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左翼主義の「愛国心」とは   4月15日(火)

今日も愛国心について考えてみたいと思います。

佐伯京都大学教授は「愛国心を芽生えさせるには、国家が国民の
生命・財産を守り、国民は国家に忠誠を尽くす、という関係に
あるべきで、この相互関係を教育課程で教え込むべきだ」と言って
います。

この批判しようのない完璧な言葉に何か疑問を感じませんか?
誰でも自分の祖国、育った場所、生まれた家族に愛情を感じない人が
居るでしょうか?

大上段に振りかぶって定義付けしなければ愛国心は芽生えないも
のですか?

国家と国民は生命・財産を守る代わりに国家に忠誠を尽くすという
契約関係ですか?

国家と国民を分けて考えることに大きな問題があります。
すなわち国民が国家であり国家が国民なのです。

国民と国家を分けるから国に対して憎しみが芽生えます。
何故ならどこの国も国民の生命財産を結果として軽視してきたからです。

国家は国民の代表であります、選ばれた過程は別にして結果として
権力と国の意思決定を持つ立場になったのです。

ここで強烈な「愛国主義」の持ち主である中国人の愛国心について、
日本人と対比して考えて見ます。

日本人の目から中国を眺めたとき、中国政府は軍備拡張に夢中で
あっても、国民の7割を超える農村の困窮、砂漠化が進む国土の荒廃、
資源・エネルギー。環境問題・政治的腐敗・社会治安の悪化、
を無視しています

これらの深刻な問題を、現政権は解決する能力を全く
持ち合わせていない。

こんな自堕落な無茶苦茶な国家でも彼らが自国を語る時「私は中国人で
あることを誇りにしている」「広大な土地、世界一の人口、悠久な
歴史、」最近では「経済成長,人工衛星、」など際限なくお国自慢を
語り続ける。

ところが多くの日本人は自国に対して批判的で、特にマス・メディア
はマゾヒストかと思われるほど自虐的である。

世界中の誰もが中国より日本のほうが素晴らしい国と認めているにも
かかわらず、中国人のほうが死ぬほど国を愛しています。

中国人を3000万人虐殺し4000万人の中国人を餓死させ
中国人を裏切り、地獄にまで陥れた毛沢東の画像を天安門上に
掲げて今も尊敬して誇りにしています。

日本人はお国の為に戦った戦前の軍人さんを残虐非道な悪と決めつけ、
軍隊をもたず戦争を放棄すれば平和になる、愛国心を増長すれば
また戦争が起こる、平和憲法さえあれば日本は平和に暮らせる。

このような朝日を中心にした左翼学者達の主張が国を憎む心を
増長させ愛国心を消し去り日本人が日本人でなくなってきました。

しかし近年のサッカー・ワールドカップなどを見ていますと、何も
大げさに愛国心を論じる必要など全くありません。

中国人を含めどんな怪しげな国に生まれても自国を愛する気持ちを
持っていないような国民は居りません。

ただ例外的に日本の左翼主義者だけが、祖国を憎み、祖国の歴史を
罵り、貶め、蔑み、自国を全面否定します。

世界中の人たちは例外なく祖国に対しては愛国者であるにもかかわらず
なぜ日本の左翼だけが反日的日本人になるのか私には永遠の謎です。


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コメント

マインドコントロール

 簡単です。
 日本人は、謙譲(自虐)が性に合っているのです。其処へ日教組の自虐教育が加わる。その上にテレビで、毎日毎日、日本は最低、日本は最低と、念仏を唱える。日本人は自虐が好きだから、賢い進歩的文化人は、それに合わせて話すのです。
 今も、ニュースステーションで、年寄りが高齢者医療制度を、悪し様に言っていますよ。実際は低所得者は保険料が下がるのに。このままなら餓死してしまうと。プロパガンダに騙される哀れな老人です。
 本当に古館の税金は90%にして、此の馬鹿老人は中国へ行って欲しい。

仮面をはぎとれ

偽装帰化。こっそり日本人に紛れ込み、裏支配から表支配を目論む。いずれ日本を支配するのだから、国籍なんぞ関係ない。日本を支配しさえすれば、母国に併合してもらうなり国名を変えれば良いのだから。そうなれば、俺は英雄だ。「日本人だった」ことは名誉の勲章になるだけ。。。そんな奴らがいるんだね。(その分、やつ等は必死だ。)
日本国家を転覆して階層逆転やら新しい階層作りを遠大に目論む奴らもいて、しかも、その中には社会的地位も銭もある者もいる。日本国に身分と生活を保証されていたりもする。
それを止められない流れと観念しているのか、流れに乗ろうとするのか「先を読んで」布石を打つ政治屋やら官僚やらマスゴミやら(日本人を含む)がいるんだね。こいつらは、仕事がそのまま工作活動になる。恐ろしい存在だ。
腐った流れを止めよう。日本は愛国心のある日本人だけのものだ。

まずは無条件でわが国の領土を守ることが愛国心の最初

 まずは無条件でわが国の領土を守ることが愛国心の最初。
 このための国防。
 これを言わないで、国家そのものの真偽・善悪を問題にして、社会主義・共産主義に基づく社会こそ人類が持ちうる最高かつ最終的な社会の仕組みという、もう失敗し自壊したソ連などの体験で人類史上間違っていると分かっている考え方で、こうなっていない我が国は守るに値しないといって、国防をおろそかにする作戦にでて居るのが、左翼的売国奴たち。
 一般法則論
 http://blog.goo.ne.jp/i-will-get-you/

まずは通名廃止から

戦後我が国を散々腐らせた、左翼?とか進歩?的文化人?とか言う単なる無責任個人主義嘘吐き卑怯者はともかくとして、我が国の隅々に浸透して蔓延っている、在日の正体を炙り出す為に、通名禁止は必須である。
特に新しい法律も必要無い。
単に他の外国人と平等にするだけなのだから。

「まずは通名廃止から」に 全面賛成いたします。
「朝日新聞」「毎日新聞」「NHKの偏向番組}「日教組」「左翼裁判官」
「公明党」「左翼地方および国会議員』「左翼官僚」それらを洗っていったら、通名で日本人成りすましが ぞろぞろいるのでは?
『個人情報保護法案」は、それらがばれるのを恐れて、先手をうった
のでは?  国籍取得簡易化など、とんでもないこと。

朝日の討論番組

国防なんて日本には不要座談会←日本を滅ぼしたいんですか?
http://jp.youtube.com/watch?v=pBra6bd_xfQ

辛淑玉:1959年1月16日、東京都渋谷区生まれの在日韓国・朝鮮人3世の女性で、自ら設立した人材育成コンサルタント会社・香科舎(こうがしゃ)の代表。
松崎菊也:1953年3月9日、別府市生まれの戯作者で、数多くの風刺コントの作・演出を手がけ、コメディアンとしても大物政治家を演じる。
永六輔:江戸時代に渡来した中国の学僧を先祖に持つ、1933年4月10日、東京生れの元放送作家で、タレント、作詞家、エッセイスト。
中山千夏:1948年7月13日、熊本生まれの作家で、元俳優、テレビタレント、歌手、声優だが、70年代に女性解放運動(ウーマン・リブ)に参画した後、反差別・反戦などの市民運動に取り組み、その後一期だけ参議院議員を努めた。
石坂啓:1956年3月28日、愛知県名古屋市生まれの女性漫画家、作家、フェミニストだが、華僑を母に持ち、幼少時の差別や疎外感から反権威・反権力的な性向を持つようになる。

いやあ、凄いこと言ってるなあ。
例えば『殺されても、相手を殺すな』とか。
これ、国防に関してのことですよ。
『戦争を仕掛けられても抵抗するな』ってことは分かりやすく言えば、日本の男は家族を守るな、愛する者のために戦うなって言ってるわけです、これ。
もし世界が100人の村だったら風に言えば、『極悪非道な奴らが、我が家に押し入って来ても、何もせずに愛する家族と共におとなしく殺されていなさい』って言ってるわけだ。

この左翼思想の人たちは、己の論理矛盾に目をつむって発言しているのか?
そうとしか思えないが?
憲法9条どおりに無抵抗でいれば、反日思想の外国人は、日本人をナイフで刺すことも絶対にしないし、銃で撃ってくることもないし、日本の街々に照準を定めている核ミサイルのボタンを押すことなんて、この先の世界情勢がどう変わろうとも、絶対にありませんと、本当に信じて言っているのだろうか。

それにしては、こんな深刻な議題なのに、この人たちはヘラヘラ、ニヤニヤしながら話していて気持ち悪過ぎなのだが。

この動画、よく削除されるそうなので、出来ましたらお早めにご覧下さい。

中共の五輪ボイコットの歴史

中国共産党の五輪ボイコットの歴史

1956年 メルボルン五輪 選手団が現地に到着後にボイコット(理由は台湾問題)
1960年 ローマ五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1964年 東京五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
     ■■開催期間中に核実験強行■■
1968年 メキシコ五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1972年 ミュンヘン五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1976年 モントリオール五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1980年 モスクワ五輪 ボイコット(理由はアフガン問題)
2008年 北京五輪 「オリンピックと政治を結びつけるな」

署名「チベット弾圧への抗議」
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-1521.html

署名サイト
http://www.for-the-people-of-tibet.net/

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