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左派の衣を裏地にした福田政権、

日本はとんでもない無知な男を冠にしてしまった。

福田首相のキーワードは『話し合い』、この言葉を手段として建前として
使うならまだ許せるが、この男は心底「話し合いで」で全てが解決できると
信じているところにこの男のレベルの低さをあらわしている。

北朝鮮の宗日昊大使が「福田首相が圧力より対話を重視する姿勢を明確に
している事は注目に値する」と評した事をたずねられて、
福田首相は『まあ話し合いをするんだから、お互い納得できる、
満足できる対話をしたい』と応じた。

日本人を拉致したということは、国家犯罪です、当然全てを元に帰して
日本に対して許しを請う、しかる後に経済援助をする、この国家犯罪に
経済援助をする必要はまったくないが、取引条件として経済援助をする。

ところが福田は話し合いのテーブルに着いただけで、経済制裁を解除
して後はひたすら譲歩する。
なにも解決せぬままずるずる譲るうちに最後は国交正常化をして
1兆円を簡単に北に渡す。

外交上の「話し合い」とはこちらの言い分をいかにはっきり言うか、
その中での駆け引きであり、条件次第では譲歩する。
しかしこの男は最初から譲歩あり気で、相手にとってこんな簡単な男は
世界中のリーダーにはいない。

この男のひたすら相手との衝突を避ける態度には戦略、戦術も
まるっきりない。

首相は衆議院選挙に備えて、北朝鮮訪問を考えていると言われているが、
恐ろしい事態になりかねない。

最近この男は、安倍首相の教育再生を骨抜きにし、公務員制度改革の
流れを止めにかかっている。
参院予算委員会で福田はキャリア制度の存廃について「決めていません、
決めかねる問題だ」また来年設置される国家公務員の天下り斡旋を
一元的に行う「官民人材交流センター」のあり方に関しても「今後見直し
もありうる」といった。

国民の税金を食い物にして長々と職につく役人天国をそのままにして、
改革を止めにかかっている。

安倍首相が道路特定財源を一般財源化をすると表明したが、福田は結局
名ばかりにしてしまった。

彼は小泉、安倍政権が押し進めた改革を全て店じまいしてしまった。

この男のイデオロギーが最近見えた。
海上自衛隊のインド洋派遣部隊の帰国行事に出席しなかった。
与党はもちろん民主党の議員まで出席したのに、この男は『栄誉礼』まで
拒否した、防衛省幹部は「首相が自衛隊をどう思っているのか判らない」
と失望感をあらわにした。

このような男にこの国を任して明日はあるのだろうか、
日本の国に暗雲がたちこめてきた。
















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