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中国の捏造歴史      7月23日(水)


昨日は中小企業の悲劇を書きました。

悲劇が起こる原因は、多くの日本人にとって中国は漢文を通じて
よく知っている国だと勘違いしたからです。
しかし我々がよく知っている漢文を通じての中国は2000年前の
中国なのです。

日本人は誰が権力を握ろうと、誰が天下を取ろうと、日本の歴史は
日本人に脈々と受け継がれています。
しかし中国の歴史は常に異民族が取って代わった歴史なのです。
彼らが主張するような一貫した漢民族の歴史ではありません。

ということは中国大陸としての歴史は存在しますが、中国人の歴史は
1912年清朝が滅び、中華民国建国され、初めて国を意識して
今日までのわずか100年くらいの歴史なのです。

何故なら中国には同じ言語と同じ歴史を共有する国民と言うものが
存在しなかったからです。

そのために中国政府は歴史を捏造してまで、国民国家化に向けて
必死にもがき苦しんでいます。

国民に対しても外国に対しても「黄帝以来4千年間、中国はつねに
変わらぬ姿で存在し、高い文明を誇ってきた、永遠不変の民族である」
と声高に主張しています。

日本も欧米人もこうした中国の捏造された歴史の宣伝にのせられて
しまった。

しかし中国は異民族の侵入によって人種が ころころ変わってきた。
中国人が誇る漢民族は 後漢末期の戦乱により ほぼ全滅し、
北方から侵入した遊牧民族に取って代わられた。

これが隋や唐である、日本の教科書によれば遣隋使は608年から
始まった、そして894年遣唐使が廃止されるまで数十回の使節が
派遣された。
この時代の日本は、日本人という意識はない,朝廷にしても、日本
列島全体が日本という国であるという感覚は持っていなかった。

ところが中国では隋が滅ぼされ唐が出現した。唐帝国は、朝鮮半島に
勢力を伸ばして,新羅を属国にして、百済、高句麗を滅ぼして、朝鮮
半島を征服した。

危機感を感じた朝廷は「倭国」から「日本」に名称を変更して団結した。
このときから日本は始めて国を意識した。

日本国の誕生である。

話を中国に戻します、北から侵入した遊牧民に漢民族が滅ぼされ
隋や唐が出現したが、契丹人の遼や、女真人の金に北半分を
占領されてしまう。

そして今度は、ジンギスカンのモンゴルに中国全土を征服されることに
よって消滅してしまう。

その後 明と言う一応中国人の帝國が建てられるが、その後、満州人
の清朝に征服される。

この中国の歴史の事実をながめたとき、彼らが声高に叫ぶ「永久不変
の中国」など どこにも存在していないことが分かります。

「中国は昔から1つの国家として存在し、そこに住む人々は中国
国民であった」と国民を教育しなければ13億の国民を1つに
まとめることなど 不可能だったのです。

中国国民に国家という概念をもたせ、民族と言う概念を持たせる
ために歴史を捏造しなければならなかった。

ところが中国の捏造歴史を 信じてしまった日本人が無邪気に 
孔子や孟子の時代の中国人が いまも脈々と受け継がれていると
大勘違いをしてしまった。

昔からどれほど多くの日本人ビジネスマンが、漢籍を通じて身につけた
中国イメージに魅せられて、中国にわたり、散々な目に遭ってきたか、
「史記」「三国志」に登場するような,信義や礼に篤い中国人は
どこにもいない。現実にいるのは、油断も隙もならない詐欺師の連中
ばかりである。

この日本人の誤解は長年読まれてきた漢文にある。日本人は漢文
イコール中国語と思っているが、この2000年間漢文は中国語とは
まったく関係が無い。今の中国語と漢文はまったく関係がない。

このまったく関係の無い漢文の知識で中国人のイメージを膨らませて
しまった。

日本のビジネスマンは、孔子の教え「信なくば立たず」を基本において
ビジネスをしてきた。ところが2500年前に中国で生まれた孔子の
「論語」は中国人にとってまったく無縁の世界だった。

皮肉にも孔子や孟子の教えは日本人の人格を高めるのに大変役に立った。
しかし漢文の読めない中国人にとって 孔子は無縁の存在だった。
一部の科挙の試験を受けるための教材に過ぎなかった。

最近中国政府は孔子の素晴らしさに気がついて、世界中に孔子学園の
建設を始めた.孔子イコール中国人のイメージを世界中に植え付ける
プロパガンダを始めた。

中国人自身が孔子の教えで人格を磨くべきなのに、それを宣伝に使う
とはいかにも中国人らしい。

常に異民族が取って代わる中国大陸において、古代から共通中国語と
言うのは、一度も存在しなかった。

つまり中国人たちは近代になるまで、自分達が話している言葉を
書き表す手段がなかった、自前の文字がなかった。

ほとんどの中国人にとって2000年間漢文は理解不可能でした。
ところが日本人は昔から漢文を一生懸命勉強したために 中国人を
信義に篤く、礼を尊ぶ文化人の国であると信じてしまった。

漢文に書かれている中国や中国人像は、2000年前の中国であって
現在ではすでに人種が変わってしまっています。

人種が変わっても漢文が共通日常語なら彼らの精神の中に育って
いったが、残念ながら漢文を読めない中国人は漢文にまったく
影響を受けなかった。

皮肉なことに日本人はこの2000年前の漢文で教養を身につけ、
自然に人格を磨くことが出来た。

漢文に書かれた中国人と現実の中国人に出会った時、あまりの違いに
ショックを受けるのは当然です。

ところが日本のビジネスマンはひどい目に会わされても これは一部
の悪質な中国人である、本当の中国人は漢文に書かれているような
信義に篤い、礼を尊ぶ文化の国であると信じきっています。

我々日本人は漢文を返り点や送りがなをつけて理解しました、
日本人の素晴らしい知恵です。
中国人の知識人は最初から白文に取り組んで、意味をまったく
理解しないまま、丸暗記しました。科挙の試験に通るためです。

日本人の中には中国に対して抜きがたい幻想が居座っています。

もしこれから中国でビジネスを始めようとなさっている中小企業の
経営者の皆様、一度頭を白紙にして『中国人や中国のことを何も
知らないのだ」という自覚をもって行動してください。

日中合弁企業が失敗してしまうことが多いのは、中国のことを知って
いるつもりになっていることが最大の原因です。

中国人の辞書には「信頼」「信用」「正義」という言葉は存在しません





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コメント

「貝と羊の中国人」

という書籍があります。中国人の本質がわかります。
あくまでもおおづかみにですが。

国が飽和して滅び、新たな政権が誕生する。
そればかりを繰り返しているのです、中国は。

ジンギスカン?

チンギスハーンじゃなくて?

管理人さまのブログを読んで 毎日毎日が眼からうろこが落ちる
気持ちです。 私もネットをやるようになって、ネットで勉強し、また図書館のネット検索をかけますと今まで知らなかったすばらしい歴史書がたくさんあるのですね。最近 興味を持ったのは、今日の題目である、中国の捏造歴史です。やはり最近知ったことですが、漢民族なんてずっと昔に滅んで
今の中国人はみな北方系民族。万里の長城なんてとっくに役目が終わって、長城内に居るのはみな北方の異民族の状態ですね。
早く 中国が分裂して、自治区のそれぞれの民族が独立して国家を樹立できることを祈念するばかりです。

『近代中国語の70%は日本語』だそうです。


石平氏曰く、『本当に孔子・孟子の教えを実践し、東方礼儀の国は、日本である』。まさにその通りでしょう。石平氏も『日本に来て、初めて論語の意味を悟った』と仰ってましたから。なんとも皮肉な話ですね。

それに現在中国で使用されている漢字の70%は、日本語だと聞きました。日本人は、西洋の思想・技術・経済・政治・文化・芸術・哲学等の膨大な文献を、大変な苦労をして日本語に翻訳し、その日本の翻訳本を通して、中国人や朝鮮人が、西洋の近代化を学べたといっていました。

現在、日本も中国もECONOMYのことを『経済』と訳していますが、昔の中国人は別の漢字を使っていたそうです。確か・・・「計上」とか、なんとか言っていたように思います。それこそ、現在の中国語から日本語を取り除けば、文章が成り立たないくらい、深く浸透しているようです。

同じ漢字の文化圏だと思っていたので、日本人が使用している漢字は、全部中国からのものだと思っていましたが、実際は、日本の近代化以降は、中国人が日本語を輸入して、使用していたんですね。ある面、近代化以降の日本は、中国や朝鮮の宗主国のようですね。(笑)

 中国関連のブログは素晴らしいものが多いですが、実に示唆に富む素晴らしいブログだと思います。日本が発展した理由の一つに、得た知識を皆で共有しようとする、ということがありました。インド人も韓国人も中国人も知った知識は自分がのし上がるために武器として使い、他人にタダで教えることはありません。しかし我々日本人は、ここの管理人さんのようにタダで知識を披露する方が実に多い。明治、大正時代もそうだったように思います。日本国がアホ首相をはじめアジアに魂を売った売国与党議員や三国人に経営を握られたマスコミ、思想犯で刑務所収監がふさわしい教育者の組合員があふれる中、このようなネットのブログを用いた草の根の啓蒙こそ、今後の日本を救うかもしれません。ひとすじの光です。
 
 そういえばギリシャ人の残した古代文明は素晴らしいのに、今のギリシャ人は世界をリードしているふうもない。その理由も今ギリシャに住んでいるのは直系のギリシャ人ではなく、その周辺国から流れてきた、あまり性格のよろしくない方々の子孫が多いのも理由の一つだそうですが、真実はわかりません。ただし日本に日本文化を馬鹿にする中韓からの移民が一千万人も入れば、その時点で日本は崩壊するのはわかります。たとえば新宿駅は一日で30万人を越える客が利用するそうですが、それが可能なのは日本人がお互いに譲り合い、規則を厳格に守るからだそうです。そこに韓国人のようなルール無視がルールのような人間が入りますと、少なくとも鉄道会社の安全運転のための人的費用は4倍くらいに増加するでしょう。そうなるのは理解できます。日本人がアラブ人文化や宗教が違うように、韓国人や中国人と我々日本人とは、文化が大きく異なるんだな、とブログを読ませていただいて理解できました。
 
 せっかく築いた「他人を信じる」をメインにおいた日本文化を、異文化、異教徒の方にあてはめてはいけませんね。我々日本人はマスコミの嘘っぱち情報を信じないで、多くの有識者のブログから学んで知恵をつけていきたいものです。「他人の経験や失敗を記述した文を読み、そこから学ぶ」ことは多くの日本人にとって得意な技なのですから。

中国への幻想

中国に対しての幻想はNHKが放送した「シルクロード」もその一躍を担ったと思いますよ、良い意味でも悪い意味でも。
何を隠そう私もその幻想を見に西安まで旅行に行ったことがあります。
西安は西安で良かったのですが、現地に行くとよく分かるものです。テーブルマナーも生で見られました。ホントに食べかすをテーブルの上に置いてましたよ。まぁこれも文化?と思ってそういうものだと。
個人的には中国が3つの国くらいに分割していただければ良いと思ってます。そうすればEUみたいに200年後くらいになれるかもしれません。
駄文お許し下さい。

何時まで日本のマスコミは、この嘘を垂れ流しするつもりでしょうか。
このまま嘘をつき続けてそれが通ると思っているのでしょうか。
マスコミ関係者に死人が出ないことが不思議でなりません。
どこからどこまでが、グルなのでしょうか。

中国には歴史がない

管理人さんが言われるように、中国にとって歴史は政治的に必要なもので、事実は必要がありません。毛沢東の文化大革命が終わり、死去した後の1979年に、中国の農民と生活をしたアメリカ人が書いた「中国農民が語る隠された過去」に歴史の捏造が書かれています。下記はその文章です。「私が偉徳人民公社の知人を訪ねたのは1980年の中ごろで、ちょうど党が再評価をこころみ、草案が出された時期にあたった。私はそこで偶然に、歴史が歪曲されている事実を知ってしまった。彼の机は、ふだんはきちんと整理されているのだが、そのときは、文化大革命のころの生産報告書がうず高く詰まれていた。彼によれば、急進的な毛沢東の政策についての記述や当時のスローガンを全部抹消するよう党が要請してきたのだそうだ。昔の報告書を読んだ中からそうした記述を拾い出し、修正した文書をはりつけるという骨の折れる作業をまる二日間も続けていたせいで、彼はかなり嫌気がさしているように見えた。「これは歴史なんですよ」。5センチもの厚さになったファイルを両手で持って私に見せながら彼は言った。「歴史が書きなおせるものなのでしょうか。そんなばかなことをやらなければならないんだから、もうたまりません」と。さらに、この本では、農民たちの体験の中でも本当の声を聞くことが難しかったと書かれています。共産党が創作した体験を話すことが農民たちの身を護る方法でした。中国が出してくる歴史事実の中にどれだけの真実があるのか。改竄した本人しかわからないのかも知れません。中国には歴史がないのが実態です。

思い込みは怖い

戦後間もない頃、ロンドンで記者として働いていた方の話です。

日本から来た方が、ロンドンでかばんを盗まれたそうです。電話か何かしているすきに、横においておいたバックが、、、。
「ここは日本じゃないんだから、そんな無防備ではいけませんよ!」というような感じで注意したら、その日本人の方は「ここは紳士の国イギリスだ。紳士の国に泥棒がいるなんて信じられない」と言ったとか、、、

紳士の国イギリス、今もですが、これを信じ込んでしまった人はまだまだ多いような気がします。イギリスの勘違いはさほど被害は無いですが、中国の場合は命に関わる事もあります。

マスコミや学校がもっとしっかりして、国民が間違ったイメージを持たないようにして欲しいです。

世界史を教えない

中国では世界史を教えない、と聞いたことがあって、まさかと思いながら聞いてみたら、やっぱり「世界史って?」でした。
みんながそうなのか確信はありませんが、自国史と世界史を並行させて相互証明、みたいな観点はまるごと抜け落ちているようです。

ということは、彼らが学んでいるのは、宗教の時間とか思想文学の時間とかの範疇だということです。日本語の「歴史」という言葉は使ってはいけない。だから教材は空想小説でいいわけです。

ノムヒョンが「日本政府が教科書の記述をコントロールできないのは理解しがたい」と発言して爆笑させてくれたことがすべてを物語っています。
弟子が師匠の真似をしているのですね。
ホントの史実があまりにカッコ悪くて情けなさ過ぎるから、認めた瞬間に死にたくなるのでしょう。

そんなものをこちらに強要しないでもらいたい。
そんなありもしない捏造を土台に交渉を仕掛けるなんてヤクザのインネン以外の何ものでもないのです。

今日もシンセンの「世界の窓」というテーマパークでは日本人が派手に殺される「抗日」アトラクションで観客を沸かせていることでしょう。
私は座って、最後まで見ましたよ。同行した中国人はそういう内容だと知らなかったようで、かなりビビッてましたが。

日本映画の海賊版DVDにはほとんど意図的な誤訳が仕込まれています。昔の日本人の人間味が表現されている部分はすべてカットまたは修正。毎日毎日、戦時中の白黒画像を編集して全然違うストーリーを放送してます。

日本文化

云われる通り日本文化とは相いれない歴史です。秦~清迄、民族の違う統治者が交代しています、伸びたり縮んだり領地の範囲も異なります。
人種と言えば50以上の人が言語も習慣も異なる地に住んでいるのを60年前に毛沢東共産党が殺戮・侵略をして現在の中国と呼んでいるだけの事で「歴史を鑑」なんておこがましくて言える立場にないのですが「核」を維持してから以降「無法」を働いている国。
漢文に書かれていること自体が彼らの「理想」「幻想」で中共の姿では有りませんね、こんな人に成りたい、見つけたい。
言われる様に以前は「科挙」に通る為の「暗記物」に過ぎないのを日本人は真面目に「子のたまわく・・・」と美化し、中共まで「孔子・孟子」と同じと思って仕舞ったのでしょう。
日本の政治家も毛語録や周恩来の言動を公文書ででも見て欲しいものです、あの社会党の「極悪人・田辺」にも「毛さん」~「日本軍がいてくれなければ政権は取れなかった、日本軍は悪くない」~と言ってるんですよね。
誰か中共に「歴史」は僅か60年足らずでしょう、と言ってくれる人が日本の政治家に居れば少しは変わると思いますが・・・

中学生の頃、「西遊記」を読んで、そのあまりの残酷さに身の毛がよだったような記憶があります。
孫悟空の一行が天竺までの道中に様々な妖怪に出会うんですが、それらの妖怪は人肉を食らうのが大好きだったり、特殊な液体の入った酒壷に人間を入れて溶かそうとしたり、ともかく気持ちの悪くなるような残酷シーンがたくさんありました。
もしかしたらこれらの「妖怪」とは、当時シナの辺境に住む蛮族がモデルだったのかもしれませんね。
今現在の中国人の他民族に対する残虐性を見ると、そんな気がしてならない。

他民族に対する残虐性もそうなんですが、
中国人の場合は限定された利害関係者以外は、
人を人とも思わない世界なのでしょうね。

人間と思わない以上、真面目に働いた人の富を
ごっそり頂戴するもの豚を太らせて食べるのと同じで、
全く良心の呵責も無いのでしょう。

ましてや他民族なんぞ禽獣、妖怪の類としか見ていなかった
のでは?と思えば周辺民族へのふざけたネーミングも、
西遊記の奇天烈なストーリーも理解できるような気がします。

ただおそらく妖怪変化の人食い話は、南京事件と同じで、
自分達の感性を周辺の「蛮族」に仮託しているのではないでしょうか。

 ビックリした。ここはすごい。管理人さんのお話の真実性がビシビシ伝わってきます。私の上司にも読ませたいぐらいです。

 私も多少なり中国と関わって仕事をしてきました。その上での中国人についての印象は、“他人は自分の利益のために奉仕させるべき存在”という発想を本能的に持っているような人たちだなぁ、というものです。つまり、相手をこう動かせば自分の利益になるな、と思ったらどんな手を使ってもそう動かそうとする、という感じです。
 最初は気持ちいいですよ。私のような若輩者でも“先生”扱いして煽ててくれたりしますから。でも、幸いなことに私自身には具体的なプランを立てたり金を出したりする権限はありませんから、やがてその熱が醒めてしまうようです。それに、敏感な人なら分かるはずですが、ちょっとした事への対応に“心”とか“誠意”とかが感じられません。まぁ所詮手練手管にすぎませんからね。
 でも、トップの連中はやっぱり落ちてますね。今やすっかり中国贔屓です。正直、非常に困ってます。

狩るか狩られるか

 中国人が、自国の膨大な歴史史書や文物のどれだけを読んでいるのか、怪しいですね。一度伝統を破壊した中国人が、伝説と事実を分別しているのか?歴史教科書や国語の教科書は?
 我々日本人だって、自分が自国の歴史教科書や国語の教科書を、どれだけ熱心に検証して読んでいたかを思い出せば、想像がつくというものです。

 使い方しだいでは、歴史は洗脳の道具になる。国威発揚の根拠になる。人民の頭と心に刷り込むアジテーションのパンフレットになる。ポイントだけ理解させれば十分なのです。後は、行って来い、ですから。うさぎ狩りの野犬を野に放つようなもの。

 情報を巧妙に操作して人を動かし支配するのは、権力志向者の常です。時々、情報を科学的に検証して見せます。自己批判なども演じて見せます。そうやって、自分が発信する「情報の確かさ」を担保して見せるのです。

 日本でも必要十分な情報が流布されているのか、心配すべきですね。日本の情報発信者が、洗脳された新たな権力志向者であれば、我々もあらぬ方向に動かされることになります。

歴史を本(紙メディア)で残す時代は終わった

このブログ主さんの説明はいつも私たちの心の中にあった「ちょっと変だよなあ」という曖昧な疑問を具体的事実で論破してくれます。今回の中国の歴史捏造もこれまで何度も書いて下さっていることですが、日本人全てに今直ぐにでも認識して欲しい内容です。

中国では過去の歴史を何千年にも渡って紙媒体上で書き換え・捏造し、過去の遺産を消滅させて証拠を消し、結果としてその王朝体制を守って来ましたが、ことここに至っては情報をネットを通じて電子メディアとして永遠(絶対ではないが)に残すことが出来ることになった。

捏造体質の民族はその都度その都度自分たちの都合の良いように歴史を変えようとするだろうが、電子メディアで残された全てを消し去ることは不可能なため、その都度自分自身に矛盾を抱える結果となる。

朝鮮の民族を見れば分かるように、歴史に向かい合う事が出来ない状況に陥った末路は、結局狂ったようにわめき散らすしか術がない。反日とは捏造体質の自分自身と突きつけられる事実との葛藤の結果でもある。事実は変わらない。事実とは戦えない。狂ったように喚き散らす以外に自己を守る道がない。そうしなければ精神は破綻する。


毛沢東時代に上手く捏造した歴史改竄が中国大陸の民族最後の改竄となるだろう。もう歴史を消すことは出来なくなった。これ以上改竄が出来なくなった自分自身と向かい合う改竄民族はこれから自己崩壊へと向かうことになる。

人の噂も75日・・・これは人間の感情や記憶を元にしているが、ネットでは事実が永遠に残る。そして事実が判明したとき、嘘を言って民衆を騙した人間の歴史も永遠に消えない空間に刻まれることになる。地球人は今アーカイブという人類史上最大の武器を手に入れたと言える。地球そのもが消滅するか、地球全体が独裁者に征服されない限りは。

このブログ主さんの記事が永遠にアーカイブとして世界中の人に残されることを希望し、応援します。

シナの幻想

歴史を勉強していた小学生のころ、遣唐使、遣隋使以降なぜ使節の派遣が途絶えたのだろう、その後の交流はどうしたのだろうと疑問でした。歴史でキチンと教えるべきです。日本はシナと決別して仏教国家をめざしたこと、対してシナは儒教国家であること。漠然とシナは漢字を編み出し4000年継続した文化をもつ国というイメージがすり込まれている。しかし考えてみれば漢字、挟撃、三国志以外シナの文化は思いつかない。いいかげんシナの幻想を捨てるべきである。長年の疑問がすっきり解けた気がします。

『天皇の権威』と『王の権力』の違い!


中国人は「世界史」を習わない。と誰かが仰ってましたが、それ当たっているように思います。というのも、私が留学していた時に、クラスに中国人と韓国人のクラスメートがいましたが、彼らは、フランス革命やロシア革命、南アフリカのアパルトヘイト、アメリカの南北戦争など、一切知りませんでした。

そしてある日、私は彼らに「日本の歴史を知っていると言うけれど、一体どういう歴史を習ったのか教えて?」と尋ねると、彼らは「近代の日本しか知らない」と言って、誰も徳川将軍と天皇陛下の違いを知っている人はいませんでした。

そこで私は、「天皇家が2600年も万系一世で、一回も政権交代せずに、ずっと続いている」という事を告げ、「徳川将軍は、日本で一番、お金と権力があったんだよ」と言うと、中国人達はみんな目を真ん丸くして驚き、「天皇家は、政権交代が無いのか?!ずっと続いてるのか?でも、天皇よりも金と権力がある将軍が、何故、天皇を滅ぼしてしまわなかったのか?何故、そんな権力も金も無い天皇が存続し続ける事が出来たのか?」と、質問攻めにされた経験があります。

そこでそれほど歴史に詳しくも無い私でしたが、一応、『天皇陛下は権威を持ち、徳川将軍は権力を持つという事で、日本は均衡を保っていたのだと思う』と言い、『日本の天皇陛下は、ある面、ローマ法王様とお立場が、とても似ていると思う、キング(王)と法王様を同レベルで考える人はいないように、天皇陛下と将軍を同列に考える日本人はいなかった。天皇陛下は法皇様と同じで、いつも神様に、日本国と国民の平安を願う『祈りの人』であり、日本人にとっては『清らかな存在』なんだと思います』というと、

中国人らは、『へぇー-』とただ驚き、感心していたようです。でも、何よりも彼らが心を奪われていたのは、『天皇家の万系一世と、政権交代が無かった』ことでしょうか。かなり何回も確認しにきてましたから・・・。(笑)




焚書の方がましかも

陳舜臣氏の「孫文」で読みましたが明治の日本・大正に留学してきた中国人は中国ではすでになくなっている本がたくさんあることに驚いたそうです。
始皇帝ほどではないでしょうが焚書がたびたび行われたんでしょうね。
氏の「曹操」でも曹操が焚書を行ったことが書いてあったような。

しかし、ねつ造歴史を書かれて自国だけならともかく日本のことを悪く書かれるのは迷惑千万。
焚書の方がましだよ・・・

焚書

現段階ではネット上の風聞に過ぎないのですが、焚書は今もあるようです。
尖閣諸島が日本の領土である事を示す史料を古書店を回って現金で買い入れ、
即座に燃やしている中国人がいるとかなんとか。

私は中学生のころ孟子、孔子を読んでいました。
某作家さんに触発されて読んでいました。
その作家さんは中国はすばらしく、日本人はだらしなく、アメリカ人が戦後日本をでたらめにした。と言う主義を通しておりました。

多感な時期にそれを読んでいて真に受けていたことは懐かしく恥ずかしいと両方思っております。
でも、孟子孔子を読めたことは良かったですが。

しかし、社会に出てすばらしい中国人ともお会いしましたが、逆に品性のかけらも無い中国人が多くて閉口したことが多いです。それで思ったんです。「孟子、孔子に出てくるような考えが何でこの人たちには無いんだろう?」と。

管理者様の文を拝読させていただいて合点がいきました。そうです。私は高校生のころ世界史で「中国はいろんな民族が入れ替わり立ち代り政権を取ってそのたびに焚書をしていた。」と言う事を先生に教わった事をすっかり忘れていたのです。それならば、歴史の継承が無いのもしかたがない。

今更ですが阿Q世伝読んでみたいと思います。

島国で聖徳太子様という素晴らしい外交の達人がいてくれたお陰で日本が成り立っている事を感謝したいと思います。

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