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韓国大統領選

12月19日の投票に向けて韓国大統領選がスタートをきった。

国のリーダーを誰にするかによって国民の幸、不幸が決まる。
特に韓国の場合いったん決まれば5年間も運命を託す事になる。

韓国では今、「失われた10年」論争がさかんに言われだしてきた。
金大中、盧武鉉政権の10年に対する評価をめぐって話題になっている。

左派の影響が強い盧政権は他国からながめても納得のいく政権だとは
とても思えない。
韓国人が盧武鉉に見た夢はほとんど裏切られたと言っても過言ではない。

革新政権である盧武鉉が選ばれたのは、彼が標榜した「弱者保護」
「福祉重視」「環境保護」など人間に優しい政治だったからです。

しかし彼は優しくしたのは弱者ではなく、北朝鮮や左翼の人達に優しく
しただけであった。

左翼思想に毒された盧大統領は平準化教育を取り入れた。
平準化教育とは優秀な学生を下のレベルに合わせるという、
世にもおぞましい教育方針である。

日本では韓国の受験地獄の凄さだけが報道されているが、実態は大学生
のレベルの低さは日本以上である。
結果、韓国の親達は子供を海外に送り出すことになる。

子供を左翼思想に染めて北朝鮮を賛美する恐ろしい愚民化政策を
とってきた。子供を捻じ曲がった歴史で偏向教育をして親北朝鮮、
反日、反アメリカに洗脳した。

なにも大げさに言っているのではない、今の韓国の現状を眺めたとき
一人の間違った思想を持ったリーダーが国民をこんなに不幸にするとは
想像すら出来なかった。

左翼政権が国を滅ぼすのは、ここまで簡単なのかと、背筋が寒くなる。

日本も他人事ではない、韓国の平準化教育は日教組の考えそのものです。
戦後、日教組の教育で左翼に染められた人たちがマスコミや教育界,政界に
散らばり、日本を赤く染め始めました。

日本の将来が心配でたまりません。


韓国でいま流行っている戯れ歌を書いてみます。♪

李承晩が買った釜に朴正熙が飯を炊き、
全斗煥と盧泰愚がご飯とおこげまで食べてしまうと、
金泳三が釜を売ってしまった。
金大中が借金して炊飯器を買ったが、
盧武鉉がコンセントをさし間違えて故障させた。

歴代大統領に対する評価が適確で、大変面白いと思いました。
特に盧武鉉は「コンセントをさし間違えて故障させた」
まさに傑作です。(笑)

『一国は一人を以って興り、一人を以って亡ぶ』

次期大統領はさし間違えたコンセントを抜いて韓国人の為に
正しい位置に戻してください。
期待しております。





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