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シナ 大乱の予兆    5月28日(水)

中国農民の蜂起

昨日のブログ 「孟姜女」伝説の一部をお読みになって皆様はどの様に
感じたでしょうか。

秦の始皇帝は万里の長城を築くために当時の人口の15%に当たる
約300万人を動員したといわれています
皇帝は外敵の侵入を防ぐため、働き盛りの男をすべて捕らえ、
長城の建設に従事させた、長城の建設で亡くなった夫を追って長城
から身を投げて死んだ孟姜女の故事は当時の農民の悲哀を物語って
います。

始皇帝は「天の資材はすべて皇帝に帰する」政策を掲げ、農民に
対する重い負担を強いた。50%の地租に加え、さまざまな賦役や
雑税を課し、農民達を苦しめた。

この過酷なまでの農民いじめは農民の大規模な反抗を招き、秦は
統一してから15年、始皇帝の死後3年で滅んでしまう。

その後の中国歴代王朝は、王朝の腐敗が進み農民負担が耐えがたい
までに重くなると、農民ほう起を招き、王朝が転覆する歴史を
繰り返しています。

まさに農民の虐待問題は中国の歴史を動かしてきました。

ところが現代の中国を牛耳っている幹部たちは栄光の中国歴史しか
知らず、負の歴史をまったく知らないことに驚きます。
中国の愚民化政策である捏造された歴史教育によって真実が隠されて
来ました。

3年前 中国の外務報道局長は定例会見で『中国は有史以来の平和
国家である。歴史上他国を侵略したことはない』と言明した。
開いた口が塞がらないとはまさにこのことです。

多くの外人記者を前にして堂堂とこのような嘘をつくとは、ひょっと
して本人は過去の歴史をまったく知らないのか?あるいは知って
いて大嘘をついたのか、外務報道局長でありながら
100年くらいの中国の歴史をまったく知らないのでしょうか?

いずれにしても中国人は世界で最も詐欺的な民族であることの
証明です。

毛沢東の残虐な仕打ちが中国人は嘘をつかなければ生きていけないと
悟ってしまったのかも知れません。

話は少し横道にそれましたが、中国政府は農民が立ち上がるたびに
歴代王朝が転覆されてきたという過去の歴史を幹部達はまったく
勉強していないのでしょうか?

現 共産党政権も、農民革命のただなかから生まれた政権として、
農民の怖さを熟知しているはずなのに、過去の歴史に学ぼうとは
いっこうにしていません。

目もくらむような都市と農村の格差、中国政府は農村の抜本的
解決策をもたぬまま時間だけがいたずらに過ぎていきます。

各地方の農村の共産党幹部の腐敗が進み、国の定めた税金以外に
道の普請から学校の経費、家畜一頭一頭の処理にまで,さまざまな
名目で農民に費用や手数料の負担を求める「乱収費」が横行して
いることを中央政府は知っているでしょうか?

四川大地震で学校を中心に公的建物の手抜き工事が問題になって
いますが明らかに地方の共産党幹部のピンはねのせいです。

農民の怒りの爆発は時間の問題になってきました。

すでに10数年前から腐敗幹部への反発を強め、重い負担に
耐えかねた農民の小規模な決起が続いています。

日本の政治家やメディアは中国の高度成長に目を奪われて、農村の
闇の深さにまだ気がついていません。

四川大地震は大波乱の幕開けか、しっかり目を凝らせば、時代の
終わりを示すあらゆる前兆が見てとれます。



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コメント

都合がいい国

中共政府が日本の自衛隊に救援物資の輸送を依頼してきたようです。最近は何かと日本に救助以来があるが、一体何をもくろんでいるのか?本当に困っているのなら日本以外に欧米にも助けを求めるだろう。戦略的に日本が選ばれたに相違は無い。日本に助けを求めても人道的見地からあれこれ指図や苦言される恐れはないし、まして攻撃を受ける恐れも無い。人畜無害であれば得を得るのみである。日本は反日国家にとって本当に都合がいい国である。

自衛隊が中国へ行く

自衛隊機で支援物資空輸 四川大地震で政府方針
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008052890183707.html

自衛隊がついに中国へ。
米軍は一足先に現地で活動していますが、自衛隊がそれに続く事になりました。
人民の反応が悪ければ受け入れは難しいので、人民の反応が比較的「良好」ということなのでしょう。
画期的な事です。
胡錦濤が人民解放軍の陸軍(軍人)を縮小を検討していると言うのは本当かも知れません。
軍との間でトラブルが起きなければよいのですが・・・。

胡温政権が本気で「政治改革」を行うつもりなら、全力で支持しようと思います。
本気でゴルバチョフになる覚悟があるのなら、ですが。

夷を以って夷を制する、という考え方が、中国にはあるとか。
あるいは、前門の虎、後門の狼のピンチも、自分が身をかわすか他のエサを投げ与えれば、虎狼は愚かだから争い傷つけ合い、漁夫の利を得ることができる。
かつて、国内農民の不満を欧米露を利用するかわりに静かな侵略を許し、そんな有り様が日本の危機感を煽り、日本軍まで引き込むことになった。
現在は、欧米露が善意と人道を看板に競い合う。日本にも秋波を送り、日本もそこに乗り遅れるな、とバスに飛び乗る。構造的には、同じかも。

ひっかかった

中国どんなソフト路線を歩もうが、実態の変化がなければ、
信用はしませんよ。
別に自衛隊の輸送機が中国にテントを積んで行くからと言って、
朝日、NHKあたりは何かわくわくコメントしていますが、
それは対日対応の変化でも何でもないですよ。
共産党の一党独裁も、餃子も、チベットも、ガス田も、対台湾法も、
しっかりそのまま存在しています。
いい大人が、まして全国にコメントするプロが夢を語るのはやめましょう。

またしても公明党による日本乗取法案の提出の動き!!!

http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-1635.html

【博士の独り言より】 所謂「人権擁護法案」の国会提出に向けて、執拗に進める動きがあるようだ。今回の通常国会(6月22日まで)の会期内では、これからが最後の山場ではないか。 また、秋の国会提出を視野に入れた動きも新たに出て来ているようだ。小稿に触れ報告する。

さすが中国、というべきか

国際社会からの批判を受け入れて行われるいささかの改善は現政権の延命につながると思います。コキントウはそれを知っている。
西洋では正攻法で突き崩す発想が主流でしょうが、中国に通用するか?というか、どちらが「速い」か。

小平の開放路線は結果的に中共政府を生きながらえさせました。
日本外務省の調査では中国で発生する大小の暴動・デモのたぐいは一年間で3万回を超えるそうです。
これはいけない。ガス抜きになってしまう。どうせ鎮圧される小規模な「地震」はいらない。

もっともっと腐らせないと。権力の集中が頂点に達した時、自壊がはじまる。江戸幕府の屋台骨をゆさぶった農民一揆は、中央の腐敗政治とともに一気に爆発しました。

これが東洋の発想。そして今の中共はそれをこわがっている。
そして、生きた世界遺産である日本の皇室をふたたび突破口にしようとしている。中国は以前より良くなったなどと喜んでいる場合ではない、と思います。

ただ、考慮しなくてはならないのは、時代と共に、武器や戦闘が高度になって、一般人と乖離しているということです。
相手が刀なら棒切れでもそこそこ戦えたかもしれませんが、自動小銃やロケット弾を持っている相手に民衆がどう戦うのか?それこそ「人海戦術」(相手の弾が切れるまで味方を殺させる)になりかねない。

経済制裁などによる各国の支援が必要でしょう。
その覚悟が今の日本人にあるか?が問われると思います。

甘い

甘い日本が狙われたんですよね。中共の悪い事は書かない、協力するチャイナ人と一括りにして民族問題を取り上げない日本を煽て、恩?を売り「有り難がる」日本に「貸し」を作ったつもりで居る事を見抜かなければ成りませんね。
チャイナ・コリアにフリーカントリー、一番犯罪を犯す連中に来て貰って困るのは日本の地方、いい加減に日本の政治もマトモに成って欲しい。

はじめまして。偶然知ったブログですが、とても勉強になります。
少しずつ過去記事を拝読しています。

自衛隊は日本軍。後でどんないいががりをつけられ戦争の火種になるとも限りません。中国には行って欲しくないです。
被災者救助よりこういうことを考えなければいけないのが悲しいですが。

派遣要請の本当の理由は

 災害時の相互援助の実績を作り、後に日本で大災害が発生した際に人民解放軍を派遣できるようにするためではないのでしょうか?
 今回の災害を利用できるだけ利用し尽くしている共産党が、自衛隊派遣要請という自分のメンツをつぶす行動を取ってまで、人民の命を救いたいと考えるでしょうか?むしろ、相当の利益があるからこその判断と考えた方が自然ではないでしょうか?
 日本は言わずとしれた災害大国です。大地震もいつどこで起きても不思議ではありません。今後日本で大災害が起きれば、あの時のお礼として、武装した軍を派遣することができると考えているのでは?武器を携帯した工作員を紛れ込ませるには絶好の機会になるのではないでしょうか?
 地震で壊滅的な打撃を受けた日本に、「救助」ではなく「解放」を目的に人民解放軍が大挙して押し寄せる、決して絵空事ではないと思います。あえて自衛隊だけは派遣せず、それ以外の方法で救助に最善を尽くす、それが日本のとるべき道だと思うのですが。

気づかない振りしているだけ。


>中国の高度成長に目を奪われて、農村の闇の深さにまだ気がついていません。

気づかない振りしてるだけですよ。日本の大新聞の記者達は、中国大使館に招待され、最高級の老酒とシナ美女を相手に篭絡されまくりらしいですね。ですから絶対に、中国の都合の悪い事は書けない、例え真実を知っていたとしてもね。日本の政治家も同じでしょう。
政府はあっても国家が無い日本は、中共らに国民と皇室と領土を切り売りしながら生きて行ってるようなものだと思います。

いまだにスパイ防止法も諜報機関も無い、情け無い日本が、中国人留学生を30万人受け入れ、就職させようなんて、正気の沙汰じゃないでしょう。

自衛隊騒動の顛末

自衛隊派遣騒動の顛末
http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/591224/

軍の近代化はどこまで進んでいるのでしょう。(解放軍の実態がつかめないために各国は、災害時などに衛星から観察しているという・・・)
共産党は、一度の計画で数十万単位の人員削減を行ってきたはずですが、この削減された人が武警に回されたりしているのでしょうか。リストラされた元軍人の不満が慢性的に爆発状態にあると聞いています。
今まさに新たな削減中で何か面倒な事が起こっているのでしょうか。

軍の定員を20万人削減、全人代で温家宝首相が報告―中国
(2008年3月5日、人民網のニュース速報による)
http://www.recordchina.co.jp/group/g16403.html

中共は大き過ぎて、複雑過ぎて、何かのきっかけぐらいで変わる事が難しい、という事は分かりました。
今回の震災をきっかけに中国社会が改善するのも容易ではないようです。(内部で闘争が起こり、結局中共はそのままである。)

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