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魯迅の「狂人日記」      8月1日(金)


今日は中国人作家「魯迅」の目を通して中国のことを考察してみたいと
おもいます。

日本人の大きな間違いは漢文を通じて中国人を理解したつもりに
なってしまったことです。
今の中国語と漢文がまったく関係がないということを知らずに中国人を
理解することぐらい、馬鹿げた行為はありません。

そこで魯迅の小説で中国人の実態に迫りたいとおもいます。

魯迅の「狂人日記」を昔 中国出張の飛行機の中で読んだ時、
その内容の衝撃で中国での食事が出来なくなってしまいました。

内容は5歳になった妹を兄が料理して食べてしまった話です。

「妹は兄に食われてしまったのだ、母は知っていたのだろうか、俺には
わからない、母は知っていたのだろう、何も言わなかった.たぶん
当たり前のことだと思っていたのだろう。」

「4千年来、いつも人を食ってきた場所、今日やっとわかったのだが、
おれもそこで長いあいだ暮らしてきたのだ、兄が家事をきりもりしていた、
ちょうどそのとき妹は死んだのだった。彼が料理の中にまぜて、俺たちに
食わせた、4千年の食人の履歴をもっているおれ、はじめは
わからなかったが、いまはっきりとわかった」

この小説の最後は「人を食ったことのない子供なら、まだいるかも
しれない! 子供を救え・・・」で結ばれています。

「人が人を食う社会」という表現は日本人なら中国社会の苛酷をいう
比喩としてしか読めないが、中国歴史の中では、現実に繰り返し
行われてきたことであります。

魯迅は日本に留学したことによって 日本人と同じ目になっていた、
そして当たり前になっていた食人文化の連鎖を断ち切るために、
この小説を書いたのではないかと思われます。

魯迅の生きた時代は 長く続いた王朝は辛亥革命(1911年)によって
崩壊し、社会は混乱の極みで、前途に光は感じられなかった。

魯迅は日本に留学したことによって、近代文明にふれ、人間の常識と
秩序を知った。自分が育ってきた社会が余りにも日本とかけ離れていた
ために、逆に日本を通じて自分の国である 中国を知ることになった。

いま日本の大学で教授に居座っている多くの中国人教授も、この魯迅の
ように日本社会で暮らすことによって 知識と常識を見につけたと
おもわれます。

魯迅の小説の世界はまさに中国社会や中国人の本質をついています。

魯迅は日本の資料で中国の儒教を深く知った、しかし自分が知っている
中国はその儒教とはまったくかけ離れた世界であると知ってしまった。
逆に日本の中国研究家は儒教の精神と中国人を一体化してしまった。

ここに日本学者の大きな感違いが生じてしまったのです。

魯迅は中国社会を窓もない大きな鉄の部屋として書いています。

「この鉄の部屋は,一つも窓がなく、どうしても打ち破ることが
出来ないのだ、中には大勢の者が熟睡していて、まもなくみな窒息
しようとしている。しかし昏睡したまま死んでしまうのだから、死の
悲しみを感じることはない。
いま君が大声でわめいて、幾人かの者を起こしてしまったら,救うことは
できないのに、臨終の苦しみを受けさせることになるが、君はそれを
かえって彼らにすまないことだと思わないのか」

魯迅は日本に留学して日本の目線で中国社会を振り返った時、中国人
は 窓のない鉄の部屋に閉じ込められて、外の世界を知らないまま
窒息死していく、しかし外の世界を知らないということは、不満も
生まれない。

魯迅一人が大きな声をあげて幾人かを覚醒させても、かえって苦しませる
だけで、自分のしようとしていることに意味があるのだろうか!
どうせ助けることが出来ないなら、鉄の部屋に窓をつけるべきでない。
と悩んだにちがいない。

しかし魯迅は中国社会を文学的方法でこれを改革しようとした。

魯迅が亡くなって100年余り、中国社会の鉄の部屋は、多くの窓が
自然に開いた、それはテレビであり、インターネットであり携帯電話
です。

中国共産党は必死になって鉄の窓を閉じようとしてきた、中国国民に
外の世界を見せたくない、見せることによって不満が増幅すれば
中央政府に攻撃の刃が向かう。

そこで自然に開いてしまった鉄の窓に 捏造された中国の歴史を見せ、
偽情報を流し、21世紀は中国の世紀であると大声で叫び、国民を
洗脳した。

チベットやウイグルに突然侵入して、領土拡張を図り、これらは
もともと中国の領土であると内外に宣伝した。

国民を統一させるために常に外に敵を作る必要があった。その第一の
標的は日本である。

北京詣でにいそしむ日本の政治家を 鉄の窓(テレビ)から国民に見せて
卑屈な笑顔で我々要人の前でひれ伏せている日本の政治家は、
みな中国に恐れをなしているぞ、どうだ 中国は強いぞ、いくらでも日本を
こづきまわせるぞ、と国民に誇示した。

魯迅は鉄の部屋に窓をこしらえて、外の世界を、真実を見せようとした、
中国共産党は開いてしまった窓から国民に中国中心の虚の世界を
見せた。

魯迅の推測どおり、鉄の窓から真実を垣間見ても、苦しみが深くなった
だけ、だった。

魯迅は日本で暮らし、日本語をマスターすることによって、常識のある
近代人になった。そして
日本で深めた中国の精神的支柱であった儒教的な考えの欺瞞性を
暴こうとした。儒教を説くその口で 人は人を食べてきたのが、中国の
歴史である。

この小説の最後の言葉、「人を食ったことのない子供なら、まだいるかも
知れない、子供を救え・・・。」という言葉は絶望的な思いから発して
いるとおもわれます。

辛亥革命前後の混乱期に敢然とペンを執って立ち上がり、中国人を
人間に導こうとした魯迅の苦悩と不屈の精神は、中国人を覚醒さす
こともなく歴史の彼方に追いやられてしまいました。

中国人が精神的近代人になれるのは、この後 長い長い年月が必要です。





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コメント

今なら理解できます

昔 魯迅を読みましたが何を言いたいのか理解できませんでした。ネットで「中国では人を食う」を知った今なら魯迅の書きたかった事が理解できます。可哀想な魯迅。

スリランカの話

スリランカの首都コロンボに、1960年代に毛沢東が当時のバンダラナイケ首相に贈った巨大会議場があります。当時は非同盟諸国の絆ということで、中国が盛んにアジア・アフリカ諸国に友好を呼びかけていたそうで、この会議場も「友好の印」として中国の資金で建てられたものです。
ところが、言葉とは裏腹に、中国はスリランカの農村部に密かに浸透して反政府ゲリラ組織JVCを支援し、朝鮮戦争を経験したベテラン軍人を送り込んで、1970年代に入ると遂にJVCに武装蜂起させるに至りました。
内戦ののち、ようやくJVCは中国と手を切って合法政党に転身し、現在は連立与党の一角を占めるに至っています。
このことがあるので、スリランカでは中国といえば二枚舌、というイメージが定着しているそうです。
1970年代にスリランカ初代大統領に就任して共産革命を目指すJVCとも戦ったジャヤワルダナは、サンフランシスコ講和会議で日本擁護に尽力し昭和天皇の大葬にも自ら希望して出席した超親日派です。
コロンボの巨大会議場は、対した需要があるわけでもなく、今は一階フロアと庭園がバザール会場として使われている程度です。
ジャヤワルダナが大統領に就任したお祝いに、大統領の希望もあって日本政府は無償援助でコロンボに市民向けの大病院を作りました。こちらは今も連日満員状態でコロンボ市民に親しまれています。

中国はすごく立派

な「抗日記念館」を地方都市にまで建てています。入場料無料にもかかわらず地元住民には人気がなくガラガラ状態のようです。さぞお金をかけたであろう立派な抗日記念館を折角ですから見てあげてください。

【爺砲弾】時事放談さんの7月29日の記事です。

食人に反応

ネットに流れた、食人の男性は、「自称芸術家」の大道芸人だそうです。
そして、胎児などを料理して食べたのは、事実のようですね。
人間の胎児を料理して食すという行為の目的が、芸術・芸人の芸だとしても、それが、少しでも嫌悪の軽減の役に立つとは思えませがね。
かえって、そんなおぞましい事が、芸だ芸術だと考えられる社会が中国という国だとおぞましさが増します。

スリランカの話2

ブログ主様はバンダラナイケ前大統領の拝謁を受けた経験がある方なのですね。バンダラナイケ女氏はスリランカの2大政党の一つP.A.(人民戦線)の設立者バンダラナイケ故首相の娘。確かテロで片目を失明されているんでしたね。私もスリランカは大好きです。日本にいると災害や内戦などの危ない情報ばかり伝わってくるのが残念ですが。

日本がいて良かったね。


アジアに日本がいて、本当に良かったですね。中国人らが、日本に留学したり、住んだりする事によって、『本来の人間のあるべき姿』にふれる事が出来たのではないでしょうか?

しかしながら・・・、日本に触れて、中国との違いを肌で感じ、石平氏のように、日本人以上に日本を愛してくれる人がいる一方、中国の救いようのない情けない姿に、愕然とし、日本人に対し、『妬み』『嫉み』『僻み』というマイナス思考へと転じる中国人もいることでしょう。←コレがほとんどかもしれませんが・・・・。







とおりすがりさんへ

 スリランカ(セイロン)といえば、紅茶かウィッキーさん、ヘミングウェーを思い浮かべます。しかし、保守派としてはスリランカ人女性の、クマラスワミをどうしても思い浮かべます。
 国連を代表して、従軍慰安婦を調査するとして日本にも来ましたが、秦郁彦氏の話などは、全てネグってしまい、朝鮮人の嘘話だけをまとめ、国連へ提出しました。国連で Take note だったとはいえ、慰安婦問題の世界への広がりは、此処が出発点でした。
 私はあらゆる外国が信用できません。

悪い冗談

安倍氏の「美しい国」を再読して次の記述が目に付きました。アメリカ議会である専門化が安倍氏に語った言葉です。「中国を冷静に、かつ客観的に判断することはなかなかむづかしい。特に中国専門家にとっては尚更だ。なぜなら、中国は有給の歴史と文化をもつ、極めてチャーミングな国だからだ。エドガー・スノーばかりではない。多くの専門家は恋に落ちる。」

ここのブログの読者にとって、中国と恋に落ちるなんてありえない、悪い冗談。世界でも賢明な多くの人たちは中国に対する幻想を捨て、幻滅の域に達しているのではないでしょうか?

胸がズキズキ痛い

「すぐに死ねるのならまだいい。」などともと思った。
チベットや法輪功などの 宗教者になされていることを考えれば。

他人の痛みがわからない。自分が本当に痛みを感じた人なら、
できない行為のはずだ。
体の一部を切り取られた者の後の苦しみの人生。
若い女性だって手足を切られたら、どうやって生きる。
その時の悲しみや衝撃は・・・自分に当てはめて考えられないのだろうか
・・どうして人はそんなことができるのだろう。
中に宿っているものは、もはや人の姿ではないだろう。
胸がつぶれる思いだ。どうすることもできない・・・
現在・・も続いている。

中共プロパガンダの成功

>いま日本の大学で教授に居座っている多くの中国人教授も、この魯迅の
>ように日本社会で暮らすことによって 知識と常識を見につけたと
>おもわれます。

その認識は、甘~~~~い!と言わざるを得ません。
むしろ、中国人教授どもは、確信的に中共の思想を、近代史に無知な日本の学生に植え付ける工作に勤しんでいるのが現状です。 日本の大学組織に守られながら、その盛んな反日言論活動たるや、ブログ主さまがご存知無いのが不思議です。

欧米、特にアメリカの中国幻想の元は、対日戦争当時の、蒋介石夫妻(戦略的に、プロテスタントに改宗した)による、アメリカ全土の教会行脚で、中国人特有の大嘘含みの芝居掛かった涙ながらの悲劇の講演が、支配層に浸透してしまったのが大きいようですね。 当時、中国全土で宣教していたプロテスタントに中国人の指導者が改宗したことで、米国内に親近感が広まり、更に妻・宋美齢はアメリカの名門女子大出身。 これだけでも異教徒の日本人と戦うクリスチャンの中国指導者というイメージを植え付けた。その上で、全米の教会で涙ながらに日本の悪行を訴えた。これで大抵のアメリカ人は中国に同情し、日本を憎むようになった。日本の外交官が、米国の政府高官だけを相手にしていたのとは大違いだった、と渡部昇一先生が解説されてます。 一度浸透したイメージの払拭が如何に難しいかが良く解ります。

茗荷さんに同意

今の在日中国人教授が、魯迅のような劇的な意識転換を成し得たか?
といえば、「否」と言わざるを得ないでしょう。
マスコミ出演時のコメンテイターとしての発言を見ても、中国擁護一辺倒。
日本の学生達に『素晴らしい中国』『捻じ曲げた歴史』を植え付ける為に
存在しているようなものですね。
教授ではありませんが、『石平氏』の様な存在は稀有かと。

自国の歴史も知らずして、捻じ曲がった史実しか基礎に出来ないのに、
連続した事実としての歴史は実質5~60年程度しか無いにも関わらず
「孔子学院」なるもの全世界にを創設して中華思想を若者達に広めて
いくとの事。

中国プロパガンダは何十年サイクルで計画して来ますから油断なりません。

国内的には好調の伊勢丹デパートですが、
その伊勢丹は2003年に中国・上海に進出したものの、この二年間は赤字続きで、とうとう撤退まで視野に入れる状態に陥ったそうです。
かつて上海に進出して見事失敗したヤオハンもですが、やはり日本企業にとって、この国は鬼門のようです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ★伊勢丹、中国1号店の撤退含め検討
http://blogs.yahoo.co.jp/bwfpq699/54292915.html

怖い人材育成

 同じ動物同士は、基本的に共食いをしません。互いに同種だと認識できる動物であるほどそうです。飢饉などで牛馬を食べて犬猫を食べ尽し、種を維持するために已むを得ず、緊急的な食人は世界中であったかも知れません。宗教儀式での神への生贄や人柱などは、別の話しになります。

 しかし、中国の食人は、戦果としての人間、継続的な奴隷制度や人身売買が同根にあると思われます。市場で、獣の肉と並んで人肉が並べられたとか。積極的な活用があった気配があります。
 言葉が通じるから従順に育成でき、多様な労働にも使えて管理しやすく、増産減産の「生産管理」もできる動物。その延長に食人がある。怖いほどの実用主義で解釈すれば、こうなります。

 この流れで考えると、外部と遮断し交流させず、知識・情報を与えず、暴力で抑えつければ、中国流の「人材」が完成します。

欧米人と中国人は『同じ穴の狢』


私は日本の言い分を聞くような世界では無いように思いますね。何故なら、欧米人も中国人も『同じ穴の狢』だと思うからです。

今は中国のチベット・ウィグル侵略支配を責めていますが、彼ら欧米なんか、インディアンの国を侵略して、民族浄化をして、とっくの昔に彼らの国を乗っ取って、今での昔からいたように厚かましく住み着いてるではありませんか。欧米人の思考からすれば、中国人の思考は良く理解出来るのではないでしょうか?

実際、日本だけがアジア人の中で、対等に白人と戦い、また彼らをキリキリ舞いさせた、凄い実力を持っていたのです。それを今でも恨みに思い、恐怖に思っている欧米人らが多いのではないでしょうか?だから、中国人の嘘や捏造に加担し、日本を糾弾する欧米人がいるのだと思います。



>>椿さん
支配者、金持ちなど社会的上層部の強者においてではありますが、
私もそのように感じます。
ただし欧米の一般レベルは意外と成長しているように感じられます。
日本でもそうですが社会的強者と言われる人達は、
金欲、物欲、名誉欲など普通の人間と比べて遥かに強いです。
日本では周りと共存しながら生きるという考えが強いです。
欧米でも一般大衆が成熟してるのでその考えが強いでしょう。
ですが人一倍欲望の強い人はそんな事などそっちのけで、
他人を踏みにじってでも自分の欲望をかなえようとしています。
そういう低質な人間が社会の舵取りをしているので、
邪悪なもの同士気心の知れている方につくのでしょう。
わが国の馬鹿首相もそうなので中国の方がシンパシーがあるのかも知れません。
私は日本を批判する連中は、基本的に下心のある低質な人間だと思っています。それかただの無知か。馬鹿首相のようなお馬鹿連中のやらかした事についてか。本気で日本を心配している人間だと思います。

「欧米の伝統「分割統治」

がありますね。
http://konn.seesaa.net/article/23168818.html

習慣は変わらない

人にはそれぞれ習慣があります。毎日意識しないで繰り返している行動が習慣です。意識しない習慣はその人の価値観とも言えます。他人から見れば異常な行動も、彼らにとっては正常な行動であり、誰からも非難される筋合いはないと考えます。困ることは、自分たちの習慣を他人に押し付けることです。4千年の戦争の歴史で行ってきた残虐な拷問や虐殺もそうです。自分たちがやっているから当然日本もやるはずだ。などといった価値観で歴史を捏造することに何の恥も感じません。残虐な戦争文化は日本にはありません。が、中国にはあります。魯迅の「薬」にも考えられない習慣が書かれています。
「おい、金を出せ。品物と引き換えだ」・・・・・・・その男が片方の手をひらいて彼の前につきだした。片方の手は鮮紅色の饅頭をつまんでいる。その紅いものはなおぽとぽとと滴っていた。・・・・・「これでよくなるよ、これでよくなる。あんなにほやほやのうちに食ったんだから。ああいう人血の饅頭を食えば、どんな肺病だって良くなるさ」
一度身に付いた習慣は簡単には変わりません。中国人の本質を良く知るべきです。習慣は変えられると言われる方は、一度試してみれば難しさがわかります。

熊さんへ


>>欧米の一般レベルは意外と成長しているように感じられます。 <<

そうだったのですか、それなら少し安堵いたしました。

>低質な人間が社会の舵取りをしているので、
邪悪なもの同士気心の知れている方につくのでしょう。

私もその様に思います。それに中共は、日本の権力中枢にいる人間に対して、至れり尽せりのサービスをするといいますから、多くの政治家らが篭絡されているのでしょう。

>本気で日本を心配している人間だと思います。

こういう支配階層の人間が、日本にもっと増えてくれればと、心から願わずにはいられません。
そして、そういう政治家を一生懸命応援し、日本が誇りある国家となってくれることを願っています。

カナダの話

今、カナダで話題になっている残酷極まりない事件があります。日本の報道でも一部流れていたと思いますが、これは長距離バスに乗っていた乗客がとなりの乗客に突然ナイフで切りつけられ、40回から50回めった刺しにされた後、その乗客の首が切り落とされたという事件です。

そしてその犯人が捕まる前、犯人はその死体をさらに切り刻み、その一部を食べていました。犯人はバスに閉じ込められた状態になって逮捕されたのですが、その間、切り落とした首を持って窓から見せていたようです。

これはカナダで起きたこれまででも最大のおぞましい事件として今注目されていますが、私がとっさに感じたのは、こんなことを出来る人間は中国人である可能性が高いだろう・・ということでニュースを注目していましたが、やはり犯人は4年前に中国から移民してきた人間です。

犯人と犠牲者の間には何の面識もなく、バスの中で問題があった訳でもなく、バスが休憩で止まった後、その犠牲者となった方の隣に座り直し、ヘッドホンを付けて寝ていた犠牲者に突然立ち上がって切りつけたということです。

もちろん精神障害や何かを疑われることになると思いますが、「人を食う」という歴史のある中国人ならではの病理現象だと言えます。

カナダには中国・韓国からの移民が多く、それが問題にもなっていますが、日本も良く心してかからないと日本でもまたこのような事が起こるでしょう。単なる精神病患者の問題ではなく、移民を多く受け入れるということはこのような民族の歴史を持った人間がたくさん入ってくるということです。

今は正常でも狂うとどのようになるか? そこまで良く考えて政策を立てなければ日本民族が消滅させられることにも繋がってしまいます。「あいつらは怖いから、少し大目に見てやろう・・」これが日本人の中に生まれてしまったら後はズルズルとやられるしかありません。

単なる税金や国庫の不足を補うというような低レベルの論理ではなく、民族の質の高さを論理しなければ国が崩壊に向かいます。

http://www.news.com.au/couriermail/story/0,23739,24120968-954,00.html

>いま日本の大学で教授に居座っている多くの中国人教授も、この魯迅のように日本社会で暮らすことによって 知識と常識を見につけたと
おもわれます。


確かにそう思いたい・・・けれど個人的な経験のなかに、「中国人は国外に出ても自国を客観視出来ない」と思わせることが多い。欧米に移住してる人、日本に移住してる人、又は短期滞在してる人、国外移住している大学教授、歴史研究家などの有識者でさえもそれに該当する事から散々幻滅させられて来ました。国外に出ようが知識を身につけようが相変わらずこれでは、あの国の中で一体誰が自国を見る目を持つ事が出来るのか全く想像がつきません。

初めまして。このblogを知ったのは最近ですが、中国や韓国をよく知らないので、大変勉強になります。毎日拝読させて頂いています。
-人が人を食う-
俄には信じ難く、こちらのコメントや、検索して色々な方のblogを読みましたが…
沢山の方がとても詳しく書いていらっしゃって、「驚いた」というよりは、気分が悪くなりました。
猿の話にも触れている方がいらっしゃいましたが…やはり、真実ですよね?

カナダは、長閑で平和なイメージがありますが、脅威にさらされているのですね。
日本も他人事では無いので、将来を考えると恐ろしくなりました。

日本はこれからどうなっていくのか、とても不安です…

中国語が分からないなのに、こんなことを?

今の中国語と漢文がまったく関係がないということを知らずに中国人を理解することぐらい、馬鹿げた行為はありません。

中国語と漢文がまったく関係がない???もしかして、韓国語と関係しかある?

!!!!!

魯迅の小説を本当に読んだのでしょうか???

タイトルと、当時の世相とを踏まえてご再読ください。

何か読み間違いされていませんか?
あっているようで、少しずれている気がします。
感想を書かれた方々は、青空文庫にもありますし、短い話ですからご自身で読まれる事をお勧めします。

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