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自分の国を知らない中国人    7月24日(木)

以前 日本在住の中国人で日本の大学教授の本を読んだ、この人の
専門は日中比較研究である。

中国人が日本と対比しながら中国人
を論じると、日本人の多くのは、「さもありなん」と思ってしまう。

しかしこの教授の知識や思考は完全に日本で手に入れた知識である。
中国で勉強してきた知識ではない、日本の書籍を熟読して、いかにも
中国ですでに勉強してきたかのごとく、中国人の性格や歴史を
論じている。

この教授は学生時代に 捏造された中国の歴史を学んで日本に
やってきた。彼の経歴を見れば中国大連で日本語学部卒業と
書いてある。

日本に来て中国歴史を学んだ、それも学者が陥りやすい漢文を中心に
勉強したに違いない。

この中国の教授を批判する前にまず 中国の歴史学問上の現状を
お話します。

はっきり言って中国には過去を知るべき古文書があまりない。そんな
バカな とお思いでしょうが、事実なのです。

中国では権力者が変わると以前の文章は全て焼き払われる。征服者
は常に人種の違う異民族ですから、以前の歴史はまったく価値を
もたない。

金目の物以外は何の価値もない、古文書など邪魔になるだけである。
秦の始皇帝以来、焚書(書物を焼き払う行為)は当たり前の事なの
です、始皇帝は焚書だけでなく学者(儒者)まで、穴埋めにして
殺してしまった。(焚書坑儒)

始皇帝の焚書は少し意味が違います。彼は儒者が邪魔だったのです。

近代では毛沢東が、秦の始皇帝とまったく同じように、焚書坑儒を
やり、知識人や金持ちの商人を殆ど殺してしまった。

一部の知識人や商人は、 ほうほうの体で香港に逃れた。

ところが皮肉なことに日本では昔から中国の研究が進み
あらゆる資料が整っていた。

あの有名な魯迅が日本に留学して、日本語をマスターすることによって
日本にある中国歴史書に接した、そして驚嘆した、祖国中国では絶対
に知りえない中国の歴史を知った。

この時代に魯迅と同じように中国人が数万人留学生として日本にやって
きた、彼らは魯迅と同じように日本で祖国の歴史を知った。
そして日本人が作った漢語を借用して、新知識を中国に紹介した。

そのことによって中国は近代文明の入口に立った。

日本語を学んだ中国の知識人たちは、徹底して日本を模写した。
現代使われている中国語が、文体もボキャブラリーも日本語からの
借用であるという事実を中国は隠してしまった。

残念ながら日本人も知らない。

話を先ほどの中国人教授に戻します。
教授の書いた本を一冊丸ごと批判するには私のブログでは不可能です。

そこで一部を抜粋して論じて見ます。
彼は歴史認識の違いで中国が日本を攻め立てる言い訳を長々と
書いていますが、次の一文で思わず笑ってしまいました。

「中国国民の精神性において、歴史は非常に重い、中国人が
「歴史認識、歴史認識」としつこく迫るのは、歴史というものをとても
重く見ているという文化的な背景による」

普通の人は、「そうなんだ」 と思ってしまいますが私のブログの
教養のあるコメンテーターは、私と同じように笑ってしまったと
おもいます。

歴史を捏造して政治にしか利用しない国で、「歴史が非常に重い」とは、

またこの教授は中国人の愛国心について、次のように述べています。
「中国における愛国の始まりは、四書五経のひとつに出てくる有名な
言葉『修身斎家治平天下』と考えられる。

自分と国を大切にすることの重要性が述べられている。こうした
考え方は、以来、中国国民に脈々と受け継がれてきている。日本人に
大和魂があるように、彼らには中国魂がある。それが愛国心だ」

この教授に教わっている日本の大学生は、この大嘘を信じてしまうの
でしょうか?

わたくしのブログで何回も解説しているように、中国は、異文化、異言語
の人々の寄せ集めである、いまだに上海人は上海語を話し、広東人は
広東語を話す。

歴史上 常に異民族が支配した国、一民族としての中国人は一度も存在
しなかった、このような国で2000年以上前の儒教の経書である
四書五経が、「中国国民に脈々と受け継がれてきている」とは中国人を
買いかぶりすぎである。教授は中国人であるから仕方がないが!

漢文も読めない人々がどうして脈々と受け継いできたのですか?

教授の次の言葉「孔子以来、2500年、中国人にとって昔から、
学ぶことは愛国のためのものだった」とは この教授は自分の
国の歴史をあまりにも知らなすぎる。

中国人は、歴史始まって以来、周辺の民族と多少混ざっても、中国人
としてのアイデンティティーを持ち続けてきた と教授は思っているに
違いない。

魯迅は日本留学によって知識を総入れ替えしてしまった、
そのことによって彼は2千年来 中国人がなにも進歩していないことに
気がついた、そして中国人を皮肉った「阿Q正伝」という小説を
かいた。

この教授は魯迅のようにならず ひたすら中国を弁護することによって
プライドと大学教授の地位を守っている。

教授の略歴を見ると、一流大学の教授を歴任、朝日新聞客員研究員、
その他多くの委員会を歴任しています。そのうえ総理大臣の私的諮問
機関の委員までしています。

日本の大学には多くの中国人教授が存在しています、なぜ簡単に
大学教授になれるのか、日本人の中国崇拝は学者ほど呪縛に
かかっています。

中国人が中国人を まったくわかっていません。
わかればわかるほど、中国人のアイデンティティーが消えていきます。

まさにアイデンティティー・クライシス(自己認識の危機)に陥ります。







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コメント

http://www.peoplechina.com.cn/maindoc/html/200303/fangtan.htm
現在の中国で使われている中国語の語彙の多くは、20世紀初めに日本から導入されたものだからだ。たとえば、「金融」「投資」「抽象」など、現代中国語の中の社会科学に関する語彙の60~70%は、日本語から来たものだという統計がある。 一部抜粋 (中国社会科学院文学院 李兆忠)

>現代使われている中国語が、文体もボキャブラリーも日本語からの
借用であるという事実を中国は隠してしまった。
↑を否定するものではありません。
なぜなら、実質は、「隠している」と同じ状態( 「これは、日本のODAで作られた」という看板を作り、人目につかないところに一時だけおき、「(日本からのODAだと)隠しているわけではない」としたことと同じと思うから)
同じように、文体もそうだと聞いた(見た)ことがあります。
魯迅は、最初 医者になるために日本に留学したが、日本の文学に触れ、「口語体」の良さを知り、中国も日本のように庶民が文学を楽しめるようにしたいと勤しんだと・・・

たしか、魯迅は、中国でも、盛んに研究された人物ですが、それが人民に共有されないのは残念ですね。

中国の民衆は賢くならなくてはなりませんね。
いつまでも目を潰されている場合ではありません。

「民」という字は、「目をつらぬかれている人」
が字源のようです。ソースは昨日あげた本にあります。

恐ろしい国ですね。

在日の孔子の子孫について

そういえば最近のテレビで、(孔子75代直系 の子孫・孔健)とかいう在日中国人を見かけることが時々あります。
孔子といえば、日本人に知らぬ人はいないほどの人物であり、倫理道徳の権化ですよね。
ですから「孔子75代直系 の子孫、孔健さんです!」などと紹介されただけで、周囲は「ははぁ~~~っ」って感じで平伏してしまう。
本人が何か言う前に、すでに心が萎縮してしまうんです。
ところが冷静に聞いていると、彼は特に高尚な見解を述べるでもなく、そこらへんの陳腐な在日中国人と言ってることは一緒。
そういえば批判轟々だった北京オリンピック聖火リレーの時も、ひたすら中国擁護で必死でした。

日本人には、長く続いた家系に対する尊敬の念があるので、こういう「孔子の子孫」などということが水戸黄門の印籠のごとく、彼のブランドとして利用されているような気がする。
だが、歴代権力者による焚書の歴史などを思うと、彼の経歴にどこまで信頼をおいていいものやら(笑)、今回の記事を拝見していて、ふと思いました。












中国の言う歴史

中国の歴史を学ぶ時、元も中国の歴史に組み込まれています。しかし、元はモンゴル人の政権であり、むしろモンゴルの歴史ではありませんか?中国から見ればモンゴル人に支配されていた時代です。しかし歴史書には被支配者漢人の視点は皆無で、支配者モンゴル人の目線になってます。多民族王朝についても同じことが言えます。
同じように清は満州国の歴史。最も現在満州人は壊滅のようです。

質問です。元の時代中国で使われていた公用語はモンゴル語なのですか?

中国の歴史とは中国に置いて展開された多民族攻防の歴史でしょうか。最も多くの多民族は現在中共政権
下に組み込まれ中国人にされています。しかしモンゴルは違います。ここはどのように説明するのでしょうか

自分の国を知らない

その通りですね。毛沢東以前の歴史も知らない人が日本で教授やってるんですから、確かに大陸病てのは有るんでしょうね。
蒋介石も毛沢東も7馬族の一員だったのですよ~と言っても話は逸らされますから知らないのでしょうね、日本軍は中国大陸で無法を働いた。
こんなのがアサヒジャー何とか云う番組で司会・コメンティターなんてやってるのです、確かに近代語の90%は留学生が明治の時代に持ち帰り訳したものでしょう、漢字にしても近代の中共国語は昔の「字体」とは異なります、昔の日本の漢文学者でも読めないのではないでしょうか?
中共上級幹部に取り入るための愛国心モドキは外国に出されるスパイは持たされるのでしょう、日本にいる中国籍教授は何かの時は全員スパイどころか~大変でしょう。

孔子の子孫

いつもよいエントリアップ ありがとうございます。
すごく勉強になります。
さて、孔子の子孫ですが AFPによりますと200万超えているそうですね。
●孔子の家系図改訂、子孫は200万人を超える
* 2008年02月18日 22:49 (古いですが)
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2352667/2655668
 今後、ブームになると爆発的に増えるでしょうね。
 1000万人もすぐではないでしょうかな。

かの国と付き合うに当たり 論語に良い言葉が書かれています。

 巧言令色、鮮矣仁

肝に銘じたいものです。

素直な心


いつも深い洞察力での記事有難うございます。私も感じたことを書かせて頂きます。

たった一つの問題点も大きく見つめ許さないという人がいる。欠点を大きく見る。
中国や韓国人などは小さい心で、日本人と見ると目くじらを立て、裁く。
成功しても許せないし、けちをつける。
日本人は本来は、寛容な民族で、他のよいところは素直に認め取り入れてきた。
だからこそ大きく発展繁栄してきた。
日本人でも、「器が小さい人」は、必ず必要な事柄があっても、「気に入らない人」からは
絶対に学びたくない。レッテルを貼って、見下すことによって、自分たちの優位を作り出そうとする。

偏った見方は結局、他のよい面があっても、取り入れないので精神が成長しないままと
なることに気が付かない。
それは人生においての成長を同じようなことで、いつも止めるから、物事に対して
多面的な見方ができない。それぞれに応じた対応を瞬時に判断できない。
道徳観や思いやりに基づく対応を特に「思慮深さ」と呼ぶようですが
奥深く物事を見て、思慮深さを持ち大成することも出来なくなると言う事だ。

苦手な反面教師こそ学ぶことは多い。遠ざけたい中にこそ、なにか
人生で一番大事な自分の欠点、弱点が含んでいる場合が多い。

受け入れる器が大きい人は、年を重ねてさらに人格に
魅力ある風格が加わり、まわりには成功者も集まるだろう。
そこに更なる発展もあると思う。

>苦手な反面教師こそ学ぶことは多い。
 遠ざけたい中にこそ、なにか人生で一番大事な自分の欠点、弱点が含んでいる場合が多い。

あなたが何を言わんとされているのかよくわかりませんが、恐らく「たとえ苦手な特亜の方々に対してだって、寛容になりましょう」、と言う提案でしょうか?
「寛容になる」ということは、相手の正体を正確に知った上での態度であるべきです。
相手に騙されて、しかも「寛容であれ」というのは、単に「オレオレ詐欺に引っかかるお人よしであり続けなさい」というのと同義ではないでしょうか?

正邪は判断しての心の一般法則

>寛容について
もちろん、発展するための成功論です。
中韓に見られる狭い心は、日本に学ばず国の発展を遅らせている。
詐欺の問題とは別の話です。「正しい洞察力のある方」への発展、繁栄論です。
そういう「リーダー的立場の方」対象の「大きな器」の話です。

説明不足でした

反面教師 とは・・
他人の欠点は見えても、自分の欠点は
見えにくいものなのです。 だから反面教師は、
「自分を考える上」で重要なのです。

相手の良い所を見たら取り入れ、駄目な相手にはそのように
考える事で、学びとすれば、無駄にはならない。

漢民族は2千年前に絶滅

皆さんご存知かもしれませんが、
面白いHPがあったので紹介します。
http://www.ac.cyberhome.ne.jp/~k-serizawa/

その域に達していない

>受け入れる器が大きい人は、年を重ねてさらに人格に
魅力ある風格が加わり、まわりには成功者も集まるだろう。
そこに更なる発展もあると思う。

どうして「今」このようなことを仰るのか理解できません。白けます。中韓の事実を知った上で「受け入れる器」をもてるようにしたいと思いますが、今は学んでいる最中でその域に達していません。
他は異論ありません。醜さ、愚かさは中韓だけでなくすべての人間が常に心していかねばと思います。

こんな書き込み見つけました

普通、教師というのは模範的な人格者で見習うべきものですよね。
「反対の面を見習う」のだから、反面教師は素行の悪い人です。

ちなみにこの言葉、元々は日本語じゃないんですよ。
初めてこの言葉を使ったのは中国の毛沢東だと言われています。
だから相手が中国人でも「反面教師」と言えばちゃんと意味は通じる言葉なんですよ。
以上


・・・・・なのにまったく学んでいない中国。日本は学んだ。

反面教師の意味を取り違えていたようです

前の私のコメントは、反面教師の意味を取り違えていたようです。
削除します。

突っ込みに感謝します。

学習成果 現る

 すると、何ですか、日本人は貴重な時間を割いて幻想を学んでいるのですか? 自ら洗脳されるために大枚をはたいて来たのですか?
 そう言やあ、うちの中国かぶれ気味のお偉方も、アメリカが50州であることは知っていても、中国の州なんて、そんなに知らんもんなあ。自治区がどういう経緯で自治区になったかなんて、知らんもんなあ。中国語なんて、ニーハオ以外にいくつ知っているのやら。宋と明の前後関係さえ危なかったぞ。
 唐の李世民は、漢民族ですか? 安史の乱の安禄山は、中国人ですか?
 少しからかい気味にツツイたら、「勉強し切れないぐらい、中国は奥が深いんだ! お前、今のうちから勉強しろ!」で一蹴されました。
 もうおひとかたは、「中華は意外に不味かった。水のせいか?」ですと。単なる好みのせいかも知れないが。
 中国のどこに惚れたか、謎のままです。

内容は豪華な中華料理にも似て・・

中国の古典に接すると、その内容の豪華絢爛さに
圧倒されてしまいます。注意が必要ですね。

しかし現実には中国では文字は教養の為、というより
知識人同士の暗号であり、官僚の民衆支配のツール
でしかありませんでした。

ご紹介の学者先生が、どうしてそれを中国魂とか愛国心とかと
リンクするのか意味不明ですが、古の聖天子が人民に慕われる
良い政治を行ったとかいう伝説を本気にしているとしか
思えません。

>最も多くの多民族は現在中共政権
下に組み込まれ中国人にされています。しかしモンゴルは違います。ここはどのように説明するのでしょうか

モンゴルだけでなく、中国と隣接する国々の多くがそうですよ。
モンゴルと同じくして、領土を侵略され、同朋を奪われ、民族浄化の憂き目にあってます。

質問です。元の時代中国で使われていた公用語はモンゴル語なのですか?

公用語

イコール

多く使われている

で、判断すれば、想像の範囲内ですよ。

中国を幻想してしまう理由は歴史の連続性の誤解から

日本人が古来から一つの民族で成り立って来た故に、その他の国の歴史も同じように進んで来たと勘違いしてしまう。その見方で中国の歴史を見ると大きな錯覚の中に入ってしまう。一度錯覚を起こすと余程の事がない限り前提となってしまった感覚を変えることができない。

ブログ主さんが言われるように、地理的には同じ位置に住んでいる中国民族も王朝が変わる度に「違う民族」が征服して入れ替わってきたことを最初に知るべきですね。

民族が違えば考え方や行動原理まで何もかも違う。善悪の判断や真理の求め方も違う。日本人は単一民族なので日本に住んでいるとこの違いの大きさがピンと来ないでしょうが、まったくの異民族に囲まれて生活している私にはそれが現実です。

日本に素晴らしい歴史があり、日本人の素晴らしさがあったとして、アメリカ(単なる例として)がその日本人を殺し、歴史を消滅させ日本を征服し、その征服したアメリカ人が、我々は「和を持って尊しとなす民族なんだ」「その素晴らしさをお前たちも学ばなければならない」と世界中に語ったとしよう。このおかしさを今なら誰でも直に理解できるが、これを今の中国は行っているということに殆どが気が付いていない。このことをはっきりと知る日本人がもっともっと増えれば多くの悲劇を生まなくても良くなる。

見た目がアジア人として似ている部分があるのも錯覚を与える一つの原因だろうと思う。その意味では現在日本で使われている朝鮮人に対する通名の使用も見直した方が良いだろう。

教育が政治利用されて本当のことを教えていない現状では、こうした真実を少しでも多くの日本人および世界に知らしていくことが大切ですね。

丸坊主日記 http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/d/20080709
コメント欄よりコピペ

現在進行形の焚書 (水間政憲)
2008-07-12 00:02:03
焚書は、GHQ占領下だけの問題ではありません。国益がぶつかっている尖閣領有権問題では、中国人と台湾人が日本国内で焚書を実行しているのです。私は、2004年11月10日号『SAPIO』に、「中国の恥地図改竄史にみる『尖閣領有』の大嘘」を発表した。その資料探しの時にも耳にしたが、今回、台湾発行の地図を探していて恐ろしい実態が明らかになった。それは、中国人と台湾人が、お金に糸目を付けず、数百万円の現金を持ち歩き「尖閣列島」と表記している中国と台湾発行の地図帳や地理教科書を買い漁っているとのこと。また、最近は、「古い中国と台湾の書籍も手当たり次第何でも買って行く」と、神田神保町の古書店主が述べていた。これは、中国人伝統の焚書です。「尖閣列島 or尖閣群島」と表記されている、中国や台湾で発行したものであれば、ネットオークションで100万円の値段がつくだろう。古書店主は、「とても日本は勝てないよ」と笑っていました。国益に対する国の姿勢が違い過ぎます。全国のインターネット住民の方、近くの大学図書館で、1970年以前の「地図帳」と「中高地理教科書」を探して下さい。発見したらインターネットに掲載して下さい。ジャーナリスト水間政憲。転載フリー

怖いのは創られた歴史を信じる後世の人間

管理人さんの洞察力を敬服するばかりです。恐らく同じ本を読んでいると思いますが、管理人さんのような深い読みはありませんでした。これからもブログを楽しみにしています。赤色を青色と教えられ育った人間に、それは青ではなく本当は赤だと言っても理解されることはありません。民族の文化や慣習に対して、自国の文化や慣習を押し付けても無理な話です。台湾の統治に功績があった後藤新平が言っています。「ヒラメの目を鯛の目に付け替えることはできない」と。管理人さんが言われる「自分の国を知らない中国人」で恐れるのは、改竄された嘘の歴史を教えられ育った若い中国人がこれからの中国を背負っていくことです。年をとった人の中には真実を知っている人もいるかも知れません。しかし、その真実は語られることなく亡くなっていきます。赤を青と信じた後世の中国人が、正しい赤色を知ることは不可能に近いと思います。中国に限りません。歴史の改竄は間違った世界を作っていきます。それだけに罪は大きいといえます。恐ろしいことです。

無間地獄に陥ってしまった支那大陸

支那には己の姿を見つめ、良くしようと言う事が恐らく永久に出来ない。
己を見つめるためには勇気と知恵が必要だが、それは自分で自分を戒める日々の努力からなる気づきに

よって長い時間をかけて自然と身についてくる。しかし、そのための努力も行おうとしない。むしろ嘘

と言い訳の毎日で、本人の本位不本意は別にしても、それをしないと生き残れない。これではどれだけ

時間をかけても良くはならない。支那が成長しないのはこんなメンタリティだからなのでしょう。外部

から何らかの救いの手を差し伸べても悪利用する。彼らは永遠に抜け出せない無間地獄に陥っています

ね。


でも・・・このブログにコメントされる方々は、本当に博識な方が多いですね。中韓鮮人と比べると、自国の利益・不利益に関わらず、冷静に『真実』を把握し、厳しく『現実』を直視してらっしゃる方々が多いので、日本もまだまだ捨てたものではないと、とても勇気付けられます。








シナの民族浄化は他人事ではない。

>多くの多民族は現在中共政権下に組み込まれ中国人にされています。しかしモンゴルは違います。ここはどのように説明するのでしょうか
 否、「内モンゴル」って呼称知ってますか、そうチベットやウィグルと同じ、「自治区」デスよ、モンゴル仏教と言うのがありますが、チベット仏教と近い関係にあります、その仏教もチベット仏教とと同じ扱いを受けていますし、民衆にも同じ事が行われているそうです、亦、五星紅旗って共産シナの旗ですが、大きな星は漢民族で、後の4つの星は満蒙回蔵=満州族、蒙古族、回(ウィグル)族、蔵(チベット)族を表していて、旗自体で、五族共和の国を表していると云って居るのですがね。

 五族共和構想自体は、嘗て、日本が描いた日満蒙鮮漢、五族共和の満州帝国や大東亜共栄圏構想からのパクリですが、この旗の存在にも拘わらず、共和所か、残る4民族の殲滅=漢民族化を進行させているのが現実です、それと、シナ国内には55にも上る少数民族が居ますが、此方も極度の差別や、一人っ子政策に託けた、強制堕胎や9歳の女の子に迄至る手術による不妊化で民族殲滅を仕組まれている様です。

 何れ、五星紅旗の星がベトナムの旗のように、赤地に一つ星になる日も近い様です、否、このままでは、日本も朝鮮半島も漢民族が支配する地域に成るでしょう、シナのスパイや売国政治家ダラケですからね、そして、やがて、少数民族と同じ目に遭わされて、日本民族も消滅するワケです。

 加藤紘一や山崎拓は元より、福田康夫や二階俊博等に連なる媚中政治家は、子孫の将来の安全まで売り飛ばして居ると言うことになりますね。

你好

みなさんこんにちわ。

クニ様へ
尖閣の改竄資料なら公開されています。
僕も記事にしました。
[http://blogs.yahoo.co.jp/ureeruhiroshi/40583060.html
お笑い様・椿様へ
内蒙古の蒙古族はすでにモンゴル語ができなくなっています。
独立運動をしているかたたちも、北京語と日本語で連絡をとりあっています
[http://blogs.yahoo.co.jp/ureeruhiroshi/41224339.html

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