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偽善の衣を着た大江健三郎

「沖縄集団自決訴訟」元隊長らの無実の訴えは届かなかった。
大江は「沖縄ノート」で根拠なく隊長命令があったと明言し、
「なかった」と言う住民らの証言を無視した

人間,最も悔しいことはなんだろうか?それは無実の罪に問われること
ではないだろうか。
元少佐、梅沢裕さんは「お国のために戦ってきたのに、何故事実が
捻じ曲げられるのか」と高齢を押して提訴していた。

梅沢少佐は「国の補償金をもらう為に、島の長老達から偽証するように
頼まれ,従った」と証言している。

集団自決で生き残った宮城初枝さんは島の長老に呼び出されて
命令があったと言って欲しいと頼まれ、命令があったと証言した。
その他幾人かの住民も真実を語り始め、自決命令は宮里盛秀助役が
下したと判明した。(桜井よしこ、「日本ルネッサンス」に書いている)

また宮里氏の弟は「軍から自決命令を受けていない、隊長命令説は
援護法の適用を受けるためにやむを得ず作り出されたものであった」
と神戸新聞の取材に答えています。

これだけ多くの証言がありながら何故大阪地裁で不当な判決が出るのか、
この裁判官達も戦後教育の毒に侵され、「軍は悪」というイメージで
真実を曲げてしまったのか。

戦後日教組はマルクスの階級闘争と重なる価値観で、子供達に
教えたことは「反権力」「自由」「人権」そして「国は敵」と洗脳した。

このような教育で洗脳された反日日本人が官界、政界、マスコミ、教育界
に散らばり、日本の国を弱体化させていった。

同じ日教組の教育を受けても実業の世界に入ればたちどころに洗脳が
解けてしまうが、この人たちは死ぬまで洗脳されたままで、ひたすら
本人も気がつかないうちに、世の中に害毒を流し続けます。

特に大江健三郎のわが国を非難し、わが国の過去と現在を攻撃する
反国家の姿勢には我慢できない。

自分が生をうけた自分の国を悪しざまに罵る人格とは、人間の道を
わきまえない人でなしである。

自由な日本だから言いたいことも言えますが、中国ならそく刑務所送り
になります。しかし彼はその中国を賛美し、中国幹部に低姿勢で接する
態度は偽善いがいなにものでもない。

外国へ行って自分の国をそしる者は、誰からも信用されないし、
軽蔑されるだけです。中国で歓迎されるのは利用価値があるからです。
中国人も内心では最低なやつと思っているはずです。

そんなことも分からない大江は心底、卑しい愚か者です。


(11月30日のブログでも大江健三郎のことを書いています,あわせて
読んでいただければ幸甚です)

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