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中国「破壊される生活環境」    7月11日(金)


いつもたくさんのコメントをいただき感謝申し上げます。
特に中国のブログに対するときの 鋭いコメントは敬服の至りです。

人間としての幸せは、どこの国に生まれたかによって決まります。
もちろん日本社会にもいろいろ不満は山とあるでしょうが、
まず中国に生まれず 日本に生まれたことに感謝しましょう。

20年以上 ビジネスマンとして中国をながめてきました。
この国の不幸の深さには底が見えません。
一部の特権階級やお金持ちは別にして一般庶民の苦しみは目を覆う
ばかりです。

最近読んだ本に予言者「ジュセリーノ」のことが書かれていました。
その本は経済関係の本ですがその中に2008年に中国で超巨大地震
が発生すると書かれていました。

この本の発行は四川大地震の前に発行されています、ということは
予言が的中したことになりますが、数多く予言すれば一つくらいは
あたります。

その本の中に2008年10月に「中国では深刻な水不足が発生し、
これによる大干ばつにより中国は経済崩壊の危機に直面する」と
予言しています。

予言者に予言してもらわなくても、中国はすでに極めて深刻な
水不足が発生しています。
特に降水量の少ない北部から西部にかけて、国民の生活に欠かすことの
出来ない飲料水の供給すら確保できない深刻な状況がうまれています。

水の豊富な中部から南部にかけての地帯においても、工業用水垂れ流し
により 水質の悪化が極めて著しい。

中国へ出張した者は5星ホテルの水さえ飲みません。
昔、中国煙台のホテルに泊まった時、激しい下痢と腹痛に襲われました。
水はもちろんのこと 生ものは野菜も果物も口に入れていません

原因がわからないまま出張を切り上げて日本に帰り、さっそく近所の
病院にいって診察してもらいました。

お医者さんが言うには、「中国の場合 歯を磨く時 ホテルといえども
水道の水ではなく、ミネラルウオーターを使ってくださいと」と
言われました。

私は4~5日で帰る旅人ですが、駐在なさっている日本の駐在員の
ご苦労には頭がさがります。

中国では07年から続く数々の自然災害や08年の四川大地震の結果、
食品価格は異常な値上がりをしています。

日本の食料品も値上がりしていますが日本の比ではありません。
日本の値上がりは単純に資源価格高騰が原因です。
しかし中国高騰の原因は多岐に渡っています。

経済の本によれば「資源価格高騰」「自然災害による供給不足」「人民元
の過剰流動性」「ドル安の影響による人民元安』が主な原因と
書いてある。

硬い言葉で書くと真の原因が見えなくなります、単純に考えれば
多くの農民達が自活できなくなってきたことです、従来のように余った
農産物を都会に売らず自分達が食べるだけで無くなってしまいます。

農村に残った老人や小さな子供たちは 都会に働きに行った父親の
仕送りで辛うじて生きています。

人間は、最低限度の生活さえ維持できにくくなると、羞恥心が無くなり
社会秩序がたもてなくなります。そのうえ毛沢東の社会主義政権が、
中国人の尊厳を蹂躙し、長期に渡ってギリギリの生活から生まれた鬱憤
が爆発寸前になってきました。

小平の「経済開放政策」でまんまと資本主義国家の資本と技術を無料
で取り込むことに成功しましたが、これが不幸の始まりです。

安い工賃を目指して先進国が中国に殺到しました。結果経済の急激な
発展は中国政府を増長させてしまった。

農村を置き去りにして工場の廃液の垂れ流し、粉塵と煤煙を撒き散らし
公害対策に真剣に取り組むのではなく、今日をむかえてしまいました。

中国も 日本や欧米に追いつけ追い越せで走ってきました、結果
大都会には近代的なビルが乱立し、工場は最新式機械を使うことで
近代化の仲間入りをしたと錯覚してしまいました。

しかしいわゆる「近代化」とは政治、社会、文化、心理など人間生活の
あらゆる側面においてのソフトが出来ていなければ、結局 砂上の
楼閣になってしまいます。

ここが日本と中国の大きな違いです。日本は近代化を目指す以前から
すでにこれらのソフトは構築されていました。

近代化の中心は法律と金融が中心です、この国の金融は殆ど無力です。
党大会が近づくとめざましい成長ぶりを誇示しようと共産党幹部の
権限で銀行融資を引き出す。

無茶苦茶な投資がGDPの50%前後をしめ2ケタ成長が実現します。

効率の悪い過剰投資は、過剰生産、金融機関の不良債権の増大、さらに
環境破壊、国土の崩壊を中国全土にもたらしました。

胡錦濤は「科学的発展」といいましたが意味がまったくわかりません。

この国は「中華思想」の優越意識で、欧米と同じような工業先進国
を目指しましたが、近代化のソフトが出来ていないこの国では
100%不可能です。

この国の目指すべき方向は農業大国だったのです。今からでも
遅くありません,緑なす近代的農業国をめざしてください。

そのとき中国民は大きな幸せを手にいれます。
日本の知識を工業に使うのでなく農業に使ってください。

日本は工業だけでなく農業技術も一流ですよ。







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コメント

賛成です。


>>この国の目指すべき方向は農業大国だったのです
↑激しく同意いたします。

管理人さんの仰るとおりだと思います。シナはもう既に『核保有』をしているのだから、防衛に関しては一応、大丈夫だと思います。それよりも「アジア一の覇権国家になろう」とか、米国と対立して「世界制覇を目指そう」とか、そいう愚にもつかない、見栄を張ることを止めて、農業を充実させて、国民の環境や教育に力をそそげばいいんです。

誰もシナを侵略するような国はありませんし、もう既に核を持っているシナを侵略するのは、容易ではありません。ですから、上層部の変な劣等感や見栄なんか捨てて、国需を勧めるべきです。

日本の場合は、防衛=核武装をして、日本の農業と技術を守るべきかと思いますが・・・。


幸せ

歯医者さんがシナでは歯科医にかかれないので入れ歯が多いといってました。日本の刑務所に入るとシナ人は歯を治させたり、あちこち治療させるみたいです。無料と言うことはないのですから中共政府に請求して欲しいものです。日本人がシナ人の犯罪の犠牲となり、その上、犯罪シナ人を無料で治療して帰す、こんな馬鹿な端はありません。犯罪にたいし慰謝料をとり、治療費も保険外で請求してください。
CNNで見たのですが経済大国アメリカでも医療費が高く医者にかかれない白人はもちろん黒人も多く、ボランティアの医者、歯医者、内科、外科、眼科、が開く無料治療を受けるため、遠くから車で駆けつけ、寒空の下、朝から並んで順番を待つ。もちろん希望者が多すぎて見てもらえない人も多い。これを見て、例え中流でも日本に生を受けててラッキーと思います。日本人でも日本が嫌いな人はお好きな国にどうぞ。これを言うと在日朝鮮人でも日本は嫌いでは無いというのをご存知ですか?日本は嫌いではないから住み続ける。従って、もっと特権をよこせ。我々は植民地支配を受けた子孫だ。日本人より少ない義務で多くの権利をよこせって琴田と思います。最近税制で優遇されなくなったので、税金を払っていると言う理由で権利を主張しているのです。

日本人は大きな声で、祖国に帰れと言わなければ、主張は大きくなるでしょう。

もともと日本には、民主国家としての下地があったんですね。

ところが日教組の自虐史観に刷り込まれた団塊の世代には、そういう認識がまるっきりない人が多い。
今朝もワイドショーで、あの小倉が「最近の日本の偽装問題は酷すぎる。これは日本が付け焼刃で民主化してきたことのバケの皮が剥がれてきているせいではないか?」と論評していました。

こういう考え方は、『日本はかつては封建的な圧制国家であり、白人の教化によって何とか民主化して頂いた』、という自虐史観に囚われていることの証左です。

こういう連中が北朝鮮や中国に甘いのも、やがては『日本のように成長して民主国家に変わってくれると』いう期待があるせいなんでしょう。
福田首相もそういう考え方を持っているんじゃないかと度々感じます。


本を紹介

コメントを投稿されている方たちがとめも真面目な方たちですので、本を2冊紹介させていただきます。
一冊目は、キム・ワンソプ著親日派のための弁明
韓国では有害図書になりましたが、在日を含めた全朝鮮人に読んでもらいたい労作です。朝鮮人にもまともな人がいるのが分かります。彼は今でも命を狙われているんでしょうか。韓国の学校の歴史副読本に最適です。

二冊目は、最近出た小林よしのりさんの’パール真論’です。
中に出てくる田中正明氏も元朝日新聞記者本多勝一氏もともに同じ学校のOBでしたので、彼らの著作は目を通していたのですが、今回の漫画を含めた小林さんのこの労作には脱帽です。
ぜひ購入して熟読してみてください。

民族性は変わらない

 「自分以外は皆死ね」、中国人の価値観としてこの言葉が「売国奴」という本に書かれていました。読んだ時、腑に落ちたように思いました。共産党の幹部は、自国民や国土の疲弊など何とも思ってはいないでしょう。いよいよ経済が傾けば戦争でも始めるでしょうし、軍の暴走や人民の暴動が収集できないとなれば、国外に、事前に逃がしておいた財産と共に出て行くでしょう。
 残されるものは、荒廃した国土と、無秩序、内乱状態の社会、そして「自分以外は皆死ね」と思って行動する人民、それだけではないでしょうか?
 私たちは、隣に強盗が住んでいるという事実と向き合うしかないのだと思います。強盗が自然にやさしい農家になる事はおそらくないでしょう。隣の国が音を立てて崩壊し始める前に、できる限りの手を打っておかなければ。
 日本人と中国人の最大の違いは「生きる」以上の価値あるものを持っているかどうか、ではないでしょうか?自分の命より価値のあるものを持ち、そのために潔く死ねる、死に際にすら美を求める。かつて日本人はそういう価値観を持っていたはず。
 ただ生きるためだけに、平然と醜態をさらす民族にとっては、死を恐れない生き方ほど恐ろしいものはないだろうと思うのです。
 60年間、どれほど異常な教育が行われたとしても、私たちのDNAに刻まれた日本人の美徳はそう簡単には失われません。「我々には今も戦う覚悟がある」そう表明するだけでも、彼らは昔を思い出し、恐怖を覚えるでしょう。
 管理人さんのブログは確実に日本人の目を覚まさせ、DNAのスイッチをオンにしていると思います。いつも貴重な情報を本当にありがとうございます。
 余談ですが、「予言者」には相当胡散臭いものを感じます。彼の予言のほとんどが災害、事故に関するものです。「恐怖」の植え付けは人の精神を誘導するために有効な方法ですよね。
 

初めて見ました。とても参考になります。
これからもがんばって下さい。

う~ん農業大国は厳しいかと
日本の国土は70%近くが山であり、平野の面積が少ない地形です
イギリスは日本の国土の2/3ですけど日本より平地が多いので日本の3倍以上の農地をもてます。日本は農地にする面積が少ないのです

日本では小麦大豆トウモロコシなどアメリカの広い土地で生産されたものには価格でどうやっても対抗できません
ですからブランド、味で勝負してますが、なにぶん量に限りがあります。
日本は農業で自分の国をまかなうのでいっぱいいっぱいでとてもじゃないですが農業大国は無理かと(農業に対する問いかけ、技術をもっと投資しろというのはとてもいいことですが)

欧米に比べて確かに政治体系はとてもよくないですがだからといって工業ではなく農業大国を目指せは早計かと
工業力があるから世界に一目置かれているんですから

真実の歴史

歴史の事実は一つです。しかし、その認識は異なります。右から見るのと、左から見るのでは180度異なります。それで当たり前です。やっていけないのは、歴史の事実そのものの捏造です。異質な長文の最後です。読んでいただければ幸いです。追伸として、知っていただきたい真実の歴史も記載させていただきます。管理人さんが書かれているように、中国は自滅する道を歩いています。日本の植民地であった台湾と異なり、日本と同じ国民として台湾より優遇政策を受けたはずの韓国・朝鮮の歴史認識が台湾と異なるのは何故でしょうか。民族性の違いかも知れません。場違いな長文の連続で申し訳ありませんでした。

日本人に知らせたい もうひとつの台湾史 ㊦

     許 文龍・奇美實業董事長(談) 

  医療と教育を推進

 仮にわれわれが家を一歩出て誰かに加害されるのであれば、いかに多くの財産を持っていても幸福であるはずはない。

 すなわち、安全の保障がないのと等しい。目下われわれは未だ安全を失っていないので、その有り難さを感じない。仮にわれわれがイスラエルに居住し、何時アラブ人の攻撃を受けるか予測できない時には、切実に安全保障の重要性を痛感するに違いない。土匪の掠奪が日常的に発生する社会からコソ泥、土匪のない、夜は戸締まりしなくても良い環境になったのは確かに大変な事である。

当時の民衆は、病気に罹れば神仏に祈るか、漢方医に診てもらうほかない。私の母もよく仏像を家に迎えて礼拝したもので、仏が一番頼りになると思っていたのだろう。

 日本人は台湾で病院を建て、近代化の教育をした。私の印象では流行病のはやる季節には民衆に予防策を施し、学童には毎年一、二回蛔蟲駆除薬を飲ました。日本政府がこの様な施政をしなくても誰も異議はない。

 例えばマレーシア、インドネシアの道路とかの基礎建設は立派であるが、それらは植民地に住む英国人、オランダ人享受のためにある。当時の台湾の衛生方面の施設はこれらの国々と比べても最高のレベルにあった。

 確かに日本人は自分の利益のために、また全世界の人々に見せるために、台湾統治に心を碎き色々と立派な仕事を台湾でした。

 一般的に、政府の一番割に合わない投資は衛生、医療と教育であろう。投資した資金が効果としてでるのに二十年、三十年もかかる。

 正直に言って、私個人も日本教育を受けなければ今日の知識はない。日本語が分かるから日本人の著書も読めるし、また、諸君が「中国近代史」を読んでいる時、私は外国人の書いた「中国近代史」を日訳書で読んで、もっと客観的にわれわれの境遇を理解できる。

 日本人は義務教育を重視し、私の知る限りでは学校に行けない非識字者のために夜間の補習所で教育していた。おそらく、諸列国の植民地の中で最も徹底的に教育をおこなったのは日本人だろう。

五十年先を見たダム計画

 英国、スペインなどの国々は、日本の様に植民地で教育を普及させ、長期的な投資をしていない。私は日本人は非常に良心的な仕事をしたと思っている。

 衛生医療方面で言えば、英国人の居住地区は上・下水道設備を完備し衛生も良いが、一歩その地区を離れると格段の差がある。おそらく現地人を人と見なさず、その生死に無関心だと思う。

 日本人が台湾でおこなった施政は全面的で、山の上の辺鄙な所にも衛生所があった。

 農作物の改良および水利方面でも相当な貢献があった。度々私が言及している嘉南平野は、元々大多数は「看天田」で、天から雨が降って初めて耕作できる。降雨に頼らないで耕作できるのは川辺の一部分の土地だけだ。

 日本人は烏山頭ダムを設計建設した。当時は現在の様な建設機械はなく、全く人力に頼ったから大工事である。この工事の責任者は八田与一という若い土木技師であった。烏山頭ダムと同時に現在の曽文渓ダムをも計画設計していた。当時すでに、五十年後烏山頭ダムが淤浅したら、新しいダムが必要になると予測していたのだ。曽文渓ダムは終戦後建設されたが、その計画は日本人が五十年前に作成したものである。

 一番感心するのは下流の水路である。ダムよりもむしろ全部の農田に通じる灌漑用の水路が大工事である。当時台湾にセメントはなく日本から輸入していた。人々が鍬で溝を掘りレベルを測量し、十一年の歳月をかけて、ついに網の目のようにはりめぐらされた偉大な嘉南大(土+川)を完成した。

 諸君の歴史の教科書はこれに触れているか? おそらく教科書では日本は台湾人を搾取し、終戦後祖国に復帰して、初めて台湾人は幸福になったと自画礼賛しているだろう。

 昨年六月に私は会社の幹部会議で、われわれは大陸の市場に、当時の嘉南大(土+川)の水路の様に、販売ルートを一年以内に作ろうと語った。

 過去奇美と中国大陸の商売は、官庁が奇美より一括購買して配給していた。大陸の経済自由化につれて、各消費者が自由に購買すれば販売の流通経路が自由になる。水路の様に経費と時間をかけても完成すべきだ。

目下わが社は大陸に年間約五十万トン販売しているが、この水路が完備すれば将来販売量が百万トンになっても同様に利用できる。また、全世界の製品もこの経路を使用できる。 私見としては、当時この水路がなければダムの機能も発揮できないし、その後に建設した曽文渓ダムは烏山頭ダムの五倍以上の規模であるが、この水路を利用して充分間に合っている。おそらく諸君が祖父になっても、この水路は存在し機能を果たしていると思う。諸君も機会があってダムと水路を見てくれば、七十数年前に日本人が建設した工事がいかに偉大だったか分かると思う。当時嘉南大(土+川)は、アジア最大の水利灌漑工事であった。

歴史の持つ二面性

 われわれが歴史を読むときは、公平で客観的な立場で批評すべきで、決して教科書通りの「日本人は台湾人を搾取した」と単方向的思考法であってはならない。

 私の子供がかつて国産戦争映画「梅花」を見て、感激で涙を流し、私に言うには彼が将来大人になったら、絶対に日本人を容赦しないと。この様な非常に偏った教育は恐ろしい事だと思う。

 日本人の行為についてはわれわれはよく南京大虐殺を例に出すが、果たして国民党はどれだけ共産党員を殺したか? 共産党も国民党員をどれだけ大勢殺したか映画には出てこない。歴史的観点から言えば、異民族間の殺戮は珍しくないが、同一民族間の内乱と相互惨殺は言語道断な事でもちろん教科書には記載しない。

 台湾の「二・二八事件」で多数の人が無実の罪で殺されたが、教科書あるいは教室では絶対に触れない。いかに教育が重要であるかと反省させられる。

 もちろん私は日本人が凡て何でも良いとは言わない。他人がよく今日の奇美が急成長したのは、中国社会の環境のお陰だと言うが、私はそうは思わない。

 日本人統治時代官庁の工事は日本人の会社がとり、台湾人は請け負う資格がなかった。今日の台湾国内環境も似たりよったりである。政府の工事は栄民工程処が独占的に請負し、国民党と特別関係のある人だけにセメント製造業を許可する。すなわち現在でもセメントは寡占事業で、数社の同業の談合で輸出し、国内のセメント売値を吊り上げる。食用の小麦も大量物資輸入規定法があって既得権益者を保護している。

上海幇(上海グループあるいは上海マフィア)は、台湾に来て紡績業と製粉業に投資したが、既得権益確保のために政府を動かして、紡績業を許可制にして設立を制限し、綿の輸入も割当制度にした。

 すなわち、製粉、紡績の既得権益を持つ上海幇を保護したのだ。奇美は創立から今日まで政治力を持たないので、前述の様な事業を経営しない事にしている。中国国民党との関係が良いと仕事がし易いが、私はその党の中央委員でもないのでその力はない。日本統治下の台湾人は、国外から原料を輸入して、加工輸出する事もできた。

 今回想すると、戦時物資が欠乏していた一九四〇年代、日本人は台湾人よりも悪い境遇にいた。すなわち台湾の人々は田舎とか闇市から物資を獲得できたが、日本人は遵法精神が強く、闇買いしないで空腹を我慢した。

 権力は日本人の手にあり、金持ちの日本人が物を買えないのに、農民の多い台湾人は闇値段で物資を買えた。物資欠乏時代に日本の政策は相当に公平で台湾人だけが飢餓に瀕する事はなかった。

 台湾の特権階級を対象にした栄民総合病院も、最近やっと外来者に開放したが、昔はその病院で医療を受けるのは困難だった。所詮特権のある人のために建てた病院で、毎年政府が巨額の予算を組んで大量の財政補助をしている。

 日本領台湾時代の台南病院はもちろん日本人も台湾人も一視同仁で、患者はだれでも入院医療を受けられる。人によっては、奇美の発展は良い時代にあったためと言うが、奇美は絶対に特権を持たなかった。

 別の例を引けば、台南に謝水龍の経営する金龍記商店があった。足袋を売っていたが後にアクリル板も生産し、奇美と激烈な競争をしたので、外部の人は「双龍相闘」と形容した。 彼の足袋商売は徹底的な値段競争で、そのためにある日本人の同業者が資金につまり自殺した。当時も現在と同様、市場の自由競争があった証拠である。

 終戦前の台湾の平均国民所得は約九十米ドルで、日本国が百ドル、中国大陸はおそらく三十ドルにも及ばない。日本統治で台湾の国民所得が増加したが、仮に台湾が継続して清朝に統治されていたらどうなっただろうか。

 中央集権的な中国政府の辺鄙地統治は、三流の人材を派遣し、苛税を課するだけだろう。台湾人の幸福な生活などは第二義的なことである。 派遣官吏は請負制度で、年間どれだけ税金を取れるかが関心事で、人民の生活状況は顧みない。したがって日本統治がなければ、台湾人の生活はもっと悪かったと私は思う。

肯定ばかりはできない

 日本の良い事ばかり言ったが、もちろん日本人にも問題はあった。

 日中戦争期に日本は異民族の台湾人の反乱を恐れ、皇民化政策を強制した。また、日本式に改姓名することや、日本語常用、日本服着用、神社参拝、神棚奉斎を奨励し、廟の◆童(霊媒)などを禁止した。

 台湾領有初期は、日本は台湾の旧慣、文化を保存する政策をとった。逆に大陸の中国人は台湾接収後、日本人の残した文物を破壊した。非常に偏狭な民族と思う。

 文物は朝代あるいは国家に拘わらず、歴史の証拠であり、大事に保存すべきである。諸君はもはや、日本人の建てた神社などの建物は見られない。かえってわれわれの廟寺は残っている。戦争末期になっても日本人は廟寺を取り壊さなかった。ただ◆童の様な迷信行為を禁止した。

「正しい歴史」とは

 一般人民の立場から言えば、前述の事実から日本統治に公平な評価をすべきと思う。

 今日は「奇美の歴史」を語るのに「台湾の歴史」に話がそれたが、台湾の基礎はほとんど日本統治時代に建設したもので、われわれはその上に追加建設したと言ってもよい。当時の日本人に感謝し、彼らを公平に認識すべきである。

 台湾の「二・二八事件」の死者の名誉回復をするが如く、日本統治時代のさまざまな施政についても頭から日本が悪いと否定するのではなく、改めて正しい評価をすべきと思う。また、この機会に、中国人と同民族である台湾人に対する統治についても回顧反省し、公平に評価すべきである。

 台湾人民が比較的自由に言論発表ができるようになったのは、李登輝総統時代になってからである。過去、今日のごとき話をすれば、調査局が必ず私を召喚調査するだろう。

 李総統がわが社を幾度も訪問したからほめるのではなく、歴代の総統で彼が最も言論の自由を尊重した。彼は私利私欲の無い人で、台湾を民主法治の国家に建設しようと革新を進めている。

 私は台湾の将来については楽観的である。

 多数の台湾人がグリーンカード(米国居住権)を持っているが、私はすこしも興味がない。

 なぜならば、台湾は非常に安全である。最近の改革で軍人の勢力は後退し政情も正常化しつつある。将来の歴史家は私のこの見解を証明してくれるだろう。

 私は、諸君が歴史に興味を持つよう希望する。歴史は非常に興味深い物で、見る角度によって異なる叙景ができる。ある歴史家がかつて言ったように、そこにある三本の樹木が、見る角度によっては一本に見えたり、あるいは三本に見えたりする。歴史とはこのようなものだ。 (完)
《(株)国際評論社 LA INTERNATIONAL7月号より転載》 

真実の歴史
大東亜戦争で日本を占領したGHQは、日本が再び立ち上がらないように日本の指導者を公職追放し、左翼の指導者を育てました。それが戦後の悪教育の始まりです。しかし、朝鮮戦争の勃発によって「マッカーサー」は初めて、戦う相手を間違っていたことに気付きました。1951年5月3日、アメリカ上院の軍事外交合同委員会において「マッカーサー」は、「Their purpose,therefore,in going to war was largely dictated by security.(日本の戦争目的は、主として自存自衛のためであった)と述べています。しかし、時はすでに遅く、この言葉を知っていたはずのマスコミは何故か報道してきませんでした。日本と戦い、東京裁判を行った司令官が「侵略戦争ではなかった」と言っているのに、日本のマスコミや進歩的文化人は「侵略戦争だった」と言います。1937年に始まった日中戦争は「ソビエトコミンテルンと中国共産党」の共謀によって引き起こされたものです。戦後、中国を訪れた多くの国会議員に対して「毛沢東」は、中国共産党が勝利できたのは日本軍のお陰であったと感謝しています。このことも報道されていません。中国政府は、靖国を責める資格はありません。むしろ感謝しなければいけない立場です。このことを広く伝える必要があります。事実ですから。

>かけるさん
管理人氏の農業大国を目指して欲しいと書かれているのは、中国に対してでしょう。日本ではない。
日本には確かに農業に関してもバイオテクノロジーを始め、多くの技術が既に完成しています。
その技術を駆使すれば、中国の迫害され続けた農民達は、多くの苦しみから解放されますし、環境汚染も今の状況から脱する事が出来るようになる。
又、自国で作った農作物が異常な農薬化学物質汚染によって、食べられない等と言う、無茶苦茶な状態からも脱せる筈ですね。

農業は国家の根底を支える大切な指針の一つですし、これからの食料事情を考えれば、今の中国のように奪うだけの姿勢を続ければ、いずれ他大国と戦争も辞さない状況になるのは間違いありませんから。

そうでしたか
すみませんでした

日本の高度な農業技術を導入しても民族の質は変わらない

いつも盛り上がる対中国コメントですね。(当たり前ですが)

日本の高度な農業技術を導入しても民族の質は変わらない。中国の農民が幾分かでも助かったら、そこからまたとんでもない行動が始まるでしょう。

この際、危機に瀕した中国は野心のあるフランスや裏切りが当たり前の米国などに分割統治されるまで日本は手を出さないのが得策でしょう。日本にその気があるように見せれば、競争と戦いが本質の欧米国はすぐ勇み足で手を出してくるので、上手くそれを誘うことです。

フランスや米国は喜んで統治しようとするでしょうが、どっこい、中国人は彼らが考えているほど文明的でない。きっと滅茶苦茶な結果となるでしょう。かつての日本で上手くいったのでイラクでも上手くいくなどという認識を持っていた米国の洞察力のなさは自分勝手な考えしかできない欧米人の弱点ですから。

そうなるまで待って、それを見極めた上で分割統治しているフランスや米国と日本はまともな条件闘争をする。少なくとも彼らにはルールを理解することができる文明がある。そして、必要な技術を小出しにしながらライセンス料をしっかりと稼ぐ。また日本へ対する内政干渉やくだらないプロパガンダもできないように契約や条約に盛り込む。

そうすると、中国の5千年の歴史が欧米に消されてしまう・・などという者が出てくるでしょうけど、もう既に中国にまともな歴史なんかない。その時々の権力者によって都合良く捏造された歴史なんぞに何の価値もない。あるとすると歴代権力者の捏造技術の優劣評価ぐらいだろう。

歴史があると信じている今の中国人は、その歴史が自分たちの先祖の歴史ではないことを知らない。自分たちの先祖は、もう少しましだった古い過去の人達を皆殺しにしてその歴史そのものを乗っ取り、さも自分たちの歴史だったように勘違いしているだけ。

何でも捏造し、目先の金のために嘘を平気で言う、偽物を作り上げて誤魔化す。そうした歴史を続けてきたために、すでに自分たちの民族自体が捏造された虚像そのものであることに気づけないようになってしまっている。

自分自身が何者か分からない苦悩は最終的に精神分裂か自己崩壊で自滅する方向へ向かう。人間の精神は自らを支える自己がなくなるともうまともではなくなる。

中国に1000年以上も奴隷として辱められた朝鮮の歴史をまともに説明すれば今の朝鮮人は支える自己がなくなって(嘘の歴史で育っているため)狂ったような行動に出るのも同じ病理現象だと言える。

とにもかくにも、古い中国の良さを持った民族は既に消滅している。このことを日本人はもっとはっきりと知らなければならない。これはこの管理人さんが一番良く知っている内容です。漢文や漢詩と今の中国人とは何の関係もない。中国人は乗っ取った歴史を道具にして金を引き出すという事をしているだけなのに、日本人(特に政府や官僚)がそれを見抜けないことと、確信犯的な創価(朝鮮・中国宗教)の裏活動の影響で多くの不幸が起こることになる。

う~ん。恐らく農業大国も無理でしょうね。
人心の腐敗が上から下まで修復不能です。
例え共産党が滅んだとしても、また利権に走り、
傷ついた国土の再生も蔑ろにするでしょう。
数千年の時をかけて腐敗した精神は、
数千年の時をかけないと恐らく再生は出来ないでしょうね。

民主化への道


人間であることにも感謝です。チベット仏教では『次』の転生の為の修行もあるようですから。
真実か知りませんが来世、動物や虫に生まれ変わらないように今世、功徳を積む。
こういう教えはそりゃ怖いでしょうね、中国人は今のままだったらほとんど最低クラスの虫になっちゃうかも・・?。しかし今の中国を見ていると確かにイナゴの大群が勢力的に、地球を食い尽くしていくように見えてしまいます。拡張欲に走らず人間の心を取り戻していただきたい。
最近、孔子の教えなどがベストセラーになるなど、精神性の高いものも求められていると聞きます。

中国では民主化を望む指導者が出て来ても、みんな失脚しているという歴史がある。
まだまだ古い勢力が根強く影響力を持っているようですが、中国に正しい方向の民主化が実現されていくことを願います

v-481

国が進める非武装の内乱

 特ア外国人を優遇する人権擁護やら地方支配の道を与える法律の画策がしぼみ始めたと思ったら、売国奴は、30万人(特ア)留学生のご招待、3000万人(特ア)移民の引き込みを目論んでいます。
 誰がマクロな見地で検証しているのでしょう。シュミレーションが公開されたのでしょうか。

 見せかけのヌルイ平和を維持するためか、破綻に向かう特アの暴発を恐れてか、言いがかりを吹っかけられての外交戦争状態を恐れているのか。

 少なくとも、高齢化社会になるから、というのは目くらましです。将来、税金を取り立てる頭数が必要という計算かも知れません。消費税や住民税なら外国人からも取れますからね。日本人でなくても良いわけです。
 売国の政治家、官僚は、既得権益を守り、手前の財布をいためず、過去の無策、己れらの無能を取り繕うためにも、税収源や味方の頭数が必要なのです。日本人でなくても良いわけです。

 まんまと騙される心優しくお人好しの日本人に支持されて、30万人留学生や3000万人の移民がやってきます。
 彼らは、しばしば自分で自分を空想上の霊獣・龍に例えるそうです。「成りたい」ではなく「すでに龍だ」と考えるそうです。大したものです。
 何せ龍ですから怖いです。もしも、生身の人間である日本人とは違い、労働対価以上のゼニをもらえないと納得せず、お互いのエゴを調整する話し合いより恫喝を愛し、正当な手続きより抜け駆け陰謀を好み、共生よりも独占を望むようだと手遅れです。
 帰れと言っても、龍は大人しく帰りません。永遠の内乱状態に陥ります。

コメント文 長すぎんじゃない? 笑

ジュセリーノの予言は、日本人に恐怖心を植えつけ、未来に希望を持てなくする為のプロパガンダです。
オウム真理教と同じ匂いを感じます。ジュセリーノの後援者、スポンサーが誰なのか分れば面白いのですが。

2006年、中国人権情報センターや各国地質学者によって地震の危険性が訴えられています
三峡ダムの莫大な貯水量が、トリガーになるとの事です
その自称預言者はそれを見たのでしょう

屋台のラーメン

アメリカのデパートの共同買い付け組織で働いていたことがあります。
本国から来る営業担当やストア・バイヤーたちは女性が多かったのです。彼女たちの移動は常にビジネス・クラス。宿泊は一流ホテル。
贅沢と思われるかもしれませんが、安全のためそうしていました。
買い付け商談トリップのたびに、どこに敵がいるかわからないアジア地区を一ヶ月以上まわり続ける彼女たちにとって、それは当然の自己防衛だったと思います。

湾岸戦争のとき、アメリカに出張しました。
買い付け会議のために世界中からミュンヘンへ集結させた数十万点のサンプルをジャンボジェットに積んで、そっくりそのままテキサスまで空輸したのです。
理由は、数百人にのぼるアメリカ人バイヤーの身の安全を確保するため、国外に出ることを禁じたから。

安全や健康はそうやってコストをかけて確保すべきもの。
それが世界の標準的感覚なのでしょう。

そんな彼女たちが唯一リラックスできる場所。それが日本。
旅のちょうど折り返し地点で日本に降りてくるスケジュールを組んでいました。
そうしないと精神的にもたない。
仕事を終えて、気軽に街に出れる。親日家のバイヤーなどは、飲み屋街の屋台のラーメンを楽しみにしていました。昔、伊丹十三の映画がNYのブロードウエイで上映されて、いちど食べてみたかった、とか言って。

日本に住んでいるひとにはわからないかもしれません。
外国で暮らしてみて、はじめて日本の良さがわかります。
先人が積み上げてくれたものの偉大さ。
日本の空気と水、人と社会の有難さ。

何者にも換えがたい多くの宝物を食いつぶすだけの情けない世代にならないように、自戒を込めてエールを送りたいです。

しっかりしろ、日本人!

食事中のひとは読まないでください

田舎からでてきた中国人は乗り物に乗る機会が少ないのか、大人になっても乗り物酔いをするひとが多いです。バスの座席には必ずビニール袋を束にしてくくりつけられています。吊り革のように天井からぶら下がっていることもあります。

酒も限度を超えて飲むものが多く、サウナの休憩室の床に平気で吐くやつもいます。私も、グルタミン酸ソーダ(うまみ成分)系を大量にぶち込んだ料理を食わされて、路上でやってしまったことがあります。
そういうわけで、街のあちらこちらに、その、つまり、「撒いて」あるのです。

ある日、長距離バスに乗ってシンセンのターミナルに到着した時のこと。
出口に程近い路上の街路樹の下に女性が座り込んでいました。
胸に乳飲み子を抱えています。

何をしているのかとふと凝視した彼女の視線のさきには、街路樹の根元に吐き散らかされた「もの」が。
意を決したように、彼女はそのものに右手を伸ばします。
そして、つまんだものを口へ。

それ以上見続けることは私にはできませんでした。
子供が死にかけていたのか?自分も栄養失調で母乳がでなかったのか?

いずれにせよ、長くは生きられない母子でした。
ベンツやBMWが居並ぶ5星級ホテルの目と鼻の先、高層ビルが立ち並び、繁栄を極めたかに見える特別経済区のど真ん中で、そういう光景が展開されています。

日本にも過去に似たような状況はあったでしょう。
でもそのときはみんな貧乏だった。
この国の不条理はもう言葉では言い表せないレベルに達しています。

国民が知らない反日の実態
http://www35.atwiki.jp/kolia

福田が黙秘する日本の闇 在日の証言、内部告発続々と 国賊・反日テロリストを追い詰めよ!


北朝鮮送金ルートを断て
http://www.youtube.com/watch?v=gfUojDy5kkA
朝鮮総連、地上げとパチンコ
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=266114
韓国人 
http://www.youtube.com/results?search_query=%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%80%80%E5%BC%B7%E5%A7%A6&search_type= 
右翼の正体  特定アジア まとめスレ 
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/jsdf/1192685451/


※コピペ ビラ メール で追放リレー ×100を始めよう! 効果絶大! 23万人突破!!



ついに韓国の対馬本格侵略が開始された!

対馬にチャーター便計画、年内就航へ準備
http://www.chosunonline.com/article/20080712000030

 韓国の漢瑞宇宙航空社は、ソウルの金浦空港、釜山の金海空港と長崎県対馬市の対馬空港を結ぶ定期チャーター便の運航を計画している。年内の就航を目指し準備を進める。
 地元紙の対馬新聞によると、同社の盧承英(ノ・スンヨン)代表らが7日から対馬に入り、財部能成対馬市長を表敬訪問するなど関係機関に協力を要請した。就航が実現すればソウルと対馬が1時間で結ばれる。
 同社は2005年7月に設立された航空事業者で、忠清南道泰安郡の漢瑞大学が出資する産学協力法人。

トピに関係ないのですが・・・


トピに関係ありませんが、日本の拉致被害者救出はもう永久に出来なくなってしまったのではないでしょうか?

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/north_korea_nuclear_program/?1215913180

不思議なんですが、何故日本人は韓国人のように、抗議デモしないのでしょうか?各県で『拉致被害者救出』の為の抗議デモが起これば、政府もこんな『大敗北外交』など出来ないのに。それに、『孤立』で結構です。拉致被害者が戻らない限り、日本は『名誉ある孤立』をすればいいんですから、何故日本人は「孤立」を恐れるのでしょうか?

拉致被害者を救出するというのは、世界中が同情し共感してくれている事です。それなのに何故ワザワザその強力なカードを捨ててまで、北朝鮮に屈するのか?六か国中、一番巨額の資金を出し、六か国中一番被害にあってる日本が、何故六ヶ国の中で『一番の貧乏くじ』を引いてるのですか?いえ、何故貧乏くじを引きたがるののか?もう狂気の沙汰としか言いようが無い!

抗議デモがあれば、ぜひ参加したいです。他人事じゃない、いつ自分見に起きてもおかしくない、『凶悪犯罪』ですよね?





毎週 楽しみにしています がんばってくださいねw

食事中のひとは読まないでください>

リッキーさん、後半の描写は反中国感情など吹き飛んでしまうような強烈さですね。似た光景を30年前のソウルの下町で見ました。思わず、ポケットの小銭を全部くれてやりましたが。
彼は下半身の無い障害者でしたが、一つの救いは、誰も追い払ったり虐めて無い事でした。日本のホームレス虐待や襲撃殺人は、聞くもおぞましい犯罪ですが、中韓においては日本より少なそうですね。

日本も63年前の戦後混乱期は、アニメ「蛍の墓」の終章で描かれてる通り、同じですね。母の話では横浜に買出しに行くと、横浜駅構内には戦災孤児が多数たむろしてるのを見たが、月毎に行く度に人数が減って居て、それは明らかに餓死衰弱死で次々と亡くなった様子だったとの事。それから10年も経たず高島屋デパートが建ち、戦後の悲惨な空気は急速に失われた。

売国菌バスターズ さんへ

中国人はもともと厚顔無恥なところが多々ありますが、それに加えて彼らを突き動かしているのがこの闇の部分なのかもしれません。自分の身近に闇が迫ってくる恐怖。政府も社会も信用できない恐ろしさ。

「それは裕福な国の論理だ」と彼らは私に反論します。だから今は中国のエゴを認めろ、と。闇の部分まで利用して押し込んでくる。

この必死さを理解していないとやられます。
今の日本はボーっとしすぎ。
相手の強烈な捏造・傲慢に対して、真実の表明・公平・ニュートラル?
孤高を行くのが理想ですが、きれいごとだけで彼らの進行をくいとめられるか、その力が今の日本にあるか、もう一度考えてみる必要があるのではないでしょうか。

私は部分的に(部分的に、です)同じ土俵に下りて「勝負」すべきだと思っています。やられた部分をやりかえして奪還する。戦力を集中する。
情報戦で劣勢かつ民族浄化進行中の日本にもう防戦のみで耐え切る余裕はないと思います。

「拉致被害者奪還 青い風船デモ」が行われていました

>抗議デモがあれば、ぜひ参加したいです。

同意です。韓国のようにデモ慣れしていなくても、「拉致被害者を救うデモ」なら日本国民も受け入れやすいのではないでしょうか? 高齢になられた横田さんご夫婦を観るとお気の毒で、このようなデモに反対する鬼国民はいないでしょう。

日本は必要なデモすらやらなさ過ぎました。
主張しなくてもそこそこ生きていける恵まれた国だからでしょう。

調べて分かったのですが、7月5日東京渋谷にて「拉致被害者奪還 青い風船デモ」が行われたようです。 動画を観ると洗練されたデモで、初心者でも参加しやすいと思いました。

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