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日中友好2千年の嘘   5月9日(金)   

「よく言ってくれました安倍前首相様」

胡主席と中曽根康弘、海部俊樹、森喜朗、安倍晋三の歴代首相4人
が都内のホテルで開かれた朝食会において安倍氏がついに言って
くれました。

「お互い国が違うので、利益がぶつかることもあるが、戦略的互恵
関係の構築に向け、相互訪問を途絶えさせない関係をつくっていく
ことが重要だ」これは小泉氏の靖国参拝をめぐり中国側が首脳交流
を途絶えさせたことを暗に批判したものだった。

安倍氏はその上で、「チベットの人権状況を憂慮している。五輪開催
によって、チベットの人権状況がよくなるのだという結果を生みださ
なければならない」と指摘した。
会場は緊張感が走り、出席者みな一様に黙り込んだが、安倍氏は
さらにウイグル問題にも言及した(5月9日産経新聞)

本当によく言ってくれました,胸のつかえが少し楽になりました。

今回の胡主席の来日は中国の宣伝外交に利用されただけで、日本に
とって収穫はゼロだった。
その中で安倍前首相の発言はたとえ針の一刺しであろうとかろうじて
日本のプライドを保ち国民の溜飲を下げることが出来ました。

天皇、皇后両陛下をホテルに呼びつける胡錦濤の無礼を容認した
福田馬鹿首相に比べれば安倍氏の発言は涙が出るほど嬉しいことです。

胡主席の早大での講演内容が今日の新聞に乗っていますが、中国人が
いかに真実の歴史を勉強していないかよく分かりました。
「中日両国人民の友好的往来は2000年以上継続しており、
世界史的に見ても奇跡といえる。相互学習や吸収によりそれぞれの
国家を進歩、発展させてきた。」

この胡主席の言葉の裏に日本は2000年間以上継続して中国文化を
受け入れてきたおかげで日本は発展したと受け取れますが、
日本は平安時代以降、中国に対して鎖国をして中国とは縁を切った。

それ以降正式の外交関係を持ったのは1871年の日清修好条規からで
ある。その間長い期間中国とは絶縁してきた。

日本はご存知のように、遣隋使・遣唐使を通じて中国文明を取り入れた
遣隋使は608年から始まった。そして菅原道真の建言により894年
に遣唐使が廃止されるまで、数十回の使節が派遣された。

その間に日本列島において重大な変化が起こった。それは「倭国」から
『日本』への変化であった。

中国では唐は隋を滅ぼし、そして朝鮮半島の新羅を属国にして百済、
高句麗を滅ぼして朝鮮半島を支配下に置いた。
日本は唐の侵略を防ぐために団結をせざるをえなかった、結果、
国号制定を倭国から日本にした。

すなわち日本は「中国の支配下に入らない」という事を国是にして
誕生した国家であるということをしっかり覚えておいてください。

唐の末期、仏教が弾圧、排除された、そのために仏教国家であった
日本にとって、学ぶことはほとんどなかったために、中国との
決別を決意した。

唐滅亡以後、中国では宋や元、日本では平安後期から鎌倉時代かけて
です。そのころの日中関係も直接的な交渉はほとんどなかった。

日本が宋の文化を受け入れたのは、禅宗くらいなもので、このときの
日本はすでに中華文明とは一線を画しておりました。

その証拠に平安時代、女性専用のかな文字が誕生して「源氏物語」の
ような恋愛小説の傑作が誕生していました。
中国の恋愛小説の傑作「紅楼夢」が生まれたのはその800年後です。

このように唐以後、日本と大陸の政府間の往来は、室町時代の
足利義満の一時期以外ほとんどなかった。

胡主席が言った「中日両国人民の友好的往来は2000年以上継続
しており・・・」などというものは存在しなかったということが
分かるとおもいます。

中国の文化が花開いたのは春秋戦国時代であり、やがて秦帝国の
統一によって没落していった。

もちろん漢字のように、日中には共通する文化要素があっても、
その文明の仕組みはまったく別のものです。しかし日本文化が
こうした中国文化の刺激を受け続けてきたことは事実です。

飛鳥・奈良時代いらい唐の文化と制度は、確かに日本に大きな影響
を与えた、しかし江戸時代になると、唐文化の影響もほとんど
なくなり、日本社会から消えていった。

そして鎖国によって熟成された日本独自の文化が花開いた。

中国人が日本人をたぶらかすために「一衣帯水」「日中友好二千年」
などの言葉をよく使うが、日中二千年の歴史を見ると友好関係などは
まったく存在しなかった。

今日は「日本という国はもともと中国と絶縁することを目的として
建国された国である」という事実を若い人はしっかりと覚えて
いてください。

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コメント

真実の歴史を教えるべき!


こういう真実を教える人が増えると、日本も確実に変わると思う。でも待っていうるだけじゃなく、知人・友人・親戚等にも教えてあげればいいと思う。そうすれば、少しづつですが、日本人も覚醒してゆくと思います。もうすでに、従軍慰安婦や南京事件の件も、中朝の捏造って解ってきた人は大勢いますから。

こんにちは はじめまして
日本人は「中国4000年の歴史」という言葉を小さい頃から刷り込まれ
中国は壮大な歴史・文化のある国で 今もその歴史・文化が受け継がれていると勘違いしているところに大きな落とし穴ですよね。
 逆に 日本は世界でもまれな 唯一2000年の継続する歴史・文化のある誇りある国なのに そのことは反日教育のために教わる事はなく
日本の文化はすべて中国・朝鮮から伝わったと 文化が発達したのもすべて 中国・朝鮮のおかげだと。
大陸の文化を取り入れるためには その文化を理解できる知的文化が日本にはすでに整っていたということには 絶対触れられません。
いくら優れた物が入ってきても それを理解することができなかったら
豚に小判で 文化として日本に定着できなかったと思います。 

同文?

 日本が、中国で作られた漢字を使っているため、何か中国から文明を取り入れたような物言いがなされます。それなら、アルファベットは、フェニキア文字がギリシャ、ローマと伝わっていったものです。
 イギリスやフランスが、シリアから文明を取り入れたとは言わないですね。
 今後、欧米人が、日本は文字を中国から取り入れたと言ったら、あなたはシリアから取り入れましたね、と反論してください。

さすが阿部前総理、何の役にも立てない話ばっかり口にすることは得意ですね。そもそも外交ってなんなのかはまだ頭にはっきりわかってない、自分の親父や祖父からもらった政治遺産だけで政界を歩く若手ですね。

外交は国内政治の延長ですべて国益に集中しなければなりません。即ちあらゆる手段で自国がもらった国益を確保し、奪われた利益を取り戻し、すでに手に入った利益を拡大してゆくことですね。日中間に今は30兆円余りの貿易額をどうやって100兆に拡大にし、日本の会社がもっと中国という市場でもうけやすい環境を作り上げ、日本で仕事を増やし、国民の生活を一層改善させることこそ日本政府の日中外交における重点ではないでしょうか。

日本がチンケな毒餃子とか、チベットとかトルキスタンとか、その民族を見たことも交流したこともないにもかかわらず、日本の国益とはまったく関係ないことのため中国との関係を悪化させ、自国民の拉致問題すら風化しているのにチベット、トルキスタンの民族を心配する、何の得がありますか?

日中関係を悪化させ、中国国民の反日感情を煽て、次第に日本企業が競争の激しい中国市場で不利な立場に押し込まれ、これはほんと日本のためなのでしょうか、それとも誰かの漁夫の利のためなのでしょうか、日本のみなさんよ、よく考えてください。東アジア諸国がもみ合い、争うことにより、いったい誰が利を得るのでしょうか。東アジア諸国もそうですし、中東アジアの石油原産国の国々についてもその通りで考えればよいでしょう、それにヨッロパ諸国も全くその通りですね。昨年の欧州新憲法が再びポーランドの反対によって採択されませんでした。その裏の原因は旧ソ連崩壊後オレンジ革命により政権を奪ったポーランドのリーダーたちとアメリカの関係を考えれば、よくわかるでしょう。統一かつパワフルなヨッロパを最も見たくないのはだれでしょうか、東アジアの情勢をこのような分析によってすぐわかりやすくなるでしょう。

今回日本政府の柔軟な外交姿勢は評価したいですね。日本の右翼の発言を見ると、正常国に歩む道はまだまだ遠いような気がします。なぜなら頭の悪いやつ、国際情勢を見極めることすらできないやつばっかり、06年の国連常任理事国入りの失敗は今更反省してないようですね。当初は中国だけでなく、同盟国であるアメリカも反対したのですが、日本の右翼政治家は中国のせいだとばっかり文句を言い、ほんま救いも出来ないですね。ここで言っておきましょう、中国が賛成してもやはり失敗に決まってます。

 管理人様はじめまして。こちらのブログ、とても勉強になります。・・・上記の方に一言だけ書かせて下さい。
 何の得があって、他の民族のために不利益なことをするのか?
 「得」のためではなく「徳」のためにするのです。
 チベットの方達が、東トルキスタンの方達が、民族浄化の犠牲になっていく事を見過ごしてしまったら、私たち日本人の品性に傷が付くのです。利権のためでなく、誇りと徳と友情のためです。そして私たちは「恥」の文化を持っています。 見て見ぬふりという卑怯な事は「恥ずかしい」事なのです。わかりませんよね。あなたは日本人でないから、理解できないのです。理解して欲しいとは思いません。比較すると、お互いの違いがはっきりしてわかりやすくて良いと思います。
  管理人さん、応援しています。もしこの後コメント欄が荒れてしまったら、このコメント削除して下さい。
  

媚びれば支配されるんだ

経済原理、金銭損得勘定だけが政治ではない。外交の基本が国益の損得勘定といえども同様です。精神的な幸福、満足をどこに求めるかで、民族の総意が決まり、国の形が決まり、政治行政が決まり、外交のありかたが決まる。中国の方向性が危険で、日本の価値観で照らして総合的に害悪になると判断できるならば、日本の政治家には、それを牽制する義務があります。
安倍さんは政治家として、中国の日本領土も含めた侵略行為や地下資源搾取や中国人犯罪者による日本人の被害の大きさも批判したかったでしょうが、そこまで言えば険悪になりすぎるから自制したのでしょう。日本の国益からの言い分は、不十分だけど孤軍奮闘で立派です。
中国の未来がバラ色で、これと組まないと日本が損をすると考える人の気が知れません。どうしても日本が媚びへつらわねばならないと思う人は、中国に移住すれば良いですよ。その方が経済原理では得であり優位に立てると考えているわけでしょう?
中国は相手が媚びれば遠慮なく支配する国だと思います。当然、媚びてはいけません。

YAOへ
此処にもりょうたろうが沸いてでてるね。このおとこは朝鮮人の考える嘘ばかし言う。ここへ嘘を言いにくるな。長いこと日本人を嘘で騙し洗脳してきただろうが。
シナに日本人を騙して引っ張り込み、ケツの毛まで抜こうとして印象操作しているな。あわよくば日本をシナという害毒で滅ぼそうと工作してるな。管理人さんはシナのほんとの姿はわかっているんだよ。日本人ヲ騙して寝首をかこうとしてもむだだ。

安倍氏を高く評価

場が凍りつこうが、言うべき事を言った安倍氏を高く評価したい。

YAOへ

YAOの言うような中国得意の損得勘定だけで世界を見てきたことの間違いを今多くの真の日本人が気づいたのだよ。一度気づいてしまえば、いかにももっともらしく聞こえる意見もその裏側が透けて見える。

日本人には自分たちを支えることのできる歴史がある。その民族の歴史に沿っていけば間違いない。短期的な利益を国益と見ることなく日本人独自の考えで正しく判断を重ねた結果がこの日本という国を作ったのだということをこの記事は述べている。

本当の歴史観の無い中国には正当性を伝える根拠がない。従って利益という一番分かりやすく他人を騙しやすい論理で相手を誘導することしかできない。

Yao 氏のコメントに対して

 10年前の江沢民の訪日と比較すれば、対中関係は大きな向上だと思う。中国に付け込まれる事は少なくなっている。
 1990年代は親中外交が展開され、右翼からは批判の元となる政治家の行動が多くあった時代だ。それにも関わらず、江沢民の反日政策によって、中国国民の対日感情は最悪になった。これは親中路線がどういう結果を生み出すかよく現している。
 その後小泉元首相や安倍元首相の存在、そして日本の右翼勢力による、対中警戒論の発展などにより、現在に至る。
 10年前からの改善は、こういった反中路線とも言える、中国に対する警戒と反発こそが、外交関係を正常な状態に近づけている。

 Yao 氏のコメントは、日本の国益を唱えているようで、実は国益を売り渡す政策に日本人を洗脳したいだけだと思う。
 「チンケな毒餃子」とか言っているが、国産で同様の問題が発生しても同じような騒ぎになったであろう。何故中国の場合だけ特別扱いする必要があるのか。自分の考えの偏りに気が付かないのだろうか。
 チベットとかトルキスタンを関係無いとして、損得で人権問題を語る。損得だけで行動していたら、いつまで経っても国際社会で尊敬される国にはなれないだろう。国際的な視野が無い発言だと思う。
 東アジアで争いを起こしたくなければ、中国や韓国は歴史問題を政治問題化するのを避けたであろう。わざわざ難癖付けてくる連中にこちらが一方的に譲歩すれば、平和が訪れると思っているのか。ナンセンスの極みだ。

リベラル気取り

上のYAOと言う方がリベラルを気取られてますが、勉強不足もいい所ですね

安部自体が世界ウイグル会議主席のラビヤ・カーディル氏と面会しウイグル問題を安部に伝えています
その時に安部がまず問題を解決しないといけないのは中国に不当逮捕されたウイグル人東大院生トフティ・テュニヤズ氏(既に10年以上投獄)の件を取り上げています

そういうこともあってこの度、胡錦濤に問題を提示したのですよ

それと見たことも交流したことも無いと言ってますがチベットと日本の繋がりは昔から深いですよ

河口慧海が初めてチベットに1901年にラサに入り日本に仏典を伝えて、後に青木文教や矢島保治郎と言う人がチベットに渡り、交流を深めチベットの国旗をデザインしたとあります(デザインは青木、矢島どちらがとも言われています)

太平洋戦争で経済封鎖された日本にチベット政府から大量の羊毛が送られたこともあり「同じ仏教国が苦しい思いをしているから」という理由でですよ?
そして中立国を貫いて日本と国交を続けました

日中戦争時に中国がアメリカからビルマ経由で武器弾薬等を輸入していましたが、日本がその補給ルートを絶つと連合軍側がヒマラヤ越えのチベットを経由して物資を送ろうとしました
しかしダライ・ラマ13世は中立を貫きアメリカからの強硬な姿勢にも応じませんでした
これが原因でチベットの悲劇が始まります

最終的に日本が敗戦し戦争が終わりましたが、そこで何故か戦争をせず中立国を貫いたチベットが日本と国交を続けていたということで敗戦国扱いを受けて、後に連合国側で国連常任理事国が作られ中国がそこに名前を連ねました(中華民国(台湾)が代表権を持っていたが、中国自体は当時から常任理事国(1971年に台湾から中華人民共和国へ変更))

そして中国がチベットに侵略し大虐殺が起こったのです

歴史問題にド素人の私でもこの程度のことは調べればすぐに分かります

日本はチベットに恩があります
恩を返すのは日本人として当然のことだと思いますし、命を掛けて世界にメッセージを発信する人達を無下にできるほど感情を捨ててないんですよ

それとあなたはリベラルを気取ってますが文章を見返してみてください
おもいっきり中共の人か、在日の人でしょう?
歴史を知らないでリベラルを語る人間はボロが簡単に出てますよ?

凍りつく

普通の言葉で「凍りつく」相当日本人がおかしく成ってると言う事でしょうね。それより一国の長たる人が国際的なマナーも知らないのか?日本を下に見せようと努力しているのか知らないが、宮中晩餐会での平服は異常ですね、数千年の歴史を誇るなら過去の皇帝の服を着用なら我慢も出来ようがサラリーマンが晩餐会に呼ばれて(そんな胡とはないでしょうが)平服で行く様なもの、儀礼を大事にする大中国人民共和国大主席のやることにしちゃ「チャチ」過ぎますね。

阿部は脇役で光るタイプ
麻生首相 安部官房長官に期待したい。

事実をつき合わせて論じる

上記でYaoさんが叩かれていますが、こういう思考の人多いですね。Yaoさんが外国人かどうかは措いても、事実を基におかず、主観や感じ方、見解で論じて「だからダメだ」と片付ける人間には、「言いぱなし」の逃げ得があって、気分が悪いものです。

安倍さんの発言は人権を尊重する欧米の首脳なら中国相手に何度も口にしている普通の発言。安倍さんのウイグルやチベット関連の発言を産経以外のメディアは報道したのでしょうか?中国に土下座外交しかできない政治家を持ち上げる、マスゴミによる印象操作の洗脳から日本人は早く目覚めて欲しいです。
歴代首相が当然取り上げるべき問題を取り上げないことを異常と感じない報道記者。中国による日本メディアの侵略支配が着々と進んでいるようで恐ろしくなります。

とてもやさしく中国の歴史の流れを教えてくださってありがとうございます。学校で多分習ったんでしょうが全く覚えていませんでした。;;勉強になります。^^

「大儀」や「公」を捨て去ったが為に・・・


茶畑さんに賛成!

日本の政治家・官僚どもは、あのシナ人のように、「己さえ良ければ、国民の命や国家の名誉など、どうでもいい」というスタンスで、大儀や公をないがしろにして、戦後60年間外交をしてきたが故に、

①日本人を拉致され
②尖閣諸島・竹島を占領され
③毒餃子事件
④シナ・朝鮮凶悪犯罪者が増加し
⑤南京・慰安婦事件を利用して、海外で捏造・悪宣伝され
⑥強烈な反日教育・活動をされ
⑦内政干渉
⑧靖国を政治化
まだまだありますが、きりが無いので止めます。

精神的遺産を大切にせず、物質的価値観だけに重きを置いてきた結果です。安倍さんの仰るように、価値観外交はこれからの日本にとって、もっともっと重要になって来るでしょう。福田のように、他人の顔色を窺って、正しい事を言えないような奴は、とても成熟した大人とは言えません。ましてや国の長になるなど、もってのほかでしょう。

早稲田大学生vs早稲田大学OB

早稲田大学OB・村田春樹が現役学生に檄を飛ばす!
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee158156.flv
http://jp.youtube.com/watch?v=5ECn0nUTUMw

YAOさんの発言にも一理あるとは思います。

外交というのは確かに国益を求めるためにあり、政治の延長。その通りだと思います。個人単位は別として、国家単位での行動に善意とか感情とかを絡めるべきではない事も確かだと思います。
ただ、その日本の国益にかなう行動が「中国との連携」にあるとは到底思えません。

中国は常任理事国でもあり、世界最大の人口保有国でもあり、経済大国かつ軍事大国でもあり、資産も資源も文化も歴史も持つ世界屈指の強国。それは間違いないと思います。しかし、第二次大戦後も幾度となく他国と戦争を繰り返し、領土問題をかかえ、反日政策を施し、人権・環境・衛生面などで国際問題をあまた引き起こしている状況。
こんなタイミングで中国に近づくというのは国民感情にも逆らい欧米とも反目する大変デメリットの多い行動です。
逆にチベット問題は世界中の注目を浴びており、各国は人権に対するスタンスを問われている状態。直接的な国益が無くとも、国際社会での評価や発言力の増減につながる重要な項目だと思います。
また、「チンケな餃子問題」と申されましたが、日本の政体は民主主義。投票によって代議士を選び、そこから国家元首を選ぶというシステム上世論への配慮は避けて通ることは出来ません。これほど大きく広まった問題を放置しては円滑な政治は行えないでしょう。

文化的にも道徳的にも差異が大きく、強い敵視も受けており、世界各国との関係も概ね悪化している現在の中国。国際情勢を見極めるとおっしゃるなら、今積極的に距離を縮めるのはひどい愚策です。距離をとり、ある程度の交流を保ち市場は確保しつつも状況を静観するのが正解ではないでしょうか。

昔、日本の外交は強硬な外交であった。聖徳太子が行ったのはそういう外交です。中国の文化も真似しているわけではない。いかに昇華し文化としてきたかである。胡主席が文化の交流があったとして奈良を訪れたのならば、笑止千万である。
奈良は正真正銘日本の文化です。
現在のパクリ大国とは根本的に違います。
もし、奈良時代のように日本の強攻外交が望みであれば、それもいいでしょう。
弱腰外交になったのは戦後ですから。これを機に戦後レジウムの脱却を量るのもいいかもしれません。
それには、福田政権を引きずり下し、もの言える外交にしなければいけません。
日本国民に、パンダも中国人留学生もいらない。当然中国製品も……。

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