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日中ガス田の権益とは?   6月19日(木)


昨日のブログは大変失礼しました。
タイトルだけを記入しただけで内容を空白にしてパソコンの前から
3時間ほど離れてしまいました。

タイトルを消したつもりがうっかり記事保存をクリックしていた
ようで 気がつかないまま席を離れてしまいました。

椿さん、けんぶつさん、meさん、その他さん、からコメントを
いただきまして 誠に申しわけありませんでした。
他意はありません。

しかしコメントを見させていただいて、「たまにはタイトルだけで
オープンするのも悪くないなー、こういうユーモアも有りかな~」と
思いました。

記事がアップした後に来ていただいた方は最初に書かれたコメント
を見て訳が分からなかったと思います。
本当に申し訳ありませんでした。

ところが皮肉なことに
昨日のタイトル「哀れで悲しい韓国社会」のタイトルのようなことが
起こりました。10時半ごろ韓国事務所から電話がありました。

韓国事務所「全国運送労組によるストライキでコンテナ搬出が出来なく
なった、釜山港の基地は倉庫と化して荷物があふれています、
すぐに解決する様な状況ではありません、このままだと日本からの
商品は届きません急ぎの商品だけ別途エアー便で送ってください、
納期が遅れると契約違反になって損害賠償を要求されます」

韓国のストは1日や2日で終わるなんてことはめったにありません。
しかし急ぎの商品はこちらの倉庫にも在庫がきれています。

私「売買契約書をよく読みなさい、不慮の事故の場合はこの限りに
あらず、(不慮の事故とは、台風による船便の遅滞、港湾、運送の
ストライキによる遅滞、連帯スト、その他)当方は賠償の責任は
ない」

韓国事務所「売り先は理屈の通る相手ではありません、きっと
事務所に怒鳴り込んできます、何とかしてください、売り先は
テレビ通販会社に売っています、商品がないと とんでもないこと
になります」

私「テレビ放映まで まだ三週間ある、製造を急がしてエアーで
飛ばすから心配するな」

というような状況で一日バタバタしてしまいました。
長々と言い訳しましたが、ブログのタイトルだけ書いて三時間も
本文を空白にした理由が分かっていただけたとおもいます。

さてここから今日の本題に入っていきます。

「日中ガス田 最終合意」と言う文字が新聞の一面に躍っています。
皆様もすでにテレビ新聞等で内容についてはお知りのことと思います。

心配な問題点は山積みしていますが 今日は怪しげな権益について
考察します。
「出資・権益は対等」「出資比率に応じて権益を配分」この新聞に
載っている文字の上面だけ見れば5対5だから 「まあいいか」と
思ってしまいがちですが、それでは「権益」とはいったい
どういう内容ですか?

権益とは権利とそれに伴う利益とをさします。

本来 日本のものをわざわざ向こうにあげて資本参加して、天然ガス
を買える権利を取得したにすぎない。出資分に応じてタダでくれる
わけではない。

しかも出た天然ガスをいくらで売ってくれるのか、もし中国側が
国際相場より高い値段をつけてきた場合、買う意味がありますか?
買える権利など何の意味もない、

もともと日本のものを中国側にわたして 開発資金までだして、
高い値段で買うなど どこが互恵関係ですか?

詳しい契約内容は我々国民には明らかにされませんが、これらの
交渉は外交官に任さず、試掘権を付与されている帝國石油のビジネス
マンに任せるべきです。

福田は「合意できたことは大変結構だ、東シナ海を平和・友好の海
にしていき、双方で協力して開発を進めていきたい」

左翼に毒されたこの男は国益をすっ飛ばしてでも「平和・友好」を
優先させてしまう。

恐ろしいことに中国は1992年、国内法の領海法で尖閣諸島を
一方的に自国領土と明記した。

馬鹿な首相や外交官に任せていると そのうち尖閣諸島や沖縄まで
中国の領土にされてしまいます。

日本の周りは強盗や泥棒に取り囲まれています、早く憲法を改正
して自立をしないと、明日はありません。




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コメント

福田氏

コイツやっぱり馬鹿だと、今はっきり確信しました。
老害にはさっさと退場願いたい。

想定される問題は山積。

縁起だるまといいます。楽しみに拝見しています。想定される問題はたくさん有りすぎて書ききれませんが、例を記します。
「購入代金の半額をチケットでお返しします。」という割引があります。
一件50%割引かれたように錯覚しますが、よく考えると、最大33%引きです。
...1万円の商品を買って、10,000円x0.5=5,000円の金券を受け取った。そして、5,000円の商品を購入した。すなわち、10,000円払って、15,000円分購入した。50%引きではなく33%引きです。
日中合意の内容が明らかになっていないが、仮に中国が5000億円出資済み。これから日本が等分の5000億円出資する。利益の50%を日本が受け取る。
...一件対等な利益分配のように思えます。しかし、生産された石油は、全て中国で使用されることになるのではないかと。そうすると、受け取るのは販売金額ではなく、利益の50%を日本が受け取ることになる。出資会社の利益の50%。もし利益が出なければ、戻りはゼロ。
...これから、合意の内容が徐々に明らかになり、大変なことになるかもしれませんね。合意しても、国会承認を経ないと、履行されないのでしょうか。そうでなければ、大変です。
詐欺レベルの合意かも知れないですね。

ヤクザの錬金術2

このお話も中共ヤクザ=地球外生命体の得意技ですね(笑)。
いや、福田さんとの連携プレーか?

うちの会社から出荷されたコンテナが雨漏りをして、積載されていた商品が台無しになってしまったことがあります。中国の輸送会社なんか、どうせ責任は取ってくれないだろうと思い、自主的に保険(それも日系でないと逃げようとする)に入ってはいたのですが、その輸送会社の言い草が気に食わない。

「商品を積む前に放水してコンテナの密封性を確認しなかったそちらが悪い」

というのです。どんなおんぼろコンテナが回るか自分たの知ったことじゃない、それを使うのはすべて客のリスクだという主張。その返事を受けたうちの社員も「今回は時間が無くて放水しなかったから…」と相手の話に同調する始末。
アホか。そんなこと客の義務にされてどうする。なんで君たちのポイントはそんなに簡単にズレるの?(さすが、「やくざの錬金術」に馴らされた国民だ)

本来なら保険など使用せず、すべて輸送会社の責任で賠償させるべきものを、ハラワタが煮えくり返る思いで我慢して、保険適用申請をしました。しばらくして、保険会社から、輸送会社からの事故証明を取ってくれと言われました。
どうせ言ってもやってくれないだろうから、こちらで簡単な文章をつくり、何月何日これこれの水漏れ事故がおきた事実に相違ありません、と。(被害金額の保証については一切言及していない)
それを輸送会社に渡して、ただサインだけしてくれ、と。

輸送会社からの返事は「サインできない。」
理由は「金額が大きいから」

…なにそれ?

本来なら責任追及からはじまる話を譲歩してノーリスクのサインだけに限定してやってるのに、「サインしたら金を取られる」とでも思っているのか?それともなにか?金額が少なければ責任が無くてもサインするのか?

相手が宇宙人のほうが気が楽なのです。
仮にも日本が国交を持ち、国連常任理事国として「世界の正義」を決定する国の人間がこれかと思うと、恐ろしさと失望感がじわじわと込みあげてきます。

そんな人間はごく少数だという中国人の言い訳は通用しません。
今回のガス田にしても毒ギョーザ事件にしても、彼らが上から下まで同類であることは明らかです。
日本で仕事をしていた長い年月の間に一度もお目にかからなかったこういう理不尽な連中に、中国で仕事をした短期間にそこらじゅうでお目にかかりました。
ですから、私の中国人に対する感覚は偏見ではないと思っています。実体験をもとにした確率の話です。本当のことを知れば知るほど嫌われる国、それが今の中国です。

政治に過度の博愛は害毒

> 日本の周りは強盗や泥棒に取り囲まれています、早く憲法を改正
> して自立をしないと、明日はありません。

まさにその通りですね。
強盗、泥棒が盗んでいく時に所有者が「はいどうぞ」と言っているのが今の日本です。

中国、韓国、朝鮮には日本と仲良くしよう、という気持ちは皆無です。如何にして金を搾り取るか、如何にして日本の主権を奪い取るか、この事しか考えていません。そういった輩に「仲良くしよう」と手を差し伸べたり、資金を援助してあげても、無駄になるどころか有害です。

早くこれらの国はどうしようもない無法国家だと認識し、距離を置き、毅然とした態度で付き合うべきです。

「地球愛」などと気違いサヨクに毒されると国が滅びます。

支那、朝鮮は日本が滅びる事を心底望み、日本壊滅を実現するための情報戦争を日本に仕掛けています。

今すぐ立ち上がらないともう間に合わなくなる寸前です。

伝えたかったこと・・・



組織のえらい人はいつも、机上の空論。
社会主義が、蔓延している
長いこと日本を覆っている・・・どこの組織も。

座していないで現場を見よ。
末端を見よ。声を聞け!(ネットの声も・・)

石ころばかりと思う中にも、光輝くものだって数多くいる。
誇り高い宝珠もいる・・・

自分たちに、都合のいい声ばかり取り上げて
耳の痛い?本当に大切な声が、届かない!聞こえない!

目立たない、いつもいつもつぶされる声、
その中に新しい時代を担っていく芽が、
隠されていることもあるんだ。

すでにある既成観念や価値観、外観に囚われて、
大事なことを見失わないように・・・

「本質を見抜く」大切さ、人の名前、人の言葉、出来事、
同じ肩書きでも「中身が違う」

・・・惑わされず、

名刺の肩書きに囚われずに、目を閉じて、
もっともっと、この世の中を心の目でもっと見よ、と、言いたかった、
叫びたかった。


・・・・伝えたかった、最近、激しく感じていたことです。

武装強盗団

最近、数百人の人民解放軍が僧院に押しかけ、あらゆる金品を強奪していったそうです。
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51043574.html

目覚めよ真の日本国民

憲法前文にある「平和を愛する諸国民の公正と真偽に信頼する」という言葉は戦後60年以上経てどの国を指しているのか聞きたい!。この空疎な美辞麗句を後生大事にし、外交交渉という武器のない戦争を友好親善の場と勘違いし実態は恫喝を恐れて唯々諾々と媚びる日本外交。譲歩し摩擦を避ける外交が国是になった挙句、拉致、領土侵略、教育・道徳侵略、伝統・文化否定、在日・同和利権、事なかれ主義、事大主義、拝金主義を許してしまった。独立国家としての精神的な自立をしない限り国家戦略を立てることは不可能です。安倍前総理は憲法改正への国民投票法を成立させてくれたのに福田総理は無かったことにしている。自国の憲法を自分でつくれない日本国に対し諸外国は本心ではバカにしています。 私たちはもう政治家任せにせず自らのこととして考え、関与し行動しなければならない時です。

「日中ガス田 最終合意」
高村外相は「勝ち取った!」と喜んだそうですが、勝ち取るような外交やってないでしょ。
おまけにシナに進出して痛い目にあっている日本企業の二の舞になりかねない今回の合意内容。
シナの言い出したことは眉につばつけて聞くのが鉄則じゃないの?

コメンテーターの皆さん!
ネットで文句を言うだけではなく、
言いたい事はどんどんここ(↓)に送り付けましょう!
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose


福田は「合意した」という事実に喜んでいるだけのように見えますね。

新聞の記事では掘削地点が何れも中間線の向こう側にあるように読めるので、一応向こうの主張も通るように見えます。
尤も、こちら側での分布状況がどうなっているかの確認をさせないのだから筋は通りませんよねぇ・・・・。

個人的に危惧しているのは、これがロシアとの共同開発の二の舞になる事です。
歴史的に見て、中共は不都合な取り決めは無視したり突然破棄したりする無法者ですから。

自国の権利を放棄してまで何が平和・友好だ頭に蟲でも居るのでは?領土問題は何処に国でも有ります。しかし日本ほど弱腰で中国見たいに傲慢な態度で外交をしてる国は無いでしょう。
政治家は国民の代表なのです自国の権利を守れないのなら、いや他国が大事なら好きな国に帰化してください。

 福田は、サラリーマン時代があるそうです。
 今のザマから推測すると、契約締結の重要さと履行のチェック、非常時の臨機応変の対応力などは、一切、身に付けなかったようです。結果が出るころには、引退してテレビに出て政治漫談でもやっているのでしょう。

 日本株式会社の外交部は、数字を出さなくても許される部署です。自己正当化の屁理屈、手柄のお膳立てのうまい官僚が、次長課長クラスにゴロゴロいます。「また、部長が自分の都合だけで引っ込みつかない口約束してきちゃったよ」とボヤきながら残業させられています。

人口が減って繁栄した例


人口が減少し、土地が余り、外国からの物資や情報の流通が盛んで物価が下がる。こんななかで経済と文化が発展した時代が、かってあっただろうか。

15世紀のイタリア半島だ。イタリアの人口は1340年は930万人だったが、その後は寒冷化や黒死病で激減、1500年には約4割減の550万人になっていた。

それにもかかわらず、経済と文化は大発展、やがてルネサンスの花が開くことになる。
どうしてそうなったのか。人口の減少で労働力が不足になり賃金が上がったからだ。

賃金の上昇、物価の相対的下落である。このため、生産性の高い産業に人口が集中、都市が発達する一方、収益の低い痩せ地は放牧場となった。要するに、15世紀のイタリアでは、地域間産業間の競争が起こり、減少する労働力がより効率的な地域と職場に配置された。この結果、国民経済は大発展、一般大衆も豊かになり、工芸品や芸術品への需要が増大した。

ルネサンスの優れた芸術作品は、文化市場の拡大によって、多くの芸術家が競い合ったことから生まれたのだ。21世紀の日本にも、新しいルネッサンス、知価社会の開花が期待できる。 (堺屋太一著 「平成三十年」への警告より)

「17世紀のイギリスはペストで人口が3分の1に減ったが、
そこから世界一の大国になった。」

「ジェノブァという都市国家が12~16世紀繁栄した。
人口が減ったが、貿易で利益をあげ、国をうるおした。」

日本の文化文政時代、浅間山噴火で、農民の多くが餓死。人口が約5パーセント減ったが町人が、どんどん増えていき商業が、盛んになり
化政文化(江戸を中心にした、華美な町人文化の最盛期)
という文化が花開き発展した。


日本の未来に人口激減、・・・人口が減っても暗くない。
だからどうなの、という考えでいないと、不安をかきたてられる。
意識をそこにのみ持って行こうとする事はとても危険だ。

今の時期、一番大切なことはやはり、

>早く憲法を改正して自立をしないと、明日はありません。

・・・日本の明日がありません。仰るとおり、意識の高い方々は、
「啓蒙していかねばならない」時期だと思うのです。
なのに、いま国民が、なぜこの「重大事」をもっと、議論していないのか・・・



皆さんのような立派な意見は言えませんが、どうにも我慢ならない情勢がどんどん襲ってきます。
こんな政府を日本国民のための政府にすることに、どこかで目標にできる事例を見たこと聞いたこと等ないでしょうか?
とんでもない初心者からの国際ビジネスマン(?)である中韓を知りすぎた男さんへ質問です。

「互恵」の意味をごまかすな

いつも関心を持って読ませて頂いてます。

>もともと日本のものを中国側にわたして 開発資金までだして、
>高い値段で買うなど どこが互恵関係ですか?

そのとおりだと思います。
お互いの主張がぶつかり合っている海域でのことですよ。「互恵」とは「お前がやらないのなら、俺もやらない。お前がやるのなら、俺もやる。」が当然です。
つまり、「支那が油田開発やるなら、日本もやる。これが互恵。それでおk?」。以上です。国際的に何の問題もありません。
にもかかわらず、これまで文句(?)をつけてきた支那のガス田に対し、お金を出すとは何事か!日本はいつから支那のスポンサーになったんだ!独立国であれば、自分のことは自分でやるんだろ!
こんなことも分からない政治家は、とっとと全員止めろ!

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