竹島領有権を教科書に明記したことに抗議して,一時帰国した駐日韓国
大使が今日帰任という記事を見て、多くの日本人は「なぜこんなに早く
帰ってくるの」?と笑ってしまったと思います。
この国の人たちの発するメッセージや行動は吉本興業のタレントより
笑わせてくれます。
今日は韓国人の心理状態を分析してみます。
まず結論から申します、「国民的劣等感」がこの国を覆っています。
この単なる劣等感を「恨」という言葉に代えて韓国人を分析している
文章をいままで数多く見てきました。
それでは「恨の精神」とはどのような精神ですか?
これは単なるひねくれた恨み心でしかありません。
彼らは常に「40年近くも国を奪われ、あらゆる悲しみを嘗めなければ
ならなかった韓国人の「恨」にこびりついている感情を理解してほしい」
といいますが、彼らの歴史は千年の間、中国の奴隷のような身分に
あった事を恨まないのですか?
中国の明も清も過酷なまでの富を朝鮮に要求した、その額は毎年国の
税収の15%〜25%にまで及んだといわれています。
しかし日本は併合中に莫大な投資(日本の税収の約10%)を行って
朝鮮を近代化した。
呉善花さんは「李朝時代よりはずっといい生活状態がもたらされた、
日本人が韓国人の生活に土足で踏み入って乱暴狼藉を働くような
ことはありませんでした、韓国人はいさぎよく堂々と認めるべき
だと思います」と言っています。
韓国は日本が武力でもって強引に韓国を併合したと主張していますが、
このあたりの歴史的考察を書くと長くなりますので、当時の
朝鮮全権大使李成玉『李完用の心事と日韓和合から』抜粋してみます。
「現在の朝鮮民族の力量を持ってすれば、とても独立国家としての
対面をもつことはできない。亡国を救う道は併合しかない。
そして併合相手は日本しかない。なぜなら欧米人は朝鮮人を犬か豚の
ようにしか思っていない。しかし日本は違う、日本人は朝鮮人を導き、
世界人類の文明に参加させてくれる。それ以外に我が朝鮮民族が豚の
境涯から脱して、人間としての幸福が受けられる道はない」
この歴史に残された李完用の文章で全ての真実がわかります。
韓国の歴史上では韓国を救った偉大な李完用を売国奴の筆頭に
上げています。
しかし韓国は国民的劣等感によりこれらの真実を消し去りデタラメな
歴史を教科書に載せています。
その教科書の中身は「土地の6割を奪い、農作物の4割を奪い、全く
近代化をせず、強制徴用ばかりして、何百万人も殺した」という
異常なまでのデタラメを堂々と書いています。
このような韓国の意図的な歴史捏造教育について例を挙げれば
きりがありません。
韓国国民全員がこのような教科書で学べば、誰でも日本に対して恨みの
心を持ってしまいます。
韓国には世界に誇れる歴史があまり有りません、歴史の真実を
知れば知るほど劣等感にさいなまれます。
朝鮮というのは、中国の属国の中でも最も低く,琉球よりも低い地位
なのです。このような事実が明らかになればなるほど韓国は、
国家レベルで「属国だった過去」を消し去りたかった気持ちは
痛いほどわかります。
真実の歴史的事実は、国民の目には触れないように、国家・マスコミ・
学者一体となって隠し続けています。(呉善花)
戦後も日本のいわれなき莫大な賠償金と技術移転によって先進国の
仲間入りをしました
1997年アジア通貨危機に韓国が苦境に陥ったとき。日本は巨額の
援助をしました、しかし韓国国民はIMFの援助だけで助かったと思って
います、そのIFMの資金も半分が日本のお金です。
こんな事ばかり書いていてもきりがありません、とりあえず1910年
朝鮮併合以来、韓国は日本なしには生きていけなかった。
これらの全ての真実を隠さないと韓国人のプライドが保てないと彼らは
思っています。
韓国人の願いは一刻も早く日本を凌駕することです、日本を追い越して
「どうだ、韓国人はすごいだろう」「韓国人は日本人より優秀だろう」
と早く言いたくてしようがないのです。
その強烈な競争意識は別に悪くありません。日本だって黒船来航に
よって目覚め、明治維新が起こり、欧米に追いつけ追い越せを目標に
今日の発展を見ました。
だから韓国も謙虚に事実を認識して努力すればいつか日本に追いつきます。
ところがこの国の人たちは、日本に追いつく前から、日本を下に見たくて
しようがありません。そしてインチキ歴史を作り上げ、日本を攻撃
することでうっぷんを晴らしています。
ここで少し韓国経済について考察してみます。
韓国経済は去年から既に投資系の資金が逃避を始めています、去年は
静かに逃避していましたが今年に入り音を立てて膨大な金額が逃げ
始めました。
まさしく危機到来です。しかしまだ相当な外貨準備高を維持している
ために、韓国首脳陣たちは経済危機を察知していません。
韓国の外貨準備高は借金で積み上げた金額です。
米格付け機関が「韓国は安定的な成長を見せている」として韓国を
持ち上げています。
なぜかと言いますと、米資本は韓国経済に余りにも深入りしすぎました。
大手財閥や銀行の約60%強は米資本が入っています。
ここであからさまに逃げ出せば、第二のアジア通貨危機になり、急激な
通貨危機は米ファンドたちの大損につながります。
そこで米格付け機関を操って韓国破綻を遅らしています。
そのことに韓国首脳陣は気がついていません。
ここで思い出すのは、97年の韓国通貨危機の3日前まで大統領は、
韓国経済の驚異的な躍進をコメントしていました。そして不思議なこと
に韓国のただ一人の経済学者も韓国経済の破産を予想しなかった。
外貨準備金が底をついて輸入決済が出来なくなるまで、誰も気が
つかなかった、楽観的というか、無知というか信じられない国です。
あの時の状況と今の経済状況は似ています。ただ違うのは、外貨準備金
がまだ相当あるということです、97年の通貨危機のことを恐れて
借金してまで準備金を積み上げたからです。
その膨大な借金が首を絞め始めました。米ファンドがどこで韓国と
手を切るかにかかっています。国際状況をにらみながら米国は、韓国を
もてあましています。
李明博大統領は経済人ですから現在の状況を少しわかっているはずです。
そこで このブログの最初の駐日韓国大使の話に戻ります。
この大使は怒って一時帰国するときに『日本は重要なものを失う』と
脅しを掛けて帰りました。
(余りの礼儀知らずに開いた口が閉まりません)
日本は韓国を怒らしても失うものは何もありません、逆に韓国は日本と
縁が切れればたちどころに国が崩壊します。
第二次通貨危機が起これば韓国はIMFと日本にまた泣きつくのですか?
(長くなったのでこの続きは次回かきます。)
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