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新生韓国に光

金大中・盧武鉉政権の「失われた10年」の傷の深さが
韓国民もやっと判ってきた。

ではこの10年、いったい何が失われたか、

親北・左翼史観によって大韓民国の過去の苦労と栄光をドブに捨て去って
ひたすら北朝鮮に擦り寄った。そして
北朝鮮を賛美して韓国自身の過去を捻じ曲げてしまった。

教育も左翼思想と北朝鮮賛美を全面的に謳い「平等」や「平準化」
「反日教育」で子供達を洗脳した。思わず目を覆いたくなるような
愚民化政策をとった。

日本の左翼の日教組と同じで自国を否定する韓国版自虐史観である。
韓国の大人たちは左翼思想が国を荒廃させる元凶だとやっと判った。

だから今回の大統領選挙でいくらスキャンダルが出てきても以前のように
動じることなく保守の李明博に一票を投じた。
「汚職は国を滅ぼさないが、左翼の正義は国を滅ぼす」

10年ぶりの保守政権となる李明博次期政権は南北関係の太陽政策を
担ってきた統一省を廃止し、国益中心の現実路線に踏み出した。

しかし経済人の李明博氏は海外に対しては露骨な母国の
利益優先は,返って国益に反することを判っているはずです。
その意味で国連事務総長の藩基文氏を早く退陣させないと
韓国の評判が地に落ちます。

彼は国連事務局に勤務する韓国人数を25%も急増させる異例の
身内優遇人事を行った。中でも政策決定に直接関与できる最高幹部
クラスに登用して、国連内部や各国外交官の間で批判の的になっています。

それでなくても今までの盧武鉉大統領の常識はずれの言動で各国首脳の
眉をそむけさせているのに、早く手を打って韓国の評判を
取り戻してください。

藩基文氏の強引な人事の中に韓昇沫氏の名前を見つけて
少し嬉しくなりました。おそらく李明博次期大統領の意向だとおもわれます。
彼は以前金大中政権の外相で、その前の金泳三政権で駐米大使、
大統領秘書室長兼副首相の要職を務めていました。

彼は日本語も英語も堪能で,国際感覚もバランスが取れていて、私が
知っている韓国の政治家の中では最高の人材です。
たしか以前東大で教べんを執っていたはずです。(記憶違いかもしれません)

いずれにしましても李明博氏は韓国を近代化に導いた朴正熙政権に
匹敵するような偉大な大統領になってください。

韓国の繁栄は日本の協力なしにはありえません。
両国は共に恐喝国家中国の圧力に負けないようにがんばりましょう。













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