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チベット騒乱は中国崩壊の始まり

チベットの悲劇に対して日本はいったい何が出来るか、
皆で真剣に考えなければいけない。

うれしいことに超党派の「チベット問題を考える議員連盟」が中国を
非難する声明を発表した。(代表・枝野幸男民主党政調会長)

枝野氏は「弾圧している疑いのある国の元首を歓迎していいのか。政府は
踏み込んだ対応をとれ」と強調。
しかし高村外相は「北京五輪はボイコットしない、日本政府として北京五輪
は成功裏にやってもらいたい」と発言しました。
やっぱり日中友好議連の会長である。ナサケナイ

フランスの外相は北京五輪開幕式のボイコットを「欧州連合加盟の27カ国
で討議することを排除しない」と発言。さすがフランスです。

実際ボイコットしなくてもこのような強いメッセージを発するのが
外交なのです。

5月に胡錦濤の来日が予定されていますが、事前に日本政府がこのような
フランスの外相のような強い発言をしていれば北京五輪ボイコットを怖れる
中国は東シナ海でのガス田開発問題で強気の発言が出来にくくなる。

しかし親中派の福田首相はチベットについて相変わらず人ごとのような
発言をしています。

ドイツ、フランス、米国など欧米の民主主義諸国がこぞって中国を
非難しはじめている時に、日本も追従すべきです。

外交とは国益を掛けた弾の飛ばない戦争なのです、その自覚が福田首相も
高村外相にもまったくありません。

ガス田開発問題はすでに福田首相と中国の間で裏取引が出来ているとの
噂がささやかれています。
中国は北部、南部(尖閣諸島周辺)の海域での共同開発を提案したが
日本側領海であるために日本側はこれを拒否しているが、中国側は、
「東シナ海の秩序は自分達が保ち、これに相対することは戦争を意味する」
と腰抜け福田を脅して、なおかつ「お互いが利益を分けあいましょう、
「平和の海」にしましょう」と提案した。

このあつかましい提案に対して福田はイエスともノーとも言わずただ
ニッコリ微笑んだそうです。当然中国側はイエスと思ってしまう。
頭の悪い福田は中国側の提案が理解できず単に「平和の海」という
言葉に幻惑されて、損得が瞬時に判断できなかった。

中国側はガス田共同開発了解済みとして今回胡錦濤がやって来るらしい。
この調印を止めなければいけないが外務省も福田の側近の政治家も全て
親中派です。

しかしこのガス田共同開発だけはさすがのメディアも見過ごすことは
できないと思いたいが、既に昨年末の日中首脳会談で、早期の解決策を
見出すことで一致しています。胡錦濤訪日までに解決を目指す方針を
表明しています。

共同開発とは聞こえはよいが、自分の財布を広げてどうぞ半分
差し上げますといっているのとなんらかわりがない。
福田は「日中友好」と「平和の海」という言葉の魔術に幻惑されて
日本の国益をドブに捨てようとしています。

この共同開発が実現すると中国は早速、尖閣諸島に中国の建物を建てて
知らぬ間に自国の領土にしてしまいます。
韓国に実行支配された竹島と同じような目にあいます。

いずれにしても今回のチベット騒乱で中国の正体をさらけだしました。
残忍な侵略国家、ならず者国家、陰謀国家、嘘つき国家、
中国の実態の全容が日本国民すべてに分かり、バカな売国奴政治家の
思うようにはならなくなりました。

今回のチベット問題で中国当局はテレビやインターネット,電話を
一部遮断するなど情報統制に躍起になっているが、
中国国民や海外からの不信を高めているだけで、逆効果になっています。

ネットや携帯が発達した今日の世界で情報統制は無理です。
米国は偵察衛星や通信傍受などにより、既に中国軍の動性を把握しています


中国首脳陣の頭は50年遅れています。

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