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中国の危うい未来

サッカーの東アジア選手権が中国(重慶)で17日行われた。

北朝鮮戦で早くも日本の国歌斎唱中にブーイングが起きるなど、4年前の
教訓は全く生かされていなかったことが露呈した(産経新聞)

中国人が日本人だけに対してマナーが悪いだけでなしに世界中で中国人
の無礼な態度は有名です。

スポーツ、政治、経済活動、と全てにおいてそのマナーの悪さは世界で
突出しています。

以前中国で吹き荒れた反日デモに対する世界の主要メディアの論調は
中国政府が歴史カードを使い不満をあおっているとの冷たい分析が
多かった。

アメリカは「中国自身の歴史の歪曲の度合いは日本よりもはるかに大きい」
と指摘。「政府には国民が世界を正しく理解し恨みの感情で行動
しないようにする責任がある」「日本に対して繰言を言う前に、中国自身
の歴史解釈を見つけるべきだ」(ウオールストリート・ジャーナル)
と強調しました。

イギリスは「日本の戦後の平和主義や経済面での中国への援助を国民に
知らせず、日本での歴史が歪められていると中国が訴えるのは偽善だ」
(フィナンシャル・タイムズ)と指摘しました。

このような各国の報道を受けて北京五輪をひかえた中国政府は過度な
日本攻撃は、中国のイメージを損なうだけと判断して、国民を教育
し始めましたが、中国人のもともとの歪んだ品性を変えようがありません。

最近、環境破壊、食の安全、がクローズアップされ中国の威光を世界に
発信するはずの北京五輪に暗雲が立ち込めてきました。

何千年間飢餓の線上でもだえ苦しんできた中国人は、やっとまともな生活を
手に入れることが出来た。(一部の人たち)

2005年輸出輸入額で日本を抜いた、外貨準備金も日本を抜いて世界一に
なった。世界が21世紀は中国の世紀と言い出した、2040年には中国は
アメリカを抜くと言う報道まであった。

いまや中国人の自信は天を突く勢いです。

世界の中国批判は、中国を妬んでの報道である、我々は既に世界一流の
国家になった。

しかし中国人の鼻をへし折って申し訳ないが、冷静に分析すれば後100年
たっても日本や欧米に追いつくことは出来ない。

まず輸出額が世界一になった、これは世界各国が中国の安い労働力を
利用するために工場を進出、出来た製品を自国に輸入するか、そのまま
他国に輸出したにすぎない。

必然的に貿易額は増える、自分達の実力では全くない、工場進出のために
投資金が流入、輸出と相まって外貨準備高も増える。

以前中国の場合輸出によって稼いだドルは、全部中国人民銀行に売らねば
なりません、WTOに加盟してからは緩和されましたが、中国銀行は
相変わらず意地悪してなかなかスムースにいきません。

おそらく5~6年後、インドが中国を抜き去ります。
まだインドのGDPは中国の半分くらいしかありません。

しかしインドは経済発展に欠かせない、高学歴の労働力、IT技術、英語力
など中国にはない要素を持っています。
中国の発展は安い賃金を利用した非知的産業を国に寝付かせることで
発展してきました。

インドの場合、世界的に有名になったITを中心とした知的労働者階級の
人たちが国全体をリードしています。まだ人口の一握りでしか
ありません。

しかし数年前から中国で痛めつけられた各国の工場が大挙してインドに
進出をはじめました。
インドには中国と同じような安価な労働力に満ち溢れています。
インドは資本主義経済に欠かせない法に基づいた契約が出来ます。
中国のような相互不信社会ではありません、安心して資本を投下できます。

長い目で見た場合欧米や日本のように公平な民主国家、法治社会が
結局発展につながります。

中国のようないびつな社会や歪んだ品性ではいつか発展が止まり
もとの木阿弥になってしまいます。

21世紀は間違いなくインドの世紀です。









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