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中国は外交下手?

中国は「外交下手」
ガス田問題に関する日中協議で日本側が国際裁判所に結論を委ねることを提案したのに対し、中国政府高官が「裁判に訴えたら日本が勝つだろう」と指摘し、国際法上は日本の主張のほうに理があることを事実上認めた。
(3/12産経新聞)

最近の対中国関連ニュースでは最高の記事です。
この記事を国益のために一面トップに持ってきてほしかった。
そうすれば外国に対してのアピールにもなるし、日本のバカな政治家が中国に対して譲歩しにくくなる。

毒ギョーザ事件で両国の立場など説いて理解を示すような福田なら
譲歩しかねない、国家主権のなんたるかを全く理解してない男が
日本の首相なのです。この男なら「日中友好」のためと言って中国に
妥協し譲歩する可能性も多分にあった。

日本人は昔から中国人を強かな外交上手と思っているが、私は中国人ほど外交下手な人種はいないと思っています。

中国人と関われば直ぐに分かります、中国企業の契約違反、豹変、
ご都合主義、明日の千円より今日の百円、すぐにばれる嘘、
ごり押し専門、虚言妄言癖、
国の外交においてもこれらの本質をまったく隠そうとしません。

結果、今や世界中の国際人は中国人も中国も信用していません。
中国は徹底的に現実主義で力の信奉者です。
軍事力を年々増強するのはそのためです。

中国人はまず相手が強いか、弱いか、小国か大国かを
見定めてから行動します。日本のような大国でも弱いと見れば、
平気で恫喝する、約束を破る、ごり押しする。

そして相手の反応を見て次の対応を考える。ところが日本の外交は紳士的で、平和主義で、「日中友好」を持ち出せば一歩も二歩も下がる。
日本の政治家は無理な要求をしても怒らず、反論も全くしない、常に笑みを浮かべて譲歩してくれる。

昭和61年歴代首相が続けていた靖国参拝を中曽根氏が「中国の国内事情を思いやって参拝を中止します」と言ってやめてしまった。

ちょっと脅しただけで簡単にやめてしまった日本を見て中国は最高のカードを手に入れた、それ以降日本に対して恫喝、恐喝、横車が面白いように効果が有ることが分かった。

日本が一歩退けば二歩踏み込まれる。ところが日本の愚かな政治家たちは「参拝中止こそ日本の国益にもかなうし、中国とも和解できる道だ」「戦争で中国にご迷惑を欠けた以上、相手の気持ちに考慮するのが当然だ」とのたまった。

中国は日本を政治的に屈服させようとしているだけなのに、そんな政治の初歩がどうしてわからないのか、
このバカ丸出しの政治家が我々のビジネスの世界に来れば、三日で首になります。

中国の反日教育、反日暴動、尖閣諸島への侵害行為、
中国原潜による領海侵犯、自衛官スパイ事件、慰安婦、
南京大虐殺の悪宣伝、毒ギョーザ事件、
数え上げたらきりがないくらいの挑発や敵対行為によって日本国民は
『絶対に譲歩しない』と言う気持ちにいまやなってしまいました。

しかしバカな福田政権はそんな国民の気持ちも知らず、相変わらず中国に媚びへつらい、中国に譲歩するのが日中友好だと思っています。
世界中の人も日本国民大衆も日本の政治家以外は中国幻想戦略から目覚めました。

中国外交の完全な失敗です。

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