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敵は中国

昨日のブログで中国に侵食され始めたアメリカの事を少し書きましたが
日本は既にメディアを含め政治家や大学まで中国の毒を飲まされて
います。

中国の恐ろしさは日本のあらゆる中枢に入り込んで、知らぬ間に真綿で
首を絞めるように日本の知性を麻痺させていきます。

最近気になるのは、テレビや新聞に出てくる中国人の日本の大学教授に
なっている人の数の多さにビックリします。

彼らはいったいどゆう経路で大学教授になるか、何故中国人を簡単に
教授に採用するか、調べる必要があります。

15年前中国現地の工場で一人の通訳を雇いました、別に大学卒を
希望したわけでもないが、彼は面接で北京大学卒ですと言って卒業証書を
見せました。

北京大学は中国中に名を知られる中国国内最高峰の大学です。
当然入学は狭き門で、めったに入学できない大学です

そんなすごい大学を出たものが単に通訳の仕事で当社に来るとは、
不思議に思っていましたが応募が趙さんだけなので採用しました。

ある日、商社の人にその話をしましたら「それはヤバイ、中国では
卒業証書など簡単に偽造できる」と言ってニャリと笑いました。

そこで中国出張のおり,彼を呼んで分からないように北京大学について
場所、広さ、学生総数などいろいろと聞いてみました。

彼は別に慌てるふうでもなしに堂々と受け答えしましたが、
広さについて「広すぎて分からない」学生総数について
「多すぎて分からない」設立は何年ですか「そんなことは覚えていない」

彼は通訳の仕事さえ出来れば別に問題がないので、それ以上は
深く聞きませんでした。

中国から帰って一週間ぐらい後、工場から電話がありました。
「事務所のFAX機、電話、応接セット、コピー機その他全て盗まれました」
『趙さんを呼んでください』
「趙さんは社長が日本に帰った後工場に出てきません」

なるほどと思いました。私が何を言いたいかというと、日本の大学
も北京大卒の偽造卒業証書を見せられて信用してしまったのではないかと
おもいます。

それと北京政府の指令を受けて日本の大学に入りこんだ人も居るはずです。

それらの中国人が活字やテレビに浸出し日本人を分からないように
洗脳していきます。

歴史の真実と重みを分かっていないテレビキャスターは彼らの意見に
賛同して、おもねる発言を平気でします。

このように中国の内部からの謀略に日本がおかしくなってきています。
けっして考え過ぎではありません。その証拠に中国に媚びる売国政治家や
メディアが親中福田政権を作ってしまいました。

本当に国を思う保守政治家が隅に追いやられ、保守と言いながら国を
売り続ける売国政冶屋が政冶の中枢に居座っています。

保守とは名ばかりでプライドを失った政治屋を早く一掃しないと
日本は危ない。しかし相変わらず国民はこのような売国奴に1票を投じて
います。

北京詣でにいそしむ政治家は100%売国政治屋と言っても過言では
ありません。

日本国民が覚醒しない限りこれからも日本は中国に喰われ続けます。

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