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傲慢で無礼な中国

昨日のブログで台湾が中国に吸収されることは日本にとって
「自らの生存に関わってくるほどの衝撃」と書きました。

大げさな!とお思いの方もいらっしゃると思いますが、今日はもう少し
詳しく書いてみます。

中国が台湾に固執する狙いは対日戦略です、台湾という日本の生命線を
断ち切って、日本弱体化をはかり、日本を属国化するためです。

つまり台湾周辺の海洋を中国に押さえられてしまうと石油の通り道を封鎖
されてしまうことです。シーレーンを断絶させられると国家存亡の危機に
陥ります。

中国にとってこのことは日本を脅す最高の切り札になります。

第二次世界大戦前に欧米によって石油を止められたために日本は戦争に
突入した時と同じ状況にさせられてしまいます。
現代の日本人は臆病者ですから戦争を怖れて結局中国の言いなりに
ならざるをえません。

日本人が今日に至っても、なお中国の実体を掴みきれずにいるのは
中国に呼応し、その代弁者に成り下がっている親中派の政治家や
左翼メディアの反日日本人が大勢いるからです。

軽薄な日本政治家の中に、台湾は元々中国の領土だから平和的な
統一なら支持したいと思っている人が多くおりますが、
中国は建国以来一度も台湾を領有したことはありません。

台湾を「固有の領土」と世界に向かって叫んでいるのはまさしく歴史の
捏造です。
固有の領土とは国家が成立した段階で領有していた土地でなければ
有効ではありません。台湾は該当しません。

台湾を最初に領有した主権国家はオランダです。持ち主のいない台湾を
1624年に領有を開始しました。
そしてオランダは島内の開拓要員として中国人を大量に中国本土から
招きいれました。

その後1661年,明の遺臣鄭成功がオランダを駆逐し台湾を占領した。
当時中国は明が滅び、満州人の清が支配していた。

1683年清国は台湾を攻撃、鄭政権は降伏した。
このときに初めて台湾は中国にある政権下に入った。

清朝は長らく台湾を「化外の地」として官吏や軍隊を派遣して典型的な
殖民地支配の形態をとり続けました。

1895年日清戦争に勝った日本が台湾を支配しました。
当時台湾は伝染病が蔓延していて、水を5日間飲めば確実に死ぬと
言われていました、そこで後藤新平は近代的な上下水道を完成させ、
衛生という観念を植え付けた。そして

巨大なダム建設や長大な灌漑水路を造ってお米が二回取れるようにした。
鉄道を敷き、島の隅々まで学校を建て、電気、水道の完備、戸籍の整備
各地域に交番を作って安全を回復させた。

このようなインフラ整備が今日の先進国台湾を造った。

日本人がこのようなことを勝手に言っているのでなく台湾の李登輝総統
本人が「台湾の近代化は日本人がした、日本が統治しなかったら台湾は
発展していなかった」と感謝の言葉を述べています。

しかし日本は韓国にも同じようなことをしたのに韓国人は日本に対して
罵詈雑言の嵐、方や親日、方や反日、この不可思議についてはまた後日に
書いてみます。

1945年連合国に降伏した日本軍に変わり中国共産党に敗れた蒋介石が
台湾に上陸して、暴虐のかぎりを尽くした。

当時蒋介石と共にきた国民党軍は台湾を遅れた不毛の地と思っていたが
日本統治で近代化された台湾を見て絶句した。
彼らは教育水準も低く文字の読み書きも出来ず、水道も、電気も
はじめて見た。

初めて水道を見て驚き、蛇口を買って家の壁にねじ込んで
こう言って怒った「水がでないぞ」

どこへでもゴミをすて他人の敷地にバラックを建てた,法の意識が全くなく
略奪も詐欺も当然とばかり行う。
治安は極端に悪化、衛生事情も悪化してコレラなどが蔓延した。

汚職は横行、公私混同の腐敗が当たり前、警官は罪もない人を逮捕して
家族に保釈金を要求した。国民党は自分達を「外省人」と呼び台湾人を
「本省人」と呼んで差別した。

このような中国人をみて台湾人は絶望した、そして1947年2.28事件
が勃発、たち上がった台湾人に中国から来た国民党は機関銃を無差別に
乱射し始めた。中国伝統の残虐な殺戮が行われた。わずか2週間で
2万8千人の台湾人が殺された。

特に知識人が粛清の対象とされ日本人に育てられた各界の指導者は
全滅した。逮捕、投獄された台湾人は14万人とも言われている。

中国本土で毛沢東がやった文化大革命とそっくりである。中国人の残虐な
本質が見えてきます。

戦後中国人の宣伝によって日本人は「日本は台湾を中国に返還した」と
思い込まされているが、日本はサンフランシスコ講和条約や日華平和条約
において台湾の領有権を放棄したものの、両条約ではいずれも台湾の
中華民国への返還が明記されていない。
そのために現在では、台湾は中華民国によって占領されているだけであり、
最終的な帰属国家は未定であると言う解釈は世界の常識です。

すなわち台湾の将来の帰属先は台湾住民以外にありません。

中国の世界に向かっての宣伝が功を奏して各国は台湾が中国のものだと
信じるようになってしまった。

日本在住の台湾人金美齢さんは、「中国政府の歴史教科書に台湾、沖縄、
樺太までも本当は中国領土だと自国の子供たちに教えている」
と言っています。恐ろしいことです。

もうそろそろ日本人は中国の虚構に目覚めて、日本の繁栄は大陸には
ないことを知るべきです。

























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