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日本人の油断

国家の安全保障は常に最悪の事態を考えて事前に
用意しなければいけません

しかるに日本はこの用意が全くなされていない、用意しなければ
ならないことは5万とあるが、まず基本となる憲法を
改正する必要があります。

「平和を愛する諸国民の公正と正義を信じる」と絵空事を恥ずかしげもなく
うたった日本国憲法、権利はあるが行使を許さない集団的自衛権,
専守防衛、非核三原則、など戦後我々を縛ってきた、ボケ老人憲法です。

この非常に危険な憲法と真摯に向き合ってこなかった政治家、論じることを
封じ込めてきた左翼マスコミ、思考停止の国民

日本の周りを見渡して「平和を愛する諸国民」そんな国が
何所にありますか?弱肉強食の危険な国ばかりです、
このような危険な国の「公正と正義」を信じるのですか?
バカらしくて涙が出てきました。

国を守る気概のない無抵抗主義は弱虫日本そのもののすがたです。

国家間には友情は存在しません、あるのは利害のみです。この単純なことが
政治家もメディアもまだ理解していません。

憲法9条の見直しは国民の生死の問題です、米国の傘はすでにないに
等しい、来年アメリカも共和党から民主党に変わりそうです、民主党に
変わればアメリカは日本を見捨て、国益的により中国に接近します。

米時期大統領選に多額の中国政府系ファンドのお金が投入されています。
どこの陣営に流れているか判りませんが、中国ひも付き大統領が出現する
可能性が大です。

サブプライム問題で落ち込み始めたアメリカ経済界にも中国のお金が
入り始めました。昨年末94億ドルの損失を出したモルガンスタンレー社に、
中国系ファンドが50億ドル出資で支えると発表しました。

しかし誰が大統領になろうとアメリカの敵は依然として中国ですが
建前的に「米中融合」に向かっていることは間違いありません。

中国にとってアメリカの傘の取れた日本ほど脅かしやすい国はありません。
今後ますます腰抜け福田政権は国益を見失い、米中の利己主義にほんろう
され続けます。

一刻も早く憲法を改正して、自国で国を守ることを考えなければ、この国は
消えていく運命にあります。

日本人は左翼や進歩的文化人達によって「周りはみんな良い人で、
話し合えばわかる」という素朴な世界観を植えつけらて能天気にされて
しまいました。

「正義」「平和」「平等」「人権」「民主主義」といった一見誰も
反対できない理念的な美辞麗句に支配されて、身動きが取れなく
なってしまいました。

日本は戦後「伝統的な善人」「国際的な正義派」がいつもこの国の
欺瞞に満ちた憲法を擁護してきました。お陰で日本人全てが
平和老人ボケになってしまいました。

日本人の生命を守れないわが国の憲法は日米安保体制の中でしか
意味を成しえません。
すなわち老人ホームの中でしか役にたちません。

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