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極めて危ない「亡国に導く福田首相」

前回の続きです。

小泉首相も安倍首相も拉致問題が解決しない限り国交正常化はしないと
言明した。これが日本の原理原則です。

何を持って拉致の解決とするか、100人以上といわれている拉致被害者
の実態が全てわかり、生存者は即帰還させる。

しかし北朝鮮がそんな誠意をみせるはずがない、ということは拉致問題は
永久に解決せず、ありがたいことに国交正常化もできない。

この極貧犯罪国家と国交を正常化してなんのメリットがありますか、
北は国交を正常化して日本を現金自動支払機にするつもりなのです。

ところが福田首相は圧力より対話重視、在任中に拉致問題は私の手で
解決すると言い放った。

安倍内閣を激しく非難していた北朝鮮が福田首相に代わったとたんに
交渉に応じる姿勢を強めてきた。

福田首相は首相になる前から既に北に取り込まれている。
官房長官時代に朝鮮籍の男性が会長を勤めていた会社から献金を受けて
いた事がわかった。(時事通信記事より)

献金していたのは高崎市のパチンコ店経営会社。
露呈した金額は氷山の一角といわれている。
「この朝鮮総連系の寄付は福田氏が小泉政権の官房長官時代で、
小泉首相訪朝で金正日が日本人拉致を認めた後だった」とある(報道)

当時拉致被害者に対していつも冷たい言葉を吐いていたのも納得できる。

福田元官房長官は『北朝鮮は死亡者の一部を行方不明にする手も
あったのに、正直に全部出してきた、誠実だった、金正日もリスクを
負って決断している』と称賛している。

そればかりでなく死亡リストを隠蔽した外務省の田中均の対応を
パーフェクトと褒め称えた。

外務省の田中均氏は北朝鮮のエージェントといわれていた人物である。
小泉首相とブッシュ大統領が『北朝鮮問題には対話と圧力が必要』との
認識で一致したがマスコミ向けの説明資料では田中氏が「圧力」の文字
をかってに削減した。同行した安倍官房副長官が気づき修正した。

田中氏は北朝鮮が示した拉致被害者のうち8人は既に死亡しているという
非公式リストを事前に受け取っていながら、首脳会談前に小泉首相に
みせなかった。もし小泉首相がリストを見ていたら,平壌宣言に署名
しなかったといわれている。

田中氏は北の指示通り平壌宣言に署名させて日朝国交正常化を開始する
為に日本をはめた張本人である。

また帰国した拉致被害者5人に対し、北朝鮮の要求通りいったん送り
返すように主張した、福田元官房長官も田中氏側につき,帰らすことを主張
して安倍官房副長官と激しく言い争った。小泉首相は安倍氏の主張を
取り上げた。

これらの事を思い返しても福田首相は完全に北に取り込まれている。
今思い返せばそのほかにも不可解な言動がかなりあった。まさか
福田氏が北に取り込まれているなど夢にも思っていなかった。

福田首相は最近拉致問題の解決といわず、進展と言い出した。
ほんの少しの進展で早々と国交を正常化を一気に押し進めてしまう可能性
が出てきた。

対北政策を強硬路線から融和路線に転換したブッシュの戦略とも、
たまたま一致する、やりやすくなってきたと福田は思っているはず。

我々日本国民はこの売国奴首相を見過ごすわけにはいかない、

日本の政権の中枢が親中派と親北派ばかりでは、
この国はいったいどうなるのか、早くまともな保守政権に戻らなければ
日本は危ない。




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