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耐えろ,負けるな「李明博大統領」   6月11日(水)


昨日のブログで「韓国李政権の危機」を深読みしましたが、今日は
別の観点から深読みしてみます。

今回の米国産牛肉輸入の抗議デモに多数の中学生や高校生が参加
した、日本では考えられないこの奇妙な現象から深読みしてみます。

日本のメディアでは「韓国の受験戦争は日本以上である、韓国の
教育のレベルは日本以上である」と ことごとく絶賛していますが、
実は盧武鉉政権になってから世にもおぞましい洗脳教育が行われて
いたのです。

極左盧政権になってから韓国の教育界では全教組(日本の日教祖と同じ)
の力が強くなり、学校では平準化教育を導入した。
平準化教育とは優秀な学生を下のレベルに合わせるという日本の左翼が
よく主張しているとんでもない教育方針です。

結果、分数計算すら出来ないレベルの低い大学生が増殖され、企業の
求める人材を世に送り出せなくなった。
平等思想と左翼思想の教育方針は度が過ぎていて、こともあろうことに
北朝鮮を賛美し、北朝鮮の主体思想まで教えています。

金大中 盧武鉉と続いた10年間の間に、思わず目を覆いたくなる
ような洗脳教育が子供達になされていたのです。

日本と似ていますね!日本も戦後 日教組に育てられた人たちが
メディアや教育界、政界、いろんな分野の隅々までに入り込んで
社会を虫食んできました。

韓国では教育方針に恐怖を感じだした親は、小学生の時点から
借金までして息子や娘を海外に送り出しています。
アメリカ、カナダ、オーストラリア、日本、世界中にはすでに韓国
を逃げ出した人たちが大勢おります。その人たちを頼って子供を
海外留学に送り出しています。

付き添って行った母親はそのまま韓国に帰ってこない場合が多いです。

今回のデモで なにも知らない中学生や高校生が多数参加した裏が
なんとなく分かっていただけたと思います。

それと もう一つ今度は宗教関係から深読みしてみます。

韓国へ旅行なさった方は気がつかれたと思いますが、ソウルにキリスト
教の教会が多数ニョキニョキたっているのが不思議に感じたと
思われます。

私も以前 韓国は仏教の国だと固く信じていました、ところが韓国は
キリスト教の国だったのです。仏教はだんだん山のほうに追いやられ、
信者の数も激変しています。

盧武鉉も李明博も熱烈なキリスト教信者です.今日のキーワードは
このキリスト教です。

9日の韓国の新聞(聯合ニュース)に「李大統領はこれに先立ち(デモの
責任で人事刷新)、宗教関係者らとの昼食会の席でこれまでの人選
過程で国民の目の高さに合った道徳的基準をないがしろにしてきた
面があった」と 人事の過ちを認めた。

この記事を見たとき宗教人が政治に与える悪影響の怖さを垣間見ました。

実は以前から感じていましたが左翼の思想とキリスト教の考えは実に
よく似ています。キリスト教は愛を中心において、人権 平和、平等
道徳 正義 正直 善 などを唱えますが左翼の主張と同じです。

これらの一見誰も反対できない理念的な美辞麗句に人は簡単に染まって
しまいます。しかし人間社会では公的思考と私的思考を区別しなければ
社会が成り立ちません。正義や善は一つではありません。立場が
変われば正義も善も愛も真逆になります。

私的な考えなら愛も善も単純です。
しかし公的な考えでは正義も善も深く単純ではありません。

例えば北朝鮮の国民が飢えに苦しんでいる、お米を援助します、
考え方は善、正義です、しかし援助したお米が金正日や軍にしか
行かないと その行為は悪です。

ビジネスマンが自社の商品に付加価値をいっぱいつけて高く売り
つけるのは会社側から見れば善です。消費者側から見れば悪です。

福田首相が中国に対して「相手のいやがることはしない」と言うのは
私的な思考では善です。しかし彼は日本国の首相なのです、
このような私的な思考では国益に反する一方的な譲歩になって
しまいます。公的な思考では日本国民への背信です。すなわち悪です。

普通の知的レベルの人は自然に公的思考と私的思考を区別して行動
できます。福田のように知の欠落した人を公的立場にすえるのは
日本国にとって最高の悪です。

前説が長くなってしまいましたが、宗教人はとかく視野が狭くて
人間社会学が身についていません。ところが熱烈なキリスト教信者の
李大統領は窮地に立たされた為に宗教人に相談してしまった。

当然 宗教人は「あなたは人選過程で道徳的基準をないがしろに
してきた」と言ったのです。信心深い人ほど宗教人の考えを神の言葉と
して実行します。結果 李大統領は主義主張の同じである保守系幹部
達を刷新してしまいました。

宗教人の後ろに邪悪な左翼が見え隠れしています。

日本のキリスト教徒にも以外に左翼活動をしている人が多数おります。
キリスト教信者も左翼主義者も国民全体から見れば少ないはずですが、
なぜか社会的な影響力を行使できる場に多くいます。

キリスト教系の大学の多くは左翼の巣窟になっています。
いっておきますが欧米のキリスト教徒の多くは政治的には保守的
です,共産主義に対しては嫌悪感をもっています。

長くなりましたので筆を置きますが 「左翼の価値観」がなぜ
社会を悪くしてしまうのかを次回書いてみたいとおもいます。





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コメント

キリスト教は、韓国人にとって都合が良いからでしょう。


>キリスト教は愛を中心において、人権 平和、平等
道徳 正義 正直 善 などを唱えますが左翼の主張と同じです。

同意します。前からキリスト系の人達に「左翼」が多いなあと私も思っていました。キリストの教えが何故、韓国人に受けるのかがわかるような気がします。まずキリスト教というのは、過去世を全く語りません。(実はユダヤ教などにも過去世はあったらしいのですが、時の権力者らにとって邪魔だったので、聖書から消し去ったと聞いています)

語られるのは、現世と来世の2つだけ。仏教は3世の教え=過去・現在・未来という教えですので、この教えだと、韓国人らの自己中心的で偽善的な言動が満足させられないからだと思います。

「現在の己の境遇や運命の原因を知りたければ、己の過去世を見よ、己の将来を知りたければ、現在の己の行いを見よ」というように、因果応報の考えに基づく教えが仏教なので、この教えを受け入れると、「日本が悪い事をした=自分も過去世で悪い事をしていた」ということになり、責任転嫁が出来なくなるからでしょう。百歩譲って侵略されたとしても、それは己の過去にも同じような侵略の歴史があったからであって、何も突然降ってわいた悲劇ではなくなるからです。

だから自分達の都合の良いように、自分達で宗教の教義を変えるのだと思います。宗教に政治的策略が加わると、良くも悪くも絶大なパワーをもたらしますから。

それから、昔クリスチャンの友人から面白い話を聞いたことがあります。あるアメリカ人牧師が、韓国人の教会で、「寛大な心で日本人の過ちを許しましょう。それがクリスチャンの行いです」と言うと、教会にいた韓国人らは、怒って帰ってしまったそうです。(笑)。

カトリックよりもプロテスタントに左翼活動家は多いね。解放の神学とかのカトリック神父や牧師など害悪を説教で垂れ流す輩もいるが信者は離れていくね都会では。中核派と組んで活動していた岡牧師は有名だね。

いずれにしても、ギリシャ哲学を背景にした思想であろうから根は同じでしょう。新教であるプロテスタンティズムのカルヴァン主義は現世利益の追求は神の御心に合うという教えで資本主義経済の基調になっているくらいですよね。

日本神道もキリスト教の物まねで教義を絶対主義的に作り変えようとした動きが一部あったようだけど、無理ですよ。世界を丸ごと外側から創出した絶対神ではないのだからね。つまり世界を掴み取るという発想が生まれやすいキリスト教徒はマルキシズムと通底しているということかな。

絶対論と相対論

私が通っていた高校はいわゆるミッション系で、当時制服着用の義務が無いのがうれしくて行ってましたが、おもいっきり左翼系でしたね。
教師の半分くらいがメーデーになるとどっか行っちゃう。
自民党の偉いさんが応援演説にくるとか言っては授業そっちのけでヤジりにいく。「社会主義研究会」なんてのが同好会ではなく正式クラブになってる。ギター片手に反戦ソングなどをがなっている連中がそこらじゅうにいました。

なんでそうなのか、真剣に考えたことも無くすごしてきましたが、中国に住み、社会主義の弊害を目の当りにしたとき、なぜか遠い昔、学生の頃、「エホバの証人」なる異端キリスト系カルトの信者に説教(議論?)したときの記憶が蘇りました。

「キリストの復活とともに、病気も苦痛も死もないパラダイスがやってきます」

それまでの人生を捨て、カルト宗教という麻薬を腕に注射してしまったその婦人は、夢見るような表情で語るのです。どうです、すばらしい世界でしょう、と。

ちょっと待ってください、と私は制止しました。
ちょっとショック療法が必要でした。
「あなたは、けさの朝食で、いったい何粒の米を殺してきましたか?」
多分、第一声はこれだったと思います。人間と動物と植物の命を差別する旧約聖書の世界に漠然とした反感をもち、宗教的ベジタリアンをバカにしていた時期でした。

その世界ではごはんは食べないのですよね?
まさか、死んではいけないのは人間だけだ、とか言わないでしょうね?
それで、死なないということは、生まれないことだとわかってそういうことを言っていますか?誰も死なないで生まれてばかりなら、居場所がなくなりますよね(笑)。

仕事をしなくても、ごはんを食べなくても死なない世界で、人間は今より向上する努力をするでしょうか?あなたたちの言う「愛」をもって他人に接することができるでしょうか?
なにもせず、ただ横たわって空を見上げている人間たちが「生きている」といえるでしょうか?
それがあなたたちの言うパラダイスですか?

人間は死ぬから精一杯生きられる。
死ぬまでの時間をよりよく過ごそうとすることが、すべての活動の源です。
それは、大自然の摂理。競争は、この地球に生まれた生命(いのち)の定め。

私:「人間はやはり猿のようなものから進化したんですよ」
信者:「あなた、見たんですか?」
私:「見たものしか信用しないなら、愛を信じてはいけません」

そのあと、神が守ってくれるから地球は不滅だというので、太陽の核融合は遅かれ早かれ衰退期に入って太陽系は崩壊する、と言ってやったら、「そのときは神様が人工太陽を飛ばしてくれます」と。
太陽の引力圏から放り出された地球が人工太陽をクルクルさせながら単独で銀河を放浪するシーンを思い浮かべているのかと思うと、そのひとは「行ってしまった」と判断せざるを得ず、以降の会話は途絶しました。

と、そこまでのシーンを思い出した時、中国民衆の生活や勤務態度を思い浮かべて愕然としました。
同じだ。
競争(切磋琢磨)を否定した社会。新しいものを一切生み出さない凍結された世界観。変化を望まぬ虚(うつろ)な思考。死んではいないが、生きてもいないひとたち。

おまけにそれらはすべて「絶対論」です。
良いことと悪いことを大上段から決めてかかる。誰が何と言いおうとこれは善だ、これは悪だと規定する。自分で考えることを許さない。

東洋哲学は多分そうじゃないのだと思います。管理人さんが仰るような「相対論」。
ひとつの行動の善悪は、立場と状況と目的によって変化する。
各人がおのおの考えよう、という教え。

金を吸い上げるだけなら、信者も民衆もバカなほど好都合というのがそれこそ「絶対的」事実のようですね。
長々と失礼しました。

韓国のキリスト教会は宗教的な集まりというよりは社会的な集まりです。イエスの教えである「隣人を愛せよ、恩讐を愛せよ」とは程遠い人たちです。彼らのボランテイアは教会の名声のため、なんとか信者を増やして献金を増やすためです。所詮韓国人の集まりですからその中の人間関係などもどんなものか察しがつくと思います。
そのように居心地が悪かったり傷つけられながらも教会から離れられないのは韓国社会の主流がキリスト教会だからです。宗教の中でも特にキリスト教は他の宗教を疎外する傾向があると思います(また特に韓国では)。そこから離れたら落ちこぼれというか、マイナーになってしまうので、社会的地位を保ち見栄をはるには教会にしがみつくしかないのです。

元々、韓国は儒教の国です。

朝鮮では李氏朝鮮時代に儒教を国境とし、仏教を弾圧したために山奥に数えるほどしか残らなかったのです。

日記の訂正をお願い出来ればと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。

だまされなかった日本民族

世界共通の宗教観は、もともと自然崇拝と先祖崇拝で、そこから多神教になり唯一神の宗教になる流れにあるようです。これは、人類が豊かになり個人差が大きくなりエゴが強くなる流れと符号しています。需要と供給の関係にあります。
まず旧約聖書で、創世記から人類誕生と「初期の人類」の醜い面や近親相姦・殺人などの無秩序を、洗いざらい見せ、それを大前提として、新約聖書で人間のあるべき先進的な姿を救世主イエスのキレイな言動と絡めて説き、キリスト受難で人類に恩を着せる。。。。それが、イエス本人の意図は定かではないが、キリスト教を看板にする組織の戦略です。
私は、コリア人たちは、キリスト教の教義などではなく、自分だけは救われたいために、イメージとしての「先取性」「優越性」「選民感覚(エゴ)」に強く魅惑されたのだと推測しています。過去の儒教にしろ仏教にしろ、選択基準には大差がなかったわけです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%86%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88
韓国はカトリックよりも「プロテスタント」。怪しげな宗教もここからまねていたりする。キリスト教の「与える愛」はただ、何でも与えるのでなく、(やりすぎて相手が依存して堕落させると言う結果も出ている)相手の向上、自立のためにと考えてやるべきで、「何もしないで自立するのを見守る」と言う「与える愛」もあると思う。
知人の子供が転んだ時、すぐに手助けし起こそうとして、「自分で立ち上がるようにさせてます」と言われたことがある。依存型は良くないと思った

キリスト教と左翼

韓国からお嫁に来た人に「韓国の子供が将来なりたい職業の上位は社長と牧師」と聞いたことがあります。韓国の夜空にはネオンサインの十字架が林立しているそうです。韓国のキリスト教は韓国人に当てはまるような教義になっているようです。さて、我が家の娘は、東京郊外のプロテスタント・キリスト教系の女子大に通っておりますが、ここが驚くほどの超左翼主義の大学であることに驚嘆しました。人民日報の新聞は置いてあっても、産経新聞はおいていないとのこと。一般教養にある朝鮮文学では、在日朝鮮人講師が教えており、反日思想垂れ流しの授業に学生達は誰一人反論するものもおらず、その言葉を受け入れていってしまうようです。娘はただ一人その講師に反論し一年間闘い続けました。キリスト教徒の教授が靖国裁判に参加していたり、女性学という授業のなかで、「ナヌムの家」のビデオやNHKで放映した戦時性女性裁判?(松井やより氏らが主催したもの)のビデオを見せられたり、国歌国旗、愛国心、教科書問題と、様々な授業の中で展開する事柄に娘は違和感を抱き、教師に異を唱え反論してきたようです。娘にとっては本当に辛い日々でしたが、歴史の真実や事柄の背景をとことん調べ追究する機会ともなったようです。「お母さんはどう思う?」との娘の言葉にせきたてられるように私もいろいろな書物を読みました。何より、38年間も購読していた朝日新聞をやめ、靖国問題、慰安婦問題、南京問題などに目覚め、こうした政治ブログを毎晩閲覧するようになった母親に生まれ変わったことが娘の孤独な闘いの成果でした。ヨン様の写真集まで買ってしまった主婦が一切韓国ドラマには振り向かなくなり、東京裁判のビデオを購入するまでになったのです。教員になる学生が多い大学ですが、授業やゼミの話を聞くにつけ、日本の子供達の未来はどうしたら守られるのだろうかと、暗澹たる思いになります。それぞれの大学には支持するイデオロギーがあり、多くの大学が左翼主観であることを知りました。管理人様の更なる考察を期待しております。

中枢

10年間でガタガタに成りました。
中国・北朝鮮両方からの攻撃に耐えるのは難しいでしょうね、日本がしっかりしていれば良いのですが、朝鮮半島には教育の結果でしょうか負い目を感じる政治家・学者が多いのが両国関係を複雑にしているのです。
中国にしても同じ、歴史を「鏡」にしないから歴史問題で「負」を作りだしているのです、日清・日露・大東亜を素直に直視すれば日本に悪いところは0何も無いのに自分で「悪」を製造・苦労しているのです、昔ならサディストの一言で笑い者ですが~救えません。

「植民地時代を精算する」と北も日本の政治家も言いつのっている。
しかし「精算」すれば、朝鮮が持ち出しになるから「賠償放棄」したのは周知の事実だったはず。
それを忘れたふりをしたマスコミは、「精算=日本からの賠償」と決めてかかっている。
60年前、朝鮮半島を代表して韓国に韓国の国家予算分を日本が差し出したように、現在の日本に100兆円くれる国はあるのか!
何故、マスコミは「精算=カネを差し上げる」が既成事実のように報じるのか!
60年前にオランダ・イギリス・フランスが旧植民地に請求したように
北朝鮮に南北縦断鉄道等、日本の資産を請求しろ!

明博が・・・

明博が2MBなら、康夫は何MB?ニコラは?ヒラリーは?バラク・フセインは?ジンタオは?ジョンイルは?

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