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ならずもの国家 「中国」

ならずもの国家とは
国際社会では一般的に無法者国家という意味合いで、使っています。
Wikipediaで調べると「世界平和に対する脅威を画策する国家」という
意味です。

具体的には北朝鮮、イラク、イランなどを指し、独裁的、権威主義的な国
さらに対外的にはテロ支援国家、などのような意味を指すらしい。

しかしどう考えても「ならずもの国家」に一番相応しい国は中国です。
アメリカも中国には遠慮してならずもの国家とはけっして呼びませんが、
中国はまさに「世界平和に対する脅威を画策する無法国家」です。

米国務省は2008年度の「中国軍事力」報告書を発表した。
それによると中国が不透明な体制で軍事力を大幅に増強し、実際の軍事力
は年間1400億ドルにも達すると述べています。

北朝鮮やイランのような「ならずもの国家」はあまり世界の脅威に
はなりません。、しかし中国は軍事力をバックに貿易黒字で得た豊富な
資金を対外戦略の道具にしています。

その豊富な資金で米国の港湾、電気、通信、防衛という分野の企業を
コントロールし軍事転用な技術を手に入れるべしでうごめいています。

また昨年創設した政府系ファンドを経済理論から離れた動きでアメリカの
取り込みを図っています。

現在真っ最中の大統領指名候補争いにも中国の資金が流れています。
最初有利と言われていたクリントンに流れていたが、最近の状況を
みてオバマ氏に乗り換えたとの噂もささやかれています。

中国も真正面からアメリカと戦争しても勝ち目はありません、そこで
資本主義の論理でアメリカの取り込みを始めました。

アメリカ最大の弱みはアメリカ国債を中国に大量に持たれてしまった
ことです。アメリカを崩壊さすには軍事力より債権を売るほうが
傷も少なく簡単に崩壊さすことが出来ます。

恐ろしいことに中国はアメリカを恐喝できる国債という資本主義の武器に
気がつきました。

日本もこれら一連の流れを見れば日米安保条約にどっぷり浸かったまま
安心している日本人にとってアメリカの傘はいまやないに等しいことに
気がつかねばいけません。

しかし戦後、戦争を放棄して米国の保護下に甘んじてきた日本は戦うことを
怖れてひたすら日本弱体化憲法を後生大事に守っています。

お隣の無法者国家中国は「タガのはずれた日本」を虎視眈々と狙っています。

憲法改正を旗印に総理になった安倍信三元首相を愚かな左翼のメディアが
完膚なきまで叩いて退陣させてしまった。

日本が再びバカ福田によって「戦後体制」に沈み込んでしまいました。
中国に揉み手でのぞむ親中派が日本を支配しています。
そして国益追求と国家安全のための闘争を、政府も官僚も誰もしなくなった。

中国の高笑いが聞えてきます。

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