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腐りきった世界の政治家達     7月8日(火)


昨日は世界を支配しようとしているバケモノ「カーライル・グループ」と
ブッシュ一族のつながりを書いてみました。

今日はもう少し深く考察してみたいと思います。
カーライルの戦略の凄さは営業マンに引退した国家のトップクラスを
雇用することです。

これら営業マンは何所へ行っても門前払いをされることはない、
むしろその国の現役の政治家のトップクラスが喜んで話を聞いてくれる。
希望がかなうために法律が邪魔ならその法律まで変えさせてしまう。

引退した大統領を顧問で採用するだけではなしに、大統領になる前から
育て、豊富な資金で無理やり大統領にしてしまう。

各国の首脳はそれぞれの国民の代表者であり、国民の利害を第一に
考えて行動する義務を負うはずが、カーライル・グループの利益を
第一に考える最高の営業マンになってしまう。

最近のカーライルの恐ろしいのは、各国の司法・行政・立法機関、
そして報道をも握り、動かす力を持ってしまった。
彼らがその気になれば、軍隊をも動かしてしまいます。

この魔王のようなカーライル・グループは日本にも静かに入り込んで
きました。2000年より日本での活動を開始しています。

2点ほど例を挙げますと、
コバレントマテリアル株式会社があります、この会社は元東芝の子会社
でしたが いつの間にかカーライルに買収されて世間から見えなく
するために名前も変えてしまいました。
半導体用シリコンウエハーや耐火物等のメーカーで技術力の持った
優秀な会社です。

㈱ウイルコムは2004年カーライルによる買収が発表された。
旧DDIポケットを2005年ウイルコムへと社名変更。

日本におけるカーライル・グループの買い物は優秀な技術力を持った
ハイテク企業に狙いをつけています。

ファンド達は自ら苦労して商品開発をする必要がなく、優秀な工場が
資金不足に陥ると まってましたとばかり買収してしまいます。
こんな楽なことはありません。

当初カーライルはアジアの拠点を韓国において活動していました。
きっかけは1997年のアジア経済危機で韓国の銀行は次々と崩壊
していきました。その中でもコラム銀行だけが健全経営をしていました。

早速コラム銀行を買収、その後IMFや日本の援助で韓国経済が
立ち直ると、韓国でのビジネスを軌道に乗せていきました。

話は少し飛びますが、韓国ビジネスの本当の狙いは北朝鮮の鉱物
資源にあるといわれています。

私も最近まで北テロ指定解除は北朝鮮を取り込んで中国の喉元に
北の核を突きつけるのが随一の目的と思っていました。

ところがもう一つ別の目的がありました、アメリカの軍用衛星で
レアメタルやウランの埋蔵量の多さがわかってきました。

カーライル・グループが見逃すはずがありません。

彼らの忠実な営業マンであるブッシュを動かして北朝鮮と国交を
回復して採掘権を取得して宝の山を掘り出します。
来年米大統領が変わればヒルは失業します、しかしカーライルのために
働けば来年の就職は安泰です。

マスコミ様に御願い
アメリカは北指定解除なぜ急いだか?「ブッシュは北朝鮮と国交正常化を
して歴史に残る大統領になりたいから」というような馬鹿げた報道は
やめましょう。
世界最低の犯罪国家と国交を正常化してどうして歴史に残るほどの
名誉なのですか?むしろ最大の汚点でしょう。

マスコミは、闇に包まれたカーライル・グループを徹底的に暴いて
日本の企業に警告を鳴らしてください。

カーライル・グループのずるいところは上場企業のように情報開示を
法律で義務付けられていません.したがって経営情報が闇に包まれて
います。

日本国民とマスコミが厳しい監視の目を向けないと、日本の政治家も
彼らの営業マンになって 日本の富がすい取られてしまいます。






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コメント

独占禁止されない法

 政商が幅を利かすというのは、古今東西、見られる現象なので、一企業が政治に影響を与えることもあるのでしょう。
 利用する側と利用される側がともに強い「強-強 連合」であることが、いずれ露見、問題視されて崩壊に向かうのがオチです。
 しかし、紹介されたカーライルと米要人の癒着(彼らの基準では、まっとうなビジネスなのでしょうが)の超強者連合は、危険過ぎますね。 スチールが可愛く見えてしまう。

 日本にとって危険なのは、カーライルが韓国に拠点を置いて北朝鮮を狙っている、というところ。中国国営企業なんかとも手を組むのは時間の問題に思えます。そうなれば、例によって、お人好し日本が振り回され割りを喰いそうです。

 日本の政治家には、日本の国富日本人の生命財産を犠牲にしてでも半島との関係改善を望む売国奴がいますが、地下資源までは考えてないでしょう。

長崎新聞が中国人強制連行のキャンペーンをやっています。
しかし「誰に」連行されたのかという肝心の点については何も書いていません。
最近の新聞の暴走に危惧しています。

すげえ!!

2ちゃんねるで祭りにしたいな。

ブッシュの「拉致は忘れない」という言葉が、単なるリップサービスだと分かる驚きのエントリです。これは凄い情報です。

軍事衛星でレアメタルの埋蔵量をどうやって調べるって言うんだい?そんな巨大な力を持ったカーライルの事をばらして管理人は命を狙われたりしないのかい?

レアメタル ラッシュ

 資源探査衛星というのはありますよ。どんな電波を飛ばすのか知りませんが、北朝鮮にモリブデンなどのレアメタルが有望であることは、間違いありません。
 中国もモリブデン、インジウム、タングステン、バナジウムなどのレアメタルを産する世界有数の国なので、傍証にはなります。
 
 政治・経済の仕組みがズサン、都市計画はいいかげん、人民は貧しく、日本人などを始め拉致しまくっている北朝鮮に希望はない。あるのは国家犯罪と在日朝鮮総連からのお土産だけだ。
 そこに、レアメタルが見当たれば、石油市場ではAPECとロシアに主導権を握られたアメリカが、北に手を差し伸べるのは、ごく自然だ。

一番の問題は日本に戦略が無いこと

いつも有意義に読ませてもらっています。

米国に限らず何処の国にも国益を追求するための戦略と戦術がある。それが汚いものであろうが、人権無視したものであろうが、とにかく進むべき道を各国は制定していてその目標に向かってがむしゃらに進んでいる。

日本にはそれがない。あるのは経済的な反映、それもまあ自分と身内の生活レベルが向上すれば、生活が安定すれば・・まあいいか・・老後がまあ凌げればいいか・・と言う程度の思い位しかない。

それを悪いとは言わない。しかし、強烈に戦略を持ち何が何でもそれを成し遂げると行動している者達の中でノホホンと立ちすくんで「あいつらは悪い奴だ!」「何でそんなことをするんだ!」「話せば分かるのじゃないか!」「相手の嫌がることは避けよう・・」等と言っていたら日本は思うままに殺されるのは明らかだね。相手にはそうするだけの目的があるのだから。

嘆きと文句を何年言い続けても何も変わらないことはこれまでの歴史が証明している。

これから日本はどうするのか、どうなるのか、どうやって日本の力を示すのか、何を持って世界一の状況を作り上げるのか?はっきりって世界一でなければ世界一の奴に従わなければならなくなるのが世界の常識。

「ドンパチ」や「エゲツナサ」や「姑息さ」で米国や中国やロシアに勝てるとは思わないが、日本だからこそ勝てるものが沢山あるはずだ。そうした国家目標が無いから相手と調整しても結局言いなりになるしかなくなる。国家目標があれば絶対に引けない線が出てくる。その線を守る戦いを外交という。

これから日本は何をするのだ? これを決めなきゃ今の世界の中で生きられない。

現在開催されているサミットで、首相夫人同士の外交が注目されていますが、
たとえ婦人といえど、国の力関係が如実に現われていた模様です。
いわく、福田首相夫人が各国の婦人を乗せて案内するバスには、ブッシュ大統領婦人一人だけは同乗しなかったこと。
いわく、婦人の集まる会席で、ブッシュ婦人がナイフとフォークを取るまでは、誰ひとり取ろうとしなかったこと。
つまり各国の婦人の間では、『その場の主人公はアメリカ大統領夫人である』という暗黙の了解があったというわけなんです。

西洋人

いつもすばらしい情報と考察をありがとうございます。
中国の体制・人権軽視は決して人間としておかしなものではなく
人間本来の姿です。日本人、世界中の国の人とて
程度の差こそあれ、同類です。
人間は、他人から搾取することしか考えていない生物です。
アメリカ人が笑顔で近づいてくるのが
本当の恐怖です。笑顔は彼らの一番の武器です。
戦前の西洋人の植民地思想・奴隷制度の考えは
現在も何も変わっておりません。

ファン

オルタナティブ通信から引用
日本の中央官庁の集まる霞ヶ関では、朝の仕事始めは、公式には9時30分になっている。通常であれば、8時30分から9時の間には出勤し、仕事の準備を開始するのが「民間企業であれば」常識である。

しかし霞ヶ関では、10時30分に出勤してくる「公務員」が多数居る。もちろん遅刻で給与が「差し引かれる」事は無い。そして午前中は、仕事をせずに、新聞を読んでいる。その後、昼食に出かけ、「2時間かけ」昼食を食べて来る。仕事が始まるのは午後2時になる。それから書類を書き、アチコチに電話をする。

仕事中も、仕事場のアチコチでは、コーヒーのカップを持ち、立ち話し、談笑している「公務員」の姿が見える。

夕方5時30分になると、帰宅する「公務員」が出始める。一日に、3時間30分だけ働いている。これで年収700~1000万円前後になる。

夕方6時になると、職場のアチコチで、ビールが出、ウィスキーの水割りが作られ始める。午後2時から4時間働いた後、職場で飲み会が始まる。飲み会は翌朝まで続く事もあり、夜8時前後になると、酔ったまま書類を書いている者も居る。

飲み会の間中、割増の残業手当が出ている。

電車の時間は気にしなくて良い。

霞ヶ関には、宿泊施設があり、旅館並みのキレイな和室もあり、大人数用の体育館のような「寝室」もある。シャワー室も完備している。

官庁内に売店もあり、酒が不足すれば買い足しも出来、ツマミも売っている。官庁内部に薬局もあり、飲み過ぎの薬も売っている。

泊まりたければ泊まる事が出来、官庁の外には夕方6時から、ハイヤーが地球温暖化などに関係なく、エンジンをかけたまま数十台待機している。帰宅したければ電車の時間に関係なく、いつでも自宅までハイヤーが送ってくれる。

「税金」による無料タクシー券の配給があるので、お金の心配は無い。

これが霞ヶ関での「日常」である。

この「仕事ぶり」で、日本の将来にとって必要な戦略を分析し、弾き出し、実行する能力・時間が「ある訳がない」。


これって本当みたいですね。
この件をブロガーさま追ってみてください。

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