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「売国奴」         7月16日(水)    

今日は昨日のブログで書ききれなかったことを書きます。

加藤紘一の金正日に向けた メッセージで彼の本性を見抜けたと
思います。

今後我々は北朝鮮利権について単純に北だけのことを 見ていても
真実が見えません、必ず中国が一枚からんだ構図を見る必要が
あります。

昨日のブログで世界銀行、アジア開発銀行に中国人の理事がすでに
存在することを書きました。最大の出資国である日本のカネが中国や
アメリカの利益の構図の中で北朝鮮に流れて行きます。

昨日書いたアジア開発銀行の融資で北朝鮮の羅津港が開発される
ことを書きました、このことで中国東北部は飛躍的に発展します。
この融資にコミットしているのが加藤紘一です。

加藤紘一はアメリカが北テロ指定解除の情報を いち早く手に入れた
時点で素早く利権団体である 日中友好協会の会長に就任しています。

反対の中国側の中日友好協会はすでに羅津港の開発でアジア開発銀行
の資金を使うべしで、加藤紘一を動かしています。

アジア開発銀行総裁の黒田氏は東大法科で加藤紘一の3年後輩です。
彼は1967年に大蔵省に入っています。
先輩であり、大物議員の 加藤紘一の指示には逆らえません、
アジア開発銀行の資金は今後 加藤の口利きで自由に中国や北朝鮮の
為につかわれます。

一方 山崎拓は安倍元首相によって断ち切られた北朝鮮利権を 復活
すべしで 早々と「日朝国交正常化推進議員連盟」を立ち上げ金正日に
アピールしました。

今後中国を絡めた北朝鮮の援助利権は加藤・山崎のタッグで拉致を
置き去りにして進められます。

「日朝国交正常化推進議員連盟」設立総会に40人が参加しているが
マスコミに報じられたメンバーは18人です。

加藤紘一、管直人、東順治,福島瑞穂、亀井静香、衛藤征士郎、
岩国哲人、遠藤乙彦、笠井亮、又市征冶、自見庄三郎、
川上義博、中谷元,土肥隆一、山下芳生、山内徳信、
田野瀬良太郎、などです。

北朝鮮の日本に対する地下工作がかなりの効果を上げている現実を
反映しています。

この人たちが加藤や山崎に誘導されて日朝の国交正常化を実現して
援助利権のおこぼれに与るので。

加藤の今回のうっかり発言で 彼が中国や北朝鮮のエージェントである
ことがバレテしまいましたが、山拓は去年の9月の講演で「北朝鮮は
核実験をやったことはよかった、持っていることがはっきり分かって
良かった、その上 核の技術を知る上でも大変良かった」と
発言しました。

この発言で誰もが疑いなく彼を北朝鮮のロビーイストであり、
エージェントであることが分かったと思います。

何故このような裏切り者をマスコミは追及しないのでしょうか?


テレビに出てくる朝鮮問題専門家のコメンテーターが「金正日体制が
存続するなかで国交回復交渉を急ぐことが、東アジアの情勢の安定には
不可欠である」という論調で発言する人は間違いなく北朝鮮ロビーイスト
であると思って間違いありません。

金正日体制の崩壊なしに拉致問題は永久に解決しません。

彼らは口では必ず拉致被害者全員の解放を言いますが本気では
ありません。

日本国民にとって今後 日本が周辺諸国との関係をどのような方向に
持っていけば国益を損することなく、アジアの地位を保って
いけるのか、きわめて広い、深い範囲の 防衛も含めた議論が必要だと
おもいます。





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コメント

大手マスコミは、北朝鮮中国の窓口「日朝国交正常化議員連盟」の売国議員らを非難せず、日本の利益に立つ者を徹底的に非難する。日本に巣くっている闇を感じます。一般の人にそれに気がついてほしいです。

拍手!!!

よく書いてくださいました。
今回の竹島騒動もそうなんですが、民度の低い朝鮮の大衆、官吏が騒ぐのは予定通りですが、脅されて引き下がる日本の外交にガックリです。
愛国心があるんでしょうか。先日のサミットで福田さん、朝鮮大統領に小物ぶりを一発で見抜かれたんでしょうね。押せば引くと。
おっしゃる通り、防衛を含めた議論が必要ですね。

売国奴

売国と言う意味を理解していない人が政治家にゴマンと居るのですからやり切れません。
60年間平和・平和で暮らしてきた人達には気力も念力も根気もないので、頭を下げておけば台風は通り過ぎるだろう、将来などどうでも良い、今の地位を失いたくないから「騙して」票を頂こう、席に着けばこっちのもの税金をどのように配分するかはさじ加減一つ、海外援助にはこの筋を通してやってくれ、情報は後輩から頂いてやる・・・こんなところでしょう。
「核保有を議論する会」を作って呉れませんかね、日本が生き残る最大の課題でも有ると思いますよ。

>山拓は去年の9月の講演で「北朝鮮は核実験をやったことはよかった、持っていることがはっきり分かって良かった、その上 核の技術を知る上でも大変良かった」と発言しました。

これはニュースで見ていて唖然としました。この数ヶ月前に「原爆投下はしょうがない」と発言したことがもとで辞任に追い込まれた大臣がいましたが、現在はこちらのほうが余程問題発言なのにとしか思わなかったので、ほとんど騒がれなかったことがずっと不思議でした。
(長崎選出の国会議員とは思えない無神経な発言だな、と不愉快にはなりましたが)

それにしても、「日本に住んでいながらどこの国の味方なんだ」と尋ねたくなる政治家が多すぎます…。

国民の力

やはり国を思う国民が立ち上がり、売国奴、マスコミ、反日日本人、反日外国人を糾弾していかなければ、日本は取り戻せない。

国益を損なう判断ばかり


将来は有望といわれ、実積を残していたのに、いつからか、判断力に陰りが見えてきた。
そこからは、魔が入ったとでも言うような妙な判断ばかり。

1995年の北朝鮮の延命支援とされた米援助にしても、同時期のアメリカに
「日本は社会主義化したのか」と思わせた、自動車の部品交渉問題でも、
オウム捜査への危機管理能力の欠如ぶりも、その他、
首相候補に一時あがったこともあったというのに。どうして人は、
あるときから間違ったほうに(たぶん知らずに)行ってしまうのだろう。

もっと人格が謙虚だったなら、もっと人の意見も聞けただろうに
・・・どこか焦りががあったのだろうか。
失った何かを、それ以上に早く取り戻したいような?

大局観のある決断・実行ができず、直面する問題からは逃げてばかり。
逆に小さな問題に懲りすぎて努力逆転を犯してしまう傾向がある。
当時からそう見る声もあった。

いまは、もう若さゆえのあやまちでは済まない年齢だ。

さっきのテレビで『韓国のパクリ矢場とん』について特集していました。
勿論、日本の『矢場とん』の社長はカンカンです。
「私は昭和22年にオヤジが創業して以来、ずっと『矢場とん』ののれんを守ってきた。彼らは日本の『のれんを守る文化』について、全然わかっていない!」と憤っていました。

そこで、韓国にプロデューサーが直接行き、『エセ矢場とん』を訪問して取材を敢行。
ところが、プロデューサーがなぜか本物の『矢場とんのみそかつ』を出して偽物の店主に食べさせると、、いきなり店主は「おいしい!」を連発。
「そうですか、韓国には60年もノレンを守るような素晴らしい店はありません。」と取ってつけたように反省し、本物の『矢場とん』を大絶賛。
「日本の留学生が、私が店を始める時に『このロゴマークがいい』と薦められたので、『矢場とん』のものとは知らずに採用してしまった」と微妙に「日本人のせい」に転化してました。
結局その夜のうちに、「矢場とん」の看板を外し、メデタシメデタシ(?)となったわけですが・・・

ということで、テレビ局から一連のこうした経過を見せられた本物の『矢場とん』店主も、「そういうことなら」と矛を収め、その様子が放映されました。
「同じ食を追及する同士、今度韓国を訪問してみたいです。まあちょっと、お人よしすぎるかもしれませんが」とまで言って笑っていました。

あ~~~、またもや見事に騙される日本人。
彼らは強行姿勢に出た日本人に対しては勝ち目がないと踏み、一転このような懐柔策に出たのです。
「バレちゃったらしょうがねぇや、ここで『矢場とんのソックリさん』をあきらめないと、日本人からうるさく言われそうだし」みたいな。

多分、なんらかのシナリオを書いた人物がテレビ局の背後にいるんでしょうね。
で、最後はキャスターによって、「彼らも悪気があったわけではないようですしね。よかったよかった」などというコメントで締められていました。
今まで日本は、韓国のこういうやり方(妙にこちらの情に訴えるやり方)に騙され続けてきたんです!
彼ら一流の猫だましに、いつまで日本は乗せられ続けるのでしょうか?

こんばんは。
いつも勉強させて頂いてます。ありがとうございます。

中韓様の記事はジャーナリストの青木直人さんと同じように
思います。彼の情報量の多さと分析力には目からうろこです。
一部分を貼りますので、ご存知でない方々は是非ご覧なって
頂きたいと思います。
青木直人さんの宣伝のようになって申し訳ございません、、、
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3964481

国に奉仕しろ 信賞必罰!

 政治屋も所詮は、商売のひとつ、メシを食いつなぐ方便とは言え、ひどいですね。
 どんな組織、どんな人材も、自己研鑽と第三者の厳しい監査が無いと、時間経過とともに高い確率で堕落します。
 選挙以外にも監査システムが必要です。それと、何をしているのかの情報開示でしょう。大マスコミも腰がひけていますから困りものですね。

 政治屋は、期間限定で雇われる政治のプロでしょう。国から十分な俸給をもらっていながら、契約期間に他の組織の理事や役員等を兼ねるのは、二重契約みたいなもの。官僚の天下りよりタチが悪いです。現役の国会議員の間は禁止すべきです。
 また、基本報酬をグッと下げて成功報酬などの成果主義なども採用すべきでしょう。当選してしまえばこっちのもの、ゼニ儲けの道筋作っとこう的な商売も許すべきではありません。

 話しは逸れますが、人数も多すぎです。個人の評価がしにくいし、公務員と同じで、人件費の縮小の努力が足りないように思います。民間企業が絞りきった雑巾から、さらに水蒸気を集める努力をしているのに、あいつらは何なんだと思います。

日本の国民は日本の政治家に完全に舐められている

とにかく国民を舐めているとしか言いようがない。

裁判官に懲戒請求があるように、国会議員にも懲戒請求を国民がかけられるようにするべき。

国会議員には選出された地元利権との関係があるため、懲戒請求は全国からかけられることが必須。そして選挙で当選した時の投票数を懲戒請求数が上回ればその時点で議員辞職、最低でも次の選挙には出られない。早くても次の次まで待たされる。そうすれば次の選挙にはまともな立候補者が出れることになる。

地元に利益を誘導しておけば、地元からは嫌われない。次の選挙も安泰。そして、地元とは関係ない国レベルで汚いことをやり放題・・・これが今の国会議員の姿。

この仕組みに党の違いもイデオロギーの違いも何も関係ない。国民のため、弱者のため、人権のため・・と言いながら裏の利権で生きる政治家をもう許すことはできない。国民はその裏の姿をもう知ってしまったのだ。これを見過ごすということは自分の未来を捨てることと同じ。

公開会社に監査法人が義務付けられているのに、もっと重要な国会議員に監査がないのはまったくおかしい。それが選挙だ・・と言うかもしれないが、今の選挙の仕組みでは汚い議員がいつまでも出てくることになる。
地元との話だけを進めたいのであれば国会ではなく地方議会でやるべきだ。

懲戒請求まみれで国が殺伐とするのを避けるために、懲戒請求は一人1年に1回か2回しかかけられないように制限が必要。そうしないと、創価学会の連中が公明党以外の議員を無理やり懲戒請求する事態が起きる。それでも、もしそのようなこと判明したらまともな国民全ての力で全公明党議員を懲戒請求かければ良い。そのことが分かれば恐ろしくて出来ないだろう。

極右政権が誕生したら・・・

下等やエロ拓をはじめとする売国奴め、いつの日か極右政権が誕生した折には国外追放か極刑だぞ!

左に振れすぎた日本丸を真ん中に戻すためには、どうやら一度大きく右に舵を取る必要があるようだ。

長崎の原爆犠牲者慰霊の日に久間議員の出席を断る動きが顕在化しています。
だったら、山拓を出席させろ!
「北朝鮮の核兵器は綺麗な核兵器です」とでも言わしてホルホルしろ!
長崎の左翼マスコミ共!

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