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迫り来る中国の台湾侵攻

11月21日、中国政府はキティホークをはじめとする米艦隊の
香港寄港を突如拒否した。
入港拒否はこれだけでなく、米国防総省は中国が寄港を拒んだ米艦隊は
過去一ヶ月間で3回,9隻にのぼることを明らかにした。
中国は11月に入って海、空軍は台湾海峡有事を想定した大規模な
軍事演習を進めている。(産経新聞)

いよいよ米中の前哨戦が始まった。

日本は敵と戦う用意があるか?

中国の台湾侵攻は対岸の火事ではない。
必然的に日本もこの戦争に巻き込まれる。

中国は福建省地域に中・短距離の弾道ミサイル7百基以上をすでに配備
している。このうちの多数が日本の米軍基地をも射程におさめ、有事には
この在日米軍基地を破壊すると宣言している。

この戦争が発生した場合、どのようなシナリオで展開するか、
それに対して日本はどのように対応すべきか、その対応策について
政府はいくつかのシュミレーションを検討しているのか?非常に心配です。

日本の専門家も一般も08年の北京五輪、10年の上海万博まで中国の
台湾侵攻はないと見ているが、それは中国人の本質を見誤っている。

日本人の多くは、人間は恐ろしい戦争より平和を求めていると錯覚
しているが、中国人はまったく違う人種である。

2005年7月、香港における記者会見で朱成虎将軍は『アメリカが台湾
との紛争に軍事介入するなら、中国はアメリカに対して核攻撃をする』
『中国は西安より東の都市をすべて犠牲にしても、我々はアメリカに
核兵器で応戦する』
『中国人口の8割以上を犠牲にしてでも核先制攻撃を行うべきだ、
地球人口の半分が死んでも全面核戦争を遂行する』

このような生命観は我々日本人にまったく理解できないが、
中国の過去を振り返れば、納得できる。

文化大革命で3000万人殺害、4000万人餓死、無抵抗のチベット人
を100万人虐殺、天安門事件で学生を中心とした一般市民のデモ隊に
無差別発砲して市民を虐殺、中印、中越戦争、朝鮮戦争、

第二次世界大戦以降中国の大きな戦争です。
つまり中国人は伝統的な人命軽視の生命観からきています。

日本が戦争はいやだ、アメリカに協力もしないと言って逃げても
戦争は避けられません、つまり日米安保が機能しているいじょう、中国が
台湾を奪おうとすれば必然的に日中戦争になります。

中国は2008年空母を建造して実践配備につけます。
アメリカは中国の軍事的脅威に備えるために、今年からは常時6つの
空母戦闘機と潜水艦の6割が太平洋に配備しました。

直接の脅威が間近に迫っている今、弱腰の外交、軍事アレルギーに
染まった防衛対策を続ければ、取り返しのつかないことになります。

日本とアメリカは同盟国なのです、運命共同体なのです。
敵は中国なのです。

日本は「味方はアメリカ、敵は中国」その認識をはっきり持たないと、
正しい方向も見えてきません。

「日中友好」の美名に誤魔化されて、中国の意に従おうとするバカな
政治家、マスコミ、知識人達は中国の策略にはまった愚かな人たちです。

戦争はいやだ、いつまでも平和でありたい、という臆病心理を中国人に
利用されているだけです。
そして恐怖のため、国家意識や主権意識をそぎ落とされ、すっかり
中国のいいなりになっています。

中国の台湾侵攻は遅かれ、早かれ、必ず起こります。
その時うろたえずに現実的な対応策を日本政府は取れるか?

米中衝突は歴史の必然、宿命です。


















AUTHOR: 業界人 URL: DATE: 12/07/2007 17:03:21 Unknown
以前、元自衛隊の人から「韓国が攻めてきたら日本は
30分もたない」と聞いた事があります。

心斎橋をほっつき歩く若者を自衛隊に勧誘する日本と
違い、徴兵制度、教育、訓練された韓国に軍事力と
共に勝てる要素がないのだと。

中国に対する牽制はアメリカの北朝鮮に対する政策し
かないのでしょうか?

中国の軍事力は想像以上に恐ろしいもので日本などは
すでに眼中にないでしょうね。

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