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北京五輪は一夏の幻影   8月26日(火)


昨日テレビを見ていますと例によってエコノミストが「日本の最大の
輸出先が米国から中国に変わった、中国抜きに日本経済は成り立たなく
なった」と したり顔で喋っていました。

エコノミストの看板を背負って喋る以上はもっと本当の実態を調べて
喋ってください。テレビに出てくる日本のエコノミストは日本の実態も
中国の実態もあまり知らないような気がします。

まず先に結論から書きます。
日本の経済は外需依存国ではなく、内需依存国であるという実態を
まず頭に入れてください。すなわち輸出で国が持っているわけでは
ないということです。

中国に対して輸出が増大した内容は、中国に進出した企業に対して
日本は機械と基幹部品を中心に輸出しています。

中国はそれらを組み立てて、日本や欧米、アメリカに輸出しています
しかし中国の企業が輸出しているわけではない、輸出元は中国に
進出した外国企業なのです。

中国企業が独力で商品開発をしてアメリカや欧米、日本に送り出された
ものではありません。中国に対して日本の輸出が増えたのはこのような
仕組みのなかで日本は中国に対して必然的に資本財や部品が増えて
いったのです。

ということは日本は間接的に中国を利用して世界中にものを売って
いることになります。

日本の中小企業も中国の安価な労働力を利用して日本向けに安くて
いい商品を作らして輸入しています。

中国人が自分達でマーケットを調査して、独自の商品を作って
売り込むなんて事はめったにありません。

日本の中小企業が生き残る条件は「中国をいかにうまく使ったか」、
ということなのです。

中国には国際事業運営のノウハウなど持っていません。日本のエコノ
ミストが現実を十分に見ないでマクロの数字と過去の流れで考察
しても正しい答えは出てきません。

先日もテレビ評論家が「日本や韓国もオリンピック後、急成長して
近代国家の仲間入りをした、中国も今後 経済がもっと大きくなり
普通の国になっていく」とコメントしていました。

はっきり言います 中国が今後普通の国になることは100%ありえ
ません、また中国のような主体性の無い経済で今後経済が発展していく
ことも100%ありえません。

政治家もメディアも評論家も「中国は日本最大の輸出先である。故に
中国は日本にとって大切な国である」という論調で言いますが、
この裏には だから「恐喝国家 中国の無理難題を聞くべきである」と
いういやな工作の臭いを感じます。

日本の平成19年の貿易総額は輸出が83兆9314億円、輸入が
73兆1359億円、貿易黒字は10兆7955億円になります。

対中の輸出総額は12兆円 比率から見ると輸出総額の
14%%くらいです。
(先ほどは1月と1年の数字を間違えて乗せていました。
KYさんから指摘されて気がつきました,誠に申しわけ
ありません、恥ずかしい限りです。)

中国に進出した企業が買ってくれている日本の資本財は中国経済が
崩壊しても他国に逃げ出した企業がまた日本の資本財を買って
くれます。

何故なら高品質の資本財は日本しか作れないからです。

中国経済は日本無しに国が成り立ちません。しかしエコノミストは逆に
日本経済は中国無しに成り立たないと言っています。
バカらしくて涙が出てきます。

中国にとって最も大切な国は日本なのです、その日本が05年をピークに
対中投資が減ってきて、対インドやベトナムに逃げ出しています。
インドの例をあげると対印投資は倍々ゲームで増えています。

中国政府は失業率上昇を防ぐために突然07年とんでもない労働契約法
を 成立させた。賃金を下げられない、解雇が出来ない。

労使間で「終身雇用」契約を結ぶように求め 違反した雇用者に多額の
賠償金支払いを義務付け、労組の権限も強化した。

外資系企業の税制優遇も縮小してしまった。その上労賃上昇では、
中国投資の魅力は何も無くなってしまった。

ここに至って日本の中小企業もやっと分かりかけてきましたが、後発
企業は投資額をいまだ回収に至っていません、まだぐずぐず
していますが極めて危険です。

以上の事を理解していただければ、中国経済に未来が無いことが
わかって頂けたと思います。

今の政治家やメディア、経済評論家はあまりにも中国のことを知ら
なすぎます。とくに国を預かる政治家は中国へ行っても中国要人に
頭を撫ぜてもらうだけで、中国の実態を見ようともしません。

すでに株式と不動産バブルが音を立てて崩れてきました。
チャイナインパクトが目の前に迫って来ています。

暴徒と化した民衆が横暴の限りを尽くしていた共産党に襲い掛かります。
武装警官や人民軍は銃の引き金を引くことに躊躇しません。多くの血が
流れますが中国政府は簡単に弾圧します。

しかし経済は見るも無残に疲弊していきます。
中国発展は一夜の夢でした、目が覚めれば、何千年と永久に変わらない
水墨画に描かれているような中国に帰っていきます。

北京五輪は中国幻影の象徴だったのです。





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コメント

ごもっともなんですが

 日本も戦後ある意味においてアメリカに育てられたようなところもあると思います。もちろんアメリカのためでしょうが。ロックフェラーが次の超大国は中国に決めたというような本がありましたが、アメリカは中国などどのようにでも作り変えられると思っているんじゃないでしょうか?その為に日本を利用しようと考えてもそんなに荒唐無稽でもない気がします。まったく根拠のない妄想ですがいかがなものでしょうが?移民一千人計画や中国人留学生受け入れ倍増などなにやら不気味な動きだと思いますがどうでしょうか?

中国は日本からハイテク部品や素材などの中間財、製品を作るための工作機械などの資本財を輸入し、
それらで最終消費財を作って最終消費地であるアメリカやヨーロッパ諸国、そして日本に輸出することで経済成長している
日本から見て組立工場にすぎない中国の代わりは他にいくらでもあるが、製品の品質を保つ上で中間財、資本財の供給先は安定している方が望ましい
つまり中国から見て、日本の代わりを探すのは非現実的ですね

賃金を下げられない、解雇も出来ないというとんでもない労働契約法に加え、運用基準が定かでない独占禁止法も作りましたね。
進出企業に何とでも言いがかりを付けてボッタクる仕組みがバッチリできました。
違法行為があったとして逮捕し、それを人質にして不当な要求をするとか、資産を接収するような暴挙に出る可能性すらあります。また悪いのは外国企業、とりわけ日本企業が悪いとして襲撃されるかも知れません。撤退できない状態になりつつありますが、スタッフだけは何とか無事に脱出させて欲しいものです。

大前研一氏が珍しく、読める記事書いてました。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/a/145/index.html?cd=sjm

中国が世界の工場であろうとするならば、記事の労働契約法
や、前記事にあった独占禁止法(早速MSに適用されそうですね)を行使するというのは、逆効果なんでしょうが、当局は何を考えているのでしょう?

あのー

>平成19年の貿易総額は輸出が83兆9314億円
>対中の輸出総額は1兆2864億円
>比率から見ると輸出総額の僅か1,5%くらいです。

中国の額が「月」なんですが・・・。

エコノミストもコメンテイターも中国を分かってない知らない訳では無いのでは。
知ってて工作してるのだと思います。

>>平成19年の貿易総額は輸出が83兆9314億円
>>対中の輸出総額は1兆2864億円
>>比率から見ると輸出総額の僅か1,5%くらいです。

>中国の額が「月」なんですが・・・。

財務省の資料だと12兆ですか?
14%

シナの主張は、『反対』に解釈すべし!


中国が言っている事は、全て“反対”に解釈しています!『中国が無ければ日本は生きていけない』=『日本無くして、中国は生き残れない!』という風にです。そして、中国政府の統計や調査の数字は、全て『10分の1か、100分の1』に割り引いて読んでいます。

実際、それくらいで丁度いいのです。「シナにとって都合の良い情報」は、かなり割り引いて聞いておく事、そして、「シナにとって都合の悪い情報」は、100倍くらいに上乗せして、聞いておく事にしています。

ですが・・・、『北京五輪後の中国崩壊』は、大きく騒がれているにも拘らず、シナが結構そのまま放置しているように見えるので、かなり警戒しています。こういう事を言われれば言われるほど、持ちこたえるような気がするからです。

「北京五輪もボイコットされて失敗する」と言われ続けてきましたが、結局、遂行されました。(ま、実際は失敗でしょうけど・・・)。それと同じように、ある面良きにつけ、悪しきにつけ、大きな噂が立てば立つほど、反対のベクトルが働くような気がしてなりません。最近、そこがどうにも、胡散臭く思ってしまいます。

シナ・朝鮮移民を“徹底阻止”しなければ!!


向こうの中国大陸が崩壊しようとも、革命が起きようとも一向に構いませんが、あのシナ・朝鮮どもを日本に移民させる事だけは、絶対に阻止しなければならないと思います。

あのシナ・朝鮮どもが日本に移民すれば、日本は大きな濁流にに飲み込まれ、崩壊してしまいます。実際、あのシナ・朝鮮の留学生や配偶者でさえも、徹底的に排除するべきだとは思いますが、それが出来なければ、徹底した調査を行うべきだし、そうしているのでしょうか?

日本人のニートに20~30万を手渡し、シナ女や朝鮮女の子供をDNA鑑定もせずに受け入れている、大間抜けの日本政府には、ホトホト呆れるとともに、確信犯ではないのかと思わずにはいられませんね。


日系中小企業と台湾系

日系中小製造業が中国から脱出するには、樹脂部品の金型と成形技術の充実、ネジなどの小物金属部品の精度向上が鍵になると思います。鉄やアルミ形材などの「大物」は大抵のところで手に入るので。
現状では、上記の「小物の現地調達」の部分で中国に足をとられている外資企業が多いという印象です。価格と技術(外資が中国に教えた技術、ですが)のバランスを見て、まだ撤退の決断ができない、というか。

インドに出張した時にジェトロ関係者にお話をうかがいましたが、まだその部分が世界基準に達していない印象をうけました。部品単体なら破壊的な値段が出せるが、完成品を組み上げるにはもう少しかかるかな、という感じ。

ただこれは日系中小企業の体質による難しさであって、台湾系のように材料屋から部品屋から組み立て屋まで護送船団方式で一緒に出て行く形態であれば問題ないのでしょう。日系もそれぞれは優秀なプロたちなのですが、そういうグループでのアクションで遅れを取るケースが見られます。

守るべき自国市場をもつ日系と、そんなものを持たずに欧米への輸出拠点(金儲け基地)としてドライに決断できる台湾系の違い。分業制度の日本(下請けが必要)と、全工程を自社内部でやろうとする(下請けが要らない)台湾の産業構造の違い。

台湾系は砂漠のキャラバンみたいなものです。大陸の業者なんか信用していない。値段が安ければ利用する(下請け・孫受け)、というだけ。それも万一トラブったときのための自社バックアップ体制は忘れないで。

日系も学ぶべきところはあると思います。

それなり

中国は、貿易額だと13兆こえていますね。(2007年度)
アメリカが16兆 EUが12兆。

まぁ、それなりに主要輸出国だとはおもいます。
原料などを輸出しているので工場代わりであるとはおもいますが、マーケットとしてどの程度魅力的なものかどうかは貿易統計からですとわかりませんな。

ほんと

初めて書き込ませていただきますが、
首を立てに振りまくりでした。

初めまして

初めてコメントさせていただきます。
最近このブログを知り、毎回深く頷きながら読ませていただいてます。
私は現在も中国在住でこちらで仕事をしている者で、
来てから既に6年目になります。

>はっきり言います 中国が今後普通の国になることは100%ありえ
>ません、また中国のような主体性の無い経済で今後経済が発展していく
>ことも100%ありえません。

これは日本に居る人達にはなかなか実感がわかないかと思いますが、
私も正にこの通りだと思います。
これは経済的な問題云々ではなく、その前にこの国の人の問題です。
この国に13億以上の腐りきったアタマの国民が居る限り、
この国がこれから益々発展していく事も、
勿論先進国になる事なんて絶対にあり得ないでしょう。
それと、人類史上最大最悪の虐殺者がこの国の紙幣の顔になっている限り・・・

オリンピック?
終わってみて感じたのは、なんて哀れな国民なんだろう・・・
という事だけでした。

この国に暮らすようになって最もよかったと思う事は、
日本と日本人を誇りに思うようになったという事です。
そして今の日本政府のやり方を憂いています。心配です。

中国に関してなら書きたい事はいくらでもあります。
一人でも多くの日本人にこの中国の実態を知っていただきたいです。
リッキーさんのコメントも毎回同意!!面白いです。

ブログ主様 
最近はランキングでも上位ですし、数も毎回増えています。素晴らしいですね!
想像ですが、いろんな妨害などもあるかと思います。
でも日本のこれからの為にも是非頑張って続けてください!
今後も楽しみにしています!

米国大統領に立候補した人物は、選挙で「中国をどう思うか?」と聞かれると、「我々は日本を民主化することに成功した。だから中国も民主化できる。」と定まったように、異口同音に答えることが多いようです。イラクに関しても日本の占領モデルを引き合いに出して、必ず成功できる、とブッシュ氏が答えたのを覚えています。
 
 ところで日本は明治時代に帝国議会を持ち、選挙も実行していた民主的な国でした。そこが部族中心のイラクや、共産主義(今は究極の利己主義)の中国と異なる点です。米国も戦争中に日本人をコミュニストの悪魔と大宣伝していた点と米国の占領モデルの成果として民主化成功を強調したかったのでしょう。日本の民主主義が古い点をいつも無視します。オバマ氏も白人テロリストに撃たれなければ、クリントン氏のように中国びいきの大統領になるのでしょうが、それは米国特有のまちがった先入観によるものです。

  資本主義はオセロゲームに似ています。誰かが安く商品を作る方法や安い雇用を得る手段を考えたら、今までの布石は一瞬でくつがえるわけです。中国人は株を買い「中国では、株価は下がることはあってはならない事態だ。」とか言っていますが、資本主義のレールに乗った以上、中国で作っている液晶テレビは気を抜けばあっという間に他国で作った新製品に負け、売れず在庫を抱えることになります。雇用も新興国、たとえばバングラディシュに奪われる。この資本主義の無慈悲なルールに従うわけです。数千回の実験と数千億円単位で、やっと確立した新技術を簡単にタダ取りできると考えているとすれば、それは違うと思います。そうはいっても韓国やオーストラリアでは日本人が億単位の費用で開発した新品種のイチゴを盗み、甘くておいしい、と大ブームですが。馬鹿を見るのは、いつも日本人です。

 中国に進出している企業関係者の方、あるいはそのような知人を持つ方、管理人さまの言うとおり撤退は早いほうがいいかもしれません。いわゆる「損切り」です。家族を人質にとったり、拷問、脅迫で無理に新技術を出させられる事態もあるかもしれません。歴史的に詳しくありませんが、かって義和団事件があった頃?でしたか、当時、中国に進出した日本企業が全てを奪われて、逃げ帰ったことがあったはず。「歴史は繰り返す」でまったく同じことがこれから起きることを管理人さまは心配していると思います....。

国民がしっかりするしかない

シナは日本の輸出先NO1.シナが潰れたら日本が困る。だからシナが潰れないように、日本はシナを支援するべきである。エコノミストはこれが言いたいのだと思います。親中派の言動に惑わされないよう、しかっりと情報を確認する必要がある。日本には無能のマスコミとエコノミスト、国際政治学者ばかりである。国民がしっかりとしないと日本は立ち直れない。

TVに出てくる日本のエコノミストは願望を語る

>テレビに出てくる日本のエコノミストは日本の実態も
  中国の実態もあまり知らないような気がします。

今や書店には「中国崩壊」に関する書物は統計的なものも含め処狭しと並んでるわけですから 特に経済を専門とする彼等が知らないという事はないのではないかと・・? ただ彼等は「日本は中国が無くてはやっていけない」と願望し世論の誘導を嘱託されてるのだと最近は確信するようになりました。先日も
チャンネル桜で中国識者を集めて「北京五輪終了間近!どうなる中国と世界情勢」と題して討論番組が放映されてましたが 危機は分ってるみたいです・・が彼等特に田代某(大和総研主任研究員)なる人物は何十枚かの折れ線グラフを駆使して発言するのですが要はその「中国経済崩壊」を日本が助けなければ世界的な危機になると帰結するだけです。日本の輸出がGDPに占める割合は10数%だと評論家の石平氏に突っ込まれてましたが勿論

>対中の輸出総額は1兆2864億円、比率から見ると輸出総額 の僅か1,5%くらいです。 など億尾にもだしませんでした!

しかも一方では日本の価値が世界的に相対的に下がってるとしながら、価値の下がった日本が何故「崩壊が始まった中国」を助けなければいけないのかと言う倫理的必然性があるのか理解できません。 大好きな中国とリンクしてる「米国経済」がもたないから「日米同盟」(経済も助け合うことが明記されてる)の為に日本は財政支出を余儀なくされるだろうならまだ説得力もあるでしょうが・・。

初めまして

初めまして。
たまに読みに来てます。

今回のエントリーですが、上のほうのコメントにも書いてありましたが、「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた」を読んだことを思い出しました。

簡単に書くと、ユダヤ財閥が中国財閥と結びついて、子供世代の混血のスーパーマンみたいな連中が次の世界の指導者になっていくというシナリオです。私もおそらくは世界はこうなっていくと考えています。

これからの時代は全世界的に完膚なきまでの二極格差時代が来るのはまず間違いありません。

北京五輪とその後のバブル崩壊が噂される中で、中国工商銀行がひっそり世界で最も収益の上がる銀行になっていたりします。

大多数の中国人が今後悲惨な目に遭うのは間違いありませんが、その意味では今後日本でもアメリカでも一般庶民は同じ意味で壮絶な搾取を余儀なくされると思います。

そもそもなんで、莫大な統治リスクがあるとわかりきっていた中国にここまで寄って集って彼らユダヤバンカーは投資してここまで育てたのか?
未開発国家に留めておく選択肢はあったはずです。
彼らが無知だったからでしょうか?東インド株式会社の時代から失敗知らずの彼らの投資は今度こそ失敗するのでしょうか?

少し長くなりましたが失礼いたします。

↑田中宇さんですか?

早い崩壊を願う

ブログ主さんが書かれているとうり、中国の問題は全て人の問題です。経済の仕組みがあってもそれを使いこなす人間がいません。いるのは自分の利益のみを考える人間です。中国経済が崩壊すれば日本も一時的に混乱すると思います。崩壊後の中国は軍閥が権力闘争を繰り広げる戦国時代に逆戻りするかもしれません。それでも今の中国政府が継続するよりはましです。一時的な混乱は耐えられますが、永遠に続く反日、恫喝政府には耐えられません。

ついさっき犬HKって中国の事やってましたよ。
日本は内需型国家だけど、少子高齢化で市場が見込めなくなるので経済構造を変化させるべきだとか。

でも、中国は一人っ子政策のせいで日本以上に急激に少子高齢化が進んでいるんですよね。
TVではその事に全く触れていませんでした(笑
こいつ等は無能で誤った情報を垂れ流しているのか、故意に誤った情報を流しているのか。

久しぶりに書き込みさせて頂きます。

基本的な構造として、米国は今から中国が衰退したら非常に困る。金融市場でバブルを次々と作り、そのマネーの後ろ盾を中国と日本にさせることでドルを守り、安い消費財を中国から仕入れて米国国民の生活をインフレから守ってきたのですから、中国(日本もですが)が崩れると米国が困る。

そのために日本にいる手下(電通ですね)を利用して中国擁護のコメントをTVから流し、世論を誘導しているのが現状です。メディアの金の元である広告料を押える電通に刃向えばマスコミの世界から抹殺されるため職なしになってしまうのが今の評論家の成り下がった姿です。

TVとマスの新聞しか信用できない大多数の日本国民はその感化を受けて(まあ、一種の洗脳)、政治の動向を正しいと錯覚してしまう。その意味でも日本人全てにこのブログを広めることが日本を救うことになるでしょう。

中国崩壊という話と一緒に、ドル崩壊、米国崩壊という話も多く見られますが、この管理人さんも言っていますが、米国はそんな甘い国じゃない。日本に中国を助けさせている間に、違ったスキームを作りだしてまた暴走を始めるでしょう。

それでも日本が生きていける道は沢山あります。そのヒントをこの管理人さんは多くのエントリのなかで語ってくれています。世界の資本財は日本でしか作れません。そして資本財に対する価格を円建て(アジア通貨など)で決済するならば収支は決してぶれません。その世界が出来たら、日本は世界の金融市場にまったく左右されない(どこかの国がマネーを無制限に印刷しようとも・・)独自外交を最高の状態で行うことができます。

金(ペーパー)で世界が支配されてきた歴史から日本は脱却して日本人にしかできない素晴らしい資本財で世界を動かす道があります。米国の武器も、ロシアの武器も、中国の武器も日本の資本財や精密マシンがなければ作れないなら、そういう悪い連中がみんなで日本を勝手に守ってくれるでしょう。

うなりをあげて読みました

すごい、このブログはすごい!
まず、内容が大変分かりやすい。高度な内容を分かりやすく説明するブログ主さんの実力は並みで無いと思います。大変勉強になります。
また、一人ひとりのコメントも素晴らしい。どなたも高度な知識を持って自分の考えを述べていらっしゃるのはとても清々しい。
このブログが一人でも多くの方に読まれ、長く続いていかれることを願ってやみません。
これからも頑張ってください!クリックで応援してます。

夢、幻の中に居たいでしょう・・・


できれば万人は、思うでしょう。 人生に波風など立てないで、
平和に生きたいものだと。

それでいてゲームの世界、映画の中等の、自分に被害は及ばないような
スリルは 欲しい。

でも・・・・そんなのんきな平和な時は、もう終わった。
このオリンピックの終了と共に・・・いやでも現実を肌で感じることになる。

気を引き締めて、「危機に対しての人間としての本能」を取り戻さねば。

調子に乗って・・・

 日本の資本財がないと世界は物を作ることが出来ないと言うような言い方はとても気持ちの良いものですが、それを作るのに膨大な特許料を払っていると言うようなことはないんですか?また、あるテレビなどで日本にない工作機械をドイツから輸入して使っているというようなことを言っていました(日本では作れない?)。確かに、日本の技術力もすごいものがあるでしょうが、だからと言って万々歳でよいものでしょうか?大本営発表的なところはないんでしょうか?

最近はコメントも見逃せない

管理人の話題の補足をする人反論する人ぜんぜん違う話を持ち出す人
いろいろ聞けてとても興味深くみてます。自分もなにか知ってる事感じる事があったらまたコメントさせてもらいます。

特許料の収支でも日本は大幅黒字のはずですが…

米にも誤解を与えている日本自称知識人

「普通の国民」さんが、米大統領候補者や現大統領が、「我々は日本を民主化することに成功した」と皆同じように答えると書いておられます。その原因は、またもや腐りきっている日本自称知識人たちの「日本を民主化してくれた米国に感謝している」という発言にあるのだと思っています。

日本人的には、単に彼等が、米国人を前にして、「我々はもともと敗戦前から民主政治を行っていた」とは言いにくいので、ゴマをすっている、つまり愛想よくしているだけなのだと分るのですが、欧米人は、そのような日本人の深謀遠慮を理解するわけが無いのです。言葉通りに受け取って、発言しているのだと思います。

丁度今次大戦に負けた原因と同じようなことが起こってきているのだと思います。今次大戦敗戦の一番の原因は、指導者が陸大での席次で決まったということに在ったと思います。指導者階級の実力が正当に評価されないで、無能の指導者が指導したことが大きな敗戦理由であったと思っています。

企業は、首脳陣が実際に出来る人物かどうかで、業績が決まり、企業の命運が決まることを知っています。大学での成績が必ずしもその人物の実力を示すもので無いことは明らかです。

今までは、学歴をひけらかせて、お馬鹿を繰り返し国民に被害を及ぼすような人物については、彼等の同類が守っていたために、何のお咎めも無かったのですが、被害を大きくしないためにも、何らかの制裁を課す必要があるかもしれません。恐らくネットがその重要な手段になると思っています。

日本は

次世代技術を押さえているということだと思います。
金融では基軸通貨の裏番長が円だと言って過言じゃない
次世代に必要な工業製品、資材も押さえている
食物は品質世界最高クラスばかりが当たり前にある国
債務は国民が引き受けて更に
国民の預貯金高は世界一
60年前は世界相手に戦争し負けても経済でトップに返り咲いた
日本国なので
我々の世代がしっかりやればいいとおもいます
勿論再軍備、核武装は外せません

支那にIT系の下請けを受注するのは危険です。

数年前に東芝が厚生労働省だったかの(違う省庁だったかも)システムの受注して、それを支那の企業に丸投げしたことがあります。

で…完成したものはハッキングし放題になるわけですが…

さらに言うと、支那の法律に、外国企業がコンピュータを支那国内に持ち込む際に一切暗号化してはならない…というのがあります。
つまり、外国企業が支那にコンピュータを持ち込むとネットワークにつながっていれば、中共が情報取り放題になるわけです。

実際、そういったモラルがないどころか進んでやるのは一昨年辺りのトヨタ系のデンソーの情報漏えい事件で明らかになってるわけですが…


それでもいまだに支那に拘泥する経営者ってのは自殺願望でもあるんじゃないかと思ってしまいますよ。

日本のマスコミが報じない事

スズキ、7月世界生産は前年比+23.2%・国内は同+48.1%
マツダ、7月世界生産は前年比+25.5%・国内は同+29.6%
ホンダ、7月世界生産は前年比+17.7%・国内は同+14.5%
三菱自、7月世界生産は前年比‐0.9%=国内生産は同+11.1%
日産自、7月世界生産は前年比+26.8%=国内生産は同+50.2%
トヨタ、7月世界生産は前年比+9.0%=国内生産は同+19.1%

http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-33464820080827

変ですね、主要輸出先であるアメリカで、全然売れてないのに、出荷台数増えてます! しかも円安傾向で、自動車会社ぼろ儲け!

おそらく、新興国向けにかなり売れてるんでしょうねぇ。これって、重機とかの建設機械なども、増えてるんじゃないのかなぁ・・・

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