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日本の「痴呆政治家達」      7月25日(金)


昨日は魯迅の小説「阿Q正伝」に少しふれました。
「阿Q正伝」は中国人の人間性をまさにリアルに描いています。

むやみに尊大ぶる、空威張り、弱いものには尊大で強いものには
卑屈な欺瞞的奴隷根性、長いものには巻かれる思考、楽観主義

阿Qは大多数の中国人の精神構造や処世術、考え方をうまく
表現しています。

しかしよく考えればこの阿Qの性格は、日本の政治家先生に
そっくりです。中国人を笑ってばかりおれません。

日本の政治家たちは長いものには巻かれろ式精神で、なるべくトラブル
を避けて、平和立国を目指し、トラブルを避けるためには平気で国益を
ドブに捨てて、中国の脅しや恐喝に平身低頭し、欺瞞的奴隷根性の
屈辱外交をしてきました。

戦後、戦争を放棄して米国の保護下に甘んじ、憲法第9条の名において
攻撃手段を放棄して、政治家たちは国益追及のための闘争をしなくなった。

政治家の存在理由が国民の保護と国益追求にありながら、その任務を
忘れ、米国に見捨てられても、気がつかず、米国の核の傘がまだ
あると信じている、楽観主義者たち。

右翼も左翼も米国への無意識の依存心を前提にして
いくら議論しても、それは単なるトークショウにすぎません。

恐ろしいことに日本弱体化を狙った左派たちが、権力構造の中枢にまで
入り込んだ結果、知の欠落した、福田首相を作ってしまった。

この男、サミットが終わった後の閣僚会議で「これほどまでに、
うまくいったサミットが過去あったか」と自画自賛したそうです。

まさに日本版「阿Q」です。

7月15日のブログでも書きましたが、北朝鮮のロジンという日本海
の出口の港湾工事が中国の手ですでにやり始めています。ここに中国の
軍港ができれば、核ミサイルを積んだ潜水艦が日本海を徘徊します。
まさに喉元にナイフを突きつけられた状態です。

昔、日本は朝鮮半島がロシアの手に陥ることを防ぐために 止むを得ず
国の存亡を賭して開戦に踏み切った。もし朝鮮半島がロシアの手に
おちれば、喉元にナイフを突きつけられた状態になるからです。

今日、ロシアから中国に変わった、中国は巧妙に左翼や親中派の政治家
を巧に たらしこんで、見事に日本の喉元にナイフを突きつけた。

これほど危険な未来図が見えているのに、政治家は米国依存症に
掛かったままで、なにもしない。
保守や左翼やマスコミも含めて議論すら起こさない。

昔、日本は日露交渉において ロシアは朝鮮半島の北緯39度以北を
中立地帯とし、軍事目的での利用を禁ずるという提案をしてきた。
いまの政治家ならロシアの裏を察知せずに即 平和のために了解したに
違いない。

しかし当時の日本のリーダーたちは、ロシアの魂胆を見抜き、
この提案では朝鮮が事実上ロシアの支配下となり、日本の独立も
危機的な状況になりかねないと判断した。

ロシアは日本に対して傲慢で挑発的な外交を展開した、日本は如何なる
屈辱を受けてもロシアの前にひれ伏すだろうと考えていた。

強大なロシアは小国日本との戦争を恐れる理由は何も無かった。
ロシア側は日本に対して傲慢で馬鹿にした外交を展開しつつも、まさか
極東の新興小国日本が開戦に踏み切るなど夢にも思っていなかった。

しかし日本のリーダーたちは敢然と勇気を持って開戦に踏み切った。

そして日本が勝利しようとは、同盟国であったイギリスを含め世界中が
目を疑った。世界中が日本の敗北を予想していた中での
この勝利は
白人に支配されていたアジアを目覚めさした。

しかるに今の政治家たちは、恐喝国家中国に対してプライドをゴミ箱に
捨て、卑屈な笑いをうかべて、土下座マゾ外交をしています。

昔のようなまともな勇気ある政治家がいなくなった。
憲法9条の見直しがなぜ国民の生死に関わる問題かを訴える政治家が
いなくなった。

いまや中国が日本の喉元にナイフを突きつけていることすら、
まったく感じていない 痴呆政治家ばかりになってしまいました。

魯迅の小説で描かれている「阿Q」は、まさに
日本の政治家たちそのものです。




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コメント

防衛大臣が~

防衛大臣が靖国神社は参拝したことがない、と日本で政治家同士の話なら別ですが外国メディアに自慢するのですから、さすがの私も呆れはてこの日本を憂いて居りますよ。
歴史も知らない・喧嘩の仕方も知らない・遊びも知らない、選挙の時頭だけは下げる事を知り、その癖が他国の人間にも応答する。
馬鹿にされるのが当たり前、こんなのが夏休みに入ればゾロゾロと外務省のお役人に案内されて名所旧跡を回り、途中で不要意に写真を撮られて口がきけなくなる、なんてのも多いのではないでしょうか・・・
一般人から見ても視点が相当ずれています、選挙では上手に選別しましょう、「国益」と言う「単語」を知らない政治家は必要ありません。

民主主義

 国会議員、都議会議員、市会議員に知り合いが居ます。彼等は本音では、例外なく今の民主主義を批判します。正論を吐いて、テレビで批判されたら、絶対に当選できない。つまり政治家でなくなると言う事です。
 自民党の議員や大蔵省の役人は、ニュースステーションの久米宏の言う事に会わせて、政治を遣っていたと聞きました。今も古館の言に従って、やっているのだと思います。
 政治家は決して阿Qでは有りません。阿Qの真似事をせねば成らないのは、テレビとそれに操られる国民のせいです。安倍さんがどんな酷い事をテレビに遣られたか。其れに国民はどの様に踊らされたか。
 未だに右派や愛国を名乗りながら、安倍氏をくさす人が居るのを見れば、またあの福田首相が、それほどテレビで倒閣運動をされず、何となく首相を続けているのを見れば、何故政治家が阿Qで居るのかが、分かると言うものです。 

結局は・・・

国民が(戦後教育によって),政治家以下になっている,という考え方もあります。政治家は国民(票だけ)を見て行動するのでしょう。教育の再生(予算化)が急がれる所以です。

平安時期の役人は殆ど死刑もなく、犯罪も放置し緩みきっていたとか。
悪党がはびこり、民衆が飢え苦しみ出すのは現在と同じかもね。
そろそろ自助としての武が起こることにはならないのだろうか。
歴史は繰り返す。

八目山人さん、ではなぜその知り合いの政治家たちは政治化を目指したのでしょうかねえ,国を思う心が少しでもあれば、行動に出るものでしょう、
どうして安倍首相を応援もしなかったのでしょうか真実をわかっているはずのその政治家さんたちは,政治家という会社にでも就職した気で居るのではないですか?自分の身の安定だけを考えるだけなら、なにも政治家になる必要は無い。
我が国日本の国益と、防衛を考える事が大事な使命ではないですか,
美味しい物を食べて税金を使い人に偉そうにするだけが政治家の仕事ですか?  それでは正に痴呆の集団ではないですか?
お知り合いの政治家さん達に問い掛けてみてくださいな。

破壊されたシステムは再構築に倍の時間がかかります。

独島:「独島は韓国領」 日本のある大学教授の勇気
http://www.chosunonline.com/article/20080725000051

教師を育成する教育大学(国立)の教授が、このていたらくです。
教育業界では、すでにがっちり洗脳システムができあがっています。

教師を採用する時、採用する側が、すでに日教組関係者ですから。
まともな考え方を持った教師は採用されにくくなっているよーな
(例:大分県、おそらく全ての都道府県市町村も同じでしょう)

日本のマスメディアも、すでに洗脳された人たちにより運営されて
いる・・・・かな・・・・

草の根運動で、少しずつ変えていくしかないですが・・・
それまでこの国がもつのかなぁ・・・

>極東の新興小国日本が開戦に踏み切るなど夢にも思っていなかった。
今日の日本ではこの偉業に気がつく前に
日本から戦争に踏み切った→日本の侵略だと短絡するんでしょうな。

太平洋戦争にしても日本から襲い掛かられ、
しかも世界戦史上空前の大損害を開戦劈頭に
真珠湾やマレー、シンガポール等で受けてしまったので
今までの欧米のアジア政策を一切無視して侵略者と罵られ
米国には足腰立たないまでに完敗してしまいましたが
戦後の教育の結果は日本の侵略戦争だから謝らなきゃ、と。

食料・資源を売らないと日本の生存のためには戦争も辞さないという
覚悟とそれを実施した歴史とが日本にはあるのですが
いくら当時の国際環境、各国のブロック経済化やら日本に対する経済封鎖やらで
日本に物資が入ってこないので資源地帯の確保が必須となったという
開戦経緯について説明しても日本が悪で9条万歳という信仰ですから幸せです。

いまでは毒餃子を売りつけられても結局うやむやで済むんですから
先の大戦での犠牲者はまったく浮かばれません。

右も左も左派勢力に埋め尽された今の状況下で、国を思い国を本来あるべき姿に戻そうと思ったらテロリストになるしかないのでしょうか?抑え込まれた庶民がデモや暴力事件を起こし政情不安になり国の信用が無くなり、いよいよ日本が中韓に乗っとられると言う所まで行かないとアメリカは日本に手を貸さないんですか?右派のはずの読売が安倍首相降ろしに必死になっていた事を考えるとアメリカ政府が日本人の自立を望んでいない様です。あ~、ヤな世の中だなぁ。

マスメディアに関しては、カルト宗教の支配さえ取り除かれれば結構簡単に
変わると思います。
それに今の若い世代から、既にマスメディアに興味を持たなくなっている事実もある。
ネット世代が多数ですし、今回の毎日問題等が良い手本となっている気がします。
後は管理人氏も以前触れていらっしゃった、ペンタゴンがどう日本を動かしたいと
考えているかも今後の情勢には関わって来るような気がしますね。
日本で最近保守政党が矢鱈と元気になって来たのも、その辺りの暗躍があるかも
知れませんし。
希望を捨てずに売国主義とは徹底的に戦うしか、この国を護る術はないでしょうね。
後は次大統領と目されているオバマが、アジア戦線に興味を持っている事も
結構大きい要素と感じますが。
中東の次はアジア(朝鮮統一に向けて)で戦争が開始される可能性もあるのでは?

そろそろ防御(防衛)


いつもカッコつけて難しく書いてすみません。前コメントで個人的に
むかつく存在があって、書き込む時にその苛立ちがつい、コメントに混ざりました。
敏感にに不快さを感じとられた方にお詫びします。

攻撃は最大の防御とも言います。でも相手を批判しているうちに自分まで
心曇らせてしまうことがある。
確かに自分も欠点だらけです。やばいと自分で気が付いたら、その欠点は
潔く認め正しく修正していく必要があると思う。他人(国)に攻められないように
内を固める人が賢く、それは成長して相手以上の強さを必ず持つ。
おそらく相手なんか小さく見え、同じ土俵で相手することすら汚らわしいものとなるだろう。

そして固めたらやるべきことは、静かに手を打つこと・・・・・
もはや、中韓が何を言っても聞こえない・・・・

後の世に「偉大な日本の精神的進化のために存在した、
中・韓の愚かな考え」・・・・などと、きっと歴史にて対比されていくと思う。(笑)

方向誤っている政治家も欠点ばかり。リーダーの方々は
潔く己を見つめ間違えは修正して成長し、いいかげん大きく変わっていただきたい。
強い信念で周辺国を黙らせて欲しい

一部政治家の独り言

 愛国・国益の1票も、ヒイキの議員を支持したい1票も、近所付き合いの1票も、考えなしの1票も、価値が変わらない。お金に貴賎がないのと同じだ。ある意味で「平等」だ。人気投票じゃないけど勝った者が笑うだけだ。

 政治家も職業だからね、メシを食って、家族を養いつつ、子分を育てて、優雅な老後を迎えるには、何度も当選しないとな。金はかかるよ。
 選挙期間は短いから、遠大な話しは生活実感が湧かないホラに聞こえるし、具体的な政策提案には手間がかかる上にチャチャが入りやすいし、複雑な話しはマニアしか聞いてくれない。
 一般受けするキャッチコピーをライターに考えさせよう。有権者の投票行動もマーケティングみたいに調査しよう。ディベートと言い訳の鍛錬は、いわばリスクマネジメントだ。

 どうすればラクで効果的か?マスコミさんに「大物議員」と呼んでもらうには、どうすれば良いか?政敵を言い負かす有効なツールは?

 リスクは最小、リターンは大きく。それは政治家業にも当てはまる。それのどこが悪い?一番ラクなのは、日本の有権者が「投票奴隷」になってくれること。あそこは、コアな有権者がいて羨ましいよ、選挙が計算できて楽だ。
 ところで、俺は政治家になって何がしたかったんだっけ? まあいいや、それは「大物」になってから考えよう。

信念ある憂国の政治家はいますよ

いつも相槌を打ちながら読ませて頂いております。
が、
>昔のようなまともな勇気ある政治家がいなくなった。
>憲法9条の見直しがなぜ国民の生死に関わる問題かを訴える政治家が
>いなくなった。

>いまや中国が日本の喉元にナイフを突きつけていることすら、
>まったく感じていない 痴呆政治家ばかりになってしまいました。


とは、ちと言い過ぎではないでしょうか?
インターネットでも、簡単にアクセスできますが、政治家ならば、西村眞悟代議士、先の参議院選挙に立候補した瀬戸弘幸氏始め維新政党新風の方々などすぐ思い付くではないですか。
こういう方々をまさかブログ主様はご存じない訳ではないでしょう?
お書きになる悲憤慷慨ぶりからするなら、ブログ主様はこれらの方々をもっと称揚なさってもいいのではないでしょうか?

福田総理などの腰抜け政治家は、ひとまずアメリカ様や中国様や朝鮮半島様の言う事を聞いていれば、今すぐは安全だからしたがっているのでしょうね。
日本の80%の民衆は白痴の用に何も知ろうとしない馬鹿ですし、中国朝鮮の真実を言っても、嫌がって聞こうともしないか、まさかそんな事は無いでしょうと信じようともしない。真実を知ろうとしない勇気の欠如、想像力の欠如。どちらも救いがたいほど重傷です(後者は辛うじて何とかなりますが)。
皆、今という時が変わるのを恐れている。吹雪に遭ってもうずくまっていればやり過ごせると、今までと同じやりかた乗り切れると思い込もうとしている。本当に必要なのは吹雪から逃れるために体を動かして安全な所まで移動する事なのに、それが怖い。そのままうずくまって恐怖に震えていたら死んでしまうのに!
彼等に必要なのはそれは安全ではないと言う事を思い知らせる事なのだと思います。支那朝鮮在日に協力したり創価に所属して日本を裏切れば殺されると言うような雰囲気にでもなればまともになるのでしょうがね。

Q9FC #-様
残念ながら、管理人さんの仰る事通りだと思います。
先日の「竹島問題韓国大使館抗議集会」に参加しました。
酷いものですよ、警察キャリアによって排除の指示。
まともに抗議もさせない、多分売国政治家の圧力もあるのでは。
主権回復の会の西村さん、新風の瀬戸先生、私も含め参加者の皆様の怒りは頂点に、「逮捕できるならしてみろ!」の覚悟ですよ。
もし、新風が議席を取ったとしても、多勢に無勢。
売国議員の多さには目に余るものがあります。
この現状を変えるには、世論の力が絶対必要です。
区会議員に何人か知り合いがいますが、その一人が外国人参政権に賛成だと言ったので、怒鳴ってしまいました。
後日会った時、「外国人参政権は憲法違反です、反対です。」と言いました。
こんな程度の議員が多いのでしょうか、勉強不足も甚だしい。
他力本願ではなく目覚めた方からネットを飛び出す時だと感じます。





そうなんです!


>真実を言っても、嫌がって聞こうともしないか、まさかそんな事は無いでしょうと信じようともしない。

よく言われるのが「人と円満に付き合いたいなら、政治と宗教の話はするな!」です。
語る人の顔、目つきが険しくなり、気分を害するそうです。
真剣さと呼んでもらいたいが、話の内容に批判が多いとそういわれ、
後は聞きたくなくなるそうです。
これは、相手が聞いてくれないからとばかり、責められないかもしれません。
なんと言っても何も知らない「赤子」の口にいかにして、消化の良い食べ物を運ぶかというような
もんです。忍耐強く、上手に興味を引きながら、伝えていかなければならないですね。

>熊 様へのコメント返しでした

国民が危機感を持たない限り、このままでは日本人は滅亡してしまう

日本人は勤勉で、まじめで、やさしく、親切ですが、ここまでねじ曲がった教育で洗脳されてしまったら取り返しがつかないですねえ。

カルトを撲滅させるにも、カルトは人間の根源にある「欲望」と「執着」を武器にして組織を構成しているため、簡単にはいかないでしょう。精神的弱者にとってはカルトの力を借りて「金と欲」を満たす方が努力するよりも圧倒的に楽ですからね。しかしそのカルトが実は宗教であるなどという大嘘がまかり通っている。もう、「とんでも」を遥かに通り越して「絶望」の領域です。


「正しいことを行っていく。その積み重ねで幸せな人生が構成できる」
という道が今の日本には無いことが根本的な問題です。


悪いことをしても逃げれば勝ち、やったもん勝ち、黙っていれば良い、金が全て・・・、正しい者はいつも我慢と犠牲を強いられる。それでもそれが正しく評価されるならば生きていく道も出てくるだろうが、評価されるのは悪い奴らの方。悪貨が良貨を完全に駆逐している。


戦後の混乱期に半島系の人間を呼び込んで日本人のように混ぜ込んだことが今の情けない状況を作り出しているのですね。全部が悪い人間ではないが、やはりそこも悪貨が良貨を完全に駆逐してしまったのですね。

一人づつ確実にまともな人間を作っていくことが重要ですが、精神的弱者層はカルトに、悪(やくざ)の世界は半島系に、マスコミはその金の流れを握るスポンサーとしての創価と、アメリカの代弁者の電通に広告(即ちこれも金)を握られているため、放送や新聞網が完全に抑えられてしまっている。従って必要な情報が決して普通の国民に開示されない。そして学校は日教組にやられている。先生が進んで悪いことをする社会でまともな子供が育つはずがない。もっと言ってしまえば、官僚や裁判官、弁護士も左マキか創価の手下で狂っているのが多い。

日本は正義というものがない暗黒が支配する国となってしまったと言えます。悪貨は取り除かなければなりません。

望みはこのブログ主さんやコメントを入れて下さっている真実と正義が分かる日本人がまだ存在するという事実ですが、それも近い将来に駆逐されてしまうかも知れないと思うと、3000年に渡って立派に生きてきた日本人の魂が泣けてきます。

とにかく一人でも多くの日本人が真実を知ることですね。誰が悪で、何が悪で、何が善で、なぜそれが正しいのかということを。

最後は・・・クーデターしかないのか?

Q9FC 様

あなたは政治家なんですか?
>マスコミさんに「大物議員」と呼んでもらうには
と書いてあるという事は、少なくとも国政に携わる国会議員のレベルかと
推測しますが。

>政治家も職業だからね、メシを食って、家族を養いつつ・・・
政治家が「一職業である」事はもちろん否定はしません。
しませんが、少なくとも政治家・教師・医師には自らの「信念」を持った
人間が目指すものであって欲しいです。
政治家は国を動かし=(国民の生命財産を守る)
教師は人間を育て =(国を背負う国民を造る)
医師は人間を救い= (人の生命・健康を直接守る)

そんな中、「>俺は政治家になって何がしたかったんだっけ? 
       まあいいや」
      「>まあいいや、それは「大物」になってから考えよう」
呆れ果てて開いた口が塞がりません。憤りで身体が震えて来ます。
あなたの様な政治家、家族子孫を養うための効率の良い収入源として
政治家という職業を選ぶ人たち、、このような政治家(あなたです)が
利権政治家・売国奴と成り下がるのでしょう。

>「愛国・国益の1票も、ヒイキの議員を支持したい1票も、近所付き合い  
  の1票も、考えなしの1票も、価値が変わらない」
あなたにとっては売国・利権・組織の一票も価値が変わらないんですね・・。

その書き込みは煽り荒らし、冗談、自演だと言って欲しいと切に願っています。

そうでなければIP辿ってでもあなたの文章を選挙区にばら撒きたい
と思うほど怒りを感じます。
政治家としてはもちろん人として最低です。「卑」「賎」という字はあなた
の為にある文字だ。

あなたが一千万にひとつでも「大物議員」と呼ばれるようになった日には
日本国は終焉に向かうでしょう。

マッキーさんへ

幾らなんでも Q9FC さんは政治家じゃないと思います。
本物の政治家があのようなコメントを本気で書いたら・・・絶望です。

でも心の中身はあのコメントと同じ、言うことは「そこそこ当たり障りなく」、することは「形だけ」という政治家も多いのじゃないでしょうかね。

悪い奴の数の多さで多数決の民主主義ですからね。選挙制度自体を改革しなければ正義が生き残れる国になりませんね。

紛らわしいコメントで失礼しました

 私の先のコメントは完全なフィクションです。私自身が政治家などということは、ありません。
 世渡りだけの政治家や志の低い政治屋に共通される性根や考え方を推測抽出して、無神経な独白で表現してみたのでした。
 大変、申し訳ありませんでした。
 
 フィクションでしたが、こんな政治屋はいると感じています。落選したら「ただの人」なので、無意識の自己防衛かも知れませんが、安きに流れ、安直な利権を求め、取り返しのつかない誘惑に負ける輩は、少なくないでしょう。
 マスコミが「大物」扱いして、無闇に露出させる政治家などは、どこが偉いのか、多面的に厳しくチェックすべきだと思います。

某前副総裁とかいう政治屋もいるしね

マッキーさんの実直な性格に敬意を表します。

しかし、訳のわからん某前副総裁とかいう政治家がうろうろしているのを見るとあながち捨てておけない話でもあります。

新聞や記事で「某前副総裁」とかいう敬称が付いていますが、何故「某エロ前科者」という敬称を付けないのか? これもおかしいなあと思っていることの一つです。

怖いのはマスコミ

多くの国民は政治家と直接接することはありません。私も政治家と話したことがありません。従って政治家個人の考えを直接知ることはありません。世論をつくっているのは政治家ではなくマスコミです。安部前首相もマスコミに負けました。正しい世論が欲しいと思っても、マスコミがそれを許しません。自存自衛の戦争であった大東亜戦争を侵略戦争であったという世論をつくります。せめてネット世界だけでも正しい世論をつくっていきたいものです。大手マスコミと戦う必要があります。政治家よりも怖いのがマスコミです。中国はマスコミをうまく牛耳っています。何度も書きます。
大東亜戦争で日本を占領したGHQは、日本が再び立ち上がらないように日本の指導者を公職追放し、左翼の指導者を育てました。それが戦後の悪教育の始まりです。しかし、朝鮮戦争の勃発によって「マッカーサー」は初めて、戦う相手を間違っていたことに気付きました。1951年5月3日、アメリカ上院の軍事外交合同委員会において「マッカーサー」は、「Their purpose,therefore,in going to war was largely dictated by security.(日本の戦争目的は、主として自存自衛のためであった)と述べています。しかし、時はすでに遅く、この言葉を知っていたはずのマスコミは何故か報道してきませんでした。日本と戦い、東京裁判を行った司令官が「侵略戦争ではなかった」と言っているのに、日本のマスコミや進歩的文化人は「侵略戦争だった」と言います。1937年に始まった日中戦争は「ソビエトコミンテルンと中国共産党」の共謀によって引き起こされたものです。戦後、中国を訪れた多くの国会議員に対して「毛沢東」は、中国共産党が勝利できたのは日本軍のお陰であったと感謝しています。このことも報道されていません。中国政府は、靖国を責める資格はありません。むしろ感謝しなければいけない立場です。このことを広く伝える必要があります。事実ですから。

ルネッサンスの頃の思想家マキャベリの言葉を思い浮かべます。君主論という本にある文だそうですが、 「外国からの支援軍はそれ自体は役に立ち、悪くはないのだが、おおかた招いた側に禍いを与える。なぜなら、支援軍が負けると、あなたは滅びるわけで、勝てば勝ったで、あなたは彼らの虜になってしまうからだ。懸命な君主は、つねにこうした武力を避けて、自国の軍隊に基礎を置く。そして、他国の兵力をかりて手にした勝利など、本物ではないと考えて、第三者の力で勝つぐらいなら、独力で負けることをねがったみずからの武力をもっていなければ、どんな君主国であっても安泰ではない。いやむしろ、ひとたび逆境ともなれば、自信をもって国を守っていく力がないから、なにごとにつけ運命まかせになる。」

 これぞ日本の現状です。安全保障を米国にまかせ、次第に軍事に無関心になってゆく。中国軍が日本をターゲットにしている現状の分析ができない。憲法9条のような現状に合わな憲法を神聖視する。特に福田首相は、「どこの国が日本に責めてきますか。そんな心配はまったくない。」と言い放っているそうです。
 
 ひょっとして日本は本当に滅びるかもしれません。経済苦をそらすために、中国が日本に戦争を仕掛ける可能性すらありますので。老人の貯めた国富は紙くずになりますが、お年を召した方々はわかっているのでしょうか..。


マスコミを良くしようとしたらまずはスポンサーから変えていかなくてはいけないでしょうね。彼等はスポンサーの払う宣伝費で儲けているわけですから、全てスポンサーの言いなりです。トップを引っ張り出して吊るし上げ、信じられないような恐怖を社員の上から下に与えれば少しは目を覚ますかも知れません。相手は金に目の眩んだ畜生相手なんで、まともに相手できるはずもありません。欲に目の眩んだ相手には、人としての優しさや調和を解いても聞き入れてもらえませんからね。恐怖で縛るより他はありません。死刑囚は死刑を宣告されて初めて自分のやった事に向き合うと言われてます。金の亡者は自分がやってきた事が、財産や、財産よりも重い大事な物が失われる状況になって始めて、自分の行為と言うものに向き合うのでしょうね。

国は愚かさによって滅ぶ!


日本は、一番大切な防衛を他国に頼り、軍事力を軽視する『マック憲法』やマスコミの偏向報道が、日本の政財官界や国民の思考能力を停止させているのは、否めない事実だと思います。

戦前の日本の国家予算は、ロシアの10分の1しかありませんでしたが、国防力と強い愛国心(精神力の強さ)で、大国ロシア・清国を打ち破りました。そして堂々と人道・道義を守り、国益の為だけに、平気で道義を捨てて、『民族浄化』を黙認するような、卑怯者ではなかったはずです。むしろ、同盟国の不興を買ってでも、人道的立場を貫いていましたよ。

その美しい姿勢を貫けたのも、当時の日本には、立派な自立精神や戦う気概を持っていたからだと思います。他人に依存するという生き方は、人間の精神を著しく歪め、道義・人道・正義・公正・誠実・勇気を貫ける、『確固たる強い精神力』を持てるはずがありません。ましてや、基本中の基本、国や国民を守る気概さえも抜け落ちてしまう。

>国は悪によって滅びるのではなく、その愚かさによって滅びる。 <土光登美> <





国民が多大な被害・損害・迷惑を被ります。


反日日本人やシナ・朝鮮に、どんなに証拠を突きつけても、彼らの脳内神経は、『日本悪逆史観』しか、受け付けないのでしょう。しかし実際には、日本が西洋列強国のような悪逆非道的行為をした証明もできなければ、証拠も無い。

戦争では、敵兵を殺す事は『常識的行為』で、なんら批難されるいわれは無いのですが、“それでも、道義的責任はある”などと、無茶苦茶な反論しかしないのも、彼らの特徴でしょう。←『戦争で敵兵士を殺さず』となったら、もう政治指導者など辞めて、宗教の修行僧の世界にでも埋没してください(笑)。現実世界では生きていけません。このような阿呆な政治指導者のために、国民は、多大な被害と損害と迷惑をこうむりますから。


短期間でランキング三位になるだけあって「さすが」のエントリー連発に敬意を表します。特に中国、朝鮮半島については政治家、評論家必読でしょう。

>昔のようなまともな勇気ある政治家がいなくなった。
>憲法9条の見直しがなぜ国民の生死に関わる問題かを訴える政治家がいなくなった。

言葉の勢いでこういう表現になったと推察致しますが、現実にはいます。ただ、全体から見れば少数派ですし、多くのマスコミが取り上げようとしていません。

いろいろな拉致問題、あるいは支那中共に関する集会、デモに参加して思うのは、こういう所に出てきて堂々と意見を表明する政治家をもっと増やし、育て、力を与えねばならないということです。

少なくとも拉致議連に参加、あるいは共鳴している議員をもっともっと応援してください。こういう議員に応援のメッセージ、あるいは後援会に入会するなどして「国憂う議員」を増やしましょう。

ホンとは大きな使命


しかしまあ、長いものに巻かれすぎて、こんがらがって
身動きできなくなっている政治家は多い。
どうしたら損をしないか、不利にならないかで動くから・・・・

正義って、自分が不利になろうが、貫き通すもの、
勇気をもって誠実に立ち向かい、輝く汗と涙から掴んだ
「真の正義」って奴を日本国民たちに見せて欲しいです。
教えて欲しいです。絶対その心は伝わる。


http://www35.atwiki.jp/kolia/
国民が知らない反日の実態

「 国民が知らない反日の実態 」は、日本を滅亡させる反日勢力の陰謀や、主張の矛盾点・捏造点を監視し、
国民が知るべき日本の真実・裏事情を不特定多数でまとめるwikiサイトです。
特に、テレビや新聞などでは手に入らない情報をまとめることに力を入れています。

 ※ブログランキングに参加しています。
  現在55位くらいにランクしています。
  支援よろしくお願いします。

滅私奉公を死語にしたのは、マスコミ。

>ブログ主様、お初にお目に掛かります、ソロと名乗っております、宜しくお願い致します、以後、お見知り置きを。
>>いまや中国が日本の喉元にナイフを突きつけていることすら、まったく感じていない
 否寧ろ、進んで日本をシナの影響下に置こうと、マスコミと連携で画策している売国政治家がワンサカと居ます、加藤紘一、山崎拓、二階俊博、河野洋平・・そして福田康夫、媚中派と云われている政治家の多かれ少なかれは、共産シナの依頼を受けて売国工作に加担しているのですが、本人には、そう言う意識が希薄の様です、所謂、私利に目が眩んで、否元々、公益にリンクした私利しかなく、独立した公益を考えていない、滅私奉公を端から否定している輩でしょう。

 「ナイフを突きつけられている」感覚を取り戻す事が、先ず第一なのでしょう、竹島の事件はその象徴でしょう、国際常識で云っても、領土侵略されて居るのに、相手の国に配慮する独立国が世界中何処にあるだろうか、配慮するのなら、その実体は、砲弾かミサイルを以てするのが世界の常識だ、何が平和主義だろう、自殺主義に他ならないとおもいます。

>この男、サミットが終わった後の閣僚会議で「これほどまでに、
うまくいったサミットが過去あったか」と自画自賛したそうです。

何をもってそう言っているのかがよくわからないですね。
テロ対策に関してならばそのとおりなのかもしれませんけど。

中国人の侵略は始まっている

移民1000万人後の日本です。見てください。このようなことか゜起こり大規模になるのはもう目の前です。
大阪市鶴見区では中国人が勝手に不法に占拠。集団で市場を開く。
密売品、不法カード品、偽ブランド品とやりたい放題。日本人に対する暴力・恫喝もし放題。
なにかと侵略という言葉で反論するシナ人 警察も頼りにならない現状。

http://tw.youtube.com/watch?v=OgOQYEtH7IA&eurl=http://mpwright.blog53.fc2.com/

まだ、続いていたんですか!

>草薙 #- さま

↑You Tube「謎の中国人市場」観ました。以前TVで報道されていたのと同じか知りませんがまだ続いていたのですね。

警察も報道されてから動くなんて酷いと思うし、TVの力を改めて思い知らされました。
それと、中国人の顔にモザイクをかけるのは何故でしょうか? 
最後に大阪のオバサンと露天商の言い争で、露天商の「昔日本は中国へ悪いことした」へのオバサンの反論が「そうだけど、今は違う・・・」と。せめて、この近辺の方々への「正しい歴史」を伝えておかないと弱いですね。ケンカを勧めるのではなく、昔の歴史で「後ろめたさ」を感じないよう毅然とあってほしいですから。

中国人の侵略を阻止すべき

シナには国境はありません。シナ人が行ったところが国境です。それが中華思想です。遵法精神をもち、受入国のルールを守る人間であれば歓迎されるかも知れません。しかしシナ人はそのような人類ではありません。大阪での不法行為や博士の独り言で紹介があったカナダでのとんでもない行為は許されるものではありません。政府の移民政策は絶対阻止する必要があります。大阪の件、カナダの件を記載し、内閣官房、自民党に「移民政策反対」のメールを送りました。多くの国民の声があれば痴呆政治家でも少しは考えると思います。

日露戦争の勝利の真相

日露戦争は、ロンドンのロスチャイルド兄弟銀行が日本国(担当:高橋是清)にお金を貸し、ロスチャイルド系の武器商人がロシアより日本へ当時の最新鋭の武器を売ったので、日本の勝利に終わりました。日本とロシアのみで戦った訳ではなく、世界を牛耳る大きな力の思惑によって、各国の政情が変化するのは当時も今も変わりませんね。ロシアを戦争によって疲弊させ帝政ロシアから当時の世界の石油生産量のほとんどを占めていたバクーの油田の権利など奪いたかった世界の資本家の思惑といったものでしょうか。今はレアメタル、当時は石油。戦争の影には常に資源と銀行(投資ファンド)がありますね。

いつも楽しく勉強させてもらっております、ありがとうございます。
今回の文中に
「日本は朝鮮半島がロシアの手に陥ることを防ぐために 止むを得ず国の存亡を賭して開戦に踏み切った。」
とありますが僕の記憶では半島側が併合を申し出ての
「併合」だったと記憶しております。
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea2.html
下の方。
僕の間違いだったらすいません。

北朝鮮のロジンという

>北朝鮮のロジンという日本海の出口の港湾工事

重箱の隅をつつくようですが、「羅津」(ラジン)ではありませんか?

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