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中国ビジネス   5月2日(金)

「中国との危険なビジネス」

1987年ころから銀行主催の中国セミナーに何回か参加しました。
話の主流は、「バスに乗り遅れるな“論」です。

その時の講師の話を今でも鮮明に覚えています。
「中国人は大陸的気風をもっている、あまり細かいことに拘泥しない、
物事を100年単位ぐらいの長期的視野でとらえる,大人の風格を
もっている人たちである。」

セミナーに参加した中小企業の社長や大企業の幹部達はまるっきり
疑いもせず100%信じてしまった。

壇上で講釈をしている講師も、セミナーに参加している人たちも
学生時代に習った漢詩や論語の呪縛で、中国人のイメージを膨らまし
すぎていた。

そして多くの中小企業の経営者達は過剰な期待や、幻想を抱いて
中国に進出した。しかしそこで待っていたのは逃げることの出来ない
あり地獄であった。

当時マスコミは一切、中小企業の悲劇を報道しなかった。
私は中国に進出した経営者達からいやと言うほどの中国人の品性を
聞いた、「あこぎなやり方、狡猾、嘘つき、傲慢、」な態度、
日本の経営者達は完全にやる気を喪失してしまった。

それなら直ぐに撤退すればいいではないかと誰でも思うが、
詐欺的国家中国の法律では撤退が出来ない。何故か、
そのことについて簡単に説明します。

まず中国の投資に際して、合弁、合作、独資、と3パターンの方法が
あります。大企業は中国側の干渉を避けるために独資を選択します。

しかし中国側は独資においては、大企業や先端技術企業以外は、
認可をしない。そこで中小企業は致し方なく合弁を選択した。

合弁とは、中国側パートナーが土地と建物を提供、日本側が資金をだす、
中国側は土地と建物を過大評価して日本の資金を過大に投資さす。

日本側も50%以上の出資比率で工場を支配したつもりになって
いた。しかし出資比率が6対4であろうが8対2であろうが、中国側
は董事(役員)を出してくる。

撤退しようと思っても中国側も含めた役員全員が撤退を承認し、
合弁を認可した役所が認めないかぎりやめられない。
その結果,進出したはいいが赤字で、撤退も出来ずに
給料と経費の金を送り続けることになる。

中国政府が仕組んだ、まさにあり地獄である。

先進資本主義の資本と技術をタダで入手するために、考え出した
恐ろしいほどの奸智である。なにしろ中国には土地と老朽工場と
労働者は大量にある。無いのは資本と技術です。
そこで小平は「社会主義市場経済」なる矛盾に満ちたお経を
唱えて、国営企業をどしどし解放して合弁事業として誘い込んだ。

小平の「経済開放政策」でまんまと資本主義国家の資本と技術を
無料で取り込まれてしまった。短期的には見事な戦略である。

この地獄を聞いた後も何回もセミナーに参加しましたが、相変わらず
講師たちは、中国の実態を知らないまま、情緒的発言を繰り返して
いました。

とくにある大学教授の話が強烈に私の脳裏に残っています。
彼は松下幸之助氏の話を引用して「中国が豊かになると、世界が潤い
日本も潤うんですよ、大きく言えば中国を繁栄せしめることが
世界を富ますことになる。だから日本は中国を援助しなくては
ならんのです。中国に投資しても、直ぐに利益にならんといった
議論がありますが、そういうことを言ってはいかん。
これは先行投資なんですよと松下幸之助氏は言っていた」と教授は
得々と講演した。

この話に感激した私の知り合いの会社は直ぐに中国に進出した。
結果身ぐるみ剥がされて日本の本社も倒産してしまった。

松下氏は中国に招待されて小平と面談して、中国投資を決断した。
各地に20以上の工場を作り成功している。
小平は日本の一流会社を誘致してそこで成功させて、他の会社を
安心させて、引きずり込む戦略をとった。

中国も宣伝のために大企業は優遇するが中小企業はそうはいかない、
友釣りと同じで,引っかかったら撤退はできない地獄を見ることになる。

しかし日本の20分の1のコストしかかからない魅力に負けて
私もその2~3年後に進出した。地獄を見ないように
いつでも逃げ出せることができるように、同じ合弁でも法人にしなかった。
法人にしなくても工場は支配できる方法を考えた、
それが契約式合弁である。

契約式合弁の話をすれば長くなりますのでいつか機会を見て
書いてみたいと思います。

長くなりましたので結論に入ります。
その当時の講師や大学教授の中には中国に対する抜きがたい「幻想」が
居座っていた。天下の松下幸之助氏ほどの成功者でもおなじである。

それは何かといえば、「日本人と中国人は古くからの隣人である、」
「日中は理解しあえる」という幻想である。

2000年以上もの飢餓のなかで生きてきた中国人と日本人は
文化、家族、社会、言語において共通するところは何も無い。

悲惨な社会で生きてきた中国人にとって生きていくためには、
他人は全て敵である、相手の弱みを握ることが生きる原理である。

このような人たちと責任感が強い、自責的な真面目人間の日本人とは
相容れるはずが無い。

日本は自然に恵まれ,和の社会に対し、中国は戦乱と飢饉、匪賊と
流民があふれる社会であることをしっかりと覚えておいてください


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コメント

日本のマスコミに責任がある

当事シナ進出を煽った講師どもを訴えることはできないのでしょうか?日経新聞はその筆頭と思われます。日本のマスコミは一般誌も含め、事実の報道に徹すると言う記者魂にかけた似非ジャーナリストが跋扈する、日本で一番醜い集団である。そのマスコミが食品偽装をはじめ正義ぶってた業界を糾弾するのは笑止千番、噴飯者である。呆れて臍で茶を沸かす。

中国に進出し倒産した企業

話には聞いたことがありましたがここまで酷かったとは・・・
なぜ大赤字にも関わらず企業が撤退できないという矛盾はこういう仕掛けがあった訳ですね
私の会社の同僚は口を揃えて日本は中国が無くなれば経済の発展は有り得ない、中国を悪く言う様なことを言ってはいけないと媚びるような発言に背筋が凍った覚えがあります
己を知り相手を知らずして事は成らないと私は思いましたが・・・
ビジネスマンの視点で中国の裏の顔を書かれてるこちらのブログは本当に勉強になります

当ブログで記事の紹介をさせて頂こうと思いますが不都合があれば削除しますので宜しくお願い致します。

支那人を見かけたら

「もう警察は信用できない!これからは入管の時代だ!
~中国人テロリストを国に帰してあげよう。みんなにもできる通報マニュアル~

1.初級編
基本的に留学生用のビザでの就労は認められないため資格外許可を取らないといけません。
結構手続が面倒くさいので許可を取ってない留学生が沢山います。
アルバイトをしている中国人を見かけたら通報しましょう。

2.中級編
なぜか中国人は中国人がいるところでしか食事をしません。よって中国人のたまり場は不法入国者だらけです。
中国人を見かけたら店名を示して通報しましょう。最近では牛丼屋さえも中国人に占拠されているようです。
中国人経営の中華料理店などに多いので、ついでに保健所にも通報すると幸せになれます。

3.上級編
駅では工場などが中国人労働者を送迎をしています。そこでは大量の不法入国者が群れを作っています。
中国人を送り迎えしているバスを見かけたら、企業名をメモに控えて通報しましょう。」

無防備で

大企業は企業力・国際力・技術力で防御できますが、人件費をケチろうとしたひ弱な中小企業は無理でしょう、終戦後の日本の状況を知る人で有れば普通の国の成長期にはニホンン方式で済みますが、中共では生きられません、独裁国が企業活動を奨励する何でかな?と考える本能が日本人は壊れているのです。
蒋介石・馬賊時代とは違うと考えているのでしょうが、外国租界が無くなって中共の管理下に成った現状を恐れも無く無防備でノコノコ独力で出かける中小企業の度胸と馬鹿さ加減には恐れ入ります。

猪さまへ

お気持ちは良く解かりますが、現在の日教組偏差値エリートが実権を握った大企業はコスト削減などとほざいては、下請虐めを続け、支那に進出するか、支那人就学生を使うしか無い辛い状況の有る訳です。
しかも福田政権からこっちは政府まで自国民より支那の見方ですから。
せめて消費者側が価格が多少高くても、『この製品は日本人だけで造っています』等の表示を目指して買い物してくれる様に成れば状況は変るのだけど。

有難う御座います

時代遅れの人間に成ったですかね?現状の日本の雇用状況はコストだけで二ートと呼ばれたりする若者を再起させる、育てる機構や思考はないのでしょうか?
確かに役職に有る年代に人と話すと何と無く異世界の人達なのかな、と感じる時が有ります。20代で独立長年中小企業を経営しましたが成長途上の日本での話、世界二位の経済大国?と言われると「輸出」が出来なくなるのか?自由諸国の対中進出に日本は品質を武器に対応できなかったのでしょうか、良く判りませんが条件に釣られて出かけた結果が現状の様な気がします。
日本製に拘る個人的にはそうしています。マヤカシ物は最終的には高くつきます。
知人の会社も未だ中国に有ります、元々人形やさんでしたが今では自動車部品まで作って居るようですが内情は話しませんね。大陸は底の無い井戸の様な気がします、人間は何処かで淡々としたお付き合いで済ませる関係が技術・能力の有る間に手をつけて置く必要が有るのではないでしょうか・・・

「人件費削減=業績アップ」のワナ

人件費削減についてですが・・・中国移転の裏面には人材育成手抜きがあったかも知れませんね。中小ほど、育成の体力がないのに。
人材というものが勝手に育つと勘違い、会社経営の戦略策定過程で机の上のイメージが先行し過ぎて将棋のコマみたいにとっかえ可能と思い込み、アメリカの「効率的な企業文化」に倣って高度にマニュアル化しさえすれば日本人に拘る必要がない、と経営コンサルにでも吹き込まれたか・・・だったら中国に行けばいいじゃん、となる。
人材の活用場所を取り払い育成を放棄して育て方まで忘れてしまっていないか。企業に限らず日本の組織は、いまだにこれを引きずっているのでは。
私が今、最も心配しているのは、犯罪組織もまた「人件費削減」のために、安易に外国人を使うのではないか?ということです。これは怖いことです。

日本にシナ人が増えてシナ化したら、最悪の世界になりますよ。お互いが信用せず、憎しみ戦いあうせかいです。シナ人と一緒にすらしたりは不幸になります。シナ人はしなから出したらいけない。
戦前は、大陸への掛け声とともに満州や上海に日本人がいきましたが、最後はあらゆる謀略により、身ぐるみ剥がれて日本に引き上げました。命を落としたひとはかぎりなかった。今度も長い目でみたら同じことになるとおもいますよ。戦前は憲兵隊が傍にいてそこそこしていましたが、今度は憲兵隊がいないのだから、シナ人にやられるで。

http://koreadokto.jugem.jp/?eid=

妄想韓国人のブログですが

相変わらずいい加減な事を言い散らかしてるので力を貸してください


の妄想韓国人のブログは題名からして差別の塊ですが、訴訟は出来ないものですかね。あらゆる差別用語、思想、嘘、捏造、プロパガンダを60年間日本人は韓国人にたいして抗議をしてこなかった。これは、情報侵略であり大祖国戦争だと認識するべきです。作戦として、再び韓国人をシナ人の奴隷に貶めるように策動すべきです。ゲットーに再び閉じ込めぬのです。再び1000年アイゴーと叫ばすのです。

中国に対して立ちあがりましょう!!

長野の中国人たち、本当にひどかったです。
チベットに同情し、中国に怒りを向けているうちに
日本が同じ目にあう日も近づいている!!!!
こわいー、でも本当です。

昨日午後からの胡錦濤来日日程の詳細がわかりました。
http://blogs.yahoo.co.jp/tomky55/19669377.html

天皇陛下がわざわざホテルまで出向かれるなんで
ありえません!!!!!!あんな虐殺者に!!!
皇室が穢れます!世界は日本は中国に加担していると
報道するでしょう。これを食い止めなければ日本の未来はありません!!

みなさん、どうか抗議の電話をしてください!

宮内庁 03-3213-1111
内閣官房内閣広報室 03-3581-0843

また、デモなども参加できる人は参加しましょうよ!



中韓とは国交断絶を!


初めてエントリーします。
凄いですね。とても頼もしい情報です。
これからも時々、コメントを書かせて頂きますので、宜しくお願い致します(*^^*)v。
中韓には、本当に辟易してるんです。
私は、特に中韓とは国交断絶すべきだと考えています。

英雄さまへ

この場でこの様な題目やコメントをする事が相応しいかどうか疑問が残りますが、管理人様がお許しくだされば公開して下さい。
さて英雄さまが取り上げた不逞鮮人に対する対応は左翼が使った戦術の逆撃ちが宜しいかと考えます。
具体的には対象鮮人とネットの管理者を告訴する事です、罪名は誣告罪に名誉毀損等(別の罪名も有るかもしれませんが、今は思い出せません)理由はブログと言う公開の場で嘘八百を書かれて甚だしく不快だったとでも言う事ですなついでに精神的慰謝料として、吃驚するほど高額な慰謝料をぶつける事も忘れない事です。
原告は多ければ多い程話題になって面白い展開が期待できそうです。
最後にあんまり期待できませんがマスコミも利用する事ですね、在日韓国朝鮮人に占領された感が有る我が国マスコミですから期待薄は期待薄ですが。

血塗られた大虐殺指導者・胡錦濤の日程

5月6日火曜日
・17:30(予定) 専用機にて羽田空港到着。
・19:00 福田康夫首相主催の夕食会=松本楼(千代田区日比谷公園)にて。

5月7日水曜日
・09:00 皇居にて歓迎式典。天皇陛下への謁見。
・10:30 首相官邸にて日中首脳会談(~12:00)。
・12:00 日中共同記者会見。日中共同声明署名式(~12:40)。
・13:00 御手洗冨士夫日本経団連会長主催の昼食会(~14:30)。
・15:00 ホテルニューオータニにて各党幹部、創価学会の池田大作名誉会長と会談。
・19:30 天皇陛下主催の宮中晩餐会。

5月8日木曜日
・09:00(予定) ホテルニューオータニにて中曽根康弘元首相ら首相経験者との朝食会(但し小泉純一郎元首相は欠席)。
・10:00 議長公邸にて衆参両議院議長と会談(~11:20)。
・12:00 日中友好団体主催の歓迎パーティー=グランドプリンスホテル赤坂(~13:00)。
・15:00 早稲田大学大隈講堂にて講演。早稲田大学国際コミュニティ
センターで日中青少年友好交流年日本側除幕式に出席。
福田康夫と卓球(ピンポン外交)。
・19:30 首相官邸にて福田康夫主催の晩餐会。

5月9日金曜日
・09:00 ホテルニューオータニにて在日チャイナ大使館員や留学生、駐在員らと朝食会。
・10:00 天皇、皇后両陛下にホテルニューオータニへ訪問して頂く(~10:30)
・11:20 JFEアーバンリサイクル施設(神奈川県川崎市川崎区水江町)を視察。
・12:30 松沢成文神奈川県知事主催の昼食会。
・14:00 横浜中華街や横浜山手中華学校を視察。
・16:00 羽田空港より専用機で伊丹空港へ移動。
・18:40 橋下徹大阪府知事と会談。関経連、関西経済同友会ら主催の歓迎レセプション=リーガロイヤルホテル。

5月10日土曜日
・09:00 リーガロイヤルホテルから奈良に向けて出発。
・09:50 法隆寺、唐招提寺、平城京跡を視察(~12:15)。
・12:30 荒井正吾奈良県知事主催の昼食会=奈良新公会堂。
・14:40 大阪へ移動。
・16:00 松下電器産業尼崎パネル工場を視察。
・19:00 在阪チャイナ総領事館員や留学生、駐在員らと夕食会=リーガロイヤルホテル。
・21:00(予定) 専用機にて伊丹空港出発。

天皇皇后両陛下が胡錦濤の宿泊先ホテルに「御見送り」に行かれる件ですが、ネットなどに書き込まれた意見の中に「天皇陛下が国賓を御見送りをされるのは、通例なのだから、抗議の対象ではない」といった主旨のものが多くみられます。
しかし、既に中国によってこの「ご訪問」を政治利用されていることが5月4日付けのChannel News Asiaの記事によってわかります。

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