スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

怪しげな福田政権    6月17日(火)


毎日怒ってばかりいると血圧が上がります。そこで今日は韓国の
面白い数字を書いてみます。

(韓国租税日報:2008年5月29日付)
1990年以後15年間において韓国の一人当たり税負担はおおよそ
3.6倍増加し、経済協力開発機構国(OECD)の中で最も急速に増えた
ことが分かった。

韓国の1人あたり税負担は1990年には1164ドルにす
ぎなかったが、2005年には4196ドルと急増した。
このような増加速度はOECD加盟国の中で最も早いものです。

ちなみに日本は15年間で1.33倍になっています、韓国に比べると
伸び率が低いですが,税負担は7320ドルから 9786ドルです。
すなわち韓国人の2倍の税金を払っています。

この税金とは所得税、消費税、相続税、年金、保険などを含めた
総額です。

「日本の税金は高すぎる」と怒る前に各国の税金を見ましょう。
アメリカ1万1950ドル、イギリス1万3514、フランス
1万5007ドル、イタリア1万2389ドル、スイス1万4486
ドル、カナダ1万1950ドル、ドイツ1万1767ドル、
スエーデン2万8700ドル

日本よりはるかに税負担が重いことがわかります。

社会保障制度が発達した国ほど当然税金も高くなります。

韓国は盧武鉉政権になってから急速に税金が高くなりました。
左翼政権の特徴です、すなわち大きな政府を目指せば必然的に
税負担は高くなります。

韓国はやっとトンチンカンなアマチュア政権を追い払い まともな保守 
李明博政権にかえたのです、この政権をまた左翼政権に変えて
しまえば韓国国民の不幸は永遠につづきます。左翼のプロパガンダに
誤魔化されない事を祈るばかりです。

日本の怪しげな福田政権も保守の仮面をかぶった左翼政権です。

安倍首相がせっかく「憲法改正」や「教育改革」に道筋をつけたのに
それを反故にしてしまいました。そして
なりを潜めていた自民党守旧派と霞が関が息をふきかえしてしまった。

閣内を「親中派」と「土建屋と癒着している族議員」で固めてしまい、
巨額の道路特定財源を小泉氏、安倍氏で止めたはずなのに無駄な
道路造りにまた使い始めた。

昨年の参院選の総括で「地方の反乱」を惨敗要因として法人税収の
地方への特例配分などのバラマキ路線を復活させた。

結局 従来の利益誘導型政治に戻ってしまった。

この怪しげな男はいまだにこの国の根幹をどうするか語ったこと
がない。国の根幹の優先すべき課題は、国の安全保障である。

危険な国に囲まれた島国日本は、国の安全を守るため、集団自衛権を
容認して日米共同防衛体制をゆるぎないものにしなければならない。

福田の辞書には「知恵」という言葉がないようだ、

今日は血圧の上がらない話を書くつもりが、
また血圧を上げてしまった。
明日はもっと柔らかい話を書くつもりです?




ffff ← クリックしてもらえると励みになります。

コメント

祖国への貢献の機会

李大統領の兄が来日しているらしい。どうせ金策がらみの支援要請と思われる。だが一切の協力支援を断る。韓国を支援する義理はない。韓国から出稼ぎに不法侵入者が増えることが予想される。入管と海保の厳重な管理を願う。コリアタウンの警戒も厳重にしろ。これを機会に在日朝鮮人は国籍国韓国に帰って祖国のためニ貢献するべきである。

ビジネスの常識

このブログは兼ねてより今までにない視点から国際政治を斬るものとして非情に重要なものであると思っていました。今の日本の政治家や人権団体(?)の主張は、実際にビジネスにたずさわった経験のないひとたちの「お遊び」に思えてならないからです。
私も現実のビジネスに携わるものの端くれとして、ひとこと言わせていただきたいと思います。

仕事は結果
一生懸命努力してできないものより、昼寝をしながらできるもののほうが偉い。
将来、昼寝をしながらできるようになるために、今は修行する。
中国人は社会主義のぬるま湯のなかで育つうちに、仕事を学校とはきちがえる甘えを身に着けます。一生懸命やった(実は努力なんかしてませんが)のだから、できなくても仕方がない、と。命じられた仕事ができないとき、いいわけを完成することが目的に変化するのです。いいわけ出来た時点で彼らの仕事は終わり。取引先の迷惑など意識外です。
日本の政治家にもそんなひとがいるように思いますね。
仕事場は努力を評価するところではありません。結果がでなければ評価はゼロです。

シンプル・イズ・ベスト
外国との商談は中華料理と同じ。仕込みに時間をかけて、ひとたび火が入れば秒単位で仕上げる。
商談のテーブルにつくまえにいかに準備や調整をして、客の前には簡単な話にして提出できるかが勝負です。その場でああだこうだ難しい話をしても通じません。わかりやすい簡単な話しか相手の記憶には残りません。
「うちはおたくと同じくらい強いのだが、話をしませんか?」
これしかないでしょう。相手がこれしか理解できないのだから。
合掌して祈っている僧侶の頭をライフルで吹き飛ばすような連中に、日本の政治家たちはいったい何を語ろうとするのか?語ることで何かが得られるとでもいうのか?

コミュニケーション
こちらにはじめて出張してくる日本人の中には、通訳相手にネイティブの早口な日本語でしゃべりまくり、「言いたいことは全部話せた」とご満悦なひとがいます。
通じてない。
中国人は話が理解できなくてもそれを表明することはありません。あとで「あの時ちゃんと言ったじゃないか!」ということになるに決まってる。それは修練のたりない出張者が悪い。
私はそういった場合、相手の日本語スキルに合わせてだいたい3種類くらいの日本語を使い分けます。標準語の発音、ゆっくり、簡単な単語、ときには英語や中国語も駆使します。自分が思っていることのだいたい7割くらいのニュアンスで我慢します。そのかわりその7割は確実に伝える。
日本の政治家にも自己満足だけで仕事をした気になっているひとがいるような気がします。
コミュニケーションは「何を主張したか」ではなく「何が伝わったか」なのです。

非武装平和主義などを語るひとたちに言いたい。
こっちへきてそれを中国人に語ってみろ、と。それで彼らの軍事行動や人権虐待を抑制できるかやってもらいたい。「そうですね、では軍隊を解体しましょう」と誰が言うか。
日本人同士内輪でごちゃごちゃ言う前にさっさとこっちへ来て結果を見せろ、と。それが出来ないなら、彼らの語っていることは夢遊病にすぎないのです。

仕事には期限がある
具体的期日や数字をともなわないのはビジネスでは目標とはいいません。
政治家も「いつまでに、どれだけの」という数字付きで語ってもらいたい。
「ノンデリ」(契約不履行)をやればそのひとは業界から抹殺されるし、期限に遅れればそれなりのペナルティーが待っています。そういう厳しさを学んでもらいたいと思います。

>この怪しげな男はいまだにこの国の根幹をどうするか語ったことがない。

いやいや、彼は語ったことがありますよ。
靖国神社参拝の是非について問われた時の、
 「お友達の嫌がることをあなたはしますか? しないでしょう?国と国の関係も同じです。」という一言です(爆)
この人にとって、近隣諸国は「お友達」であり、ともかく嫌がることはしない、というスタンスなんです。
で、自国の国民に対しては、我慢を強いると・・・
福田さんは内心では、「僕ってつくづくコスモポリタンな性格だなぁ~」と悦にいってるのかもしれません。



心の指針は?



一度失ってしまった信用を、取り戻すということは、
その何十倍の努力と、年月をかけても難しいかもしれない。

もはや、”取り戻せないゾーン”に入ってしまったのではないか・・。

どんな分野でも、命をかけて誠実に、尽力尽くして頑張るリーダーを見て、
やはり、命を賭けてもいいと人は惚れ、その人に何が遭っても
付いていくという、気持ちにさせられるもの。

トップが自分のプライドとか生きやすさを守りながら、
真に貫く意志もない、「ただの人」では真実の人々は、付いてはこない。
もし迷いながらも、付いてきている人たちがいれば、その責任を果たせないだろう。


日本の為といいながら、自分(または中国)に利するものではないか?
本来は自分の行為が、日本の人々を利するものではないのか?

すべての決断を出すための「心の指針」に、いったい何を大儀にし、
首相の座に従事ているのか・・。

・・・・・国民はいつまでも騙されてはいないだろう。このままではいけない。

この福田という男は

ある意味なかなかたいしたやつかもしれない・・と最近思い始めた。
なぜなら、政治家にとって最もやりやすいのは、民草が無関心であることだという。
せっかく高まりかけた多くの国民の対中国への警戒心を、あのぬらリひょンのような反応で、無関心にすり返させてしまったのだから。
こいつは油断ならん・・たちが悪いぞ。

コメンテーターの皆さん!
ネットで文句を言うだけではなく、
言いたい事はどんどんここ(↓)に送り付けましょう!
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

必殺仕置き人を雇うというのはどうでしょうか?


1)中朝に逆らえば・・・
①金は入ってこない=失業
②秘密(ハニトラ)は暴露される=家庭崩壊
③暗殺されかねない=命の危険がある

2)日本国民を裏切っても・・・
①激しい抗議デモもない=糾弾されない
②文句言いながら、結局税金支払う=金は入る
③命の危険性は皆無!=絶対殺されない

3)国民の為に頑張れば頑張るほど・・・
①命の危険に晒される
②誰も守ってくれない、守ってくれる機関も無い
③事業は邪魔され、窮地に追いやられる。
④「総論では賛成、各論では反対」という、自分らの生活に、少しでも支障をきたせば、直ぐに裏切る。
⑤日本人の誇りがないし、戦う気概と根性と忍耐力がない。
⑥防衛=核武装(核抑止力)を病的に怖がる。

これでは中朝の言うことを聞いた方が、遥かに利益があると、政治家や官僚らに思わせるのではないでしょうか?まず、日本の国益や名誉を損なうような、売国奴らには、必殺仕置き人のような暗殺者を使い、その代償を『命で償わせる』ようにすれば、

さすがに売国政治家らも、「ハニトラ暴露」や「お金」よりも、命を選ぶであろうから、怖くて日本を売るような真似だけはしなくなると思うのですが・・・。日本の政財官界は腐りきっていると思うので、ここまでしなければ、もう駄目なんじゃないかな?と最近とみに思います。









危機感を感じます

6月17日15時1分配信 時事通信


 【台北17日時事】尖閣諸島(中国名・釣魚島)付近で発生した海上保安庁巡視船と台湾遊漁船の接触事故をきっかけに、台湾で反日感情が高まっているのを受け、日本の対台湾窓口、交流協会台北事務所は16日、在留邦人に注意を促す通知文書を日本人学校など日系の主要団体に配布した。日本との関係が良好とされてきた台湾で、「反日」を理由に危機管理を求める通知文書が出されるのは異例。
 文書は「現在、台湾内で反日の機運がこれまでになく高まっており、台湾で生活する日本人の皆様の安全を脅かす可能性があります」と注意喚起。その上で、(1)政治的な集会に興味本位で参加しない(2)公共空間で政治的な会話・議論をすることを避ける(3)就学中の学生・生徒は可能な限り複数で行動する(4)会社・家庭で非常時に対する準備をしておく-を注意点に挙げている

これはなんといってよいか・・・。中国共産党は台湾をあやつり、確実に以前よりもますます日本に牙を向けてます。喰いつこうとしてます。
東京にチャイナタウンを作る計画があり、8月に正式発表という報道もありましたが、戦慄を感じつつ失礼ながら『わが町でなくて良かった』と思いました。革命と破壊の共産党員が集う街なんて恐ろしくて立ち入れません。
福田氏は、バランスを欠いた愚政を行っているせいで日本国民のみならずアジア全体の国民に迷惑をかけていると知るべきです。

商社人の国際感覚

リッキーさんへ
>シンプル・イズ・ベスト
「うちはおたくと同じくらい強いのだが、話をしませんか?」

>コミュニケーションは「何を主張したか」ではなく「何が伝わったか」なのです。

中曽根大勲位は、商社マンをそのブレーンとしていました。70年代の中東情勢に聡く、アフリカで工作活動する北朝鮮や中共の動向もよくとらえていました。
リッキーさんの実録は管理人さんのそれと同じです。ビジネス最前線で苦労をされ、会社の利益そして国益に通じていくのです。
 取引相手の本質をとらえるビジネスマンの感性に敬礼です。
熱き男達讃歌です。

言葉の弱点

ナウシカさん、恐縮です。

日本語は朝鮮語・モンゴル語とともにウラルアルタイ語族という世界でも稀なグループに属します。I LOVE YOUでなくI YOU LOVEと思考する。
他の多くの言語が重要なこと、全体を先に述べるのに対して、日本語はそれを後回しに末節から始まって、肯定文か否定文かの決定が最後に来る。

外国人と交流する場合、これは心に留めておかねばなりません。
こちらが日本語で発想し、それを通訳させた場合、ニュアンスが変質する場合が多いのです。印象に残るポイントがずれてくる、というか。

英語をしゃべるひとはご存知だと思いますが、「外国語を話すときは外国語で考えろ」というのはそういう弊害をなくすためなのです。日本人や韓国人が英語が苦手なのもこれが原因のひとつです。思考パターンを切り替える訓練が必要。

もうひとつ、言葉には重大な弱点があることを知っておくべきです。
それは、言葉は相手側に用意された概念によって情報を伝達する、ということです。こちらからイメージを強制できない。それができるのはテレパシーだけ(笑)。相手が同じエンコードを持っていないと「文字化け」するのです。

日本人「中国人は厚顔無恥だ」
中国人「中国にも恥の概念はある」
これなんか、会話になっていない場合が多いのです。なぜなら、「恥」の意味が違うから。
日本人の「恥」は主に自己の内面を舞台にした心理です。
中国人のそれは外面、つまり他人に知られなければ恥ではないのです。

7割程度のニュアンスと申し上げたのは、そういうことを踏まえて、より広いエリアに浸透するのに適した英語的・中国語的発想を導入し、誤解しようのない論理を展開することを念頭に置く、ということです。
そのかわり、日本語で発想したときの細やかなニュアンスは表現できない(しても意味がない)のです。

コメントの投稿

投稿コメントは承認後に表示されます。紳士的でないコメントは承認しかねますのでご了承ください。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://kkmyo.blog70.fc2.com/tb.php/277-374b4217

著書

辻本貴一の本 辻本貴一の本

ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。 ↓クリックすると投票されます。

励みになるのでお越しいただいたときはクリックしてもらえるとうれしいです。
 m(_ _)m         ⇒ランキングを見る

スポンサー

おすすめの書籍

最近の記事

最近のコメント

FC2Ad

/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。