「最近、日本に対し融和路線に転じた中国当局は、国内の反日活動家に
対する取締りを強化した。反日団体のホームペイジが封鎖され、
活動家らに対する尾行や盗聴などが激しくなり、すでに身柄を拘束された
仲間もいるという」(産経新聞)
産経新聞のコラム欄に載っているこの記事を見て思わず笑ってしまった。
さらに 日中両国が6月、ガス田共同開発で合意し、インターネットで
約1万2000人の反対署名を集め話題となった中国のある反日団体の
リーダーに電話取材したとき、この中年男性の活動家は突然、声の
トーンを和らげ、「いろいろ日本を批判しているけれど、これからは
助けていただくことがあるかもしれない。そのときはよろしく」と
言ったそうです。
またまた笑ってしまった。
中国政府に育てられた反日団体たちは突然政府の方針転換で身柄を
拘束されるとは、寝耳に水とはまさにこのことである。
この国は安心して暮らせる国ではない、政府の方針の変更で政府の
ために働いてきた人が、突然 弾圧され牢屋にぶち込まれるとは!
外国へ逃げ出したくなる中国人の気持ちがよくわかります。
中国人自身の最も現実的な夢は、中国脱出である。
最近の調査では、年間100万人近い人が中国から脱出している。
アメリカだけでも中国密入国者が年間10万人を超えると推定
されている。
この産経新聞のコラムの最後に この文章を書いた記者の言葉で
こんどはこの記者に対して笑ってしまった、そしてやりきれない
気持ちになってしまった。
『もしこの反日活動家が不当に逮捕されるようなことがあれば、
日本メディアは人権尊重の立場から、彼を応援しなければならないと
おもった。この反日活動家の胸中も、きっと複雑だろう』
この記者の言葉で「やりきれなさ」を覚えるのは私の心が狭い
せいでしょうか!
例えば竹島問題で韓国人が日本の国旗を焼いたり、小便を引っ掛けたり
大使館に卵を投げつけたりしている人が、韓国政府の方針が変わり
突然身柄を拘束されれば 同情して人権尊重の立場からこの人たちを
応援するのですか?(韓国政府の方針が変わることはありえませんが)
例えば金正日が人民軍の裏切りで身柄を拘束されたら人権尊重の立場
から同情して彼を応援するのですか?
例え話が極端すぎますが、理屈はまったく一緒です。
日本メディアの記者たちの特徴は、優先順位が人権、自由、平等、平和
などが上に来て、自分達が生まれ育った国が消えてしまっています。
たとえインターネットといえどもこの中国人活動家は日本を事実無根の
嘘でひたすら攻撃してきた人なのです。
それでも日本国を罵倒してきた中国反日活動家たちに同情する
のですか?
この産経新聞の記者の年齢は知りませんが、戦後教育の呪縛からまだ
抜けだしていないような気がします。
この記者は記事の中でフランスの哲学者の言葉「私はあなたの意見には
反対だが、貴方がそれを主張する権利には賛成だ」と言う言葉を
持ち出して彼を応援しなければならないと思ったと言っていますが、
思考回路が無茶苦茶です。
中国人反日活動家がまともな主張を展開しているなら意見の相違として
認められるが、単に日本を捏造された主張で攻撃して、落としめる事を
目的にした主張などに権利は存在しません。
記者様、中国人の「騙しの文化」を理解してください。
産経新聞の記者様の使命は中国に取り込まれ、洗脳された日本人を
覚醒させる事のほうが 人権尊重より大切だと思いますが!
一ビジネスマンがえらそうな事を言って申し訳ございません
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