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中国人の悲劇の原点    5月1日(木)

前回は信じられないくらいの多数のコメントをいただき、感激しています。
その中でいろいろ教えていただき、自分の拙い知識を書き続けることに
戸惑いを感じています。

ビジネスで中国人と付き合って痛切に感じたことは、日本人には
理解不可能な考えや、世界でもまれな行動原理を持つ危険な人々
だということが徐々にわかりました。

しかし日本が中国の隣に未来永劫存続するかぎり、関係を絶つなど
できるはずがありません。それ故、日本にとって今も昔も中国は
最大のテーマです。

特に日本の運命を預かる政治家達があまりにも間違った中国観を
持っていることに、いつも背筋が凍りつく思いでながめています。

そのために私の拙いブログが少しでも中国解明に役に立てればと
思って書いています。

アメリカも欧州も中国を研究している人たちほど中国を間違って
理解してしまいます、それは日本の学者と同じで、2000年以上
前に書かれた漢文を土台にして中国を考察するからです。

中国の歴史をちょっと紐どけば直ぐにわかります。
紀元前221年に秦の始皇帝によって中国は統一されたがその後
中国人種は様々に変化してきたことを知る必要があります。

後漢末期の戦乱により漢民族はほぼ絶滅し、北方から侵入してきた
遊牧民族に取って代わられた。これが隋や唐の時代です。

その後契丹人の遼や女真人の金に北半分を占領される、そして
今度はモンゴル人によって中国全土を統一されて中国は消滅して
しまいます。

14世紀に明という国ができ、その後、満州人の清朝に征服され
てしまいます。このように中国の一連の歴史を眺めたとき、現中国政府
が主張するような「永久不変の中国」などどこにも存在しないことが
わかります。

我々が常に影響を受けてきた2000年以上前の漢民族は、既に
消滅してしまっていることがわかります。

日本は源氏であろうと徳川であろうと誰がこの国を支配しても、
日本国民が他民族に取って代わられることはありませんでした。
このことをしっかり押さえておかないと中国は、はっきりと
見えません。

20年以上前に河南省の中国人と初めて接触した時に彼らは自分達が
中国人としての意識が薄く、また中国政府に恐怖感を抱いていることに
理解が出来ませんでした。

しかし中国歴史を眺めたとき、中国民衆が、国家国民という概念を
持たなかったのはよくわかります。

そこで中国政府は13億の国民に国家を意識させなければ、中国は
消滅してしまう、そのために日本という害のない国を敵国に仕立て上げ
歴史を捏造、愛国教育で国民を洗脳して国家に対して忠誠心を
持たそうとした。

北京五輪もその序曲の聖火リレーも国民に国家を意識させる最高の
道具なのです。

中国には単一民族としての中国人は一度も存在しなかった、
異文化、異言語の人々の寄せ集めであるということを、
日本の若い人はしっかりと押さえておいてください。


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コメント

中国歴代王朝、言われる通り

日中関係など良き時代など存在していないのです。それが中共の都合で日中共同宣言で国交を開いた(回復では有りません)だけの話、毛沢東や周恩来・蒋介石が生存の折には問題にも成らない「反日」が、関係の無い「江沢民」により「火」を大きくして現在の状況。
しかし江沢民以前に1992年の天皇陛下訪中を機に日本を仮装敵国に仕立てて1994年から国内を治める為の餌が日本で「愛国主義教育」の方向に向けて進み始めます。
1998年江沢民が訪日した折に「ニューヨーク・タイムス」がもう既に~「日本の隣国は、日本に対する深い嫌悪感を抱いている、中国勤務から日本勤務に成った時、中国人が抱く敵意に日本人が気ず居ていない事に驚いた、拭い去るのには何十年も時が必要だろう」~これが中共の「愛国主義」を言い当てたものですが、当時の政治家・マスコミは口に蓋をして黙殺してしまいました。
「敵国外患なき国は国亡ぶ」孟子の言葉です江沢民は孟子の悪いところを日本に当てはめて「敵国」を作らない、文句も言わない日本を敵に仕立て上げて近代国家?を目指したのです、全て中共の手の平で踊り続ける日本の政・官・財見ていて本当に怖くなります。
50数個の民族同化・迫害・漢人化を図っている。19世紀の世界に取り残された侵略・植民地思考中共政府の方針は変りません、世界が変らなければいけないのですが暴力装置を用いても自分の意思を貫く決心をしているのが中共の軍備強化を見れば一目瞭然、手をこまねく日本・世界は大きな支出を支払う事になる予感がします。
ニュヨーク・タイムスの指摘から10年間迎合・迎合だけで中共を生かし続ける経済論理も中共の為だけのものと気が付いたときはもう遅いでしょうね。

中国とのつきあい

歴史上、支那との正式な国書を交わした外交関係は日清戦争後の下関条約以降ではないでしょうか?聖徳太子が隋に対し対等外交を主張して拒絶されて以来学術や民間レベルの交流・交易はありましたが国家対国家の関係はありません。支那との外交関係は册封体制を受け入れることで、天皇を否定し日本国王として支那皇帝の臣下になることを意味する。一時的に実利を求めた足利義満が勝手に国王の称号をもらった史実を除けば支那との関係は冷めたものと言えないでしょうか?支那の内乱に巻きこれまれた北清事変以降、日本はろくなことがなかった!

違う思考形態の民族

同感です。歴史を少し勉強すれば現在のシナが寄り理解できます。シナは戦乱と天災により平和的な人心が定着してません。民族間による争いのため過酷を極め、拷問に情けはありません。シナの現在も続いていると言われ人食いも、定期的に天災に見舞われる不毛の地においては合理的な食糧確保手段であったと納得しますし、敵が異民族であったなら人食いはもちろん拷問になんら躊躇は無かったと考えます。シナ人に取り日本人は異民族であり、明白な敵なのです。ゴーサインが出れば凶暴性が発揮されるのは明白です。シナ人は欧米人、日本人とは異なることを日本人は銘記すべ気です。

少中華思想の朝鮮もシナと同類です。此れまで日本人が想定していた人類とは思考形態が異なるのです。

前のコメントでやたら批判してる人がいましたが、ひるむことなく、明らかな嘘以外はご自分の考えを書いてください。批判してる人はご自分でブログを書いてトラバしてください。

シナ人は白人には最終的には勝てないのでは。シナの人口を減らすとか、家畜化するのは計画どうりに進んでいるのではないですか。サーずとかの感染症はまだドンドン作ってばらまくでしょう。シナ人の謀略根性は日本人よりは凄いですが、所詮低脳のアジア人です。今でも米国がわざと信用収縮と言う理由を付けることによりシナの産物の輸入の制限にうごけばしなはバラバラになりますからね。欧州に住んでみたら感じることですが、白人の知性は凄いです。カラマーゾフ程度は読みきり本ですよ。向こうの赤川次郎ですかね。日本人はせいはくです。白人は悪意も凄いし大衆は奴隷に近いです。それに白人は神があるから日本人は社会的にまけますよ。それらを考えて日本の大企業は生き残る為には、独自にCIA,M16などに世界戦略のセキュリてィのマネジメントを委託すればいい。シナ人に対してはいれこまずに覚めた目で少しはなれて遊んでやればいいですよ。

シナ人も白人には劣等感がつよいんですよ。白人にはよう言わないんだね。米国に行くシナ人が白人の女を手込めにして沢山捕まってますよ。

管理人さんほど多くないですが大陸中国人、在外の中国人、台湾人と仕事していました経験から感じるのは、共産党の洗脳教育が今の大陸中国人の特異性を表しているように思っています。
55以上の民族から構成されている国ですから軍の力を背景にした強権・弾圧政治でしか統治できないことも容易に理解できるわけです。また、共産主義が嘘を塗り固めた基礎の上に立っているのは共産党幹部が一番知っているから、良識で非難されると、ヒステリックに反発するしかない。
ところが世界を見渡すと、もっと酷いところが沢山あって、国として体裁のある180カ国の中では、強い影響力、政治力を持っている現実があるってことを忘れてはいけないのも現実。
中共を擁護する気はサラサラないんですが、世界はいま、日本でいう戦国時代、弱肉強食の時代の様相ですから、隣国の、我々の常識通じない相手、核弾頭ミサイルを200基以上を日本に向けて脅かしてくる国を、どう黙らせるか。どうすればいいでしょうか?

支那人の特性は、徹頭徹尾、金銭財宝至上主義。
個人的事大主義、個人的幸福感追求主義です。
ですから当然長期に亘る信義や信頼も無いし、長期間友好関係に有ったAと言う存在を裏切って、突然敵対するBの側に寝返ったとしても、それは単に非力なAを見限っただけの事なのだ。
だから支那人には信義も友好も国家どころか組織すら有り得ない、こう考えた方が自然で安全です。
通常の感覚からしたら、やな感じだけどね。

時間との戦いか?

中韓を知りすぎた男 さんの言われる通りで、また皆さんのコメントの通りだと実感しています。

現在までの情報科学の発達によって、こうした中・韓の隠されてきた情報が明らかにされていくと共に中・韓民族の持つ特性や実態が周知の事実として世界中で共有されていくことでしょう。その意味では自爆して消滅するまでの時間も過去の歴史に比べれば遥かに早いだろうと想像しますが、それまで日本の社会が現状の(最低限の)健全性を保てるのかどうか? こうした情報をできるだけ早く日本国民が知る必要があります。

日本の政治がなぜこうも親中・屈中・媚中なのか本当に摩訶不思議だと感じますが、裏には完全な理由があるのでしょうけど、そうした情報も早く明らかになって欲しいものです。



風林火山

現代中国人には儒教や道教の精神は見られないが、兵法だけは息づいていると感じる。孫子・六韜は必読の著であります。

私も前にネットで漢民族は昔に滅んだのは読んだことがあります。だからこそ昔の漢文の書物で現在の中国人を理解してはいけないとは、目から鱗が落ちる 気持ちです。元がモンゴル族、清は女真族(満州族?)ぐらいは知ってましたが、明朝は漢民族であると、私は思っておりました。
管理人様がおっしゃる通り、異民族の闘いで(北方民族の侵入阻止の為の万里の長城も人民を痛めつけた)純粋な民族は消滅し、ただただ狡猾な、好戦的性質を受け継いだ人間が今の中国人だと思うと、中国の事が
良く理解できます。

無題



最近なくなられた高明な漢文学者がかつて講義のなかでこうおっしられてました

ま、中国には民俗(民族ではありません)学を構築する土台が完全になくなってるんだな…と

そう中国の歴史は北方異民族のたえまない侵入抗争支配により我が国などのように自然的発展を破壊されてしまってるんですね

まさに魯迅がいったように砂のごとき人々の塊なのです

だからその上に歴代の絶大な権力をもった皇帝の専制政治がどっかり乗っかってるんですね

今も一緒です


封建制を経験しない国家はおしなべて発展遅くれてしまいましたす
半島もそうですね
皆さん封建制をただたんに古くて野蛮だなんていう考えは棄てましょう

ながながと失礼しました

このブログいつも楽しみにしてます


頑張って下さい


訂正ですう(笑)



すいません

コメントのなかで


…我が国などのように→我が国などのような

ですう


失礼しました

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