格を尊重し、礼儀正しく、書込みをして頂けませんか。

たしかに、民主党が左翼、共和党が右翼というレッテル張りは、それぞれの一面でしかなく、危険な傾向であると思います。 しかし、民主党が共和党より中国ロビーの影響が大きいことは否定できないと思います。

オバマ候補もマケイン候補も、アメリカの国益を第一に考える・・・と思われるので、日本としては、日本に対し有益な考え方をする候補が望ましいと。

ほんとに選挙はイメージ戦略ですね

『共和対民主』ではなく『マケイン対オバマ』として見れば、私もマケイン氏が勝つと思います…、但し辛勝で(苦笑)。
米国留学した友人によれば、『オバマが勝てるほどアメリカは甘くない。代々アメリカに住む黒人ならともかく、父親が黒人移民で更に二世ってのは途轍もなく不利。結局、アメリカは保守的』との言。
また、マケイン氏が副大統領候補に女性を選んだ事も高ポイントです。
アメリカ国内でも『共和党は軍産の代弁者』と見る風潮は強く、『抑止力のイメージ』としての女性像は必須です。
また『夫を支え、立てる賢妻』の印象を与える彼女は、『時代錯誤なウーマンリブ』を嫌う保守層にも受け入れ易い。
他にも理由はありますが、今回の選挙を料理のコースに例えるなら、『主菜や値段が同じ位なら、前菜やデザートで決める』のは人間の常。その点、マケイン氏が一歩先んじている様に見えるのです。

どちらにしても

共和党の時は日本には今までは災難がなかったと言う事だけだろうと思います、共和党もブッシュ大統領が靖国神社参拝を日本が拒否・ヤルタ会談を非難したときでも日本は何の反応もなし、完全にカヤの外、もう期待は共和党にも疑問視する人は居ます。

アメリカの国益を見据えれば沖縄・地形上日本はは必要、朝鮮半島を日本に見立てただけのことでしょう、現在の中国を抑える方法は太平洋に出さない事を考えれば良いとだけ考えていると思います。

民主国家・自由諸国と連携できる日本と言う地位を自分で勝ち取ればアメリカもそれ相当の評価はし、頼りにもするでしょうが、現状の憲法・現状の政治家の動きをみていればもうアメリカの一州とみていると思います。

自衛隊は海上防備州軍?ちゃんと一人前に日本防衛の話をつけるべきでしょう。アメリカの為の「核」加えて日本の安全にも役に立つ「核」を持たせて欲しい位の芝居はやってほしいですね。

古い話アメリカもフライイングタイガーで中国のお役に立つ間違いを犯している、再び相手を見損ない同じ轍を踏まない為にも日本に「核」を持たせる事にはクレームをつけるな~と言う人居ませんかね~政治家以外ではそう思う人は多いでしょう。

今回のこのエントリーの視点は、

米国の大統領にオバマ、マケインのどちらが選ばれるかによって、中国による日本侵略の中身がどう変わるかを見通しておかなければならないということでしょう。

小泉―ブッシュ+(竹中)の連携で日本の国益が大きく損なわれたことは間違いありませんが、それはこの時期にたまたま米国が共和党政権だったからで、もしそれが民主党政権であったとしても、ユダヤに金を持って行かれる構図は同じです。政権に公明党を含み、その票を頼りにしている構造がある限り、日本の国益は損なわれます。

そしてそれは、共和党、民主党の問題ではなく、それは日本の政治家の問題なのです。

米国の政権がどちらに流れようとも、日本が独立していることが先決です。今、日本人はこのことを中心において団結しなければなりません。

中国の対米トラップ

それは、東京裁判で日本を貶めるために捏造された「南京大虐殺」。
米は原爆投下や無差別爆撃を正当化するために、中国は自国の立場を優位にするために、その思惑が一致したと思われる。
これは同時に、中国は「米国の偽善」を対米カードとして手に入れたことになる。中国の人権問題で、米国の発言に遠慮があるのも、そのせいだろう。
米国による日本の歴史歪曲による呪縛は、米国自身を苦しめている両羽の剣だ。米国はこの過ちに気づき、過去を清算し、日本をその呪縛から開放せねば、いずれは米国も中国の意のままに操られ、そこに世界の中国支配が完了してしまう恐れがある。
逆に言えば、日本自身が歴史の呪縛から己を解放することによって、米国もその呪縛から開放されるだろう。

思うのですが

7QfG3Wpwさんが
>米国留学した友人によれば、『オバマが勝てるほどアメリカは甘くない。代々アメリカに住む黒人ならともかく、父親が黒人移民で更に二世ってのは途轍もなく不利。結局、アメリカは保守的』との言。
とのことですが、本人が移民である、アーノルド・シュワルツネガーが州知事になるような国ですので、その内容ではあまり、根拠にはならないとおもいますよ。
まぁ、でも、グルジア問題や、最近では、中国脅威論も注目されてきているみたいだから、マケイン当選の可能性は高まってきていると思いますけど。

アメリカって・・・

戦争(紛争)には勝つけど、占領政策って駄目駄目な気がしてきました。

第二次世界大戦後の、ドイツ・日本での占領政策は、かなりうまく行ったと思います。それは、ドイツ・日本の民度(勤勉、公共性等)が高かったためで、アメリカの占領政策が良かったからではないと思われます。

それ以降の占領政策は、ベトナム、フィリピン、韓国、イラクと・・・失敗の連続かと。つまり、占領先の民度が低い所は、民主主義とかがすぐに根付くわけがなく、長期間の教育が必要になるかと。 ましてや、イラクの場合は、政治=宗教のイスラム教国ですし、民主主義と正反対だったかと。

イスラム教における、民主主義と宗教との対立は、エジプトやトルコの歴史を調べるとかなり詳しく書いてあります。特に、トルコにおけるケマル・アタテュルクについてのwikiを読まれてみてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%AB%E3%82%AF

トルコは、イスラム教と民主主義が並立しているように見えますが、その内実は軍事国家ではないかと、私は思っています。パキスタンのムシャラク大統領も国をトルコみたいにしたかったのかなぁ・・・

あれ、文章が全然まとまってない。まぁいっか、ブログ主さんもすぐ脱線するし。

アーノルド・シュワルツネガーが州知事になれるのは、そこがカリフォルニアだからです。そして米国全体でいえばカリフォルニアは一つの田舎です。経済的には大きな役割を持っていますが、政治的な力はワシントンDC、ニューヨークなどの東の世界には遠く及びません。また中部、テキサスを含めた南部は全て保守の牙城です。ここで言う保守とは共和党の世界が強いということです。

また、州知事と大統領とは同じではありません。米国民は国益に敏感です。大統領は国益をコントロールします。グルジアの事が起きると途端にマケインの支持が上がることから見ても米国民は国のことをしっかりと考えています。

また影響力の大きいのは宗教票です。米国はキリスト教国です。それもかなり強い、キリスト教原理主義と言ってもいいような国です。バイブルに従う者こそが正しいと本当に思っている人間が沢山たくさんいるのです。事実、進化論を否定している学校が沢山あります。

結果として米国は広い。保守とリベラルは本当に5分5分に分かれています。結果はこれからの国際事情に左右されるでしょう。プーチンが言っていることも的を得ているということです。

米国在住者の意見です。

アメリカの政局と日本の政局は連動する。

1992年クリントンが大統領に就任。ジャパンバッシング、親中政策を開始。1993年自民党大敗。細川内閣誕生。村山へと続く。ブッシュ政権誕生。自民復権、小泉内閣へ。
 理屈はともかく、ある種の連動があったことは確かです。
 アメリカ民主党が、この100年来、日本を敵視していたことは史実としては動かしがたい。
 古くは日本移民を排撃。対日開戦を主導したのも民主党だ。日本のGHQを指導して無力化を画策したのも民主党勢力。
 クリントンは100年来の民主党の対日政策を忠実にたどっただけのことである。
 民主党の基調思想は社会主義である。アメリカに内在する社会主義勢力がその基盤だ。この勢力にとっては、天皇制をとる日本の国体は、ただひたすら憎悪の対象でしかない。民主党が、終始一貫日本を敵視してきたのは、日本と言う、社会主義的世界観から見るとおぞましい存在を、抹殺しようとしていたのだということが分かる。。
 その点、共和党は、社会主義を完全否定しているがゆえに、日本の天皇制に対する憎悪がない。
 民主党と共和党。アメリカの政党であるからといって、同一視出来ない所以である。

残念ながら日本のマスコミからは「黒人初」といった象徴的な言葉が躍るだけで、両陣営の政策からの将来の日米関係の分析、展望などはほとんど聞こえてこないのが現状ですね。まだ時間はあると言えばありますが、大統領が決まってからいろいろ心配していては遅いと思うのですが。あるいは意図的なのか。。

マケインで時間稼ぎができる


日本にやってくる中韓人 は今後も増えると予想される
そのうえ帰化も容易く、日本人になっても精神は、元の反日思想のままということもある。
中国の体制に嫌気がさしてということもあるが・・・
中国に飲み込まれていくことへの警戒感が北を見ていて、韓国にある。
チベットの姿に未来を、重ねる周辺国は多い。

「中国指導部は、建国以前より毛沢東が、明言している、
清王朝の版図(1840年アヘン戦争以後、奪われたと「中国が主張していた勢力圏」)
の奪回を、大目標に基づいているという。そこに含まれる地域は、チベットはもちろん、
モンゴル、新彊、ネパール、ミャンマータイ、ラオス、カンボジア、ベトナム、
樺太、ハバロスク州、沿海州、一帯、朝鮮半島、台湾、
そして沖縄(琉球諸島)まで入る。」
朝鮮半島が、飲み込まれそうになったら、韓国は日本か
アメリカに、助けを求めるだろう。台湾も。
自国の防衛すら議論出来ない、日本=日本に蔓延る社会主義は、
その時を、観ているだけなのだろうか・・・・
「今のままの弱腰の政治なら」、そうなっていく。防衛を間に合わせなくてはならない

何処の国もプロパガンダが多い。
その国の中枢に入らなければわからないこともある。
想像だけで国の情勢を語るには限界がある。
忘れてはならないことは何処の国だろうが自国の国益を優先する。
国益を二の次にしているのは特殊なわが国の事情である。

ん~っ、表面的にはそう見えますが・・・・・

私もオバマの言っていることはまるで社会主義で、現実的なマケイン共和党のほうがベターとは思いますが、話はそんなに単純じゃないようにも思います。

①ブッシュ共和党政権はどれだけ日本の富を奪ったか。日本は2002/9~2004/3へかけての1年半の間に、ドル防衛の為ドル買い介入により日本円にして約47兆円もの金を米国債に投入した(させられた)。この春のドル安局面でも、協調介入の密約(命令)があったことは記憶に新しい。植草教授の試算によれば、25兆円の富がその後のドル安により失われている。

②一方で、同時期に竹中売国外国資本エージェント大臣の活躍で演出された金融危機により日経平均株価は2003/4/28には7607円の最安値をつけ、筋書き通りのりそな銀行救済によりその後反転したが、この過程で外国資本は作られた円安と株安によって日本の上場企業の3/1を安値で手に入れ、それは倍以上の価値となった。

③また、郵政や道路公団の民営化により、国民が営々と築いてきた資産の収奪が始まっている。

④外交面では、ブッシュ政権は登場後すぐに北朝鮮を「悪の枢軸」の一つとみなし、東アジアに軍事的緊張をもたらし、日本国内ではこれまで見向きもされなかった拉致問題が、何故か「左翼」の筈のマスコミによって喧伝された。ところが右傾化した世論に乗って日本政府が実戦では役に立たないと言われる、何兆円もするMDを米国から買うことを決めた途端、北朝鮮と妥協し拉致問題は置き去りにされた。(しかも最新式戦闘機は頼んでも売ってくれない。)

この他数え上げたら切りがありませんが、これだけでも、とても特定の意図なく、客観情勢の変化と合理的な経済活動によってなされたとは、とても思えません。

要するに、米国の国益のため、中国と結んで日本を敵と見なして叩くのか(=民主党)、植民地奴隷として利用して搾取するのか(=共和党)、のやり方の違いだけなのです。
「共和党」=即「白馬の騎士」というのは、やや短絡に過ぎるのではないでしょうか。
「敵」がいいか、「奴隷」がいいか。現状では同じ金を払わされるなら、「同盟国」とおだてて騙してくれることを殆どの大人しい日本人は受け入れるのでしょうが、その危機感のなさがこの国を駄目にしていると思われてなりません。

ブログ主さんの言いたいことからは逸れてしまいましたが、「勇気だけが唯一この国を救います。」との思いは同じです。

どんなにアメリカが横暴でも、中国の凶悪さにはかないませんよ。
日本にとっては。
そのアメリカが中国の傀儡に成り下がらないよう祈るだけです。

管理人様、後ろで蠢(うごめ)く中国に関してですが、中国の兵法書に六韜(りくとう)があります。周の文王が軍師の呂尚(りょしょう)に尋ねた問答集です。『武力を用いずに相手の国を倒す方法はないか?』というやつです。思い当たることが多く、日本は確実に蝕まれています。
 
六韜はDotpedさんという方のブログにあります。
 http://blogs.yahoo.co.jp/tdotped9096007/21338009.html
少しサンプルを載せます。
.第一には、相手が喜ぶことをし油断させることです。 一時的に喜ぶような贈り物をし こちらの 侵略の意思を隠し脅威を取り除けます。
 たとえばパンダ外交です。

..第八には、一人でも多くの相手国の臣下に賄賂を贈り、儲かるようにし、わが国に協力し働くよう仕向けるのです。 
 夏休みと称して数百人の議員が中国に行きます。ところが国会議員は2千万円、地方議員は5百万円のカネを中国共産党からもらう、との噂があります。完全な政治資金規正法違反でもあり、なかなかネットでヒットしないですが、ブログ「あんた何様?日記」さまの記事にありました。
http://www.enpitu.ne.jp/usr4/bin/month?id=45126&pg=200512
>渡部昇一氏の本『歴史の真実・日本の教訓』によると、
>中国詣ができる国会議員は2000万円(地方議員で500万円)
>貰えるという話があるそうです。(あくまでも噂だそうですが)

 中国では生まれた時から生存競争で、他人を蹴落とさねば浮かび上がれません。少し古いデーターですが2005年10月で中国が所有している米国債は2476億ドル(中国の外貨準備の約3割相当)、現在はそれ以上でしょう。これではブッシュ大統領も中国五輪に行くはずです。従軍慰安婦や南京大虐殺は真実が隠されたまま反日国家と朝日新聞の大キャンペーンで、日本を批判するよい武器になりました。なぜか戦後の駐屯米軍による日本人女性の強姦や、在日韓国人の暴力によって日本が一時期支配されたことなどは問題になりません。

 日本はネットを用いた民主主義とでも言いますか、もう少し共通した意見を持つ場が形成できればよいと思います。マスコミ抜きで..。米国に対しても老人が萎縮して何も言えない状況は悲しいですし。

正確に“誤爆”された中国大使館
撮影場所:首都ベオグラード

1999年5月7日、NATOの支離滅裂な空爆(人道的武力介入、らしい)は、開始45日目をむかえていた。この日はユーゴスラビア東部ニシュの市場や病院が誤爆(死者15名、負傷者50名)されている。空爆は首都ベオグラードにも及ぶ。

この日は翌8日未明まで、ベオグラード市内各地で爆発音が鳴り響き、空爆開始以降もっとも激しい空爆だった。空爆の直前、ベオグラード市内は、停電になった。この停電は「炭素繊維チャフ弾」をばらまき、人為的に暗闇を作り出した、との噂もある。NATO軍用機はピンポイント爆撃を繰り返し、セルビア当局は対空砲を放った。

NATO軍用機が投下した爆弾は、ノヴィベオグラード地区、中国大使館近くのホテル・ユーゴスラビアの駐車場にも落ち、一階のカジノ(アルカンが経営)も被害を受け、死亡者は1名。軍参謀本部と、道の向かいのセルビア共和国政府、連邦内務省も、またもや空爆された。

さて、のちに「正確な誤爆」と揶揄された中国大使館誤爆事件はこの日におきた。

少なくとも3発の精密誘導弾が直撃
屋根から五階建てのビル地下室まで貫通

1999年5月8日真夜中の0時頃、中国大使館側に5発の精密誘導爆弾が落ちた。大使館には職員のほか複数の通信社の特派員を含む約30名がいた。何故か、国営新華社通信特派員・光明日報特派員などは大使館内に宿泊していた。中国大使館周辺は広い敷地(更地というか野原)になっている。

犠牲者は、大使館内にいた新華社通信特派員1名、光明日報特派員2名(夫婦)、軍駐在武官は重傷。20名が負傷した。

中国国内では、激しい反米感情がわき上がった(中国の学生デモ、「世界人民不可欺 中国人民不可停」、北京のアメリカ大使館は投石の嵐)。もっともこの反米運動も「中国公安当局がバス等の足を用意して、若者の集団をアメリカ大使館前まで送った、等々」とインタネート上で暴露され、反米行動を煽っていたのがバレている。

NATOは「空爆の目標はユーゴ全土の軍事施設のみ」として、人道的軍事介入を行っていた。何故、大使館が標的にされたのか!

NATOとアメリカ(クリントン政権第二期目、コーエン国防長官)は、下記のように弁解している。

(1)使用した地図は、ユーゴが'89年と'96年に作成した地図、米国家地図局が'97年に作成した地図の計3枚。これには中国大使館の位置が書かれていない

(2)米のデータバンクに欠陥:在ユーゴ中国大使館の新住所が、米情報と軍事部門の目標データバンクに入力されておらず、アメリカが撮影した衛星写真も標識を表わさなかった

(3)ターゲット特定の後には5段階のチェックがされるが、これが充分機能しなかった

つまりNATOとアメリカは、在ユーゴ中国大使館ではなく「新ユーゴ連邦軍需品供給購入局」(兵器調達庁、場所も公開された機構)として狙ったと発表。標的選定をめぐる「人為的ミス」と説明、謝罪した。

1999年6月18日付け の「人民日報」では、下記のように一喝、中国側は納得しなかった(中国当局は6月16日発表)。

(1)在ユーゴ中国大使館は、中国大使館は1995年に竣工して、この地に移転した。開館パーティーにはアメリカの外交官も招待されていた。移転後4年を経過し、多くの地図に在ユーゴ中国大使館の位置が正確に載っている。このことを米側も認めている。しかも中国大使館が建つまでの間は、沼地/荒れ地などで、目立つ建物は何もなかった。

(2)アメリカがユーゴ連邦を武力行使するため長期にわたって準備されていた、アメリカの情報収集能力がそのように未熟なものとは考えられない、等々。


アメリカ政府は、中国大使館を、新ユーゴ連邦軍事施設と“誤認”したCIA(米中央情報局)職員3名のうち1名を解雇、2名を戒告の処分にし、米中間での賠償交渉を行い、一応の決着を見た。

'99年7月30日、在ユーゴ中国大使館誤爆事件で、アメリカは中国に対し、450万ドル(約5億4000万円)の賠償金を支払うことで合意。この空爆でNATOが唯一支払った賠償金であった。

中国政府は、アメリカ政府に対して「大使館再建費用」を請求しているが、アメリカ政府は拒絶。よって中国大使館は、爆撃時の状態のままである。

http://sekitori.web.infoseek.co.jp/war/war_yugo_beo_china.html

日本の道

基本的にアメリカの選挙に日本は関われない。
政治献金など工作を国家ぐるみで出来れば違うが。
ならば、この先もアメリカが共和党政権であろうと民主党政権であろうと、
アメリカの大統領選挙のたびに一喜一憂するのではなく、
日本としてのスタンスを持てるような方向に進むことが大事だ。

民主党が支那がらみだと

アメリカって国は今までにもいくつか大ポカをやらかしてますが
民主党と支那が絡んだときに最大の大ポカをやらかす傾向があります。

大東亜戦争しかり…宋美齢なんて馬鹿女にルーズベルトのポンスケがだまくらかされなければ少なくとも支那戦線は全然違う展開だったでしょうけどね。

どうも欧米の人間は欧米同士ですら信用してないくせに、東アジアを見るときに日本を基準に支那・朝鮮を見る傾向があるように思われます。

いいかげん…ロシアよりも信用に値しないことを理解して欲しいものですわ。

まったく同感です。
共和党でないといけません。
しかし、他国の政権にやきもきする自分が恥ずかしくて仕方ありません・・

補足

移民国家アメリカにとっての『アメリカ人』とは、極論すれば『どれほどアメリカに奉公したか』ですよね。つまり本質的には『かなり保守的』であると言えます。
移民のシュワ氏は、鍛え上げた肉体で『強いアメリカ』を世界に印象付けた。
黒人のジュリアーニ市長は、9、11の際『強いリーダーシップ』を見せ付けた。
この実績で彼等は充分、『立派なアメリカ人』なのです(極論ですよ)。しかし、この論理が通用するのも地方の首長レベルまで。
国家全体の利益を預かる『大統領』となると、国民の目は途端にシビアになります。そして、全てのリベラルが共産主義者ではありません。根っ子の部分では『保守』なのです。実際、殆どは『容共』レベルでしょう。
となると、『特に実績のない黒人移民の子』が大統領になるのは、『ハンパなく難しい』事がお分かり頂ける筈です。

それでも過去には、長い因習を破り大統領となった『特に実績のない移民の子』がいます…ジョン・F・ケネディです。
『アカよりは死を選ぶ』と巷間で叫ばれ、国家が共産主義者のブラックリストを作り監視する時代に、『容共』と烙印されたケネディが対立候補を破ったのは、テレビ等の宣伝効果をフル活用したからです。
だからこそ今、オバマ陣営は自らを『21世紀のケネディ』に準えようとしているのです。『足りない部分はイメージが補ってくれる』、という訳です。

日に二度の長文投稿、更に既知の方々には申し訳ありません。
先の投稿は説明不足で、自らの意図を誤って発信したのではと不安に思い、再び投稿致しました。
拙い文にて、失礼致します。

民主党になったら最悪ですが、共和党であろうと日本人が自分の国のことは自分で決められなければ何も変わらないのでは?どうして横田めぐみさんのお母様が、アメリカの大統領に頭を下げにいかなければならないのでしょうか?その挙句の仕打ちは何ですか?イラクでの日本の働きに対してアメリカが表明した感謝の気持ちは日本を性奴隷国家と罵倒する事でした。所詮アメリカはよその国なのです。日本を食い物にすることしか考えていません。

確かに共和党政権であっても日本が食い物にされる可能性は大ですが、中国政策は明らかに違ってくるのではないでしょうか。

最近はマケイン氏が徐々に支持率を上げてオバマ氏との差を広げつつあるようです。このまま逃げ切りで辛勝してくれることを望みます。

しっかし共和党の副大統領候補は凄いですねえ。銃規制反対、中絶反対、バリバリの保守で日本だったら極右翼とでも言われるんじゃないでしょうか。アメリカってホント保守的だな~。
いずれにしても日本の国益が守られるよう、私たちも気をつけていかねばなりませんね。

共和党マンセー、では無いですがシナべったりで
日本軽視の民主党よりはましですね。

何よりマケイン議員なら日本独自の核武装を含めた
防衛力強化に理解を示すのでは?という期待があります。

かなり年寄りで非常に気が短い、という欠点があるにせよ、
知日派という点でもオバマ議員とは比べ物にならないでしょう。

ブッシュのテロ指定国家解除についても北朝鮮の姿勢に懐疑的で、
日本や韓国の懸念に対ししっかりと対応しているか、
見極めるべきだ。とはっきり言ってましたね。マケイン氏は。

それならどちらを支持するか、は一目瞭然ではないでしょうか。

すごい早さでコメがあがってますね

 アメリカにとって、日本が利用できるかできないか、どんな手口なら利用できるか、の基準が違うだけでしょ。
 日本は裏切られても牙を剥かない、駆け引きしてこない、とアメリカにも中国にもバレ切っています。あちらさんはやり放題です。

 日本にとって、核の傘やら在米軍や貿易以外に、アメリカの利用価値を羅列してそれぞれリアルタイムでどう計るか、なのでしょうが、それを示してくれる人がいません。あまり表立ってやり過ぎると後が怖いのかな、みたいな先入感が偉い人ほどあるのでしょう。既得権益をもつシガラミのある偉い人には、まったく期待できませんね。

 日本が不況に陥った時やらジャパンパッシングの時は、米債売れよ、ドルを売ると脅せよ、などと私は直観で思ったものですが、それが正しいのかどうか、私には判断できませんでした。

経済力も軍事力

元銀行員さんの書き込み、大変興味深く拝見しました。米国の市場操作に「外部の手」として、日本(と日本の金)が利用されているという事でしょうか?確かに「白馬の騎士」とは呼べませんね。
とはいえ「借金も財産=信用度」等と言われる事を考えると、これが日米の関係だっただけマシかも知れません。互いに自由主義という「根幹の共有」がありますし。
これ等がもし、日中または米中の関係だったとしたら、経済に疎い私でもゾッとします。05年でしたか、中国人民軍のある将軍の表明を思い出します。
「もし米国との全面戦争に入った場合、我が国は核で2/3を失っても一向に問題ないが、米国はそうはいかん。ならば最終的には我が国が勝つ」
こんな意味だったと思いますが、代価が人命の「戦争」でさえこうなのです。言わんや「経済」に於いておや、です。
溜め込んだ各国外貨を担保(ネタ)に活用(恐喝)すべく、日夜、研究する彼等の姿が浮かぶ様です。そして第一の標的が日本になるのは、まず間違いないでしょう。
同じ利用されるにしても、中国相手だけはまっぴらごめんですね。

偉大なるアメリカの戦略

世間では「オバマは中国の奴隷だ」「中国に操られている」と言われます。
私は決してそうではないと思います。
オバマであれ、マケインであれ、「アメリカ」という国の国益を真剣に考えて行動していると思います。
オバマ大統領になってアメリカが「反日」になるとしたら、また、オバマ大統領になって日本が蔑ろにされるとしたら、それは紛れも無く、「中国と共同で日本を搾取して利用しつくすだけ利用したら捨てる」という「アメリカ」の戦略によるものでしょう。
日本は死ぬかも知れませんが、アメリカは死にません。

http://tmp7.2ch.net/test/read.cgi/asia/1220089123/l50

322 :日出づる処の名無し:2008/09/01(月) 07:46:51 ID:vofMohce
そういえば、あのブレジンスキーがオバマの外交政策のブレーンになったんだっけ?
http://globe-walkers.com/ohno/interview/brzeznski.html

ブレジンスキーは、日米欧三極委員会を
デビット・ロックフェラーの支援で作ったんだよね。


外交問題評議会(CFR)もロックフェラーが関わっていたっけ?
フォーリン・アフェアーズ(アメリカの超有名な外交専門誌)
日本語訳が載る論座は、今月発売される10月号で廃刊だったよね。

NHKは誰に乗っ取られているのか?

NHKのニュースでの大統領選報道を見て恐ろしくなりました。
アナウンサーの後ろに立姿の両候補のパネルが置いてあったのですが、サイズがオバマ氏はマケイン氏の1.3倍位あったのです。
明らかな印象操作だと思いました。
NHKは会長が変る度に偏向報道が酷くなりますね。

共和党は、♪ ニッセイの~オバチャン のように、保険に加入しないと大変よと、保険金を持ってくイメージ
民主党は、でっちあげとルール変更で、汚名をきせ賠償金をむしり取るイメージかな?

御歴々の前で、幼稚なイメージ披露 失礼いたしました。

大統領を動かすのは支持者(寄付者)

渡辺昇一先生が書いていました。「アメリカ型民主主義」の本質は「皆の衆」の国だと言います。日本でも政治家は地元の声を気にしますが、アメリカの政治家は極端に選挙民の声を気にするそうです。選挙民といえば聞こえはよいが、寄付をしてくれている人たちです。日本では個人寄付はほとんどありません。それだけ個人と政治家の繋がりが希薄といえます。アメリカは違います。寄付の力は大きく、マイクホンダのような政治家も現れます。ブログ主さんは、そういったアメリカの本質を見抜かれています。アメリカ大統領を動かそうと思えば「皆の衆」の力を借りればいいのです。日本の外交が弱いのは「皆の衆」に顔を向けす、政治家に向けるためです。蒋介石の妻、金美鈴が行ったのは「皆の衆」に対して感情的に訴えることで支持をあつめることでした。実にうまくやりました。それが中国のやり方です。日本には真似できません。今でも大勢の中韓のロビーイストがアメリカの「皆の衆」動かすべく立ち働いています。日本の外務省はできないでしょう。日米戦争を決定づけた「ハルノート」が送られてきたとき、渡辺先生は、記者会見をやれば良かったと書いています。アメリカの新聞記者を一同に集めて次のように言うのです。「ご存知のとおり、これまで日米間で現状打開の道を探ってきたわけだが、先日かくのごとき無理な要求を満載した覚書(ハルノート)が、アメリカから突然突きつけられた。これは実質的な国交断絶の書であって、日本としては遺憾極まりない。アメリカ国民に是非分かってもらいたいが、日本は太平洋の平和を心から願っているし、妥協点を見つけたいと考えている」と。アメリカ大統領を動かそうと思えば「皆の衆」に訴えることです。中韓のプロパガンダは「皆の衆」をうまく利用しています。長くてすみません。

アメリカをナメてはいけない

ベクテルやロックフェラーが子供だとは思いません。
「金」の臭いがするから中国と組む。
「金」の臭いがするから日本を叩く。
「金」の為に世論を作る。
「金」の為に政治を動かす。

仮に大人しい日本人を怒らせたとして、どんな脅威となるでしょうか?

皆さんはアメリカをなめすぎていますよ。
アメリカは、もっとずっと主体的に動く国だと思いますよ。
お人好しで世間知らずのヤンキーなんかじゃないはずです。

増田俊男氏によれば来年は戦争の年だそうです。戦争を起こして経済を立て直す年になるそうでその為には保守のマケイン氏以外ありえないのだそうです。アメリカ合衆国の大統領は国民が決めるものではなくアメリカの戦略によって決められる性質のもので選挙もコントロールされていると言います。

「増田俊男の世界!」という氏のサイトでも書かれていますがマケイン氏以外は100%ありえないと断言されています。

中国ロビーの存在は日本でもだんだん知られてくるようになりました。
日本も日本ロビーを使うぐらいのことはしてもいいのではないでしょうか。
インド洋で給油するより、ロビー活動で直接アメリカの国会議員に献金したほう
がメリットが大きいような気がします。

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