スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チベットの深い悲しみ

チベット騒乱

「チベットのラサで僧侶らによる大規模な暴動」との新聞の書き出しに
違和感を覚えます。

仏教の僧侶たちが過激な暴動をするはずがない。現地では外国メディアの取材が禁止されている状況の中で中国側の一方的な報道しか流れてこない。

国際的な動画サイト「You Tube」はアクセス禁止。メール検閲も掲示板、
チャットも監視されている。海外メディアサイトも軒並みアクセス禁止

真実の発信が止められている状況の中で中国側の都合のいい報道だけが
世界に発信されています。

過去のデモもあくまで非暴力の抗議行動です。
1987年、ラサにおいて200人を超えるチベット人のデモに対して公安が無差別の発砲を始めた。このときの様子を、オランダ人旅行者クリスタ・マインデルスマさんの目撃談が載っています。
「なんの前触れもなく、公安が群集に向けて無差別発砲を始めた、ただやみくもに撃っていた感じです」

1989年にもラサでデモが繰り広げた、その際の400人ほどが
殺害され、数千人が負傷し、3000人が逮捕された。
(ジャーナリスト、ダン・ダーシェン)

チベットでは中国人公安が突然家々に押し入り、ダライ・ラマの写真や、ダライ・ラマの法話を収めたテープなどがあると逮捕した。
そして強制収容所に送られ、拷問や虐待をしました。

1950年に武器を持たない素朴なチベットに中国軍が一方的に侵略、
それ以降非常に残忍な方法で弾圧を続けています。

今回のラサ暴動に対してチベット亡命政府は「平和的なデモをおこなっていた人々に対し中国の武装警官が発砲して死者が100人に達した」との
声明を発表しました。

しかし中国側の発表は暴動の鎮圧で治安当局が威嚇発砲し、仕方なしに
催眠弾を使用した。暴動で多数の警察官が重症を負ったほか、
あらゆる施設などで放火や略奪が発生して7人が死亡したと報じた。

また新華社電は「警官隊は武力行使しないよう命じられたが、デモ群衆を
解散させるため、限られた催眠弾を使用し威嚇発砲を行わざるを
えなかった」と述べています。

中国得意の歪曲、見えすいた大嘘です。この嘘を真実にするために、
中国国旗や警察車両を燃やす暴動や、僧侶が商店の破壊に
参加する映像を世界に流して世論操作をしています。

一部僧侶に変装した当局者や指示された中国人の暴徒たちが過激な
破壊活動を行って中国側の正当性を世界にアピールしています。

中国のチベット侵略と占領は今世紀最大の悲劇の一つです。

中国のチベット侵略とその植民地化のやり方は凄まじく、
6千以上あった寺院をことごとく破壊し、文化的遺産を抹殺し
、仏教僧を血祭りにあげ、そして言葉を奪い、自分達の言葉を強制した。

現代チベットにおいて繰り広げられている大虐殺と文化の抹殺が
今度は台湾で行われるかも知れない。

経済のために魂を中国に売り渡そうとしている台湾が
22日の台湾総統選で中国側の国民党が勝利すれば、間違いなく
中国に統一され、本省人(もともとの台湾人)が外省人(蒋介石と共にやってきた中国人)に支配される。

台湾人は1947年の中国人による大虐殺を忘れている。国民党が自分達を外省人と呼び台湾人を本省人と呼んで差別したことで台湾人は抗議デモを行った。

それに対して無差別に乱射して2万8000人が殺された。
それ以降長く国民党の支配が続いたが、李登輝氏の改革によって現在の民進党の陳水扁総統にまで結びついた。

しかしまた国民党が支配すれば台湾人のアイデンティティーが失われ、
国民党独裁体制に台湾人の不満が一気に噴出す可能性がある、台湾がチベット化されてしまうかも知れません。

日本だって他人事ではありません、歴史を知らない親中派の政治家が支配している日本もいつ中国の支配下に入ってしまうか、分かりません。

大げさでも何でもない、台湾が中国に支配され、中東からの石油レーン
が封鎖される事態になったら、日本は中国の属国と化していること
請け合いです。

今後の日本国民の対応いかんではこの悪夢が現実のものとなること
必定です。

チベットを根こそぎ破壊し,身の毛がよだつ虐殺を平気でした
下手人達(胡錦濤)が今も健在で中国を支配しています。

AUTHOR: bec URL: DATE: 03/17/2008 10:41:20 Unknown
原因は中国

コメント

コメントの投稿

投稿コメントは承認後に表示されます。紳士的でないコメントは承認しかねますのでご了承ください。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://kkmyo.blog70.fc2.com/tb.php/215-83619928

著書

辻本貴一の本 辻本貴一の本

ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。 ↓クリックすると投票されます。

励みになるのでお越しいただいたときはクリックしてもらえるとうれしいです。
 m(_ _)m         ⇒ランキングを見る

スポンサー

おすすめの書籍

最近の記事

最近のコメント

FC2Ad

/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。