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誰でもわかる「中国の嘘」

昨日テレビで温家宝首相の記者会見を見ました。

「ラサで起きた暴力事件は,ごく少数のものが罪のない大衆を傷つけ、
殺害する残忍な事件だ。彼らは車両や公共施設を破壊し、民家,商店、
学校を焼き討ちした。事件はダライ・ラマ集団が念入りに画策,扇動
したものだ、私たちはそれを裏付ける十分な証拠を持っている。」

この欺瞞に満ちた温家宝首相のコメントに対して外国の記者が

「ここにいる多くの記者はラサに行って、そこで何が発生したかを
自分の目で確認したいはずだ。中国は自分が提供した事実について
これほど自身をもつなら、なぜ外国人らのチベット訪問を拒否
するのか?」

日本の腰抜けメディアならこの当たり前の質問すら出来ない、ひたすら
中国に遠慮して黙って通り過ぎてしまいます。

この質問に対して温家宝首相は「ラサで起きた事件はほぼ落ち着いている
ことを皆様にお伝えしたい。ラサはいつか必ず解放される。その際、
外国メディアによる現地刺察団を組むことを検討したい。」

事実を歪曲する中国お得意のメディア・コントロールは既に世界では
通用しなくなっていることに中国首脳陣はまだ分かっていない。
いまや外国向け宣伝で通用する国は日本の左翼と親中派の政治家だけです。

町村官房長官は15日夜、「基本的には中国国内問題とはいうものの、双方
が自制して混乱が拡大しないことを望みたい」と述べました。
各国が中国に対して一方的に批判を強めている中で日本の高官は
まるでたいした事件でもないようなコメントで中国に気を使っています。

愚かな日本政府は従来から「チベットの問題は中国の内政問題」と
中国政府の主張を支持する立場を取っています。

事実を隠蔽し虚偽を言い立てる中国の病根は救いようがありません。

しかし能天気な日本の左翼達はいままで中国が発する「自冶区」や
『解放』という言葉のまやかしに簡単に同調してしまっています。

今回も温家宝は「チベット解放」という言葉を使っています。
「解放」とは他国を侵略して、自国の領土にする時の中国の常套句です。
占領した後は都合のよい「自冶区」という言葉を使って自らの悪行を
隠します。

日本の左翼メディアやバカな政治家は「解放」という言葉に正義を感じて
真実を見失ってきました。

日本の国民大衆も毒ギョーザ事件の学習で、中国人のインチキが分かって
きましたが、左翼や親中派の人たちの声がまだ聞えてきません。

中国宣伝の呪縛に陥っている日本のメディアはチベット「暴動」と書いていますが、正しくは「抗議運動」または『抗議デモ』と書くべきです。
暴動を起こしているのは中国側です。

日本のメディアの精神は知らぬ間に中国に支配されていますが幸いなことに
日本国民は中国の嘘や左翼の実態が少し分かってきました。

常に「都合の悪い真実」を隠そうとしている中国のほころびが国内外で
目だってきました。

こうした中国の行為は北京五輪招致の際に表明した報道の自由に関する
約束に違反するとして「中国政府は目撃者のいない場所で弾圧を準備
している」と外国人記者らは批判しました。

深い闇に閉ざされた「一党独裁政治」の制度疲労が限界に来ています。
報道統制によって知る権利を奪われてきた中国大衆、特に農民達が
組織的な抗争を始めています。

2001年に中国を脱出してアメリカに亡命した「何清蓮」によると
「反政府デモは中国全土で年間1万件以上発生しており,腐敗、汚職が
はびこる中、貧困層の不満は沸点に近づいている」と述べています。

ここに至ってついに世界は五輪ボイコットを言い始めました。

嘘に嘘で固め、国際世論に耳を貸そうとしない中国はいったいどこへ
向かおうとしているのか。

邪悪な大蛇がのた打ち回っています。

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