スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中華思想の猛毒 5月12日(月)

日本のメディアや政治家の中に中国はこのまま発展続けて
すんなりと経済的に豊かな成熟国家になると思っていますが
ビジネスマンの目から見ればまさに張子の虎そのものです。

21世紀、中国は問題国家として世界中に災厄を撒き散らします。

欧米のメディアはかなり冷めた目で21世紀の中国をとらえ
ています。

ウオールストリート・ジャーナル紙は「経済規模の拡大政策を
早急に捨てなければ、資源の無駄使いによる環境破壊はさらに
深刻さを増すだろう」と言っています。

しかし中国は20年までにGDPをいまの4倍に引き揚げる目標
で全てを犠牲にしてまで盲進しています。

何故に環境を破壊し国民を犠牲にしてまで国家の威信を高めようと
するのか、中国人は自分の首を自分で絞めていることに
まったく気がついていない。

我々日本人は物知り顔で直ぐに中華思想を持っている中国人にとって
当然の行為だと納得してしまいますが、それでは一体、中華思想
とはいったいどのような思想なのか?

黄文雄氏によれば中華思想とは、中国が世界の中心であり、その文化、
思想が最も価値あるものとし、漢民族以外の異民族の独自文化を
認めず、「化外の民」として教化の対象とみなす思想。

つまり我々日本人は中華思想から見れば「東夷」すなわち東に住む
野蛮人というわけです。まさに「井の中の蛙大海を知らず」です。

しかし逆に世界の人たちは中国がいかに野蛮で文化の遅れた
後進国であるかということを知っています。

このギャップが中国人を焦らした原因ではないかとおもわれます。

毛沢東の時代「15年以内にイギリスを追い越す」「半世紀以内に
アメリカを追い越す」と世界に向かって宣言していました。
中国国民も信じて疑わなかった。
この当時不思議なことに「日本を追い越す」とは決して言わなかった。

中華思想からすれば東夷の国日本を目標にするなどプライドが
許さなかった。
大昔から日本を文化程度の低い辺境民族とさげすんできた彼らから
すれば日本が発展し近代化されることが耐えられなかった。

その蛮族である日本が自分達を見下し侵略し、そして世界を相手にして
戦い完膚なきまでに敗れた、これで日本は二度と立ち上がれない、
やっぱり「東夷の国である」中国人は心から安心した。

ところが日本は戦後瞬く間に繁栄して、わずか20年でオリンピックを
開催して世界有数の経済大国になってしまった。

中国人は、なすすべもなく茫然自失、中華思想の優越意識が
崩れ始めた、しかし小平が出てきて市場経済を導入、
30分の一の安い労働力につられて世界の企業が中国に殺到した。

おかげで毎年10%の経済成長を達成し経済大国になってしまった。
いまや自信は天をつく勢いです。

今回の胡錦濤主席と10年前の江沢民訪日を比べればよく分かります。
江沢民は過去の歴史で執拗に日本に謝罪を求め、共同宣言の署名を
拒み、傲慢無礼に振る舞った。まさに劣等感の裏返しである。

ところが胡主席は反対にODAの援助にお礼を述べ、微笑と友好で
ソフトに振舞った。世界の大国になった余裕の証です。

胡主席から見れば日本は首相になると直ぐに北京に挨拶に来たり
与野党幹事長が北京詣でをしたりする。
中国に訪問する日本の有力政治家達は誰も卑屈な笑みで
尊敬する対話をした人はいない,日本の政治家は
主義主張すら持っていない、レベルの低い人たちである。
そしてたいてい言いなりになる。

世界が中国を批判しているさなか日本だけは安心して訪問できる。

江沢民のように日本人を怒らしても一文の得にもならない、自分達の
国つくりに利用できるなら、これからも徹底的に利用してしまえ。
胡錦濤はこのような邪悪な心を隠して訪日、日本人に笑顔を向けた。

日本は今まで一生懸命投資をして、多くの会社が移転し、最先端技術も
持ちこみ、最先端の機械も投入したが彼らには感謝の気持ちは一切ない。

彼らの日本観にはプラスのイメージがほとんどない。要するに
「大国としての日本」「先進国としての日本」「誠実な日本」という
認識がどこにもない。

相変わらず「日本と日本人を見下す反日教育」を徹底して国民に
植えつけている。まさに自己本位と優越意識の中華思想である。

中華思想を学問的に徹底究明するほどのものではない。
単にうぬぼれの自己陶酔思想である。

この中華思想が中国人の思考を停止させ、世界を見えにくくした
要因ではないかと思っています。

そして最後に中華思想の毒で中国共産党は死に絶え、結果、
中国国民はやっとまともな普通の幸せな国民になれるのでは
ないかと思っています。





ffff ← クリックしてもらえると励みになります。


コメント

中国が変る必要が有るが~

これまでの日本はテレビ・日本の新聞だけが相手の悪い情報は避けてきましたが(特に正反対の共産国)少し顧みれば全部「嘘」で有り、相手の国策の応援をして来ただけです。
日中関係が悪化し、早急に関係改善を図らなければならない。と小泉政権時には大騒ぎしました、しかし困ったのは中国であり日本の技術を持つ企業は変化も有りませんでした、嫌がらせすれば中国が困るだけ、言われる様に中共が「敵」、中共と中国は別と中国に住む住人に知らせると同時に日本人が中華を知ることです。
どちらにしても資源・人工処理には侵略しか方法が無いのが中共、「中華連邦」と奇麗事を言いながら他民族を同化・侵略する気持ちを捨て去らない中共にはこの途しか進む方法しか残されていない事を知るべきです。
日本人材・技術・水・美しい土地・四面海・近海の資源・天候これだけ恵まれた国は中共から見れば「涎」が出るほど傘下に収めたい土地でしょう。
対抗するには独立国としての確たる信念・気力と一刺しできる軍事力を持っべきでしょう。今「中共」に洗脳されている連中が「憲法9条」に拘るのは「中共」の一番怖いところだからです。

中国は、世界の工場から今や世界のゴミ箱化している。その中国にどれだけの購買力があるか?疑問である。早々に中国を脱出した富裕層(現在購買力があるのは2億人ぐらいだろう)のあとにのこるのは、中流以下の人たちである。
外資も脱中国を図っている。工場が消え、砂漠化が進み、黄砂と大気汚染と資質汚濁。そう、残るのは腐った土地と膨大な飢えた人々たち………。それまもう始まっている。

中国の外貨準備高は世界1・・・

トム・クランシーの小説で「大戦勃発」(2000年作)というのがあります。このなかで、中国はある事件のため、世界でチャイナフリー運動が起こります。そして、外貨準備高が底を尽き、戦争を始めてしまうというものです。

最近、中国は世界中を怒らせるような事件を実際にやってしまいました。世界ではチャイナフリーが現実に起こってます。外貨準備高の変化はどうなっているんでしょうねぇ・・・

トム・クランシーの作品で「日米開戦」(1994年作)では、最後に旅客機による自爆テロの描写がありますが・・・911事件のモデルになったかも・・・

まぁ、「大戦勃発」で、ジャック・ライアン大統領は、中国人の事を、「スタートレック」のクリンゴン星人になぞらえていますが、あながち間違いではないかなと・・・

抵抗は無意味だ

まぁ、「大戦勃発」で、ジャック・ライアン大統領は、中国人の事を、「スタートレック」のクリンゴン星人になぞらえていますが、あながち間違いではないかなと・・・

私はむしろボーグだと思います

なるほど

さようなら中華人民共和国

さようなら中華人民共和国
(日本語版)http://www.youtube.com/watch?v=SBX5tdC61e0&NR=1
(英語版)http://www.youtube.com/watch?v=g9RmRdfaRZ4

中国の日本戦略が流出

桜井よし子さんがずっと探していたという中国外務省から流出した日本戦略の資料が話題になっています。

http://blogs.yahoo.co.jp/give_me_your_opinion/7918816.html#7918816

私はネットゲリラさんのところで読みました。中国の日本侵略・統治、頭では予想しても実際に地図を目にすると驚愕し背筋が凍ります。
このまま中国をのさばらせては絶対にいけません。何とかせねば。

コメントの投稿

投稿コメントは承認後に表示されます。紳士的でないコメントは承認しかねますのでご了承ください。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://kkmyo.blog70.fc2.com/tb.php/253-74fe6ce6

著書

辻本貴一の本 辻本貴一の本

ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。 ↓クリックすると投票されます。

励みになるのでお越しいただいたときはクリックしてもらえるとうれしいです。
 m(_ _)m         ⇒ランキングを見る

スポンサー

おすすめの書籍

最近の記事

最近のコメント

FC2Ad

/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。