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韓国経済に忍び寄る崩落の恐怖

最近の韓国の金融市場では,株・債権・ウオンというウオン建て資産の
価値が同時に下落するトリプル安が連日続いており、投資家の不安は
さらに高まっている。
外国人が韓国の資産を売却して市場を去る「韓国売り」の兆候を示して
いる(朝鮮日報)

私のブログ8月1日と8月21日をもう一度見ていただければ韓国の
現状がわかります。

トリプル安は起こりべくして起こった当然の結果である。
トリプル安はファンドの円キャリー精算によるものです。

韓国の株式は今まで実力以上に高く評価されていたため、今後の
落ち込みの落差が大きくなる。
それと短期外債の引き上げによって外貨準備高の目減りも大きく
影響してきます。

海外からの借り入れで積み上げた外貨準備高は今後急激に減ってきます。
信用をなくした韓国は債務の借り換えは不可能です。

韓国の市中銀行は超低金利の円を一般家庭に貸し付けていますが、
株と土地の暴落によって返済が不可能になってきました。

現在韓国国民の借金の総額は70兆円といわれています、
今後銀行の倒産も起こってきます。貸し付けている日本の銀行の被害は
サブプライム問題の被害よりはるかに大きいです。

余禄で積み上がった外貨準備金なら救いがあるがほとんどが借金に
よって積み上げた準備金です。今後精算を重ねていけば外貨準備も底を
突く可能性もあります。
最悪、輸入決済が出来なくなってしまいます。
いわゆるゲームセットです。

再びアジア通貨危機の再来です

どうする韓国?








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