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”併合時代”の話を聞き感動

韓国・ソウルに月に二回ほど出張します。
日本のメディアの過敏な報道のため身構えて韓国に出張しますが、韓国人と接するたびに、みなさん優しくて親切で当初のイメージとあまりにもかけ離れているのにびっくりしてしまいます。

ある韓国人の自宅へ食事に招かれたとき、その人のお母さん(75歳から80歳ぐらい)から韓国併合時代の話を聞いて、目からウロコが落ちました。

「日本の統治時代は生活が安定し、お互い親戚同士のような付き合いをしていた」

「特に学校の日本人先生には本当によくしていただいた。 先生が日本に帰るとき親も泣いて見送った」

「貧しくて授業料が払えない生徒からはお金を取らなかった」

「子供を学校に行かさない親には先生が説得に行った」

「誰もが教育を受けられるように学校をいっぱいつくった」

「学校では日本語を強制するのではなく、むしろ積極的にハングルを教わった」

お母さんの話を聞いて、感動で涙が止まりませんでした。
戦後、韓国政府のとった反日教育と、それに共同歩調をとった日本の一部の人たちの罪は本当に大きいと思いました。





コメント

再掲載希望

このお話は、こちらのブログが再始動するときには是非とも再掲載していただきたいです。画面のレイアウトの関係で、こういう宝石のようなエントリーの存在を知らない読者も多かったと思いますので。

これがすべてだとは言えないが、少なくとも日本の日本人の善行を体験した韓国人「当事者」がここに確実にいる。これはすごいことです。
自分で見た、体験した人が少なくなっている、あるいは韓国の国内事情によってこういう証言が封殺されている状況をいいことに吹き荒れるサヨクの攻勢に反抗できるクサビになります。

ニュートラル・エリアを漂っている多くの日本人に、この事実はしっかり伝えねばならないと思います。

リッキーさんの意見に同感です。
こんなに勇気ある韓国人のお母さんがいることをもっと日本人に知ってもらいたいです。
反日教育盛んな韓国で日本人にそれを話すことは立派な方だと思います。

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