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北朝鮮「援助利権」      7月15日(火)


「朝鮮半島の統一は南北共倒れである」。

このまま昨日の続きを書くつもりが、加藤紘一の発言について
意見を聞きたいというメールが友人から入りました。

4~5日前のニュースなので いまさらという気がしましたが、少し
述べてみます。

「拉致被害者5人を一旦、北朝鮮へ戻すべきだった」という加藤氏
の発言は論じるに値しない、許せない発言です。

加藤氏が批判されることが分かっていながら何故このような発言を
するのかを分析したいと思います。

その前に少し過去にさかのぼってみます。
2002年 小泉首相が北朝鮮を訪問、この会談で金正日は「日本人の
拉致問題」を北朝鮮のやった国際テロであることを認め、その責任を
自ら謝罪することによって償うという姿勢をはっきり打ち出した。

何故「拉致事件」の責任を自認したか、それはその責任を明らかに謝罪
すれば、その後の日朝国交回復交渉を通じて 日本から巨額の経済支援
を得られると予測した。

ところが金正日は日本の国民の反応をまったく計算していなかった。
日本国民の反発は金正日だけでなしに外務省も小泉首相も予測
できなかった。

日本の外交当局は北朝鮮の高官たちに根回しをして、下準備を進め、
小泉首相を担ぎ出しに成功した。

「日朝首脳会談」に際して小泉は外交当局を通じての予備交渉で確認
していた「拉致問題」の責任を北朝鮮側が認め、かつ謝罪するという
構想を承知して会談に臨んだ。にもかかわらず、外交当局の指示に
従って「平壌宣言」に署名して帰ってきた。

このことは小泉の外交能力に限界があることが端的にしめしています。

この拉致問題を「疑惑」という霧の中に長年押し込めてきた最大の
要因は日本外務省の体質にあります。

5人~10人の日本人の生命より、国交関係の無い国との国交を樹立
するほうが、外交官にとってより重要な仕事であるとの意識は現時点
でも変わっていない。
このような外務省なら日本国にとって必要はありません。

北朝鮮がまともな国なら外務省の考えも少し考慮できるが、「犯罪狂人
無法国家」と国交を回復して何のメリットがありますか。

メリットがあるのは国交回復後の援助利権に群がる売国奴政治家たち
です。その売国奴の筆頭が加藤紘一、山崎拓、などです。

アメリカの北テロ指定解除によって北朝鮮は世界銀行からレアメタル
開発資金をアメリカ主導で手に入れます。日本が世界銀行にアメリカに
次いで出資しているから阻止できると評論家は言っていますが、
100%無理です。レアメタルの利権はアメリカ、一部中国です

世界銀行の日本人理事はアメリカのいいなりです、アメリカはアジア開発
銀行は日本主導でやってくださいと、すみわけを主張しています。
アジア開発銀行の筆頭理事は日本人黒田総裁です。

そしてここで重要なことは世界銀行にもアジア開発銀行にも中国人が
すでに理事として入っています。

今回の北テロ指定解除によって
日本と北が国交正常化しなくても世界銀行やアジア開発銀行を通じて
北に巨額な投資資金が投入されます。
アジア開発銀行の最大の出資者は日本です

まず第一候補は北朝鮮の羅津(ラジン)港の開発です、この港は
北朝鮮の希望というより中国の希望です。中国吉林省には港がありません。
この羅津港を北から租借するということは中国にとって大きな利益です。

その羅津港の開発をアジア開発銀行を使って間接的に日本のお金が
使われます。黒田氏も日本の国益を無視して前向きに進めています。

安倍首相によって遮断された北とのつながりを北に甘い福田首相に
なったため、加藤や山崎が復活してきたのです。

そして公共事業の縮小で仕事の減ったゼネコンたちがアメリカの
テロ解除によって色めきたち始めました。
北朝鮮の水豊ダム建設に すでに日本の大手建設会社数社が
中国経由で北朝鮮に調査に行っています。

そのときの口利き政治家として力を発揮するために加藤は金正日に
忠誠心を見せるために あのような発言をしたのです。

巨額のキックバックに目がくらんだ売国政治家、加藤、山崎、その他の
「日朝国交正常化推進議員連盟」の議員たちは世論をごまかすために
「北の核問題に対応するため」「東アジアの平和と安定のため」という
裏に利権のある戯言を言っています。

安倍元首相は山崎に対して「百害あって利権あり」は正に名言です。
本心を突かれた山崎は名誉毀損で訴えると最初は息巻いていましたが
「やぶへび」を恐れて黙ってしまいました。

我々は北朝鮮シンパ、中国シンパ ともいうべき政治家たちに対して
決定的な打撃を与えないと我々の血税が際限なくこれらの
邪悪な国に流れていきます。






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コメント

言われる通り

国連の分担金・アジア開発銀行の分担金共に日本がなければ運営できないでしょうが、外務省の役人と釣るんだ政治家の日本の「税金」の経由横取り組織でしょう。
直接日本が北朝鮮との間で話が進められるなんてことは100%ないでしょう、アメリカ・中国が介在、中間搾取が此処で起こります、軍備でも有るなら兎も角「素肌」で朝鮮半島に出るのはやめてほしい。
加藤・山拓もう日本など眼中になのです、有るのは金・金・金。
北の核に対応するなら「日本も核を維持しないと・・・」と議員連盟を作れば
「言葉」だけで半分は解決の方向に向かうでしょうから「核」を議論する議員連盟を立ち上げて欲しいものです。

飛天の時


世界に振り回されたくない。
世界が大きく見え、自分が無力に見える時がある。
時間は止まり、前に進めない。
成す事すべてが、虚しく空回りするように。

自分が小さく見えるのは、護ろうとするしがらみに縛られた心のせい。
自分をここまで育ててくれた「それら」が、足を引っ張るものになったとき、
「大切なそれら」は捨てなければならない。
どんなに苦しくて、悲しくて体の一部を裂くようでも。
もう一段、自分の心が飛躍するために。

そして見えてきたものは・・・
世界は小さく見えてくる。手のひらに乗るくらいに・・・。
それは地球が縮んだわけでない、
自分の心が大きくなっただけ・・・・

手放すことで自由自在な心の境地を
得ることができる。手にできる。
すべては自分が飛天するため、
向上させるべきものだったと、

きっと、きっと知るときが、来る。

太った豚マスゴミ

 山崎や加藤などの、少なくとも不自然に見える言動を、とことん追及しないマスコミが、日本以外の先進国にあるのだろうか。

 日本のマスコミは、売国とかサヨクとか以前に、共通の元ネタに、ほんのちょっと味付けして自社のブランドを頼りに、バンバン配信するだけのお気楽商売に見える。リスクを負う気概などあるとは思えない。
(下請けと印刷屋と運送業者と販売店にリスクを転化する? 商売としてはわからんでもないが・・・)

 増すゴミをありがたがる日本人がおかしいのだ。
 ネットをライバル視するのは、お気楽ブランド商売の邪魔だから。個人のブログでは、大資本マスコミのような総合的な情報発信は無理だが、ネットの方が機敏で突っ込み鋭く、志もジャーナリズムもよっぽど高い。

鋭いご指摘に敬服いたします。

いつも勉強させて頂いております。新たな視点をもつには
最高のブログです。これからも応援いたします。

記事とは無関係ですが、私は毎日新聞の捏造変態記事を
糾弾する活動をしています。

ご参考
http://seaside-office.at.webry.info/200807/article_5.html

加藤紘一は人じゃねえ

ブログ主様
いつも卓見読ませていただいております。
加藤紘一といえば、親父が衆議院議員の、毛並みがいいの、東大出の超秀才の、保守本流の、ハト派の、クリスチャンのと、好印象を国民大衆に抱かせていました。この7,8年ぐらい前までは。

確か「朝日新聞」も「文藝春秋」も、必ずや日本の将来を担うであろう正当優良政治家として賞賛し、期待もして、取り上げておったものやからね。
それが今や、このていたらく。
一体彼の日本の政治家としての信念はどんなもんなんやろ。いやその前に、一人の人間としてどうなんやろ。
誘拐犯に誘拐されていた子供が兎にも角にも帰ってきた。
後は誘拐犯を捕らえ、罰することであろう。ところがこやつは、なんと、子供を誘拐犯の元へ返せとは。
こやつは人間じゃねえ。断じて言える。

拝啓 金正日様

拝啓
金正日様

どうして下等紘一君を拉致して下さらなかったのでしょうか。
今からでも遅くありません。
よろしくお願いします。

敬具
mini市民

追伸
チン友のエロ拓君も一緒にお願いします。

人間も社会も何もしなければ堕落する

既に堕落した者をどれだけ批判しても残念ながら本人に更生・自浄の精神がなければどうにもならない。それよりも、そのような者が影響力を持つことを排除しなければ、まともな社会が坂道を転げ落ちるようにおかしな社会へと変遷されてしまう。

言論の自由があるのだから言うのは良い。しかし、加藤紘一やエロ拓や人権擁護法案を推進するような連中が国会に選ばれてはだめだ。必ず日本は腐ってしまう。その証拠にこの連中の顔を見れば本当に腐っているよねえ。

とにかく政府援助のキックバックの中身と特別会計の中身にメスを入れる人間が出て来て欲しい。そして国民全員(まともな国民だけですが)でその実行力ある者を守り抜こう。それしかない。



加藤氏に取って替わる立候補者の選定は重要です。

今回、加藤氏の問題発言に対して、すぐに東京でも、非難声明やデモのような活動が組織されたのですが。。。現在の日本で、政治的なメッセージのある集団行動を、あのスピードで組織できるのは、残念ながら、左派が多いのです。

不安になって調べたら、やっぱり加藤氏の選挙区は、加藤氏が落選すれば、共産党か社民党候補しかいないのです。あの方々は、自国では民主主義や言論の自由を許さないのに、日本では、それらを逆手にとって、取って替わるのが、天才的に上手です。

加藤氏に腹を立てるのは当然ですが、氏を落選させようと、怒りを煽っていた連中の正体こそが、あちらの人々だった、という結果にならないように、後任人事まで、衆目一致で監視することが重要です。

メリットは利権をコントロールして北朝鮮の操縦できるようになる可能性かな
他にも北朝鮮を追い詰めすぎると戦争や核の脅威があるんだけど
拉致問題に関して誰もそれを考慮しないってのはバカバカしすぎますね
場合によれば支出よりもそっちの方が長期的な利益になる可能性もあるのに
原発問題もそうだけど日本人はどうもそういう問題に弱いみたいですね、人命の大切さを建前にする割りに未来の人間の事は全く念頭に置かずに社会を設計する(笑)
まあバカメディアと世論操縦出来ない政府しか持ち駒のない日本が北の外交力に敵うわけ無いので、できるかぎり関係を持たないようにするってのは妥当だと思いますが、なさけないとは思わないんだろうか

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