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日本は21世紀の世界をリードする

この言葉は私が勝手に言っているのではありません。
ニューヨーク大学教授のハーマン・カーンが30年前に
「超大国日本の挑戦」で論じています。

この言葉によって我々日本人はどれだけ勇気づけられ、未来に希望を
持った事か、しかし現在の政治的混乱や、官僚の腐敗を見ていると
少し自信が揺らぎます。

邪悪な国中国の台頭、それに媚びるバカな政治家を見ていると、
暗い気持ちになってしまいます。
以前このブログで元大蔵省財務官の榊原氏のことを書きましたが(1月24日)相変わらずテレビに出てきては日本売りを加速させています。

今日は榊原氏や一部の評論家達の悲観論が間違いであるということを
書いてみます。

彼らの間違いは日本企業の実態を見ずして、単に金融面しか
見ていません。現在のアメリカの弱体化や株の暴落、円高だけを眺めて
日本はダメだダメだと言っています。

日本経済界をながめた時,エレクトロニクス、ロボット、コンピューター、
電気通信ですでに他国を圧倒し、エネルギー関連産業、
バイオテクノロジー、新素材、再生医療などこれからという先端産業分野
にもその輪を広げています。

テレビに煩雑に出てくる経済評論家たちは金融面や政治の混乱を通じて
日本を見ています。
しかし一度経済界に目を転じた時、日本のダイナミズムはハイテク諸産業
などが加速的に発展を続けています。

日本はもっともテクノロジー・マインドを持った国なのです。
今日の世界では国土が大きいとか、豊かな資源に恵まれているとか、
自給自足ができるとか、そういった要因はさして意味を
もたなくなっています。

国の発展の決定的な要因となるのは、テクノロジーの発達、応用可能な
テクノロジーを持っているかどうか、という点です。
日本はその条件をもっとも満たしている国です。ロボット一つとって見ても
日本は世界を大きくリードしています。

ロボットの未来図は無限とも思える可能性を秘めています。工場自動化
だけではなく、建築土木分野、農業、畜産などの第一次産業から、福祉
医療などの分野にまでロボットがあらゆる分野に進出してきます。

日本のように人口減少によって労働コストが高い国では、知能ロボットの
開発によって解消され、逆に生産性を飛躍的に上昇させます。

経済評論家たちが叫ぶ「経済大国日本は過去のものだ」とする無条件な
日本軽視論は誤りだと理解していただけたとおもいます。

政府、官僚、外務省は思考停止になっていますが、企業は日夜、未来に
向かって思考をめぐらしています。
いまや国民レベルのほうが政治家や官僚より進んでいます。

日本は「政治の貧困」というハンディーを背負って山を登っています。

その歩みは遅く、もどかしく思えるかもしれませんが21世紀は間違いなく
日本の世紀です。

未来学者ハーマン・カーンが30数年前に「日本の大躍進」を予言しました。
この理性的な国民が存在する日本に落日はない。

「日はまた昇る」

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