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中国は危険なジャングル 7月22日(火)


今回も素晴らしいコメントを多数いただき感激しています。

私も皆様から頂いたコメントで毎日 勉強させていただいております。

最初は単に旅行記を書いていましたが、途中から中韓に警笛を鳴らす
ブログに変わってしまいました。
そこで4月からタイトルも変えてgoo ブログからFC2ブログに引っ越し、
マジメに書き始めました。

なぜ中韓に特記して書こうと思ったのか、我々中小企業の仲間が
中国に進出して ひどい目に遭っている現状を見るにつけ、私の
拙い一文がお役に立てればと思って、書き始めました。

国内的には抜け目無く商売をなさっている経営者が なぜ中韓に
簡単に騙されるのか、それは日本人とはまったく異質の国民だと
いう事を知らずに進出するからです。

13年前に中国に進出する為に 私のところに相談にこられた社長さん
がいました。そこで私の経験をお話して、結論として止めた方が
良いですよ と申しました。

その社長は御社が中国で成功しているのにどうしてですか!と聞かれ
答えようがありませんでした。

その方は「商社も銀行も勧めてくれている、これから中国の時代だ、
我が社も遅れないように中国に進出します」と言明した。

そこで最後の助言として、「大金を投じる合併は止めて、最初は合作から
出発したほうが良いですよ、そしていつでも逃げ出せる準備をして、
行動してください」と助言しました。

ところが商社の誘導に従って、いきなり国営企業と合併してしまいました。

それからわずか3年でその社長の日本本社も倒産してしまいました、
その後その社長は急死しました、一説には自殺とも言われています。

中小企業の悲劇は あまりマスコミは取り上げてくれませんが、
多くの小さな企業が中国で酷い目にあっています。

日本国内で「やり手」と言われている人ほど、中国で無茶苦茶にされて
しまいます。中国から見れば、日本人はうぶな処女のようです。

日本人は警戒心が強い割には簡単に騙せます、騙した中国人も簡単に
引っかかる日本人を見て信じられなかったと思います。

私は相談に見えられた社長さんに、中国人の特徴を、嘘つき、うぬぼれ、
見栄っ張り、不潔、と申しました。それを聞いた社長さんは、まるで
私の人格を疑うような険しい目つきで「日本人でもそのような人は
たくさんいます」と言われました。

「もちろん日本人でも そのような人はたくさんいます、しかし日本の
場合は、10人の内一人くらいです、中国では金とビジネスが絡むと
10人のうち11人も嘘つきで、詐欺師です」

社長は私の計算の合わない大げさな物言いに 気を悪くして帰って
いきました。

その会社が中国へ進出して4~5ヶ月経った後で 私を社長に紹介した
商社の部長のデスクで偶然お会いしました。社長はいろいろ問題を
かかえて、商社の部長に相談にこられたみたいで、私の顔をみて、
「もう少しあなたの話を聞くべきだった、いまさら言っても仕方がないが」
と苦笑いされました。別れ際に

「しかし国内の日本社員は35名、中国の工場は、250名もいますが
給料の総計は35名の日本のほうが圧倒的に多い、それだけが救いです」
と明るく言われました。

それから3年後会社は倒産して、社長も急死した。

後日原因が知りたくて商社の部長を訪ねました。部長は「倒産の原因は
国内不況です」といったきり、それ以上は話していただけませんでした。

中国はまさにジャングルです、大蛇やワニが口を開けてまっています。
法律や規定がくるくる変わり、契約がいとも簡単に変更を迫られて、
紙くず同然に破棄される。

世界のビジネスは信用を土台に成り立っています、中国のビジネスは
裏切り、詐欺が前提としてなりたっています。

中国ビジネスは大企業と中小企業では、根底から考え方を変えなければ
いけません。中小企業は、単純に安価な労働力を利用するだけで、
それ以上の事を考えてはいけません。

自社の工場が中国に移っただけですから、考えることは、製品の管理
と納期だけです。ということはなにも 大金を投じて合弁にする必要は
ありません。

合弁して会社を中国に作ってしまうから 合弁相手に振り回されて
最後は食べられてしまいます。

私の場合、良い商品をつくるために設備投資は絶対必要ですが、なにも
法人にする必要はありません。

合弁を迫る中国人に「この導入した設備は全てあなたに差し上げます、
出来上がった商品は全て当社が輸入します。技術も教えます、
その代わり、3年間製品から5%値引きして当方に輸出してください、
中国の会社の経営には一切参加しません」

中国側から見れば非常に美味しい話にみえます、私から見れば危険を
避けて、良い商品を安く手に入れることが出来る。

もし合弁にすれば中国側は土地と建物の価値を何倍にもして提示します。
分かりやすくするために架空の数字で書いてみます。

例えば中国側が土地と建物を4千万と提示しますと、日本側は支配権を
握るために現金で6千万円投資します。すると1億の合弁会社が
できます。

ここに大きな落とし穴が存在します、中国では合弁会社の資本比率が
そのまま発言力や決定権につながらない。
中国の法律では、董事会(役員会)が重要事項の決定を「全員一致」に
しています。

ブラジャーメーカーのワコールも当初は中国側に振り回されて、
ひどい目に遭い 最後は大金を払って、中国側の出資分を完全に
買い取り、独資企業として再スタートしました。

最近では中国投資は独資が主流になりました。

私はこのように合弁の怖さを知っていました、そこで中国の法律に
縛られずに、中国人の都合に振り回されずに、良い商品を、納期通り
当社に輸出さえしてくれたら、文句はない、と単純に考えました。

当社の負担金は単純に設備資金だけで、訳の分からないお金が出て行く
事も無く、出発しました。
中国側も投入された設備機械を だまして売り飛ばすより,商品を
作って日本に売るほうが良い。3年経てば機械も自分達のものになる。

当社も合弁にしても 自由にならない中国の会社の経費を未来永劫に
払い続ける恐怖を避け、いつでも逃げ出せることが出来る。

中国パートナーも了解してくれました、ついでに「中国工場の看板を
当社の会社名にして掲げてくれませんか、」と半分冗談で要求しました。
これも簡単に了解されて、おもわずニンマリしました。

設備資金も3年も掛からずに回収して、大正解でした。

そして貿易輸入業務も商社を離れて自社でやり始めました、中小企業は
経験の無い貿易業務を商社に頼ってしまいがちですが、乙中(通関業務
代行)と銀行さえあれば、誰でも簡単に出来ます。

商社を離れて独自に中国貿易を始めるにあたり、今までお世話になった
商社の担当者に挨拶に行きました、そこで私のやり方を説明して
了解を得ました。

担当者は最後に私に「中国では多くの日本人がだまされているが、
中国人をだました日本人に初めてお目にかかった」と
皮肉を言われました。

私に相談にこられ 亡くなった社長と商社の担当者の皮肉な
言葉だけが、未だに私の心のトゲとして残っています。






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コメント

言葉使い。

「多分」大変参考・勉強になります。 元総合商社マンで中国人との取引経験あり。貴兄内容は納得します。何でそんなことを分からず中国に進出するのかこと10年、不可解におもっています。 只 多分というのは貴兄の言葉使いが不明だからです。合弁と合作の二つならまだ分かりますが 合併の文字を数回使用されています。次回にご説明を頂ければ幸甚です。

食習慣について

もうすこし書かせて下さい。
良し悪しではなく、あえて「違い」と申し上げておきます。

日本の「お膳」というシステム。すばらしいと思うのです。
まあ、「定食」でもいいのですが、要は個々人が責任を持って処理する範囲が明確になっている、ということです。
そこに「計画性」がでてきます。
ごはんと味噌汁とおかずをほぼ同時に完食する。時には周りのひととスピードを合わせて同時に食べ終わる調整もする。残すのは「もったいない」し、作った人に失礼。

昔は「~で(ごはんを)食べる」という言い方が庶民のあいだではありました。主食を食べきるための塩分供給源として副食物をとらえる感性です。
これは、西洋人にはなかなかできない「口中調味」。
塩分濃度の大きく異なる複数の食物を同時にソシャクし、どういう味にするかを絶えずイメージしながら食事を進める習慣。
梅干と塩昆布と塩からを同時に口に入れる日本人はいないわけです。
必ず御飯や酒で一定の範囲へ調味する。

これらすべてを無意識でこなしているわけです。
かなり高度な精神活動。子供のときからずっと。
こういう習慣が日本人の責任感やバランス感覚に大きく影響していると感じます。
逆に「ブチ切れた」発想ができない原因でもあるかもしれません。

アメリカ人が寿司を好きなのは、ハンバーガーと同様に、口をあけて放り込むだけで味が完成しているから。口中調味が必要ないから。
彼らにすき焼きを作らせると恐ろしく薄味になります。
それだけひたすら食べるから。そして御飯に醤油をかける。
つまり、すべて口の外で「調味」してから食べるわけです。

中国人の食卓は基本的にすべて大皿で出されますね。
好きなだけ食べて、好きな時にやめるだけ。それのどこが悪い?の世界。
食べものが残ってしまっても誰が悪いかわからないし、もともとそういう浪費が悪いことだという習慣もないみたいで。
ひどいのになると、自分がよそった御飯さえも残したまま席を立ちます。

ただの栄養補給(つまりエサ)だからと言われればそれまでなのですが、そういうのって、やっぱり日本には上陸して欲しくないです。

世界は無法地帯!


そうですね、日本人は世界的に見ても物凄くナイーブ(世間知らず)だと思います。この世は、無法地帯なんですよ。日本の阿呆政治家は、国連を世界の警察なんて、甚だしい誤解をしている人も居ますが、国連なんて機能していません。

国連が機能していれば、イラク戦争だって静止できたでしょうし、中国のチベット・ウィグル侵略・西・南沙諸島の侵略も防げたはずですし、チベットもウィグルもあれほどの民族浄化や虐殺・虐待の憂き目を見なくても良かったはずです。それなのに、いまだに、誰かが何とかしてくれると思っている、お目出度い頭の日本人は、世界ではかなりの非常識民族だと思います。

申し訳ないけれど、このトピに出てきた社長さんのような経験を、普通の日本人も経験したほうが良いと思います。『賢者は歴史から学び、愚者は経験から学ぶ』という諺があるように、日本人は後者(手痛い経験)から、世界の常識を学んでいく必要があると思います。


武士道を『悪利用』されているような・・・


最近とみに思うのですが、日本が誇る『武士道精神』も何か薄サヨクや特亜にとって、都合の良い所だけを、うまく悪利用されているように思えてなりません。例えば、

①「武士の情けで深追いはせず」とか、
②「黙っているのが武士道よ」とか、
③『最初から他人を疑ってかかるなど、卑しい行為だ』とか、
⑤「中韓と同じようなレベルに落ちてはいけない」とか、
⑥「低レベルな人間とは言い合いしないのが、教養ある日本人」とか、
⑦「中韓の悪口(実は中韓にとって都合の悪い真実なだけですが・・・)を言うのは、卑怯・武士道に反する」とか、

例を挙げればキリがないですが、日本人の“良い格好しい”好きや、“良い人・思いやりのある人”に思われたい病を見事に、中韓やサヨクらに、逆利用されていると思います。

確かに日本の武士道はカッコいいですが、それだけではなかったはずです。その中に、イザという時や「相手が上品に応対する価値もない鬼畜」と分かった時や「侵略されそう」になった時などには、迷わず『戦える気概=相手を切りつける勇気』を持った人達が、武士であり、日本人ではなかったのでしょうか?今の日本人は、良い人と思われたいばっかりで、イザという時の戦う気概だけは、骨抜きにされているように思われます。


台湾企業家も被害者

台湾の企業家が中国人に誘われて中国で会社を設立した後の話です。うまく台湾企業家に出資させた中国人は、会社の社印を偽造し、勝手に融資を受けました。それを知った台湾企業家が抗議したところ、逆に警察に訴えられたそうです。中国では警察も裁判所も結託しているので裁判でも勝つことができません。結局台湾企業家は身一つで台湾に帰ったとのことです。被害にあった企業家が書いていました。国際比較文化学者の金文学氏(1962年中国瀋陽生まれ)が書いています。「中国の歴史はある意味で欺瞞の歴史であり、政治史はまるで欺瞞の政治史だとよく言われます。お互いすべては敵とみなし、不信感が先行するゆえ、まず嘘をついて自分の保身を考えなければならない風土です」と。

>商社も銀行も勧めてくれている、これから中国の時代だ

商社や銀行は、利益のためだけに中小企業を中国に売るようなことをするんですか?
同じ日本人なのに、酷すぎます。

中韓を知りすぎた男より、あなたは中韓を騙すことを知りすぎた男ではないでしょうか。ビジネスマンのもっとも基本的なことは、信用と誠意です。中国にビジネスを展開するために、中国の国の制度と法律を勉強しなければ、いけません、と同時に、中国人と仲よくしなければいけません。詳しいことは:
日本は封建式の社会主義国家と対照的に、中国は人類歴史上かつてない競争が厳しい資本主義国家です。中国に技術度が低いビジネスをはじめる時に、あの程度、競争の激しさを承知しなければ、なりません。以下の二点は中国にビジネスを成功するためにとても重要だと考えられます。
1.中国の地方政府と緊密な関係を築き、地方政府の援助と支えをもらってから、この後のビジネスの道は自然と順調に進めます。
2.日本のある中国の友人或いは、中国にいいビジネスパートナーを作りましょう。日本と同じように、ビジネスを展開する以上、真のビジネス人と偽のビジネス人もあります。これを区別することは、中国だけでなく、日本も、アメリカも、そんな簡単なことでは有りません。

あなたが中国に行ったことは、ダマシとサギではないでしょうか。ビジネスマンとして、そんなやりかたをやめたほうがあなたにとって、心身的に有益だと思ってください。

白い巨塔

去年のことでした。
日本に長年留学して、日本語ペラペラの中国人と食事する機会がありまして。女性なんですが、電話で話したらおそらく中国人とはわからないレベルの日本語を話します。当然、自由な情報収集のチャンスを経験している。

ちょっとした流れで、中国では自由が制限されている、という話になってしまいました。一生懸命反論します。中国人が外国に行けないのは、パスポートを出さないからじゃない、相手国がビザを出さないからだ、と。つまり中国人の行動の自由を規制しているのは共産党ではなく外国だ、というのです。

パスポートは誰でも自由に取れます。ただし、奨学金で大学に行ったものは数年間パスポートの発給が制限されます。国からお金をもらったのだから、国内にとどまって国のために働くのは当然でしょう、と。

ここでは長々と書きませんが、まあ、それはちょっと勘違いしていないか?ということを話しました。たとえ国にとって都合が悪くても、いつかもどってきてくれることを希望しながら送り出してやるのが、私たちのいう「基本的人権」。日本はそっちのほうを大事にするのだと。

うそや裏切りについて、その彼女が「日本だって同じでしょう。白い巨塔を見てないのですか?」と。
もう、かわいそうなくらいです。真実を見極める能力を徹底的に潰されてる。テレビドラマと現実が混ざっちゃってる。そりゃあ、共産党のプロパガンダ効果テキメンなはずです。批判力ゼロなんだから。

あのね、日本ではああいうことが「ドラマになるくらい異常なこと」なの。
異常なことだからドラマになるの。うそつきは日本人にもいますよ。でもね、それが「白い巨塔は真実を表現している」ことにはならない。そう思っちゃダメなんですよ。
あなたたちの歴史観はそうやって歪められていったのです。

わからなかったかもしれないけど、そう言わざるを得なかったことを思い出しました。

中国・韓国からはずっと舐められ、騙され続けてきたので、
一矢報いてくださった管理人さんに大きな拍手を送ります。
日本に今必要なのは、こういう『したたかさ』なんです。
これからも本音のエントリーを、是非ともお願いします!

>InChina #/dmVBni. さまへ

>ビジネスマンのもっとも基本的なことは、信用と誠意です

人を見て法を説け」ともいいますからね。おかげで、賢いブログ主さまは命があるのです。

InChinaさんは

どういう組織のひとなのでしょう?今度のコメントは強烈ですね。
あなたのコメントを読んでもらえれば、中国の怖さがみなさんによーくわかると思います。日本人は言葉の「裏を読む」ので、書き方に気をつけないと逆効果ですよ。

自分の居場所


見下す相手を得て自分の立場を確保すると言うのは、
中国本土では当たり前の感覚であったりもします。
それは強烈で、しかし彼らには当たり前の感覚なのだそうです。
単純に自分が見下す相手を得る事で、自分の居場所を
確保したい気持ちがあるのだと言えましょう。

元々は日本人が持つ神道や、伝来された仏教では,差別や
区別をするどころか、どちらかと言えば万物に同化する
平等的な感覚があります。しかし

近頃は道徳教育も日本では偏っていますので、
その教育を受ける側の知識が偏るとやはり
その様な考え方になるようです。

リッキーさまへ

>今度のコメントは強烈ですね

私にはリッキーさんのコメントのほうがいい意味で強烈でした(笑) 
中国が、よ~く、分かりました。
InChinaさんのコメントはその「確認」に役立ちま~す。

小生 台湾好きで以前 年に一 二度行ってました。
その頃 日本語世代の方から聞いた話は、台湾の中小、零細 企業が大陸に進出しことごとく失敗したとの話は聞きました。 でも 今でも 100万の駐在員がいるのは、したたかに商売をしてるのか、台湾に戻れぬ理由があるのか?
現地妻も今 問題になってますね!

通行人さん

まいどです。
InChinaさんは一生懸命書いておられると思いますよ。
彼なりの誠意をもって、しかも日本語と言うハンデを背負っていることは評価しないと。
でも、申し訳ないですが、「ボタンの掛け違い」がもたらすイヤーな気分を読者に体験してもらうのにうってつけになっちゃってますね(InChinaさん、ゴメン)。
中国人と議論すると、ほとんど毎回こういう気分にさせられます。
というか、議論にならない。ポイントを外して勝手なことを「立て板に水」でしゃべりだす。宗教です。

自分で苦労して考えた言葉じゃない。多くの人が長い時間をかけて完成した論理を丸暗記してるだけ。アフォ相手の議論ならそれでそこそこ勝てるから気分がいい。だから「麻薬」を打っちゃう。それまでの人生をリセットしちゃう。

未熟でも良いから自分の言葉で語ること。
悩みながら自分の考えを積み上げること。
今の彼らに一番欠けていることだと思います。

---------
日本人は言葉の「裏を読む」ので、書き方に気をつけないと逆効果ですよ。
---------

リッキーさん、あなたが書かれたことはあの意味で正しかったですが、あの意味で大間違っています。
正しいことは、日本人が言葉の「裏を読む」っていうことです。
間違いことは、中国に大して、日本人が言葉から「裏を読む」ことは中国を分かることが出来ません。中国の歴史、文化を詳しく理解しないままに、中国を読み解くことは、まるで1歳の子供が舞台に上って、朗読コンテストを参加して、絶対優勝と思っているようなことです。桜井さん、井沢さんのような、象の足を抱いて、全てのゾウが柱だような結論しか出せない方は、中国のあれこれを書いて、自分から、また何もかも可笑しくないことがやめたほんが、彼ら今後に人生において、大きなメリットがありますよ。
中国に理解することは、加藤千洋さんのような道を歩かないと、中国を分かることは出来ません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E5%8D%83%E6%B4%8B
を読んでから、加藤千洋さんに一から学んで、中国に20,30年をすごしてから、中国のことを発言しましょう。

騙してないよ

InChinaさん
ブログ主は誰も騙してませんよ。

このエントリーの内容は、ビジネス相手の支那人もかなり得をしてるでしょう。

>担当者は最後に私に「中国では多くの日本人がだまされているが、
中国人をだました日本人に初めてお目にかかった」と
皮肉を言われました。

あくまでも、皮肉なんです。
実際には誰も騙してない。

InChina #/dmVBni

この方 恐ろしい人ですね!

小生 愚鈍でうまく書けません。

でも 還暦になった今 経験則とか亀の甲より年の功がしみじみわかります。

私の使命(これもなんですが)孫(3人)に正しい歴史を教えたい!!

賢者は歴史から学び、愚者は経験から学ぶ
これもしみじみわかる次第です。

ちょっと遅かったですが、自分の子供、孫に悲しい思いをさせたくないです!

違いすぎる

(一般的な日本人の持っている)「謙虚さ」「愚直さ」「勤勉さ」
    と、
(一般的な欧米人の持っている)「紳士性」「正義感」「英雄志向」

この二つは圧倒的な違いを一部では持ってはいるが、
融和する事の出来る情だと思う。

(一般的な中・韓人の持っている)「〇〇性」「〇〇さ」「〇〇加減」
とは絶対に融和できないと思う。
一部のビジネスや個人的な友好関係ならば、個々人の問題で解決
出来ない事もないだろう。
だが、国家と国家が向き合った時には絶対に融和する事は出来ない。

今回のエントリー素晴らしいです、誰もがきちんと書けなかった真実がそこにあると思います。日本全国の企業家さんが心しておかなければならない真理、原則だと思います。
 そして、コメント欄を読みますと,つくづく日本は日昇る国であり、
支那、中共は、日没する国だなあ、、聖徳太子は偉かった!
と感じる次第です。
 中韓を知りすぎた男 様
尊敬しています。これからも、日本の為によろしくお願いします。
毎日エントリー拝見させていただき真にありがたく、勉強しています。

InChina さん

 今回の管理人さんの文章は、InChinaさんには難しかったですか?読解できてないようですね。解説が必要ですか?

 人を「ダマシ」と「サギ」呼ばわりするからには、どの行為が該当するのか明らかにして頂かないとなりません。
 ちなみに、
「騙す」=「事実でない事を伝えて事実だと思わせる行為」
「詐欺」=「相手を錯誤に陥れ、損害を与える行為」
です。

 まず管理人さんの行為をまとめましょう。

・現地で会社を立ち上げるにあたり、合弁の形態をとらず
・中国での経営には参加せず
・設備、技術は提供し
・3年間値引き価格で輸出してもらった
・看板の社名は決めさせてもらった
・3年後には機械の所有権も中国人のものになった

 さあ、どこに事実でない事を事実と思わせる行為が存在するのですか? そして、だれが損害を被ったのでしょうか?
 この中に違法行為はありますか?

 全員利益を得ていますよね?
 理想的なビジネスです。

 前回の質問への答えは頂いていませんが、InChinaさんの考え方は解りましたのでもう結構ですよ。
 私が考え違いをしていました。カルト信者はそう簡単には更生させる事はできないという事を忘れていました。難しい質問をしてごめんなさいね。
 今の中国は、もうこの後20年も持ちません。あなたがどれ程の地位と資産を所有していらっしゃるかはわかりませんが、海外に資産を移し、居住権を確保して、いつでも出国できるようにしておいた方が良いと思いますよ。これが最後のアドバイスです。
では御機嫌よう。

 管理人さん、いつも本当に勉強させて頂き、ありがとうございます。私の知り合いにも、中国で全て失い、身一つで戻った方がいました。
 亡くなった社長さんは、忠告を聞き入れて中国への進出を諦めれば、「あのとき進出していればもっと成功できたのに」と一生皮算用に苦しみ、後悔する人なのだ思います。そして、後悔する位ならやった方が良いという人なのだと。社長さんの運命を管理人さんが自身のトゲとして受け止めているお話は、少し切なく思いました。
 今こうしてお話を伺う事で、多くの日本人が気を引き締めるのであれば、社長さんが残して下さったものは大きいと思います。その方のご冥福をお祈りします。


 
 
  

11人目の詐欺師

InChina さんは中国人でしょ。日本人の日本語じゃないですよ。

そうやって中国の利益のために日本人を欺き続けるのが、中国流ですか。

あなたは、このブログ主の主張が正しい事を裏付ける、よい具体例だ。

>中国では金とビジネスが絡むと10人のうち11人も嘘つきで、詐欺師です

あなたは11人目の詐欺師(ビジネスに直接関係していないので)、ですか。

漢民族とは

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『地球文明の寿命―人類はいつまで「発展」を享受できるか』 (P118~)

牧畜民の爆発的拡大から大規模な自然破壊が始まった

この紀元前1000年という時代は、人類文明史の中では、現代文明の
基礎を作った時代だと思います。 現代につながるという意味においては
それよりも前の文明はこの紀元前1000年の時点で切れているのです。
 この現代文明につながっていくプロト・インドヨーロッパ語族と漢民族の
爆発的な拡大のほうは、現代の環境問題にも直結してゆきます。 
どうゆうことかというと、インドヨーロッパ語族にしても、漢民族にしても
もともとは牧畜民なのです。 漢民族がなぜ自然の厳しい北京にこだわるか
というと、もし温暖で湿潤な長江流域に都を置くと、牧畜的な性格を
失うという危機感に根ざしていると思います。
 中国の歴代の帝国は、皇帝を中心とする一部のエリート集団と
一般大衆という明白な二重構造を長らく維持しました。 それは
家畜とその群れを統率するリーダーという牧畜民社会の特質を
反映したものだと思います。 彼らが爆発的に拡大することで、
同時に地球の生態系が大規模に破壊され始めたのです。 
これが、現代にまで直結する地球環境問題の原点のように思うのです。
------------------------------------------------------------

中国社会とは牧畜民的社会であり、牧畜民的社会とは群れを統率する
リーダーが家畜を管理する世界だという指摘は、

>というか、議論にならない。ポイントを外して勝手なことを「立て板に水」
>でしゃべりだす。宗教です。自分で苦労して考えた言葉じゃない。
>多くの人が長い時間をかけて完成した論理を丸暗記してるだけ。


上記のリッキーさんの指摘と重なりあっておもしろいです。
群れを統率するリーダー(共産党)が練り上げた論理を必死に
丸暗記して必死に他者に宣伝している姿は、成程、家畜とその群れを
統率するリーダーという牧畜民社会の断面図だなと思いました。

先日、若い高校生たちと知り合いになりましたが、彼らの話題は「韓国人が竹島問題で、抗議とか言ってハンマーで殴って生きたキジを惨殺した。」ことでした。彼らはもうテレビは週にアニメを1,2本見るだけで、情報は全てネットから得ています。中には中国の環境問題を皆に知らせるため、ブログを書いている者もいました。NHKの新会長が、少し調べたらあまりにも若者がNHKを見ないことがわかり、危機感を持っているそうです。今見ないということは将来もNHKを見ないからです。
 さて政治家や企業の社長達はどこから情報を得ているのでしょうか。朝日新聞でしょうか。毎日新聞でしょうか。TBSやテレビ朝日などのテレビ番組でしょうか。若者は「(情報)ソースは?」が重視される嘘も本当も自分で判断しなければならないネットの世界から、疑いながらもしっかり情報を得る訓練を毎日行っています。それに比べてワンマン経営者や政治家こそ、気づいてみたら稚拙な偏向情報を幼稚園児なみに口に入れられて食べるだけです。すなわちそこらへんの高校生より現状認識ができないのではないでしょうか。その象徴が中国好きの福田首相です。国土を守るクラスター爆弾を廃止し600億円と国土防衛の手段を失いました。竹島や北方領土を軽視し、拉致被害者の命の重さも理解できない。30万人の中韓からの留学生受け入れも福田首相の命令です。前述の高校生たちは全員大学進学はできません。なぜなら奨学金は、数十万人の中国人が日本で生活するために使われるからです。日本人の絶滅は現実です。
 
 我々は幸せです。「中韓を知りすぎた男」の管理人さんの、こんな素晴らしいブログを読んで、中国の本質を学べるわけですから。

InChinaさん 貴方は素晴らしい。
私はInChina氏を誤解していました。
真に日本人のことを考えて、中国ビジネスの王道を指南して
下さっていますね。

普通の日本人なら法令を遵守し、良い製品を出来るだけ安く
供給することで信用を築こうとしますが、
中国では「地方政府と密接な関係を築く」こと、
「友人あるいは強力なビジネスパートナーを作る」ことこそが
重要なのですね。まるで水戸黄門、いや、
さすが世界に冠たる厳しい資本主義国だけのことはあります。

私のように遅れた封建式の社会主義国家の下等国民には
できない発想です。

このブログはエントリーで勉強でき、コメントで勉強でき、
おまけにInChinaさんのように「中国人の鑑」とも言うべき、
素晴らしい方のお話も読めて、まさに一石三丁です。

これからも色々教えて下さい。

中国韓国の留学生が福田首相の方針で増え続けた場合日本語が堪能な留学生達によって
日本のネット空間も今のテレビ業界の様に中韓賛美と捏造、洗脳の場になる可能性がありますよね?
今はここに書き込んでいるのはほぼ日本人だと思いますがそれも長くないと思います。
中国韓国が自国の留学生達にイルマを課して日本のブログ、ネットへの書き込み工作を行ったら
もの凄い数のコメントが彼らの意見で埋め尽くされその中から正しい情報を得るのはほぼ不可能だと
思います。そしてどんなに日本人の認識として正しい情報をブログで発信しても人権擁護法案(のような法案)で
封鎖に追い込まれ未来が来年ぐらいから広がっている気がます。私達は早急に次の手を考えなくては
いけないのではないでしょうか?

議論と無知を区別してくれ

支那人のような言葉を書いた方へ:

けんかを売ることは、ブログの趣旨ではありません。あなたの人格を疑います。日本人は、そんなレベルを思っていませんのに…。

しつもん

ブログ主さん
いつも参考になる記事をありがとうございます。
今回の日中ビジネス事情も面白いです。
わたしの周りでも中国との商売で酷い目にあった話は周辺にごろごろしています。
その様な中、ビジネスを続けているというのは何かあるのでしょうか。
人民元が上昇する方向の中、結局は中国に利益を与えることに何故こだわるのかが判りません。

わたしならベトナムないし、インドネシア、マレーシアなどに輸入先を変更することを考えますが(勿論それぞれの国での難しさはあると思います)。その方が精神衛生上も東南アジアの発展の為にも良いと思います。

如何でしょうか?

InChina さんの言動から学べることは多い

InChina さんの言動から学べることは多い -- これはある意味の皮肉です。でも、この人が言っているように目の前で「まくしたてられたら」対抗しきれずに「しょうがない」となってしまうのがこれまでの日本人の問題なのでしょうね。

普通の日本人なら、InChina さんと話をして分かってもらおうとするでしょうが、それが実は危険への入り口です。我々が持っている人生の時間では分かり合うことは出来ないでしょう。少なくても300年位議論しないと前に進まないでしょうが、私はそんなに生きられない。

とにかく中国と接する場合には、どのような事が起きようとも現状より損をしない体制を立て、情報を収集し、不穏な動きがあったら全てを捨てて即撤退、それでも必ず利益が残る仕組みを先に作っておくことですね。そうでなければやってはいけない。

InChina さんの行っている次のことは中国世界での正解なのでしょう。
>> 1.中国の地方政府と緊密な関係を築き、地方政府の援助と支えをもらってから、この後のビジネスの道は自然と順調に進めます。
>> 2.日本のある中国の友人或いは、中国にいいビジネスパートナーを作りましょう。

早い話、地方政府に賄賂を渡せ、そうすれば上手く取り計らってくれるぞ。これなくしては何も成り立たない。それから同じようなことをしている仲間を作れ、その仲間を使って上手くビジネスをしろ。それが中国の歴史だよ。

ということですね。
これは日本の感覚で見ると「犯罪」と同じレベルになるのですが、それでなければやっていけないのだということをはっきりと述べているようなものです。そして、それが中国では常識。だから中国人ならそんなこと何も気にしない。しかし、日本人には正常な法律と道徳感覚があるから、心の底で「悪いことをしている」という意識が出る。そこを中国人から付け込まれると日本人がまじめで正しいが故に相手の罠に落ちて全てを持って行かれる結果となる。

InChina さんはこれまで複数回に渡って「加藤千洋」の名前を出していますが、この「加藤千洋」は中国の犬のような発言を平気でしている輩ですね。誰も信用してませんよ今のネット系の日本人は。

InChina さん
全く貴方の仰るとおりです。支那という言葉は昔悪魔の手先である
日本帝國が、偉大なる大中国様に対して嫉妬心を持たないように
言い出した差別語ですからね。

しかし私愚劣な小日本人として少々疑問に思いますのは、
何故西洋鬼が使うChinaやChinoに対しては何も文句
を言わないのか?でございます。

ChinaもChinoも支那も、意味は同じなのですが・・

ジャングルに散った痛ましい人達

 人間全員がそれぞれ、自分以外の不特定多数の全員と闘争するような社会には未来が無い。蓄積より簒奪の方が、効率良く確実性が高いから。植物から簒奪し、動物から簒奪し、他の人間から簒奪するのがラク。必要なのは強制力(騙しと暴力)。
 犯罪が増えるばかりで、コツコツ積み上げ、付加価値を付け、洗練させ、次世代に引き継ぐ事業が減る。
 こんな社会にも勝者と敗者が生まれる。勝者が自分の子孫に残すのは、物的資産と権威権力の保ち方と暴力装置と搾取する相手だろう。

 完全な機会均等、競争者の元手がまったく同じ商売の世界などは、現実的にありえない。スタート時点で不平等で、資本が偏った状況で、共有する社会のルールに則るか、政府行政などの誰もが認める安定的な第三者機関が「税金というショバ代」をとって、一定のルールを保証をしてやるから勝手に戦えと言うのが普通の国の現実。

 中国で失敗した中小零細企業は、自分の判断・意思で出かけ、自己責任を負い、自分の努力不足で失敗したと切り捨てられたのだろう。あらかじめルールが整備されておらず、どんなルールが通用するのかしないのか十分な説明もされていない、万が一の保証もない。
 それこそ、ジャングルにお宝が眠っているから突撃しろと煽られたのですね。そこは市場ではなく、ジャングルの戦場だった。体力の無い組織には、無茶な戦い。

 煽った国だか大資本だかコンサルだかは責任をとらない。自分は最初から安全なところにいてバクチはしないし、逃げ道もある。財布も良心も傷まないときている。債権者などは「転びやがった」と、舌打ちでもしたのかも知れない。
 痛ましくも散った方々に、合掌。

痛ましくも散った方々を弔うためにも、日本人は世界を知る必要がある

中国に出て行ってビジネスをするには、前コメントさんのいうように無法地帯、弱肉強食、だまし有り、裏切り有り、の中で戦うことが前提です。

儲けに目が眩むと抑えるべきポイントを見逃してしまう。しかし、周りはその隙を決して見逃さない。それもルール無視の方法で。それが中国。

しかし、それは中国に限ったことではない、アメリカとのビジネスでも同じようなものが沢山ある。ロシア人にはもっと違った怖さもある。そうしたことをよく知ることが本当の国際化なのだが・・

周作様
シナという言葉は差別用語ではありませんよ。
YouTube版
村田春樹編
http://jp.youtube.com/watch?v=7f7m5paLpHk

InChinaさん
支那人と書くことの何がいけないのでしょうか?
分からないので教えてください。
他にどんな呼び方をすれば良いのですか?

InChinaさん、まだ見ておられるなら

これだけは憶えておいてください。
あなたは最初に私のことを「ハエ」と呼びました。

私たちの世界では、人を傷つける言葉(個人攻撃)を使った人はもう仲間にも話し合いにも参加できません。そういうことを一度やったら、すべて終わりです。だから、一度もやらないように、子供のときから修行するのです。

あなたたちの世界は違いますね。ちょっとしたことで本当にひどい言葉を相手に使います。そんな言葉をいつも使っているから、お互いに痛みを感じないのでしょう。

私を「ハエ」と呼んだあなたが、そんなことは大きな問題ではないという気持ちで、それ以後普通に私に話しかけている。普通に話ができると思っている。

そこが、中国人の一番恐ろしいところなのです。
人や企業や他国を傷つけた自覚がない。天然の暴力。
「ごめんなさい」という線引きをせず、何もかも曖昧にしてただ圧力だけで押し込もうとする。

あなたたちの感覚が麻痺しているだけで、それはやはり人を傷つける行為なのです。あなたたちだけが正しいと思っているだけで、それはやはり人を悲しませるのです。

残念ながら、私たちとは「異なる世界、異なる夢」です。
そんな「なしくずし」の圧力に屈服してはならない。
このコメント欄をみて、そう決意する日本人が多くなるはずです。
その点では感謝しています。

支那(シナ)の語源

黄文雄氏の著書によれば「支那(シナ)」という呼称は中国人を侮蔑する言葉ではなく、中国人唐僧が仏典から翻訳した文物国(文物豊かな国)を意味する美称の言葉であり、日本では江戸時代初期から「支那人」を使用してきたそうです。中国歴代の王朝には19世紀にいたるまで国名がなく、国家という概念がありませんでした。19世紀末から20世紀はじめにかけて、清末の知識人たちが「大夏」「華夏」「中国」といった国名の論争を行っています。孫文、教仁、胡適といった革命家や知識人たちは好んで「支那人」を使ったそうです。歴史を大事にする中国が何故「支那人」を嫌うのか理解できません。中国人の蔑称は「支那人」ではなく「チャンコロ」だそうです。

今回のコメントで InChinaさん より学んだこと

今回のコメントで InChinaさん より学んだこと


InChinaさん曰く、
>> 中国は人類歴史上かつてない競争が厳しい資本主義国家です。中国に技術度が低いビジネスをはじめる時に、あの程度、競争の激しさを承知しなければ、なりません。


結論:そのとおりでしょう。

中国の競争の激しさとは、ルール無き騙し合いのジャングルでのバトルロイヤルです。日本人が規律正しく戦うと後ろから横からゲリラ戦法でやられてしまうでしょう。とにかくただ目の前の金のために殺し合って勝ったものだけが残る世界ということです。


InChinaさん曰く、
>> 中国の歴史、文化を詳しく理解しないままに、中国を読み解くことは、まるで1歳の子供が舞台に上って、朗読コンテストを参加して、絶対優勝と思っているようなことです。


結論:この言葉に騙されてはいけません。

いかにも歴史があるかの如くに中国人は言いますが、3000年前にどれだけ立派なことがなされたどうか知らないが、今の目の前にいる中国人と何の関係があるのか?

今の中国人が3000年前に中国大陸に住んでいた民族の子孫だとでも言うのか?

それは全く違う。何度も何度も王朝が変わる度に民族を皆殺ししてきた歴史は即ち、民族の繋がりを完全に断絶した歴史だから今の中国人は歴史に残っている中国人とはまったく別の民族だと言える。

他人の歴史の良い処だけを盗んでさも自分たちの歴史のように言うことがそもそもの大きな間違いの始まりである。これが世界中の人がどうしても納得できない今の中国人と過去の中国の歴史との矛盾の真の原因だということ。


InChinaさん曰く、
>> けんかを売ることは、ブログの趣旨ではありません。あなたの人格を疑います。日本人は、そんなレベルを思っていませんのに…。

結論:この言葉に騙されてはいけません。

これは「人格」という言葉を使われて、日本人が自己の意識の中で勝手に何かを反省して守勢に回るように仕向けている攻撃です。ルール無き騙し合いのジャングルでのバトルロイヤルが常套手段の世界で「人格」を出してどうなるのか?「人格」を出した時点で後ろからバッサリ切られるのか落ちだよ。

日本人にはいろいろな弱点がありますが、それらを巧みに突いて来るのが世界の奴らのやり方です。殆どの日本人の弱点は多くの国に分析されていますが、それでもルールのある世界では品質や原価低減、信頼あるサポートなどで時間をかけて戦えますが、ルール無き騙し合いのジャングルでは通用しません。

そのことをしっかりと知ってほしいというのがこのブログ主の願いです。

今朝のフジテレビ

 今朝の、フジの「とくダネ」で中国産のふぐを、国産と産地偽装していたニュースを遣っていた。小倉は、「日本と中国の海は繋がっている、何故産地が違う事になるのか。同じ海で育っているのではないか」と言っていた。アナウンサーもデーブもそれに賛同していた。
 養殖ですよ。それに海が繋がっているというのなら、世界中何処で取れたものでも、産地は関係なくなります。
 小倉は以前も中国製の、殺菌剤漬け割り箸についても、問題無いと擁護していた。
 小倉は中国の工作員です。こういうのがテレビには一杯居ます。だから注意しないと、簡単に騙されてしまいます。
http://www.asahi.com/national/update/0722/SEB200807220010.html

今回の InChina #/dmVBni. の始めのコメントを読むと管理人さんは詐欺師らしいw
管理人さんは騙しを行ったわけではなく、提示した条件の通りにビジネスを行ったわけで嘘はついていないわけです。
それなのに詐欺師呼ばわりという事は、嘘や騙しの無いビジネスは詐欺と言う事になります。
真実は詐欺という事になるんですねw
<b>流石支那人!考え方がぶっ飛んでますね!<b>

真実の追究と損得計算を区別してくれ

InChinaさん

結構日本語うまいね。でもネイティブ日本人からみればおかしいのがよく判る。

だが言葉のおかしさなどどうでもいい。物事の視点が全く狂っている。

私ならこう言い返す。

「真実の追究と損得計算を区別してくれ」と。

昨日は失礼申し上げました。支那という呼称は差別語では無い、
と私も認識しております。

InChinaさんの真意を聞きたくて
わざとあんな風に書いたのですが、私も悪ふざけが過ぎました。
誤解させるようなことをして申し訳ございません。

昔の日本人はシナ人は人間のカスだということを知っていましたよ。今の日本人は洗脳されて、ボケたのかね。
父がシナ人朝鮮人は汚くて人間のカスとよく言ってました。昔は憲兵隊がいてなんとか商売ができたのですよ。匪賊社会だからね、私兵がいるんだよね。自分も30年昔、香港でマンションを買いましたが、上手く騙しとられました。このときも間に商社がはいりましたよ。日本人も日本人をだますんだよ。シナ朝鮮人に感化されてたり、シナ朝鮮人が商社に入ってたりするんだよ。誰も信用出来ない時代になりつつあるよね。

うーん(-_-;)

この記事にはおおいに勉強になりましたがやはり違和感はありますね。

なぜか、ビジネスの世界はそうだろうし、僕もそっちの方面はまったく知りません。

しかしブログ主さんはそれを中国人論とすりかえていらっしゃる。

中国人はなにもビジネスマンばかりではありません。

一番こすっからい外国人相手の中国人ビジネスマスを素材にあげて中国文化を論評していらっしゃいますが、純朴な農民や善良な庶民はまた別です。

ここにいらっしゃる方は中国人の恋人、友人、お見合い相手はいますか?
ホームステイはしましたか?
儒教の国は身内とそれ以外とを峻別する社会で、近代市民社会ではありません。

一人でも良いから中国人の幹部と知り合いになれば、さまざまな便宜をはかってくれます。日本人に対してもそうです。

インチャイナ様はビジネスする前に中国有力者の人脈をつくれとおっしゃってるのだと思います。

日本で選挙に出る時、事前に有力政党に根回ししませんか?
なんでビジネスする時地元に根回しをしないのですか?

外国で物を売る時、市場調査しますよね。
投資する時だって事前に調査をすべきでしょうね。

現地の警察や地元の幹部と親しくなる、ビジネスはその後で、という社会なんでしょう。

ところで別の記事で孔子の話が出てきましたが、孔子ですら仁や義をときましたが、みな縁故者との倫理論です。

一見の客でも平等に扱う、あるいは見ず知らずのものが出資しあって株式会社を設立する。これらは近代市民社会が成立して生まれたものです。
それを数千年の因習にどっぷりつかっていて、共産党支配のもとにある中国に求めるのは、はじめから無理な気がしますが。

その人の立ち位置で人を知る

>一番こすっからい外国人相手の中国人ビジネスマスを素材にあげて中国文化を論評していらっしゃいますが、純朴な農民や善良な庶民はまた別です。
>一見の客でも平等に扱う、あるいは見ず知らずのものが出資しあって株式会社を設立する。これらは近代市民社会が成立して生まれたものです。
それを数千年の因習にどっぷりつかっていて、共産党支配のもとにある中国に求めるのは、はじめから無理な気がしますが。
 ヒロシさんは、恵まれた環境におられるのですね、それゆえに中国のよい環境の方々との出会いも多いのだと思量します。ビジネス世界からみた中国人論はすりかえといわれる、文化文明は広汎ななかに表れます。
 中国の民俗学の参考書籍など紹介していただければありがたい。








こういうところにコメントするのは初めてですので、やり方が間違っていたらごめんなさい。
以前、テレビで三宅さん(だったと思う)が言っていたのですが、王毅(だったと思う)駐日大使に、「なぜ、支那と言ってはいけないのですか」と聞いたら、「漢字がいけないのです」と言われたそうです。
日本は「本」、支那は「支」。
本流と支流という意味ですかね。
そんなことにも中国人はこだわるのですね。

ブログ主様、こんなブログを待っていました。
中国と実際に関わっている方の具体的なお話を伺いたいと思っていました。
社会の教師をしています。
北京オリンピックを機会に、生徒達に真の中国を伝えていきます。

疑問2

>一番こすっからい外国人相手の中国人ビジネスマスを素材にあげて中国文化を論評していらっしゃいますが、
>純朴な農民や善良な庶民はまた別です

その、「こすっからい」のに振り回されているビジネス状況を伝えるのがこちらのブログの役目です。彼ら「こすっからい」ビジネスリーダーの影響力は、民衆もお手本とする可能性がありませんか? 

>一人でも良いから中国人の幹部と知り合いになれば、さまざまな便宜をはかってくれます。

「中国幹部」って、あの共産党の幹部でしょう? 
賄賂なしですか? お金や、何か見返りを要求されませんか?
その中国幹部は自国民の為へも広く便宜を図っているのでしょうか? 
日本の根回しとの格段の違いは「血」が流れています。
その辺は目をつぶれ、という事でしょうか? 
ヒロシ様、優しそうな反面ドライですね。

>数千年の因習にどっぷりつかっていて、
>共産党支配のもとにある中国に求めるのは、はじめから無理な気がしますが。

よくご承知ではありませんか! 
その「共産党支配下の中国民をごっそり受け入れろ」という今の日本の政治状況ですから、こちらのようなブログ情報が「現実的で役に立つ」と思うのです。
世界の中で日本人は温室育ちの花のようですから。

通行人さんに賛同します

通行人さんがすばらしい書き込みをしておられるのを拝見し頼もしく思っております。

中国にも良い人たちはいます。愛すべきひとたちです。
そして、悲しい運命に身をさらされつづける弱い立場の人たちが大勢います。彼らを憎めと言っているのではありません。

身障者の子供たちが路上で乞食をしている。
赤ん坊を買ってくれ、と両親が声をかけてくる。
乳飲み子を抱えた母親が道端でゲロを口にしている。

膝から下の力が抜けるような感覚。
歩き出すために、無力感を怒りに変えてきました。

私は中国に駐在していますが、程度はともかく、心の交流や信頼関係がなければ仕事はおろか生活さえもできるはずがありません。時には肩を組んで酒を酌み交わすこともあるのです。アパートの管理人のおばさんにはいつも良くしてもらっています。

そういうことはわかった上で、中共や中華思想に関する現在の日本での報道がフェアかどうか批判力をもって検証し、ある傾向に傾いている場合はそれを察知して抵抗できる力を身に付けるべきだと思います。ここはその抵抗力を養うためのブログだと感じます。

大体、中国の権力者やエリート層と親しくなる場合、歴史や文化に対する認識の違いでぶつかることを「避けて通っている」のが実情です。あるいは、彼らの主張をすべて受け入れるか。

多くのひとが真実を知らず、中共が今の体勢のまま肥大し強力になって、日本の文化や財産は守られるのか。弱い立場のひとたちは救われるのか。

ありえない。

日本が日本人がしっかりしておれば救えるひとたちがいるかもしれない。
それをやれるのは日本だけかもしれない。
そんな思いでコメントさせていただいております。

ありがとうございます

リッキーさん、応援してくださってありがとう。
また、私の言い足りないところをカバーしてくださって助かりました。情けない事に上記リッキーさんコメントに唯「そう、そう!」と繰り返しです(笑) もっと勉強しておくべきでした。

ボーっとしている私ですが、最近「生きる」ことは気を抜けないと感じるようになり、これも皆様が口を酸っぱくしてアドバイスしてくださったおかげです。
先日【のんきな日本人】さんが「やる気なくした」と、書かれてました。一生懸命であればそのような気持ちになられることもあると思います。TV対ネットで、ソッポを向いた国民相手ですもの。

でも、時間はかかりましたが私ですら変わりつつあります。日本国民に真実を知らせないのは「罪」です。

>それをやれるのは日本だけかもしれない

私もそのように考えます。でも、よく分かりませんし、これもうまく書けません。
何れ中国人等を受け入れねばならないなら、法整備をした上で、日本人に真実を教え受け入れ態勢を整えるべきと思います。小泉前総理の「痛みに耐え云々」調です。実際は想像以上の痛みでしょうが、かかわりたくない相手ともかかわっていくしかない世界のようですから。

仮に日本が崩壊したとしても、中国人にとっては現中国よりもましなわけで、パラダイス日本ですね。
ゲンナリです。愚痴ってしまいました。すみませんでした。

中韓を知りすぎた男 様へ

クロアチアに住んでいるものです。

最近、東と西ヨーロッパの中間に位置するこの国で中国の宣伝が活発に行われています。
政治家たちはまるで買収されているかのように中国を褒め称え、今年の夏からは一日一回の割合で中国の特集ばかり(今年までは日本の特集がほとんどでした)、水資源の豊かな国なのに中国経営の工場が水源の近くに作られ案の定「事故」で川に毒素を含んだ水が流れ出てしまう始末(御決まりですが経営側の中国人たちは無罪を主張、事件もうやむやになり残ったのは汚染された川と下流に住み耐える村人たち)

私は今非常に危惧しております。小さな国が集まるバルカン地方だからこそ中国の影響下におかれた場合すぐに狂ってしまうのではないかと。

そんな時、中国の脅威を身をもって味わっている日本の方々はどうお考えになっているのだろうかと思い、ググッて見たところこのブログにたどり着きました。

本文もそれにまつわるコメントも大変勉強になる内容で楽しく(時には少し悲しく)読ませて頂きました。特にInChinaさんと皆様のやり取りは興味深く、中国の恐ろしさをあらためて実感するにいたりました。

まだクロアチアでは一個人であり発言力は余りありませんが、これからも中国の脅威と日本との違いを改めてこの国の人々に伝えていこうと思います。
日本のビジネスマンさん達には、まだ世界に日本人のビジネススタイルに対する尊敬が残っているうちにがんばってほしいものです。

中国 個人輸入

タオバオ代行に頼んで海外で買い物、安くて便利です。(((o(*゚▽゚*)o)))

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