やっと暗雲を取り除いた韓国(保守大統領が誕生)

韓国にとって長い苦しい5年だった、やっと韓国にまともな大統領が
誕生した。心からお祝い申し上げます。

盧武鉉政権は左翼運動家出身者が権力中枢を占めている未熟な
アマチュア政権である。
盧大統領は左翼思想の理想である「平等」と「分配」を掲げて実現に
向かったが、その予算を確保する経済政策が無策のため、効率性の
低い社会へと転落してしまった。

盧大統領の韓国政府は労組寄りの経済政策を続けた為に、ストが激増、
企業の投資意欲は低迷した。そして
海外短期借り入れが急増、国際収支の悪化、すでに対外借り入れが困難、
膨大な投資資金の逃避、クレジット・クランチの煙が立ち始めた。

今や韓国経済は重病に陥ったが自国の貸借対照表が理解できない
左翼政権はまったくなにも手をうたなかった。

韓国経済に2度目の通貨危機の気配が漂い始めているが、他国が警告を
発しても「韓国経済は正常、一体どこの国の話なんだ」と耳をかさない。

韓国政府も「経済成長率達成」「年間輸出額3000億ドル突破」と
自国経済礼賛の報道発表を繰り返していた。

対日関係でも靖国、竹島、歴史観に固執し断絶状態に陥った。
米国に対してもはっきり反米を打ち出し「脱米自主外交」「自主防衛」を
主張、ニュウヨーク・タイムズが「双方の溝は日本海ほど広がった」と
報じた。

この大統領が熱心に取り組んだのは「過去の清算」である
日本統治時代に協力した親日派を洗い出し、法律まで作って「親日派」
の子孫の財産を没収した、これを異常と言わずして何と言う、
各国が仰天した。

外国首脳との会談でも、なんの関係もない日本を持ち出して悪口の
言いたい放題に各国首脳をあきれさせた。

盧武鉉時代の経済の失敗により失業者の増大、大学卒業者の50%以上が
職につけない。
韓国大手銀行7の外資の比率は平均の80%、ほとんど外国資本の手に落ちた
韓国優良企業30社の外資の比率も平均60%をこえている
(ちなみに韓国最大の企業サムスンは外資比率60%強)

農村も例外ではない、農村人口も3分の1に激減し平均所得が都市労働者
の70%にまで低下、逆に負債は4倍に拡大した。

就労人口の10%にあたる400万人がカードローン破綻などにより
自己破産している。

書けば書くほど気持ちが暗くなる、しかしやっと経済が判る人が大統領に
なった。韓国人も左翼の思想が国民をどれだけ不幸に陥らせるかを知った。

左翼の「平等と分配」という美辞麗句の理念政治が逆に貧富の格差が拡大
してしまった。

日本人も左翼のおいしい言葉がどれだけ国を崩壊さすか、他山の石に
しないでください。

さて韓国新大統領『李明博氏』は規制緩和、減税などの積極政策は
全く正しい。与党の鄭氏はこりもせず左翼の分配均衡論を主張していた。
経済を知らない左翼の鄭氏の250万人雇用公約も絵に描いた餅である。

日本も規制緩和や改革を止めてしまった無能首相を早く排除しないと
韓国と同じ道をたどります。
しかし左翼の臭いのする民主党が天下をとっても、もっとひどい事に
なりそうです。

あ~誰か左翼の思想を掃除する掃除機を作ってください。




























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