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北朝鮮の誤算

史上初の米朝文化交流で「ニューヨーク・フィルハーモニック」が
平壌で26日に行った演奏に大きな拍手が起こった(産経新聞)

2009年には人気ロック・ギタリストであるエリック・クラプトン
を平壌で公演するように招請した。
北朝鮮側のコメントは「北朝鮮の人民に欧米の音楽を知らせるいい
機会だ」

このコメントに苦笑してしまった。欧米の音楽より国民にお腹一杯
ご飯を食べさすのが先だろう!

これらの一連の企画はおそらくスイスで教育を受けた金総書記の息子
キム・ジョンチョルだといわれています。

金総書記や取り巻きの年寄り達がいなくなって、この若い国際的な息子
が北朝鮮のトップになれば北朝鮮は劇的に変わってくると思われます。

それまで日本は北朝鮮と交渉すべきではありません、現政権と交渉して
もなにも進展しません。

日本も軽薄首相を筆頭に売国奴中心の政治家達では、日本の国益を
損ねるばかりです。

今日の新聞に「自民党の山崎拓外交調査会長と「朝鮮半島問題研究会」の
岩国哲人会長らが27日、日朝国交正常化のため連携して議院外交を推進
することで合意した。公明、社民両党にも連携を呼びかけ、北朝鮮との
対話のため訪朝団の早期派遣を目指す」と書いてあるのを見て気分が悪く
なりました。

また金正日の「喜び組」の接待と金で取り込まれている売国奴山崎拓が
またぞろうごめきはじめました。

同じく北に取り込まれたヒル国務次官補が上官のライス長官を動かし
ブッシュの北政策を軟化させましたが、ここにいたってヒルの言動に
ライスもブッシュも疑問を持ちはじめました。

そして裏切り者ヒルに誘導されてきた北朝鮮戦略を見直し始めました。

今年に入って直ぐにでも北朝鮮のテロ支援国家からの解除をするはず
だったが、最近はその気配もありません。

公演を容認した米政府の大統領報道官も「忘れてはならないのは、北朝鮮
が人々を残酷に扱う体制であり、飢餓や弾圧があり、人々が自由で豊かな
生活を送れていないということだ」

またライス長官も今回の公演に関して「政治への影響は過大評価しない」
とクギをさしました。

アメリカもここにいたってやっと北朝鮮の本質が分かってきたような
気がします。北が絶対に核を捨てないと言うことが、ブッシュもライスも
分かってきました。

北も核なしに物乞いや恐喝ができないことは百も承知です。

山崎拓を中心の売国奴議員たちの「日朝平壌宣言に基づき,核と拉致を
包括的に解決して国交正常化する」というセリフに
ごまかされてはいけません。

私は自身のブログに以前何回も書いています。犯罪国家と国交正常化
してもなんの国益にもなりません、この国と関わってはいけません、
無視するのが一番です。

韓国も北に厳しい李明博大統領に代わりました、アメリカも少し冷たく
なってきました、ただ日本だけが無知な福田総理です。

この男は総理就任時に「私の代で拉致は解決する」と言ったのを聞いて
心底この男の馬鹿が分かりました。

核や拉致その他もろもろの国家犯罪など金正日政権下では
『話し合いによる』解決など不可能なことは日本国民全てが
分かっています。

盧武鉉前大統領の下で無茶苦茶になった日米韓の三国連携がここに
いたって再構築されます、

この三カ国連携は北朝鮮だけでなしに中国に対しても安全保障政策を
構築することになります。

北東アジアの安全はひとえにこの三カ国連携にかかっています。

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