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文化不毛の国「中国」       7月31日(木)


20数年前 ビジネスで中国人と関わるまでは、中国ロマンに憧れて
いた一人です。

ところが公共道徳心の欠如、厚顔無恥、泥棒天国、詐欺師、の中国人の
歪んだ品性に接したとき、私は運が悪くて、たまたま
悪い人に当たっただけで、レベルの高い人たちは他に大勢いるはずだ
と、数年間は思っていました。

おそらく多くの日本人は、未だ孔子、孟子、老子、など偉大な思想を
生み出した中国文化に対する深い思い入れがあり、その上 日中戦争
への贖罪意識が重なって、現代中国をありのまま見ることが出来なく
なっています。

とくに日本の政治家は中国の一般庶民と接することはないために、
2000年前の中国のままのイメージで中国を見てしまっています。

そしてまったく勉強しない政治家たちは、日本が2000年間も中国
文化の影響を受け続けて今日があると言う抜きがたいコンプレックスに
覆われています。

私はブログで何回もこのことの誤解を解いてきました。

日本は建国以来、20世紀に入るまで中国と正式に国交を持ったことも
ないし,持とうとも思ったこともない。

日本は遣隋使、遣唐使によって無数の漢籍を大陸から持ち帰り、それを
徹底的に研究した。結果日本人は2000年前の「論語」や漢詩の
影響を多大に受けた。

しかし唐の朝鮮半島の侵略を見て危険を感じた日本は、中国に対して
絶縁をした。それ以降中国と外交関係を持ったのは、1871年の
日清修好条規からです。

日本は2000年以上前の中国文化の影響のまま長い間凍結した。

そうした漢籍による教養が身についたまま現代中国と接しても、中国人
の実態は闇の中です。
異民族が常に中国支配してきたため、日本人が身についた漢文の
教養が中国人にはまったく影響を及ぼさなかったのです。

ところが日本人は中国人もこの漢文の教養が身についていると大勘違い
してしまいました。

ほとんどの中国人にとって漢文は理解不可能なのです、現代中国人
だけでなく大昔から一般人は誰も漢文を読みこなせなかった。

ところが日本在住の中国人教授は「中国庶民は孔子や孟子の教えが
脈々と引き継がれてきた」と大嘘を言います。

異民族の集合体である中国には古代から共通中国語など、一度も存在
しなかった。

各地方ごとに言語が異なる状態で、漢文が脈々と引き継がれる
はずがない。

中国人は近代になってやっと自前の文字をつくった。
このとき日本に留学した中国人が日本を模写しながら「話している言葉」
を作り出した。(白話運動)

魯迅もそのなかの一人です。魯迅は最初 医学を志して日本に
留学した。ところが日本から中国をながめたとき、中国人の無知蒙昧に
絶望してしまった。

そしてメスの代わりに筆を手に取り自国民を啓発させるために文学を
書き始めた。それから一世紀近く経っていますが中国人の無学は
一向に変わっていません。

北京大学の学生に「魯迅の書いた「阿Q正伝」を読んだことのある人は」
と質問したら皆無だった、中国青年のうち、40%が家に本を一冊も
もっていなかった。中国には公共図書館が約2500ありますが、
そのうちの341の図書館が一年間に本を一冊も購入しなかった。
(中国青年報、)

「三国志」「紅楼夢」「水滸伝」を読んだことのある学生はごくごく少数、
世界文学の名作すら読んだことのある学生は一名もいなかった。

中国で本屋を出しても営業が成り立たない、人口に比べて少なすぎる
図書館すら廃業に追い込まれ、店舗に改造されてしまいます。

このような国が日本人が信じる『文化大国』でしょうか!

いつになったら日本の政治家たちは中国の真実を知るのでしょうか?





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コメント

はじめまして。
私も仕事を通して「中国人」と少なからぬ縁があったということもあり、
今回の件、AMAZONその他で啓発活動させてもらってます。

↓は、よそでの私の書き込みですが
以下の通りでよろしいでしょうか

孔孟を輩出した「漢族」は後漢末頃までには戦乱、他民族との同化で消滅。
その後は度重なる征服王朝の連続で民族も言語(というか書き言葉と言ったほうがより正確か)も連続性はないだろ。
で、今の「漢人」て呼ばれてる連中は孔孟時代の漢文とか読めずにチンプンカンプン。
日本人と同じように注釈無しじゃ理解不能

今の哀れな漢人は中共の洗脳愛国教育で「中国三千年」とやらの嘘のアイデンティティーを刷り込まれてるってわけだ。

AMAZONのほうでも似たようなことは書かせてもらってます

http://www.amazon.co.jp/gp/cdp/member-reviews/A74YX39966IQ6/ref=cm_cr_pr_auth_rev?ie=UTF8&sort_by=MostRecentReview

私は以前中国人に囲まれて暮らしていたことがあります。
今思い出しても愉快な人生でした。
韓国人の友人もいました。
歳をとったせいか、バイアスをかけずにものを見て、人生を楽しむということができなくなってしまいました。

最近、韓国人、朝鮮人とトラブルになり、死ぬほど怖い思いをしたばかりです。

いつも楽しく

このプログで中国を理解する人が一人でも増えれば良いのになあと思いながら見ております。
今の日本~「悪教育は無教養に如かず」~加藤・山拓・菅・野田・河野など諸にこの病気にかかって居りますね。
この60代の病は治療の方法が有りません、残念ながら議員恩給を払った方が安上がり、しかし恩給て悔しいですね。

実体験に基づいた御仁の言葉だからこそ、保守派ブログの中でも抜群の説得力。 ブログのみならず、ネットに不自由な世代にも広めて頂きたい。 是非とも書籍化を。

ところで・・・
>中国には公共図書館が約2500ありますが
えっ! たったの?・・・

>孔孟時代の漢文とか読めずにチンプンカンプン。

すいません、素朴な疑問なんですが、

漢字に関しては、簡略化こそしているものの、
一応の原型は残しているわけですよね。

で、漢字そのものは表意文字でなわけですから、
今とある程度語順が違っても、大体言わんとしていることぐらいは
分かるんじゃないですか? と無知な私なんかは思うのですが。
(だって、一部の学者はちゃんと読めるんですよね?)

白話運動は世界史で習ったから知っています。
でも、話言葉と書き言葉にそんな著しい隔たりがあるなんて、
ちょっと信じられません。

今の中国語と孔孟時代の漢文の
違いって、端的にどういった点にあるんですかね?

その点日本語は

漢字で欧米人の名前を正確に書けるシナ人はごくわずからしい。当て字にするに多数の漢字が考えられる。その点日本語にはひらがな、カタカナが有るから問題にはならない。日本語って優れていると思う。

儒教の国シナは学問をして科挙になることに眼目があり、古典を暗唱したり模写するのが中心で創作には力点が置かれていなかった。科挙に失敗した人が小説を書き、名前を残すことはなかった。それゆえ小説は少ない。同じことが韓国、北朝鮮にもいえる。

今の日本の文化などが世界で脚光を浴びているのは私達の前の世代の人達がひた向きにコツコツ積み重ねてきたモノがあったからだと思います。で今の私達はどうでしょう?更にこれから日本に何十万人もの外国人が移民してきたその時多分今の中国を笑ってはいられない

おいらの働く会社には上海にも工場があるんですが、現地の従業員から聞いたところによると、上海語はモノホンの口語なので無理やりにしか漢字筆記に出来ないといわれました。となると、各地で喋っている言葉って、漢字とリンクしていない、タダ喋るだけの文盲言語なのかもしれません。あの誇り高き上海っ子の使う言語ですらそうですから、どうなることやら.....

人間的な交流ができるのか?

 南アジア系も東南アジア系も含めて外国人は多い。中国人の多さは目につく。これは言葉が漏れ聞こえてくるので、それとわかる。最近では、向こうから近づいてくる前に、中国の人だとピンとくる。
 外国人同志で、周囲に気兼ねなく母国語で話していて、ある意味、当たり前なのかも知れない。

 しかし、ずっと、どうしても気になるのが、日本人と語らう外国人が、どれほどいるのか? ということ。日本に対する好奇心や(普通に外国に対する好奇心でもよいけど)、自国との違いに想いを馳せている人が、どれほどいるのか? そんな気配を感じることが、あまり無い。


 うちの会社にも、何人か外国の人がいるが、話しが続かない。政治・宗教の話題は避けるべきとかで、趣味が異なり、言葉も不如意。あっちから、積極的に日本のことを質問するでもない。
 ただ、地球上を移動して、ここにいる。それ以上でも以下でもない。そんな感じがする。彼らの動機や目的が見えない、心の変化が見えない、日本人に開示する必要性も感じていない。
 ・・・・・これって、普通のことなのか?

>でも、話言葉と書き言葉にそんな著しい隔たりがあるなんて、
>ちょっと信じられません。

>各地で喋っている言葉って、漢字とリンクしていない、
>タダ喋るだけの文盲言語なのかもしれません。

>タダ喋るだけの文盲言語

文盲言語っていい表現ですね。
ズバリ本質を突いたような。
北京語上海語広東語etc・・・と漢字の関係を多くの人に伝えるためにももっと定着させたいです
我々はついつい日本語における書き言葉、話し言葉の関係が普遍的なものと
思い込みがちですがよその国では必ずしも書き言葉話し言葉がマッチしているとは限らないということなんでしょうね
まあ、
北京語と上海語ではドイツ語と英語くらいの隔たりがあるといわれていますからね。
プートンホアなんぞ飾りなんですよ。

そう考えると日本語のシステムというのは本当に有難いものだなと思いますね。
きっと、こういった整合性のある?日本語という言語も日本が欧米にキャッチアップできた大きな一因なんでしょう。
日本に生まれてきて本当に良かった

そういう意味でも今の日本語もより改良したものへ、より進化した存在へとする必要があるようにも思います。
英語での発想やらモノの考え方といったものを今の日本語で100%表現できるかというと、そうではないですからね。
特に専門分野ではそういった日本語と英語でのギャップというのは往々にして問題になることがあるのでは、と思います

>中国には公共図書館が約2500ありますが

ネットで調べたら日本の公立図書館の数は2004年時点で2825館だそうな。

小職も20年に渡り時に濃く時に薄く中韓とかかわりを持ってきた者です。
本屋が少ない。 これは小職の結論の一つでもあります。
もう一つの結論は言論の自由が基本的に4000年の間無い事。
正反対のA本とB本が衝突する事がない。検証するC本も出てこない。
政治でも文化でも歴史でも、そのような事が無かった。

さて本屋は、万引きが大変な事になるのだと思います。
そして意識の中では、本は特殊な階層が読むものです。
大衆向けタブロイドは売れていますが、重い新聞も少ないです。
もちろん雑誌も。値段が高いのも原因か。

先進国は各駅になにかしらの本屋があります。
売られている庶民向けの雑誌でも薀蓄などは一流です。

非常識、xxx大学を出ていても非常識。
これは本に囲まれず、それら常識社会に囲まれていないからだと思いました。
一方でTVは局数も多く内容も日本より遥かに良さそうなのですけどね。
考えながら読む事が出来るのと、考える暇も無く流れて行く電波とでは
影響が違うのでしょう。

>そして意識の中では、本は特殊な階層が読むものです。
>大衆向けタブロイドは売れていますが、重い新聞も少ないです。

フランスや、ひょっとしたら今のアメリカのようなエリート社会ということなんでしょう。
健全な中間層が存在せず、活字といえば一般人から見ると何かいてるのか意味が分からない専門家だけが読むような小難しいような専門書か、
一般大衆向けの東スポみたいな活字媒体というふうにはっきりと分かれているんでは??
これも言語の問題が絡んできそうですね

ファーストフード店にて

マックだかケンタッキーだかのシステムをパクったファーストフード店があります。華南地区ではかなりメジャーです。
そこの人気メニューのひとつに「日式吉野家肥牛飯」というのがあります。
牛丼のことなんですが…吉野家って言うなよ。
味は…吉野家さんは提訴すべき(笑)。
あと、「日式」を謳いたくてプラスチック製の重箱にごはんを詰め込んだのも売っています。

これらふたつに限らず、ごはんものに付いてくるのはお箸ではなくスプーンです。「重箱の隅」のごはんをどうやって食べるのかと見ていてわかりました。そういう問題ではなく、食べ残しは汚い(笑)。

かなり乱暴な外国文化の導入です。食器や食文化の背景にある機能的相性をまったく無視しています。日本や西洋へのあこがれはわかるのですが。

マックでも後片付けはしない習慣ですが、この骨付きトリ飯系の食べ散らかし方はすさまじいものがあります。満席で席を探しているときでもちょっと寄り付けない。

子供だけのグループがそうするのではないですよ。
親がそうするのです。足元にはタバコの灰と吸殻が散乱。
子供たちは奇声を発しながらそこらじゅうを駆け回る。
親たちは椅子の上に片足あぐらをかいて談笑中。
トランプ博打をやるものたちもいます。

アパルトヘイトって…気持ちわかるなぁ(笑)。
こちらが外国人なので、黙ってはいるのですが、なかなかキツイものがあります。

いくつかのコメント欄の疑問に私なりの回答を。
四書五経を先進地域の文化読み物として知識階級が消化した日本と
公務員試験の暗記科目として受験生が勉強した中国との違い。
これとて「筆談言語」つまり官僚筆記言語の(以下でも出てくる)の習得のため。

四書五経の文法も多岐に渡り、一定のルールの文法に基づいた書物ではない。構造(語順)も違うし、地域も違うし、時代も違う。今の大学を出ていない中国人には全く意味不明だし興味も無い。移民の歴史が浅い東北3省では北京語が普通。しかし歴史にもまれた華北華中華南では100kmも離れれば言葉は全く通じない事の方が多い。そういった大方言の中の中方言の中の数々の方言は話し言葉で確かに文字にならない言葉も多いが、北京語を利用するか北京語と融和して来ているので全部筆記不可という訳ではないようです。
もともと中国語というのは市場での「筆談言語」として発達した、と考えれば良いと思います。(日本人の私も筆談でかなり助けられる。)そして各地から赴任してくる諸民族出身の官僚同士のの筆記言語試験が科挙。

先進国から何かしらの理由で日本に滞在している人々は、好むと好まざるとにかかわらず、日本を研究し日本と比較し、話せば何かと面白い。
中韓(特に中)から来ている人は、学校では英米に行けなかったし、国内でも難しいから~。つまり二線級が多い。出稼ぎの人には単なる至近の先進国の仕事場。中国であろうと日本であろうと生活に変りは無い。つまり中華街で生活しているわけです。外の世界に興味は無い。喰う寝る働くセックスする。でも仕事は出来るだけ楽したい。それだけ。
そして、もし彼らと色々議論する事があっても、自国に対する知識も日本に対する知識も世界に対する知識も、全てがとにかく浅い。
歴史も知らない、趣味も浅い、とにかく「何で知らないの?」という事が多すぎる。 これは「本屋」と「言論の自由」に結論付けましたが・・・・・。

偉大な思想も・・


過去の栄光といってもあまりにも遥か彼方過ぎて、今の中国人には猫に小判。
中国共産党はいつ崩壊しても可笑しくない。毎日のようにある暴動は
あまりにも少数民族をないがしろにしてきた。今の中国の領土の5分の3は
少数民族地帯。侵略、占領、虐殺しても平然とし、チベットにたくさんあった木材資源も
伐りつくしはげ山になったため、長江や黄河の洪水や断水と、その報いはきている。
20世紀後半の半世紀で環境を破壊し、生態系は変わり北京に水がなくなって
「遷都」が必要だという話も出てきたある。すべては自分たちのしでかしてきたこと。

すべて今さえよければいいという考えは、
・・・だから日本の未来を考えないで己の名誉欲などに
突き動かされる、無責任な政治家とも意識が繋がるのだろう

最近ベストセラーになった孔子まで引っ張りだし(胡錦濤国家主席は、
孔子廟を300億元かけて整備する計画を立てた)
いかにして国をまとめていこうかと必死だが自滅に向かっている。
一部の人間が同じ国民を犠牲にしている今の体制は、
失業者、貧困層は増え信頼を失ったとき、大動乱になる可能性もある。

そんな時に、国民を黙らせるために「反日」に意識を向けさせる日は近い。
それも今度は、口だけでは済まないだろう・・・・

日本は言うべきことは、はっきり言う。「その立場にある人」が、だ。

パッチワーク

私の個人的印象なのですが、現代の中国文化というのは外国のものをパッチワークのようにはめ込んで体裁をととのえようとしているように感じます。だいたい外見から入って、安全性なんかが最後まで放っておかれるパターンで導入しています。

たとえば自転車。
私の住んでいる町にはどこを探してもヘッドランプやテールランプは売っていません。日本から持っていったヘッドランプとテールの点滅ランプの電池を買い換えようと売店に立ち寄ったら、店のおじさんが不思議そうに見ています。これは何だ?と。
電池を入れ替えて自転車にセットしたときにはじめて用途がわかったらしく、しきりに感心してます。

私は主婦ではないので細かいところには気が付きませんが、我々が日用品・必需品としているもののなかでカテゴリーごと抜け落ちているものがゴロゴロありそうです。まだ輸入されたことがない、という理由で。

一般家庭用品の分野でも、商品の安全基準が「ない」ものがあります。
日本や欧米の基準にパスしておれば、まあいいか状態。
国内の基準整備までいけてないし、ちょっとユニークな商品だとどの基準を適応させるべきか誰も知らないのです。

自分たちで育てた商品カテゴリーではないからそういうことになる。
日本のように、木がだんだんと育って、外国文化を学んでさらに枝を広げるような発達過程をとっていない。根も幹もない「生け花」はこの先も成長することは難しいのではないかと思っています。

そんな愛すべきちょっとお馬鹿な中国人ですが、管制プロパガンダを疑いつつも「日本は酷い事した!」だけは全員に刷り込まれています。

小職の心配は、中国移民が、カナダ、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、EU諸国を中国化すること。

道理も糞もありません。 日本人は殲滅させられます。
中共のWW2に対する評価解釈がが世界中の国の教科書に載り、世界中の人がそれで勉強し、それらが正史となるのです。
既に移民たちが歴史教科書にクレームを付け根拠ない「日本の蛮行」の記述を求めて運動をしています。
アラブイスラムに囲まれたイスラエルよりひどい状況となりえます。

焚書坑儒

1000万人移住者受け入れ政策、外国人参政権案、国籍取得簡易化
が現実となったら、一番おそれるのは 「焚書坑儒」。
これによって、日本の歴史は 抹殺される。
今のうちに 国立国会図書館の警備と、館員のチェック、真正日本人
館員の増強が必要ではないのか。
それにしても 「通名使用」と、ビザなし渡航者受け入れは
どうにかならないのか。

焚書坑儒

1000万人移住者受け入れ政策、外国人参政権案、国籍取得簡易化が現実となったら、
一番おそれるのは 「焚書坑儒」。
これによって、日本の歴史は 抹殺される。
今のうちに 国立国会図書館の警備と、館員のチェック、真正日本人館員の増強が
必要ではないのか。
それにしても 「通名使用」と、ビザなし渡航者受け入れはどうにかならないのか。

韓国に明心宝鑑という漢文の本があります。むかし支配階級の子供たちだけが習うことのできた教科書ですが、内容は孔子や孟子の言葉を引用してこうしなさい、ああしてはならない、と道徳を教える本です。すごく当たり前ですばらしい内容が書かれていますがどうしてこれを実践しないのかと笑ってしまいます。それをうちの子供たちに聞いたら「理想郷を詠ってんだろ」とさらりとかわされました。(笑)

文化を捨てた徳のない中国

1949年に毛沢東が中国を統一して不幸が起こりました。金日成を扇動し、朝鮮戦争を起こす一方、外国から開放すると言ってチベットに侵攻しました。かって漢民族が支配していなかったチベット、東トルキスタン、内蒙古、満州を侵略しながら日本を侵略国家と非難します。ベトナム、インド、ソビエトと国境紛争を起こし、台湾を武力威嚇しています。アメリカがいなければ台湾はとっくの昔に武力侵略されています。中国4000年の歴史は戦争の歴史です。毛沢東は孔子に学ぼうとせず、漢の高祖劉邦の妻、呂后の恐怖政治を学びました。文化大革命で多くの文化遺産を破壊するだけでなく、文化人も虐殺しました。残されたのは血も涙もない共産党独裁政治です。中国のイメージアップのためか孔子廟を復活し、世界に広めようとしています。孔子の教えである「仁」「儀」「礼」「智」「信」を知らない国が孔子廟を世界に広めるという滑稽なことを進めています。彼らに必要なのは孔子の教えではなく、孔子の名前なのです。紀元前479年、73歳で没して以来、2500年の間、歴代の王朝は孔子の教えを学んでいません。道徳心は「恥を知る心」「人を愛する心」「畏敬の心」が基本です。今の中国にあるでしょうか。いずれもありません。道徳がない証です。これからもないでしょう。今中国に必要なのは金や技術ではありません。道徳教育です。不幸な子孫を残した孔子は泣いていると思います。

狭量なんです。

リッキー実録にあたまを洗濯させていただいています。
>アパルトヘイトって…気持ちわかるなぁ(笑)。
こちらが外国人なので、黙ってはいるのですが、なかなかキツイものがあります。
 概念化した「人を愛せよ」の人って、どんな理想の人を思い描いているのでしょうか。いろいろな人がいておもしろいといっても、その累がおよぶとなれば穏やかでおられまい。「食い散らかす」よくないことの例えに使われます。彼らにはどうとらえられるのですか。足裏の米つぶは害がなくても気になるますね、その引用例「どう気になるかって、足裏のこめつぶの感じなの」。わからぬことを例えをもって諭すといいますが彼らにはむづかしいのでしょうな。

ふむ

中国はなぜ反日か
http://blog.with2.net/out.php?667558;http%3A%2F%2Fwww35.atwiki.jp%2Fkolia%2Fpages%2F62.html

百億の昼と千億の夜

こんにちわ
管理人さんの知識の深さと経験をあわせた中国についてのお話、とても勉強になります。
と同時に、知れば知るほど恐ろしくなるのも事実です。

ちょっと話題がそれますが、管理人さんは 萩尾もと氏の「百億の昼と千億の夜」という漫画をご存知でしょうか? (光瀬 龍氏の小説が原作ですが) かなり昔のSFものですが、弥勒菩薩、イエスキリストを悪者という視点から捉えたお話で、子供ながらに衝撃を受けた覚えがあります。 管理人さんのブログを読んでいて、なぜか最近ふとこの漫画を思い出すことがあります。
結末はネタばれになってしまうので、多くは話せませんが、
「人類は生まれたときから破滅の道をたどるように仕込まれていた」・・ ここ最近、仕込まれた破滅の遺伝子とは・・・の答えを見せ付けられているような気がしてなりません。

杞憂であるように願いたいのですが。

貴方は信じちゃいますか?

正直今中国で起きてるというテロと呼ばれているものが本当にテロリストらが行っているのか自分は疑問です。北京五輪開催が近くなり数多の失態が表に出てきた事を誤魔化す工作じゃないかと。武装警官の命を身代わりに中国が「テロリストの相手もしなくちゃいけないから大変なんだこれじゃ五輪の準備なんか出来なくてもしょうがない」と海外メディアが感じるよう「演出」してるように感じてしまう。

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