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底抜けお笑い作家 大江健三郎

大江氏の著書「沖縄ノート」で島民に集団自決を強要したと断定
した上、多くの誹謗中傷を書いたと赤松陸軍大尉に訴えられた。

新聞では遺族の援護業務に携わった照屋氏が住民の証言では軍命令が
なかったこと、補償申請を通すために軍命を捏造したと証言したと報道。

今日はこの事の是非について書くつもりはない、
大江健三郎という人物のええ加減さを書いてみます。

私はノーベル文学賞作家大江氏の著書を一冊も読んだことがないが
彼の反国家、反日の姿勢にはいつも胸がムカついていた。

日本を守る防衛大学生を恥辱と罵り、広島、長崎に投下された原爆は
日本人が悪い、天皇制打倒、常にわが国を非難し、わが国の過去と
現在を攻撃した。

ノーベル賞は貰うが文化勲章は辞退した、日本だけを限りなく侮蔑し
卑しめ,罵ってきた国から褒めてもらいたくないが外国からの賞は恭しく
いただく、大江氏からすれば日本は卑しむべき存在だが、外国は
みな素晴らしい、

そんなに日本が嫌いなら外国に移住すれば良いのに、ところが現実は
豊かで平和な日本でぬくぬくと生活し中国や北朝鮮を賛美する。

中国にとってはこんな好都合で利用できる人物はいない、
それ故中国から何回も招待されて講演でアジアを侵略した罪を日本人は
忘れ軽視していると攻撃する。

中国側からすれば日本は悪い、中国は良いと日本人自身が言ってくれる
非常にありがたい人物である。

日本人がすすんで日本人の悪口を言うのだからこんな可愛いやつはいない。

彼は原爆投下した国は罪もないし反省する必要もないが殺された日本人は
反省しなければならない言った。
おそらく中国人は腹の中で仰天して笑いが止まらなかったと思う。

講演で南京大虐殺、慰安婦の問題は人類最大の悲劇であり、いかなる金銭
を持ってもそれを補う事は出来ない、二度とこの悲劇を繰り返さない
ために、心からの悔恨を示すことによって中国人を含むアジアの人々に
許しを得たい。

彼は外国へ出かけていっては日本人はいかに悪人かを言いふらす。
こういう人物を売国奴といわずして何という、
大江健三郎は本当に始末の負えない人です。

最後に底抜けお笑い学者の本領を発揮した彼の文章を見つけました。

「わがテレビ体験」「群像」より
結婚式をあげて深夜に戻ってきた、そしてテレビ装置を何気なく気に
とめた,スイッチを入れると画像があらわれる。
そして30分後,ぼくは新婦をほうっておいて、感動のあまり涙を流して
いた。それは東山千栄子の主演する北朝鮮送還の物語だった。
ある日、不意に老いた朝鮮の婦人が白い朝鮮服に身をかためて、息子の
家族に自分だけ朝鮮に帰ることを申し出る・・・。
このとき僕は、ああ、なんと酷い話だ、と思った、
自分には帰るべき朝鮮がない、何故なら日本人だから、というような
とりとめないことを考えるうちに感情の平衡を失った。

この文章を読んだとき唖然、呆然、おもわず笑ってしまった。
大江はよっぽど日本が嫌いで日本人で生まれた事を悔やんでいる。

しかし日本に生まれたお陰で、日本経済の繁栄の余沢に預かり、素晴らしい
公共施設を利用し、日本の社会福祉の恩恵を受ける事が出来た。

天上の神様にお願いしたい,大江健三郎が今度生まれ変わったら、
北朝鮮に生まれるようにお手配お願いします。

寒さに震え、食べるものもない世界、その素晴らしさを彼に堪能させて
やってください。








AUTHOR: 9ol URL: DATE: 11/30/2007 11:54:37 辻本さんのご意見に全面的に同意です。
私も辻本様のご意見に大賛成です。初めてコメントを差し上げますが、以前よりこのブログを関心をもって眺めてまいりました。
 私は大江健三郎は小説家としての能力は評価しますが、その思想と行動には?を幾ら付けても付け足りないと思っています。現在の日本は思想・信条・言論の自由が保障された世界的にも模範的な平和主義と民主主義の国ですから、何を言っても自由です。しかし他人を誹謗中傷して金を稼ぐ自由などありません。
 大江氏は、いま裁判で窮地に立たされていますが、そういう状況でこそ、その人の人間性や良心が試されます。その意味で大変注目しております。
 多分、大江氏は「不都合な真実」からは逃げ回り、自己弁護に終始すると思いますので、ノーベル賞選定委員会には、今後の成り行きに注目し、「人格的な著しい欠陥」があると認定して、ノーベル文学賞を剥奪し賞金の返還を求めてもらいたいと思います。
 なお、辻本さんのおっしゃる通り、この人は日本が大嫌いで、憎くて憎くてたまらないようですから、どこか、反日を国是にしている国に熨斗をつけて差し上げたら良いのではと思います。
 その候補としては、昨年、ファン・ウソック(私は不安ウソツクと呼んでいます)元ソウル大教授がES細胞捏造事件を起こした韓国が最適だと思います。
 かの国はノーベル賞が喉から手が出る程欲しがっていますから、人格的に著しく欠陥のある人物でも、ノーベル賞受賞者ですから、狂喜乱舞して受け入れてくれと思います。
 なお、お願いがございます。次回は、反日中国・韓国系選挙民票を目当てに、不都合な真実には目をつぶり、日本非難を繰り返しているマイク・ホンダという爺さんを採り上げていただきたいと思います。

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