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捏造大国韓国

日本人研究者の手によって、画期的な再生医療技術が開発された。

その何がすごいかを書くつもりはないが、ふと3年前の韓国・ソウル大の
黄禹錫教授が名誉を求めて論文を捏造した事件を思い出した。

それは2004年黄教授はヒト胚のクーロンからES細胞を取り出すことに
成功したと発表して世界中が驚かされた。

韓国のマスコミや国民はノーベル賞に最も近い英雄と持ち上げて、その
社会的熱狂は本当にすごかった。韓国に出張するたびにテレビの報道や
新聞の報道は常軌を逸していた。

韓国で会う人は必ず最初にこの話を得意げに話題にした。私がおそらく
日本人のせいだと思われるが,どうだ!韓国人はすごいだろうという顔
で私を見た。

黄教授は米国ヒューストンで開かれた会議に出席中でインタビューされ
「外国研究チームは我々のように精巧にやり遂げる意欲をもっていない」
とし「これはペレのサッカーと町内のサッカーの違いだ」と説明した。

これをニュースで知った韓国人は狂喜した。

そして黄教授は国連に招かれて「この細胞を使えば世界の難病患者を
救えるのだ」と力説した。
韓国政府も約30億円の研究補助金を出して、全面支援体制を作った。

ところが徐々に世界から疑問が出始めた、「そんなにたくさんの実験用
ヒト卵子が使えるなんてありえないし、倫理的にも問題がある」

これを受けて黄教授は「卵子を金で買いました、でも悪い事とは
知らなかった、倫理の国際基準を知らなかった」といった。

これを聞いた韓国人は「わが国の英雄を守れ、研究のためなら卵子を
いくらでも提供する」と逆ギレしまくりました。

今度は協力者の盧理事が「ES細胞11株中9株はでっち上げだ」と
暴露して大騒ぎになりました。
調査委員会も米科学誌のサイエンス掲載の論文は「データ捏造による
虚偽」と断定した。

黄教授もついに一部自供、そしてクビになった。

国を挙げて彼をもてはやしてきた韓国は「生命工学の最先端国」から
一転して「ニセモノ科学の国」になってしまった。

皮肉にも今回日本は、道徳的に問題のある卵子を使わず本人の皮膚細胞
だけであらゆる組織の細胞にぶんかする人工万能細胞を開発してしまった。

世界中のマスコミが大きく取り上げている中で韓国マスコミはほとんど
無視している。

相撲や日本刀、茶道 歌舞伎 そして生け花までありとあらゆる
日本の文化を韓国が起源と叫びまくる韓国マスコミや、大学教授達も
少しは懲りてくれるとありがたいですが?

黄教授の研究成果捏造という国際的不祥事を生み出した国民気質は
異常なまでの「反日」意識に通じるような気がします。

韓国マスコミは真実の追求より愛国心を常に優先さす視点で報道する。
日本に対する攻撃も歴史を捻じ曲げてまで自国優位を強調する。
マスコミだけでなく大学教授までも真実に目をつぶる。

常に韓国人は国際社会に認められたいとの気持ちが強すぎて
自らの墓穴を掘っているようなきがします。

ノ・ムヒョン大統領のように各国訪問するたびに日本の悪口を
言いまくって、各国首脳に軽蔑されています。最近では
ロバーツゲイツ米国国防相がノ・ムヒョン大統領を訪問した際に、
交わした対話で、ゲイツ国防相が「米日韓の軍事協力を強化しよう」
という趣旨を述べると、ノ・ムヒョン大統領は「中国は話をよく聞いて
くれるが、日本は話をよく聞かない」と慎重な反応を見せた(中央日報)

ノ・ムヒョン大統領は日本のせいにしてゲイツ長官の言葉を拒絶。
中国に完全に取り込まれている韓国ははっきりと米国を敵に回した。
米国の誘導にうっかり本音を言ってしまった。

恩のある米国を敵に回して韓国の明日はない。



コメント

中国と南北朝鮮に違いはあるか?

中国と韓国は親子関係。 捏造大国に関しては引き分け。
見え見えの馬鹿さ加減では韓国に圧倒的評価で軍配が揚がるも
強引さ、惚けでは中国に軍配が揚げられる。歴史の差だろう。
しかし韓国は朝鮮民族全員の悪癖による勝利で、単一民族としては
無知厚顔を土台とした団結力がある。
だが、中国の場合は共産党政府と人民解放軍の非常識力のみが問題の原因。
中国人民が密かに持っている良識がいずれ共産党を妥当する力がある。
どうにも成らないのは虚勢大国である韓国や北朝鮮だ。 
笑えるほど哀れである。無慈悲なほど哀れである。


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