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中国人の「愛国心」  4月14日

内閣府が実施した調査で、国を愛する気持ちが「強い」と答えた
人が57%と過去最多になったことが明らかになった。

愛国心があるか、ないかを、わざわざ調査しなければならないとは
本当に不思議なこまった国です。

先週のテレビで日本に亡命したチベット人と日本に住んでいる中国人
の両女性を対決させていた。

中国人が「チベットは中国の一地方の問題である、」と言うと
チベット人は「チベットは昔から独立国です、言葉も、文化も、
全く違います」と真っ当なことを言っていた。

今日はこの二人の中身について論じるつもりはない。
愛国心について考えてみたいと思います。

日本は戦後60年間、愛国心は戦前の軍国主義と結びつけられ,
愛国心を危険視し排除しようという教育をしてきた。
その教育によって育てられたマスコミ人たちは、先の戦争を悪と
決めつけ、多大の罪悪感を持つように国民を引きずりまわしてきた。

そして教育界、メディア、政治家達は、先の戦争にまつわる様々な
言いがかりや恫喝を無条件で受け入れる習慣が身についてしまった。

愛国心の欠けらもないこれらの言論人達は中国や韓国の立場に立って、
彼らの言いがかりを擁護して日本に全て非があると言い立てた。

しかし国民も「自分の国を限りなく卑しめ、見下し、罵り、国を
平気で売る人たち」にやっとなんだかおかしいなと首を傾げ始めました。

国民は自分だけ高みにおいて日本を非難し攻撃する左翼言論人たちに、
もやもやした割り切れない気持ちで、ストレスがたまるばかりでした。

私の知る限り中国や韓国で自国のことを侮蔑するような政治家や
言論人に会ったことがない。

彼らの愛国心の強さには壁壁します。それは平気で捏造された歴史を
堂々と主張するからです。特に中国人のお国自慢には空いた口が
ふさがりません。
しかし皮肉なことに愛国心の塊のような中国人が
金が出来ると国から逃げ出すことばかり考えています。

役人や企業家は金が溜まると自国を全く信用せず必ず外国の銀行に
預けます。中国人は全く自国の政府を信用していません、
政府も国民を信用していません。

こんな怪しげな国に住みながら中国人としての誇りと自信は日本の
比ではありません。

しかし祖国を憎み、祖国の歴史を悪しざまに罵り、外国を礼賛する
左翼的な人たちのなかで、日本を逃げ出した人が誰か居りましたか?

日本の著名な文化人や学者たちは、祖国否定、祖国罵倒を吐き続ける
ことによって、名声も地位も上がっていった。

こんな不思議な馬鹿な国が世界に日本以外にあるだろうか?

日本に害毒を流し続ければ続けるほど良心のある進歩的インテリ
と見られ、戦前の日本を擁護するような発言をした言論人は右翼として
さげすみ、そしてこのようなまともな政治家をマスコミは容赦なく
叩いて退陣させた。

冒頭に載せた内閣府の調査「愛国心が強い」と答えた人が57%という
数字は日本もやっと左翼に染まったメディアや日教組の先生達からの
マインドコントロールから覚め始めたと思って間違いない。

日本が「土下座、マゾ国家から目覚める日も近い」としめくくりたいが
地位のある著名な左翼人が死に絶えるまでまだ20年はかかりそう。

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コメント

天木は愛国心が嫌い

 ランキング5位の天木直人と言う人が、13日のブログで、新聞は嘘を書いてはいけないと言う例に、此の件を取り上げていた。
 此の内閣府のアンケートを、全国紙が取り上げたが、見出しは産経のみ「愛国心57%」で、その他は全て「食の安全が不安」だった。だから産経は嘘つき。と言いたかったみたい。何故此れが嘘になるのか、頭が奇天烈。
 食の安全は、去年から嫌と言うほどやっていて、此のご時世に、愛国心が過去最高の方が、見出しとしてインパクトが有る。そう考える編集者の方がレベルが上、と思う我々は変なのか。
 此の天木という東大出、エリート外務省役人、レバノン大使だった人が、愛国心が嫌いな死に絶えた方が良い奴だと言うだけだろう。
 こんなのが外務省にいっぱいいるかと思うと、日本は20年持つか。

少し前に、カンボジアで教育を教える一人の日本人の男をテーマにしていた。
その時の男は中世までは君たちの国は先進国だった。だから、誇りを持ってくださいと教えていました。
これと同じ事を日本の教師は教えないわけです。
江戸時代の日本は先進国だったと知っている小中学生は居るでしょうか?
愛国心が無いのが異常なんだというのが解りませんかねぇ?

20年で変われるかどうか。
しかし流れは完全に変わってきているのは実際肌で感じますし、
私達はこの流れを留める事がないように
あくまで客観的な視点から真実を伝えていく事が大事だと思います

私は、ネットの普及で真実を知る人たちが増える事を信じています。
私自身も自国を批判して知識人のつもりで居ました。
でもネットのお陰で色んな事実を知り、急激に考えが変わりました。
右とか左とかでなく、事実を知り理論的に物事を理解しようと思います。
そうすると必然的に今の日本で言うところの保守、右よりになってしまいますね。
ネットによって入手した情報は、知人に知らせています。

チベットに平和をさんへ

 左は九条、右は核武装。だけど九条で国は守れないし、核武装は国内的に、今すぐは無理。
 戦後、アメリカの洗脳と日教組の教育によって、日本は奇形国家になってしまいました。此れを普通の国に戻すのが、真っ先にやらねばならない事です。
 あなたの考えは普通なのです。どんどん回りに広めると共に、左翼をぶっ叩いてください。

朝日の討論番組

国防なんて日本には不要座談会←日本を滅ぼしたいんですか?  
http://jp.youtube.com/watch?v=pBra6bd_xfQ

辛淑玉:1959年1月16日、東京都渋谷区生まれの在日韓国・朝鮮人3世の女性で、自ら設立した人材育成コンサルタント会社・香科舎(こうがしゃ)の代表。
松崎菊也:1953年3月9日、別府市生まれの戯作者で、数多くの風刺コントの作・演出を手がけ、コメディアンとしても大物政治家を演じる。
永六輔:江戸時代に渡来した中国の学僧を先祖に持つ、1933年4月10日、東京生れの元放送作家で、タレント、作詞家、エッセイスト。
中山千夏:1948年7月13日、熊本生まれの作家で、元俳優、テレビタレント、歌手、声優だが、70年代に女性解放運動(ウーマン・リブ)に参画した後、反差別・反戦などの市民運動に取り組み、その後一期だけ参議院議員を努めた。
石坂啓:1956年3月28日、愛知県名古屋市生まれの女性漫画家、作家、フェミニストだが、華僑を母に持ち、幼少時の差別や疎外感から反権威・反権力的な性向を持つようになる。

いやあ、凄いこと言ってるなあ。
例えば『殺されても、相手を殺すな』とか。
これ、国防に関してのことですよ。
『戦争を仕掛けられても抵抗するな』ってことは分かりやすく言えば、日本の男は家族を守るな、愛する者のために戦うなって言ってるわけです、これ。
もし世界が100人の村だったら風に言えば、『極悪非道な奴らが、我が家に押し入って来ても、何もせずに愛する家族と共におとなしく殺されていなさい』って言ってるわけだ。

この左翼思想の人たちは、己の論理矛盾に目をつむって発言しているのか?
そうとしか思えないが?
憲法9条どおりに無抵抗でいれば、反日思想の外国人は、日本人をナイフで刺すことも絶対にしないし、銃で撃ってくることもないし、日本の街々に照準を定めている核ミサイルのボタンを押すことなんて、この先の世界情勢がどう変わろうとも、絶対にありませんと、本当に信じて言っているのだろうか。

それにしては、こんな深刻な議題なのに、この人たちはヘラヘラ、ニヤニヤしながら話していて気持ち悪過ぎなのだが。

この動画、よく削除されるそうなので、出来ましたらお早めにご覧下さい。

私も上の"VODG"様と同じ考えです。
私も情報を人に広めています、家族にはもちろんです。
日本は必ず変わります、そう信じています、そう信じて行動しています。

流れは変わってますね。
私はここの会員になりました。
私は動き始めました。
http://www.zaitokukai.com/

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