プーチン氏遂に失脚か? 5月20日(金)


ロシア軍に勝ち目は無くなった。それというのもプーチン氏の悪い情報が
色々入りだした。

まず英国タイムズ紙よりプーチンは「血液癌」である。もちろん以前から
プーチン氏の健康状態については色々言われているが、どこまで本当か
よくわからない。

ウクライナ情報部から「クーデター計画」まで入ってきている。ロシア軍が
各地で敗北している情報を知ればさもありなんと思わされる。ロシア軍の
退役高級将校が国営テレビで、ウクライナでの軍事作戦について異例の
批判を展開し、状況は今後悪化するだろうと警鐘を鳴らしています。

今までウクライナが善戦していたのは2014年からアメリカが対戦車ミサイル
ジャベリンやスティンガー(携帯式防空ミサイル)を与え訓練していたからです

更におどろいたことにフィンランドやスウェーデンに続いて200年の眠りから
あのスイスが目覚めた!また我らが自衛隊も統合幕僚長がNATO参謀長会
議に初参加とは、全世界でロシア叩きが起きている!
これは日本の左翼が反対していた集団的自衛権の必要性が世界にも
理解できたからです。

また無知で野蛮・冷酷なロシアを世界に知らしめたロシア連邦外相ラブロフ
のとんでもない失言が飛び出した。すでに報道されている通り、5月1日、
イタリアのテレビ・インタビューに答えて、ナチス・ドイツの独裁者アドルフ・
ヒトラーの血統に「ユダヤ人の血も入っていた」と発言したのです。

この不用意な発言でユダヤ国家イスラエルは猛烈に怒った。エストニアが
保有しているイスラエル製のブルースピア対艦ミサイル射程300kmをウクラ
イナに供与することを、イスラエルが承認したとの情報が入った。

結果黒海に浮かぶロシア艦隊はウクライナの地から攻撃できることになっ
た。なかでも注目なのがアメリカから提供された「M777りゅう弾砲」です。
ウクライナの兵士もM777りゅう弾砲に全幅の信頼を寄せています。

M777りゅう弾砲は非常に離れた場所にいる敵の車両や軍事施設を破壊す
るために使っています。GPSを積んでいて、設定した座標に正確に落ちる。
誤差数メートルといわれている。

ドネツ川周辺のロシア軍の戦車に対してもエクスカリバーが使用された可
能性があるといいます。

さる軍事ジャーナリストは、「これまでウクライナ軍は“善戦”していると評価
されてきました。それには理由があります。ロシア軍は戦車部隊を筆頭に、
文字通りの大軍で押し寄せてきました。

ウクライナ軍は兵員も武器も足りません。そこで、少人数の部隊で待ち伏せし、
ドローンや対戦車ミサイルで侵攻を食い止める戦術を採用しました。
多大な戦果を挙げて世界を瞠目させましたが、ロシア軍を押し返すだけの
力はありません。

だから“善戦”という言葉が使われたのです。ウクライナ軍が耐え、ロシア軍
の損害が明らかになっていくと、明らかに西側諸国の世論が変わった。
アメリカに至っては外交戦略をも変更した。当初はロシアを刺激しないよう、
アメリカは支援を手加減していました。しかし、ロシア軍の損害を見るに、
相手を過大評価していたと気づいたのでしょう。いずれにしてもウクライナ軍
には世界各国から新しい優秀な武器が次から次へ入ってきます。
ロシアに勝ち目はありません。

プーチン大統領はNATOの拡大阻止を理由にウクライナ侵略を始めた。
その結果フィンランドとスウェーデンによるNATOへの加盟申請という逆な
結果を招いた、プーチンの戦略的敗北である。しかし両国はむしろプーチン
の領土的野心に気がついたからです。

問題はトルコの加盟反対である。エルドアン大統領は北方2カ国に逃れた
クルド労働者党などへの弾圧に対して欧州諸国が科している武器禁輸制
裁を理由に加盟に難色を示しています。

しかし本当の理由は自国のEU加盟です。この国がそもそも欧州に属して
いるのか否か、今も議論が続いている点である。

トルコの国土の九七%はアジアにあり、七千万の人口の大半がイスラム教
徒。しかも、その人口は十数年後には八千万を超えてドイツを凌ぎ、加盟
すれば、「EUの一員」にとどまらず、近い将来EU最大人口の国家となる。
そうした事態を欧州人は受け入れられるのか?

おそらくエルドラン大統領は自国のEU加盟を持ち出してくる。
ドイツ、フランスは猛烈に反対するが、さてどうなることやら?


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コメント

プログ主様、今回も更新ありがとうございます

風見鶏・トルコに関する考察、大変興味深かったです。
慧眼であります。

「親日国」などという先入観は捨てた方がよいと思います。
基本は何処の国だろうがマキャベリスト。
今現在、日本の敵や仮想敵ではない国であっても、

最低限ライバル
です。

親日国か否かだけで国際政治を見るなら、皇軍兵士が独立戦争勝利に貢献したインドネシアのジョコ政権の裏切り(高速鉄道の中共受注)は何なのか、と。

そうそう、トルコの件です。
プログ主様ご指摘のとおり、EU加盟させてくれないことに対するトルコの「遺恨」は深い。

ギリシャが邪魔してるとも噂されますが、人口と経済規模では過不足ない筈なのに、EUからは締め出し、NATOだけは入れて、軍事力だけ「便利遣い」とはトルコにとっては辛抱たまらない理不尽でしょうね。

なので、ウクライナ対応や北欧二国のNATO加盟にかこつけ、「EUに」入れろという要求は理に叶っている。

NATOにスウェーデンとフィンランドが入り、
EUにはトルコが入る。

露助にとっては、緩衝地帯が消滅し、NATO・EUと隣り合うということで、一層露欧の緊張関係は高まるでしょう。

平時なら「欧」の方がヘタれて、拡大を諦めて終ー了ですが、

今回は違う。

それ(緊張)がどうした!と拡大路線にひた走るかも知れませんぜ?

君子豹変という意味では、

「我らの日本も」ね。

習指導部攻撃のため
彼の政敵達が世界に拡散し続ける「高玉生元駐ウクライナ大使のロシア批判」ですが、
問題となった中国社会科学院(中共最高権威のシンクタンク)の講演の中で、プーチン露政権の侵略戦争は「日本を」刺激すると懸念しています。

日本の再軍備がいよいよ心配らしい。

日系メーカーの技術力・発想力を見れば、日本がいつでも第二の零戦や戦艦大和を生み出せることはわかる筈。
相手が米帝だろうが震災だろうが、団結して戦い抜く団結力を誇るチート国民だしね。

敵将ながら、高氏もまた慧眼なり。

>スイス
歴史的には傭兵の形で戦争には参加していましたから、戦争をしない国ではない訳ですよね。
①永世中立(どちらの側にもつかない)
②個人銀行(世界中の権力者の隠し資産の保管場所)
③赤十字(攻撃対象からの除外)
現在のロシア軍は①はお構いなしに②は国内の大規模資産家の不審死、③は理性を無くした略奪&精度の低い兵器では除外不可能、と老獪なスイス外交が取ってきた手法がほぼ無効化されていますから、呑気にかまえていられない、という事ですね。「日本はスイスを見習うべき」と言っていた左翼の人達はどうその言動に責任を取るのか。
DVを理由に帰国を拒否して収容施設で病死した不法滞在既遂犯の親族を生前(夫から)守りもせずに見殺しにした女性が今、日本で裁判を起こそうとしていますけど、スリランカの現在の国内情勢から見れば魅力たっぷりの外貨(円)での賠償金をせしめてやろう、と言うのが丸見えですね。
誰が焚きつけているのかも見え見えですし、こんな姑息な事で自身の主張が成就すると考える精神性には本当にげんなりします。賠償金だって国民が真面目に働いて納めた税金ですし、こんな身勝手な人たちの為に使ってほしくない。

>名無しのゴンベイどの

プーチンは血液癌である・・・と断定してるわけではない。
そのあとに「色々言われているが、どこまで本当かよくわからない」
・・と仰せではないか。

よく読めヤ。

念のため

>インドネシアやメキシコのETFに投資しなさいってことですね?

そうです。

インドネシア、メキシコ、ブラジル、南アフリカで、ブラジルと南アフリカのETFは日本市場にも上場されています。

インドネシア、メキシコは外国株式口座を開設して米国やシンガポール市場のETFに投資する必要があります。

あと、新興国のうちトルコのパフォーマンスが非常に良いですが、これはロシア・マネーの流入によるもので、一時的の可能性が高いので、近づかない方が賢明です。

スイスの離反でロシアの負けが確定した

>ブログ主様 今週も更新有難うございます。
>>ky-16 ソロです。
スイスの参戦の意味はロシア外交も致命傷になる事案である事は、スイスが永世中立を標榜しながらハリネズミ的な自力防衛力を発揮できる状態を保ってきた理由ですが、飽く迄、専守防衛に近かったのに、ロシアを敵国認定したわけですから、個人資産の凍結も視野に入っていると言う事です。

すると、今、ロシアで起こっている富裕層の逃げ出しが更に加速する事になりますよね、是では次の指導者に内定しているパトリシェフ氏は何も新規事業を始められませんね「先立つもの」が全て消えたら何も出来ないと言う極当たり前の話です。

今更、ロシアに金を貸すのは「●に馬に蹴られに行く」様なものだし、ラブロフの時宜を弁えない放言癖が炸裂「ロシア人のユダヤ嫌い」が最悪のタイミングデマイスラエルを完全に敵に回した。

此奴とメドベージェフフの2人の無能者のイエスマンを政権幹部に置いたのがそもそもの間違いです、プーチンとの能力差が大き過ぎtて、プーチンの間違いや曖昧さを質せるスタッフが居なかった。

プーチンの「お山の大将」ぶりが何時しか「裸の王様」に自分を仕立てていた訳なので、落ち目が出始めたら止まらないと言う現象になりました。加えて弱り目に祟り目で健康状態も怪しくなっている。本当は日本を通じてトランプ・DIA勢力の連携が出来ていれば、事態は全く違う展開になっていただろうに。

だから、5/9のか演説は勝利宣言処か敗北宣言だったと、欧州関係者には判定されて、ロシア側に残っている国は、インド、ベラルーシ、北朝鮮のみ、黒海の覇権もトルコの攻撃型ドローンのNATO軍としてのウクライナへの供与で、船種葉不明だが、2隻のロシア艦船の大破以上の損害が確認されている。

是では黒海艦隊の存在意義はありませんね、逆にロシア艦船は国会に袋のネズミ化している。

この調子なら太平洋艦隊のレベルも作戦的に時代錯誤で、同じ示威目的でも空母が入っていないではイミフでしたね。日本のデータベースにスクリュー音紋を提供したに過ぎないので2度と日本の海峡を通過できませんね。

結局ロシアは、情報戦にも完全敗北していて、外交がハチャメチャになり、プーチンに残されているのは謀●か処刑かしか途がないかの様な報道が飛び交っている。

実際西側メディアの行き過ぎ報道分を割り引いても、スイスの離反は致命的で、資金面で可成り悲惨な状況で大勢は決した
と言って良いですね。

こんにちは

ロシア軍が弱いことは既に分かっていたというか、基礎的技術力がないから経済を石油に頼っていたわけで、そんな国がどうやって高性能兵器を作れるのかと、以前から思っていました。

これと同じ理屈が支那にも言えます。

つまり、ロシアや支那を「世界の脅威」と看做すような言論はプロパガンダであり、その根源を辿れば、世界の支配構造が見えてきます。

支那とロシアを脅威認定しておけば、その裏で自分たちが軍事研究やらに多額の予算を注ぎ込んでも正当化される。あとはNATOのような組織を拡大していくだけです。

プロパガンダにまんまと踊らされたプーチンは、己の軍隊の能力を見誤り、ウクライナ如きに負けるはずがないと信じきっていましたが、図体はでかくとも「時代遅れ」のポンコツ兵器ばかりでは、ウクライナ如きにも勝てないことが証明され、もはや軍事的優位性は予算の多少ではなく、基礎的技術力の積み重ねであることを、プーチンは気付くことができるだろうか。

振り返って、我が国日本の基礎的技術力は言うまでもなく世界最高レベルであり、いつでも世界覇権を握れると言っても過言ではありません。

だから「世界の支配者」たちは、日本人が決して目覚めることがないよう、日本を徹底的に押さえ付けているのだと、改めて痛感しました。マスコミや日本政府という「奴らの代理人」を使って。

【中露朝】←この三バカの技術は同じ

「本家」はロシアだ。

中共の次世代戦闘機だ多弾頭ミサイル(東風?)だ極超音速だ言うが、

ロシアが先に開発配備したものの

二番煎じに過ぎぬ。
朝鮮労働党の方は二番煎じですらなく、「三番煎じ」なのかもね笑

だから
今、ウクライナ戦争を機に、ロシアの(自称)誘導ミサイルの命中精度2割(↔NATOは最低4割以上)問題が浮上しているが、ロシアが外すなら、

「中共や朝鮮も」
なんだぜ?笑
他人事じゃねーんだよ近平サン

中共は台湾や尖閣攻略のため、短距離ミサイル網を築いたようだが、当たらねば張り子の虎だな。
ま、張り子の虎だろうが何だろうが

日本の再軍備とスパイ狩りの「口実」に
使うけどな。ありがたく。

さて、技術は水の如く。
高い方から低い方に流れるものだ。
さすがにソ連時代からの積み上げもあるし、GDP規模は兎も角、軍事技術はロシアに一日の長があるのだろう。

ま、「その」ソ連の軍事技術とやらも、ナチスドイツから大量拉致したドイツ研究者・ドイツ技術者から盗ったんだけどね。

どうにも、あの三バカと先進主要国(日米英仏伊独あたりまで)とでは、

「基礎研究の厚みや歴史」が違うようだ。
軍事技術など、

要は日頃の民生技術の発展形態
であり、車すら産業スパイだか燃焼機関の開発スキップできるEVに逃げるようなヤツ(某中共)が、背伸びして軍事技術とか、嗤かしてくれるぜ。

赤ん坊に餅だよ?それは。

何で誘導ミサイルが当たらないのか?
何でちゃんとパワーのあるエンジンを積んだ車が国産できないのか?

「根」は一つだと思うね。

ま、とりあえず専制主義を打ち切れ。

不正蓄財できるだけが取り柄
のゴミ政体につき、学問の発展や優秀な人材を潰す。

雑感

共産党の志位が参院選に向けての公約を言ったようだ。

>「戦争の心配のない東アジアへ、憲法9条を生かす平和外交が
>大きな私たちの主張だ」そうだ。

憲法は日本の国内法、外交と何の関係がある?相手も何言ってるんだろうと不思議に思うよ、と言うより馬鹿にされる。

頭の中はお花畑満開の上に蛆が湧いてるのではと思った。
これを聞いたらシナは大喜びだろうな、軍備はしないし、交戦権も否定するんだから、しかし我々日本国民とっては生存の可否がかかる、売国思想そのもの。
ウクライナ戦争を見ても、このような発想を抱き続ける、対処不能だね。
余程シナからいい思いを、させてもらっているんだなと想像できる。

先日かみさんの頼みで武蔵境経由三鷹まで出かけた、途中の交差点でじじばば10人位が交差点でたむろしているのを見た。
’比例区は共産党’の幟と東京地方区候補の阿保ずらのポスターを貼った小さめの立看をひざ元に於いて座っていた。
皆マスクと帽子を付けて居たので年齢は不明だったが、一人の爺さんがマスクを取ったので年齢が推測できた。
どう見ても、僕より年上の80代にしか見えなかったが、彼等は共産党に吸い尽くされているから見た目が年配に見える。
ふつう僕らの年代は孫に恵まれて好々爺が多いが共産党員はそれを犠牲にして風の中を頑張っていた。

70年安保の学生時代がよみがえり、あの時民青に騙されていたら、僕もあんな風に座っているのかなと思い、その年で頑張れる事が有るのは、ある面幸せなのかな?とふと思った。

やましろやさん

ありがとうございます!
外国株式用の口座開設します。おすすめの証券会社ありますか?

【アカ】日増しに劣化する日本共産党

一言で言い表すと

他所のコミンテルン支部の下僕(笑)

いやあ~
「あり得んね」その背信は。

何のために現場の党員達は頑張ってきたのか?
その連中も手柄を立てていつかは党公認・推薦で議員様とか、
卑しい性根があるかもはさておき、「不破哲三や志位和夫ら執行部は」何をやっとるか!

プロレタリア革命は各国の実情に応じて、マイペースで。
「だから敵の出方論」なんじゃねーの?志位執行部サンよ。

それが、「近年俄に」、無謀な一斉蜂起(立共共闘)とか、どうしたのさ?

連動する海外の動きとしては、

中国共産党習近平指導部の長期政権化の野心とか、そのための「実績作り」
しか心当たり無いんだけど?

日本共産党を当て駒・捨て駒にし、僅かでも自民党政権の右派政策を邪魔したことを実績とする腹なんだろうな近平は。

それを二つ返事でオッケーしたようだな志位執行部は。

本来、中国共産党も日本共産党も、同じコミンテルン支部であり、上下関係は無いだろ。
日本支部は日本支部のペースでゆっくりやるから指図すんなとガツンとやり返すのが執行部の責任である筈。

とはいえ、あっち(中共)は国持ちで、14億人の血税で買収工作できるリッチな身分につき、

「不破御殿の建設維持費とか」
「志位当選のための政治資金とか」
それくらいの額ならポーンと出せるだろうね。

で、そのカネで「日本の革命同志(他の党員)」を売ったんだよな?
売「党」奴の不破・志位サンよー

SMしろや鉄人6号・・

金儲けの話はヨソでやってください。
ここは金儲けの話をするブログではありません。

民青・・なつかしい響きです。
今でもあるのでしょうか。

青春を民青に捧げた男女が、街で見かけるヨボヨボの共産運動員
なのでしょうなぁ。
私も若い頃はマッカッカでしたから、一歩まちがえたら
あそこで幟をもってふらふらと立っていたのかもしれませんデス。

【Re:】先輩方!共産主義に「依存」してたかどうかだと思います!

一時の気の迷いは誰しもあるもの。

マルクスレーニン主義をかじれば女の子にもてる「かも知れない」程度の。

ただ、先輩方の人生、伴侶捜しとか仕事捜しとか、

マルクスレーニン主義にすがった
のですか?

ここはリアルを晒す場ではないので、先輩方の人生も断片的にしか情報がありませんが、

投稿内容の端々に、皆「自分の力で」人生切り開いてきた逞しさや自負を感じます。

共産主義に被れた「が依存はしていない」と思います。

そうである以上、共産主義から卒業するのも容易。
別に共産主義に仕事や結婚の世話をしてもらったわけでもない以上、いつ脱退しようが勝手ですからな。

ただ、当然「個人差」というものはあるので、
先輩方と年代だけ同じでも、実力・自信の無い一部はそのまま突っ走ったでしょう。

堕落の道
をね。

無双さんが武蔵野駅で見かけた手合いはその種の人間でしょう。

極稀に、道楽的に平等な労働者の社会を志した者も混じっているかも知れません。

ただ、今頃はその者も、不破や志位らの卑劣な反党行為に憤り、落胆し、フェードアウトしていくのでしょうね。

何とも愚かな「カルト」ですよ共産主義は。
無価値!

日本国憲法を改正して、

戦う民主主義=共産主義のみ言論の自由から外し「弾圧」
を導入すべき。

>ブラジルと南アフリカのETFは日本市場にも上場されています。
日本市場に上場されているETFと同じETFがアメリカにあったらどっちに投資したらいいっすか?

雑感

お昼のニュースで岸田が日本が来年のG7の議長国なので、核なき世界を目指して広島で開催したいと言っていた。

おいおい、小学生の女の子ではあるまいし核なき世界なんて来る訳無いだろう、何を夢見てお花畑を言う。
この75年、一国でも減ったか増えているだろう、お前さんは日本国の首相なんだよ、現実を見ろよ。
もういい子ぶって、耳さわりの良い事を言うんじゃないよ。
そんなんだから、危なっかしくて頼りなげに見える、もっとしゃっきとしろよ。
被害者ビジネスもどきの行動はやめよう、まるで南鮮慰安婦もどきと一緒だ、情けなくなる。

そんなだから林と二人揃って、シナと朝鮮に舐められるんだよ。
林なんか、シナの自称外相王毅(こいつは外相なんかじゃない、ただの役人、外相は王けっちだ)に火中の栗を拾うななんて上から目線で言われ放題だ。
先日の南鮮の大統領就任式で竹島調査を知っていたにもかかわらず、何にも抗議しなかった、そんなんじゃサルでもできる。

岸田は岸田で南鮮の何の権限もない次期政権のメッセンジャーに会ったり、王毅にも会ったりしている、4年以上も外相をしながら外交慣例を全く理解していない、阿保か。

外相の仕事は、なーなーで済ませるものと勘違いしてないか?
日本国を代表していることを忘れてないか?どうせ腑抜けの外務官僚のいいなり何だろうけど。
昔外務官僚は一般官僚とは違い一段上と勘違いしていたそうな、理由は菊の紋章を背負っているからと聞いたことがある。
それならもっと骨のあるところを見せろよ、何だシナや朝鮮に対する卑屈な態度は、陛下が後ろにおわす自覚があるなら喧嘩しろよ、言いたいことを言えよ、それが国益につながるんだよ。
もうチャイナスクールは全員馘、自衛隊から選べ、さしあたり大臣は自衛隊出身の佐藤外交部会長、副大臣は護る会から山田氏か青山氏を選ぶべし、最も次回の参院選で当選が条件だがね。

【露助】フィンランドとスウェーデンのNATO加盟はプーチン露政権に「目先の不利益も」もたらす

中長期的な話で、戦略的には、折角の緩衝地帯が消滅するとか、バルト海で全方位されるとか、飛び地カリーニングラードの基地が危うくなるとか言われるが、そんなんじゃなく、もっと目先のウクライナとの戦争に関し、

戦術的に打撃
だぜ!

と言うのも、本来であればウクライナ戦線に差し向けるはずのミサイル戦力その他軍事的資源を、「NATOの」フィンランドさんや同スウェーデンさんに割り振らなきゃいけなくなる。
牽制のために。

それを、「多正面作戦」と言うんだよ露助サン。
なぜハチの巣(ウクライナ、NATO、北欧)を突いたし?このアホ熊が!

元々そんなにお金持ちなわけでも軍事的余力があるわけでもないのに、新たに戦線広げて、ウクライナのクリミアをも窺う「猛」反攻作戦を支えきれるとでも?

まったく無謀と言わざるを得ない。
無謀なことをやったのはプーチンだぜ?

無謀な侵略戦争がロシアを破滅の危機に晒している。
普段自分で言うように、マジでロシアを愛してるなら、引責辞任すべきだな。

なお、
フィンランド・スウェーデンのNATO加盟が実現するよう、バイデン米大統領が、トルコのエルドアン大統領に圧力をかけ始めた模様。

エルドアンは米露を手玉に取り、オスマン帝国の復活をお題目に「長期政権化」を狙う野心家(また「このパターン」かよ笑)だが、世界最強のアメ様に最後通牒で圧力かけられれば最後はヘタれるだろう。

アメ様は
①世界最大市場で
②化石燃料埋蔵量トップで
③世界の穀倉地帯(ミシシッピの恵み)
というチート君だからな。
人口は独立戦争でヨーロッパの宗主国から分捕った奴隷達の子孫で膨れ上がっただけだし(景気良くなってからは移民達も合流)、
地下資源や農地もインディアンから分捕った土地がたまたまそうだっただけ。
不当なラッキーだが運も実力のうち。
現状抗いがたし。

エルドアンは一応形だけ露助に義理立てしたいなら、2ヶ国加盟申請協議に「棄権」でもしとけよ。

大勢ははや決した。逆張りしても何もいいことなど無いぞ?

【アカ】左翼女性記者どもが細田衆院議長にセクハラされたと主張している件

文春砲だが、反日スパイ工作的な要素を見つけたので、諸兄に紹介します。

①セクハラ「と取られかねない行為」
…断定しないのが卑怯だな。まあ左翼はヒトの屑だから今更だが。

元々セクハラの定義は曖昧だ。主観要素が多少。(※全部ではないぞ?)
「ウリは嫌だからセクハラニダ!」と言えば相手嵌め放題かよ。

客観的検証を求む。

②「深夜に自宅に来るよう」電話で誘われたニダ!
…ん?
女性記者だろ?用件によるよな?

記者は「夜討ち朝駆け」をするものだ。

深夜、テメエの都合で取材対象者を叩き起こせば(この時点でヒトの屑)、そんなに話聞きたきゃ自宅に来てくれと相手は言いたくなるよな?
それを「誘われた」と歪曲したんじゃないだろーな?

記者どもの取材マナーの悪化は社会問題だ。
そろそろ連中は「社会的に」シバいた方がいい。

図に乗るな文屋風情が
と上下関係をわからせねばならん。

ブンサイもねぇブンヤがブンヤのブンザイで
セクハラ受けたたぁ、笑わせるじゃねぇかねぇ・・

セクハラ捏造でうらみをハラスメンタァ、セクシュアルでねぇヨ。

【アカ】朝日新聞社、毎日新聞社は「女性蔑視」「オンナの敵」だな(直球)

そもそも何で女性記者に「夜討ち朝駆け」やらせてんだよ?怒

いずれ、

相手が細田衆院議長でなくとも、

このような行き違いや、最悪「自社社員が」セー犯罪被害者(ガチ)になるんだが?

それでも玉砕してこい相手罠に嵌めてこいとメーレイするんだね?

何てカスなんだ。
虐待だな虐待。

日本に対スパイ機関が無いのが残念でならない。
彼女達に「小遣い」の一つや二つ握らせれば、

日頃の恨みも相まって背後関係をベラベラ喋らせ、

イモヅル式に敵スパイ網を潰滅させられるんだが・・・

雑感

今日は朝から不愉快なニュースに接した。
あのれいわ太郎が東京選挙区に立つそうだ、兵庫と神奈川では勝てそうもないと判断したらしい東京なら勝てると判断したという事か?。
今から4,5年前、場所は忘れたが、人混みがあったので何事かと近かずいてみたら、太郎だった、若い阿保がたくさんいた。
最近の若い人は自虐史観から逃れられたと思っていたが、でも選挙と人気投票を勘違いする大バカ者が多い。

僕はあの東北大震災時に真っ先に関東から逃げ出した、太郎と一郎は許せない、何が国民の生活が一番だ、どの口が言うと思った。

一郎は相変わらず暗躍しているようだが、立憲の代表戦で応援したら幹事長と言う約束を、あの当選した青二才の泉にあっさり無視されて、ざまはない。
流石太郎は役者だ、時流に乗って活躍の場を探し求めている。

最近の太郎と言えば衆院議員を退任にして、今回の参議員選挙に立つようだ、衆院は比例選出だったから代わりは令和から出せる、つまり今回の選挙で受かれば国会議員を2倍に増やす事ができる。
如何にも都民をなめたやり方ではないか?それだけ人気に自信が有るのだろう。
太郎は難波金融道の下っ端役の大根役者だった、それが台本を書いた中核の後ろ盾を得て、あれよあれよという間に議員先生に成りあがった。
でもやっていることは、中核の思想、日本を滅ぼす事が目的の様で、最近の言動を見ても、外国人生活保護の推進や外国人参政権の付与等、どう見ても日本国のためにならない政策ばかりだ。

やっと団塊が消え去ろうとして、共産党や立憲の脅威が消えると思ったら、今度は共産党より過激な若い人相手の令和が出て来た。
若い人よ、あいつは中核派の台本通りに政治屋を演じているだけだよ、騙されてはいけない。
君達にも、もうすぐ子供を持つ時期が訪れる、その時後悔しないためにも選挙と人気投票とは違うと自覚して、真っ当な人物を国会に送り出すようにしてほしい。

しかし東京都民はREN4に百万投票する様な騙されやすい阿保ばかり、太郎もそれを見越して当落線上の50万はらくらく取れると踏んだんだろう、舐められたものである。
あの人だかりを、思いだすと憂鬱になる、若人よ目覚めよと強く言いたい。

山本太郎、あんなバカヤロウが国会議員なんて世の中マチゴウトル。

よく見ると、目から鼻へ抜けるようなアホヅラである。
役者の頃からアタシャ嫌いだった。
そうですか中核の後ろ盾があったんですね。
こんなんが国会議員に当選する土壌がまだあるという事が問題。

ところで、車椅子の国会議員は今どうなってるのでしょう。
パフォーマンスもふざけたヤロウです。

【アカ】若いがベンチャー精神の無い山本タロチン笑

「今日」左翼の天下だから明日も明後日も…

半万年先も左翼の天下に違いないニダ!
習近平時代の中国の特色ある社会主義(長えっつの)マンセー!

甘えよ笑

露助が戦略面で孤立しボロ負けなだけでなく、ウクライナ軍に戦術面でも負け、誘導ミサイルが無誘導弾と変わらない出来であることがバレ、恥を晒している。

「左翼の斜陽」は明らか。

元締めが潰走状態なのに、

何でそれにすがって生きてるおまエラ弱い下っ端が生きてられるんだよ?
夢見てんじゃねえ。

それは…露助叔父さんが敗れただけで、中共お父さんは不敗ニダ!

それも違え。

なぜなら中共お父さんは露助叔父さんと違って、

穀物や化石燃料が乏しく、
「より経済制裁に弱い」虚弱体質だ。
露助叔父さんの域にすら達してないだろ笑

司令部の中共幹部どもが率先して海外に資産を移してる件(資本流出問題)も中共の敗北を暗示している。
佐々木小次郎が巌流島の決闘で鞘を海に投げ捨てた如きものだ。
負け覚悟。生きて帰る気がねえ。

もっとも中共お父さんは見え坊(つか法螺吹き)なので、滅亡の当日まで不敗だ無敵だ喚き続けるだろう。
「喚くだけなら」自由だからな笑

喚く意味はある。一応。

山本タロチンみたいな自分で考えることを捨てた「弱き者(日本の左翼)」
を扇動し、ギリッギリまで自分達の弾除けにする腹。

真に利に聡い者なら「虫の知らせ」で距離を取り始めるだろう。

私はその代表例として、
・二階俊博
・青木幹雄
・古賀誠
を挙げる。

皆、自民党内で安倍先生のライバルないし政敵なんだが、松永久秀みたいに獅子身中の虫で一応ついていくか(二階)、それか安倍先生を攻撃する勢いが弱い(青木や古賀)。
後者は安倍先生ら右派が天下取った場合に備え「後日の言い訳」を今から用意しているのだろう。

巧い立ち回りだ。好感だね。
立ち位置や善悪は兎も角、「なりに賢い」政治家は有権者に貢献できる。

一方、ガキみたいに盲信してついてくしか取り柄の無いヤツらが立共共闘やバカヒや学術会議や、いちいち列挙するのも面倒くさい「左翼」だ。

その中に「若いヤツ(山本タロチン)」が混ざっているのは何とも情けないことだ。

若いならもっと色んな可能性を模索してはどうか?
まだ若いのに「終わってんな」メロリンQ笑
所詮メロリンQはメロリンQの頭の出来でしかなかったか。

ブログ主様、ブログ更新をありがとうございます。

ウクライナは首都のキーウを確保した後、5月8日にロシアの70台以上の戦車・装甲車を破壊しおよそ1000人以上の兵力を全滅させました。1日でロシア軍1000人が死亡したのは初めてです。

また、北欧のスエーデンとフィンランドがNATOへの加入の意思を決定しました。考えて見れば、ロシアはいきなりウクライナに侵攻しましたけれど、軍事強国が前触れもなく侵攻すれば隣国は危険が一杯ですから、NATOという軍事同盟があるのならこれに参加をするのは当然でしょう。
ロシアは、この2国にNATOへの加入を防止するのなら、ウクライナへの侵攻をしてはならなかったのです。

そう思っていたら、ウクライナのマトウポリで製鉄所にいたアゾフ連隊が降伏しました。
これをロシアはアゾフ連隊の兵隊に対して尋問後、必要ならば処刑するとの意思を示しました。
しかし、彼等を処刑するなら、ウクライナの新規の兵隊は捕虜になれば処刑される可能性があるとして、とことんまで戦うことにするでしょう。その結果、ロシアの軍は兵隊の死傷者が増加しますので、大きな損害を被ることになります。

そう言えば、今日はウクライナでロシア兵が民間人を撃ったとのことで裁判に掛けられていましたが、処刑にはならずに懲役の公算が大きいです。これは、ロシア兵が捕虜になったときに裁判でも生き延びる可能性が大きいことになり、戦えなくなったら捕虜になるという道が開けますので、命のある限り戦うとの選択をしなくて済むことになります。ロシア兵にとっては、ホッとする裁判結果でしょう。

今後の露ウ戦争では、この裁判結果によってロシア兵の投降が増えるのかも知れないと思っています。

>ブログ主様 今週も更新有難うございます。
ソロです。
>>露ウ戦争は最早終末段階
↑ のポッポさんのご見解に粗賛成ですね。ロシア軍の士気葉最低レベル迄下がっていますから、ウ側の裁判もそれを狙った成分が大きいでしょうね。

だけどマリウポリのアゾフスタリ製鉄所の地下要塞で4000人が古のパルチザン宜しく粘って抵抗したお陰で、米国製のM777 158mm榴弾砲85門が間に合った。そこで衛星情報とドローンからの精密情報で、着弾誤算1mと言う正確無比な砲撃で国境近いハルキゥに陣取っていた露軍主力を壊滅~駆逐する事が出来た。

この撤退時点で露軍は全戦力の1/3を失ったそうです。

全軍の範囲が不明ですが、少なくとも演習に参加していた19万人なら、5~6万人、海軍でマリウポリで一隻、クリミア沖で巡洋艦モスクワが、別の日にアドミラル・()が、オデッサ沖でも2隻が火災~沈没しているから、海軍の被害も甚大ですね。

それに金融制裁のレベルも終局的で、負債を機能的に支払えなくして、デフォルトさせました、これは絶縁状ですね。露は国際舞台には二度と復帰できません。

こうなると、露国内でのクーデターやプーチン降ろしが始まっている可能性が高い、さて、後任をパトリシェフ氏が如何なるリカバリー措置を講じられるか? キィになるのはインドでしょうね。

英米の露国に対する措置がどうもやり過ぎの感じもしますが、多分日本やドイツに対する「見せしめ」の意味もあったのではないかと思います、ドイツ葉ともかく、しつこいですねww。

【露助】プーチン大統領再側近のニコライ=パトリシェフという男

ソロ氏が引用されたので、ちょいとウィキなどでキャリアを調べましたが、

身内・お友達
のようです。(公安出身)
「鉄の忠誠」有り。

ある意味、彼に禅譲する(or「させられる」)なら、プーチン氏にとりハードルが低く、この禅譲劇は実現可能性がありますね。

だだ「実力」はどうなんでしょ?
実力というのは・・・

①所詮1次産業頼りの途上国に過ぎないロシアをして、
②地球の真の支配者である先進主要国と、
③己のクソ度胸と舌先三寸だけで交渉して、
④競り勝たせる

という「無理ゲーな無茶」を頼める実力
ということです笑

家族ぐるみの付き合いがあり、敬愛するツァーリであるプーチン氏に対しては、(禅譲を受けるため)できると断言するんでしょうが、

禅譲受けた後は手の平返しかな?(つまり勝手にウクライナに譲歩して講和したうえプーチン氏は戦争犯罪者としてNATOに売り渡しちゃう)

それか、
プーチン氏より「踏んだ修羅場の数」で劣る以上、
普通にエリツィン系オリガルヒ(政敵)や世界2位の体面を潰され政変に賭けるしか無くなった軍部に斃されるか、
どっちかの気がしますがね。

いずれ、所詮ツァーリ(最高指導者)頼みの弱い専制主義国の軍隊が政変で激しく動揺し、「今以上に」潰走する様が目に見えるようだ。

プーチン氏よりも、パトリシェフ氏よりも、
政敵の江沢民よりも、
「踏んだ修羅場の数」で劣る習近平核心同志
はさぞ戦戦恐恐でしょうなあ?

【露助】「今」実力が足りず米英に勝てないなら臥薪嘗胆しとけよ、と

NATO東方拡大は米英の魅力=国力に露助が競り負けたから起こった「必然」だよ。
やっかみ逆ギレするのは違うと思うね。

野球でもサッカーでも、練習不足で試合に負けそうになった「負け犬」が乱闘手段に訴えるようなもの。

そんなに悔しけりゃ練習せい!以上おわり

露助が米英に臥薪嘗胆できるチャンスなど巡って来るのか?

一応あっ「た」と思うけどね私は。
プーチンが早まったからチャンスは流れたけどな。

①多産化奨励補助金で出生率急回復
②地球温暖化で耕地面積増
③地球温暖化で北極海航路

プーチンのミスにより

→若者が戦死いたしました。畑から人間は取れません。
また、今後は多産化奨励の補助金が財政窮乏で出せなくなるし、何より出生率は景気の遅行指数につき景気激悪化のロシアさんは出生率も激悪化の予定。

→小麦の世界シェア自体を供給網再構築とやらで、「余所の途上国に」取られるんじゃね?
そうすると輸出不振で元気なくなった民間はアテにできなくなるので、お上(露政府)の補助金頼みで開墾を進めることになるが、財政火の車になるし…

→政変後に発足する先進主要国の傀儡政権が利権を譲っちゃう予定(笑)

「特別軍事作戦なかりせば」
化石燃料価格の高騰に支えられて財政健全化と出生率と景気の回復は末永く続き、温暖化でジワリ耕地や新航路が広がった筈。

ロシアの夢を潰したのはプーチンその人だよ。

ただ、臥薪嘗胆で待つという行為が、

「専制主義国じゃ」無理なんだよね。

次の指導者の代で成果が出るんじゃ意味ないんだよ。
今、自分の代で、成果が出て始めて「自分の長期政権化が」できるわけで。

そんなくっだらないこと
を四六時中考えて国の舵取りしてりゃあ、
そりゃあ「米英の国際陰謀」の一つや二つ、簡単に嵌まりますわなあ。

>外国株式用の口座開設します。おすすめの証券会社ありますか?

ネット証券一択です。

楽天、SBI、マネックスあたりが手数料最安を競っていますので、全部開設しても良いでしょう。

証券口座は短期用、長期用等複数で運用することになると思いますので。

ベテランであれば、IG証券もお勧めしたいところですが、まだ早いでしょう。

>日本市場に上場されているETFと同じETFがアメリカにあったらどっちに投資したらいいっすか?

手数料率の低い方&利回りの高い方を選ぶようにして下さい。

加えて出来高のチェックも怠らないことが必要です。

これら三拍子揃ったETF銘柄を選ぶようにすると、自然に米国やシンガポール市場を選ぶようになります。

これが対外純資産世界一の正体か

>これら三拍子揃ったETF銘柄を選ぶようにすると、自然に米国やシンガポール市場を選ぶようになります。


日本に投資先があっても魅力に欠けると…

おーい!トラさん何処?

トランプ元大統領が予告した5月19日の爆弾発言みつかりません。
更に予告動画は削除されてました。
本人も削除されちゃった訳ではないので、ま、いいか。

>日本に投資先があっても魅力に欠けると…

日本でも野村、日興等がETFを組成していますが、手数料率が高過ぎで、自然ブラックロックその他外資を選びます。

財務省から金融庁が分離して以降、日本の金融商品も少しマシになったと言われていますが、まだまだ全然ダメで、世界で勝負できる筈もありません。

無知な日本人にゴミ商品を売りつけるくらいが関の山でしょう。

【中共】プロレタリアート革命を指導()するという党員様こそ率先して人民達にカネを落として経済を回せよ

「頑なに」国内ブランドにはカネ出さないよね?

逆に米帝や日帝ブランド(車、高級家電、宝飾品、化粧品、不動産海外投資、株海外投資、果ては子供のオムツまで)には湯水の如くカネを落とすよな?

それは、中共の治める「領地」の経済発展を邪魔し(血液たる資本を外に出す行為だからな)、プロレタリアート革命の敵を肥やすということ。

「走資派」だな走資派。
紅衛兵によるリンチ処刑に値する。革命無罪ー造反有理ー

党員共、チャイナブランド(自ら治める人民達と言ってもいい)にはカネを出す価値が無い
と心底バカにしてるからだろーが?

そりゃあそうだろうな。

上に列挙したモノを、他人の100倍の「量」買う意味は無いんだよ。
他人に転売するならいざ知らず、車100台買ったって乗れないだろ笑
そんなブローカーみたいな卑しい商売は党員様しねーから。

中共のプロレタリアート革命の「オチ」は読めた。つか誰の目にも明らかになってきた。

アイツらは「宗教詐欺」だったんだ!

魂の平穏だの理想世界だのでヒトを引き寄せて、「タヒぬほどお布施させ」、信徒が逃げ出そうとしたら「ポア(処刑)」し、そして、いよいよ「教団」が潰される日には、麻原彰晃みたいに「信徒に時間稼ぎさせて」一人逃げ隠れする気だな?

逃げ隠れする場所は用意してある。「今からな」。

それは、米帝や日帝など敵の領内だ。
もともと勝てないくらい強く豊かな国々だから、そっちで快適に暮らしたい。

人民達から搾取したお布施も、妻子も、すべて逃がしている。

「まだ」教団の最後は来ていないため、

最後の一日までお布施を搾取すべく、
自分のガラだけ単身赴任で中国に置いている。

なんとまあ卑劣な「中華民族の裏切り者(漢奸)」だし「走資派」だよ。
中共「後」の中華民族は搾取の後遺症と超少子化と、場合によっちゃ、党員ども最期のバカ騒ぎ(内戦)により疲弊しきり、世界から見捨てられた後開発途上国の下のグループまで落ちるであろう。

まあ詐欺にかけた方もかけられた方も、共に卑しい根性の漢族兼共産主義者だから、

憐れみは一切感じないけどな。

スイス(ch.)、オーストリア(ö.)、ドイツ(de.)、ノルウェー(no.)及びフィンランド(fi.)の軍事的重要性

スイス(ch.)、オーストリア(ö.)、ドイツ(de.)、ノルウェー(no.)及びフィンランド(fi.)の軍事的重要性
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スイス誓約同盟(die Schweizerische Genossenschaft)及びオーストリア共和国(die Republik Österreich)の出店国家のドイツ連邦共和国(die Bundesrepublik Deutschland)の諸衛星国家の内のノルウェー王国(das Königreich Norwegen)及びフィンランド平等統治体(die Gleichherrschaft Finnland)が北大西洋条約機構(die Organisation des Nordatlantikpaktes; die OdNAP)へ正式フル加盟することによって、中央ヨーロッパ(Mitteleuropa)及び北ヨーロッパ(Nordeuropa)の軍事的重要性が増々高まりますよね。

ミトラスさん

手数料で思いだしたんですけど日本の高速料金が高すぎて、中国から出荷するより地方から大都市に輸送するほうが費用が高くなるんです。

雑感

昨晩遅く、安倍元首相が’自衛隊には継戦脳力はない’と爆弾発言したニュースに接した。
弾薬の備蓄が貧弱と言う事だ、すぐに下記の硫黄島の栗林中将の辞世の句を思い出した。
’国の為、重き務を果たせ得で、矢弾尽き果て散るぞ悲しき’

自衛隊員に同じ思いをさせるのは、国として恥だとは思わないのか?国の存亡がかかる一大事だとは思わないのか?

財務省の米異役人たち、何を査定している?、少子化に10兆円も査定しながら国防予算を削りまくっているのか?
少子化なんて、地方の役人が何をしていいのか分からず、組織を作り建物を作っているだけではないのか?
子作りに国は口を出さずに金さえ出せばいいのだ、文化人での門田氏の案によれば、一人目は百万、二人目は三百万、三人目は一千万配布すればいい、その予算は数兆円で済むとの事だ、まずこれをやってみて、ダメだったら別の案を考えろ。

国益はそっちのけで、省益ばかり考える記憶力だけの学歴バカにはアイデアは出てこない、民間の力をあてにしろ。

と思ったら将来の事務次官候補が酩酊して民間人に暴力をふるった事件がニュースになっていた。

もうだめだな、過去の不祥事が何の反省にもなっていない、一度解体して出直しだな、そのまま解体しっぱなしでも良い。
まず財務省権力の源泉である主計局と国税庁は切り離すべきだ、国税庁は年金機構と一緒にして歳入庁にすべき。

不思議な事に年金機構と財務省の企業情報は一致しない、国の歳入を増やしたいのなら一緒にして年金収入を増やせるのに、財務省はかたくなにこれを拒否する。
本当にPBを主張するなら、何故拒む?身勝手すぎる。
国税庁の権力を手放したくないのが見え見え、こうなったら意地でもやってやれ、自民党国会議員諸君出番だよ。

主計局は会計検査院と同じように独立した組織、予算案設立院にする、そうなると財務大臣もいらなくなる。

この際、不祥事で小さくならざるを得ない財務省のうちに、できる事は何でもすべき、文句言ってきたら’犯罪者を出す組織が大口たたくな’と反撃すればよい。

米国の多重権力構造 2

220521-2
>熱き心に さん ソロです。
>>米国の多重権力構造 2
今回は20世紀になってから第二次世界大戦迄の41年間の米国の歩みを辿ってみたいですが、この部分は日本ではあまり学校の授業では取り上げて居無いので、何故そうなった野化が、ハッキリせず、推測の域を出ないものが多いですが、やはり欧州大陸の影響が大きいのは否めないし、日本は日露戦争と第一大戦後の米国との離反が運命を悪化させましたね。

この辺りを深く掘ると、米国の世界覇権の欲望が咋な部分が出てくるので、日本の歴史教科書には載せないのでは?と勘ぐりたくなりますが、それはさて置き、米国が1894年に米西戦争をスペインに吹っかけて残っていた植民地「=フィリピン他」を横取りしたのは、世界覇権への第一歩であったと私は思っています。

20世紀になって米国の金融界に英系ロスチャイルド「=以下赤盾」の進出が目覚ましくなったのも、米国が覇権主義に覚醒したのを見切っての事でしょう、事実、数多の起業家が赤盾系の資本を借りてベンチャー・ビジネスにチャレンジしていました。

就中、中西部で発見された油井から出る原油から硫酸を使ってガソリンを分離する事に成功したジョンDロックフェラーは、そのガソリンを乗用車の多い大都市に鉄道で輸送して大儲けしましたが勿論赤盾に借金してです。

更にジョンは、当時は石炭を焚いて出来る乾き蒸気の熱落差でタービンを回しスラストを発生させるのが推進機関の主流だったが、次世代の主流は小型の内燃機関を積んだ自動車で都市部に大きな需要が見込めると読んでいたから、新たな油田開発を目指していましたが、やがて世界中で油田を探す様になり、インドネシアや満州が有望との話だった。

そこへ日露戦争で日本が勝って満州利権を手に入れそうだと聞いて、事前確認も取らず講和会議が行われたポーツマスへ、相棒の鉄道屋ハリマンと押しかけて、満州の大慶油田の石油を鉄道で港迄運んで米国他に輸出する話を自信満々で提示しましたが、全権大使小村寿太郎は是を一蹴して、曰く「血を一滴も流して居無い米国に何故利権を与えるのか?」と。

既に赤盾に限度一杯借金していたジョンは、忽ち苦境に陥りました。 彼はこの事を終生深く恨んでいいて、爾来、日本嫌いはロックフェラー家の伝統になり3代目のデイビッド迄受け継がれて日本抑制派の帝王として、安倍さんを筆頭に戦後日本をイビリ抜きましたね。

そして明治帝が10年に崩御なされ元号が大正に改まると欧州で神聖ローマ帝国のプロイセンが台頭して欧州の統一を目指して活動して、英仏と緊張関係を形成する中、14年にスラブ系のセビリア皇太子の暗殺を契機に欧州大戦が勃発して、欧州を戦場に血みどろの戦いを繰り広げ英国と軍事同盟を結んでいた日本もプロイセン領マリアナ諸島に出兵した。

是がWW1で、連合国側の勝利に終わって、日本はグアム・サイパン・テニアンの群島を獲得したが、プロイセンは英仏の報復主体のベルサイユ体制で王制が崩壊し、寄生していた赤盾も、英国や米国に寄生主を津か変えましたが、依然としてドイツ内の組織は健在で、大戦で家の働き手を失って困窮する家庭に法外な金利で金を貸し付け社会をハザール化した。

この時のドイツ国民のフラストレーションは想像を絶するもので、一方でベルサイユ体制を創ったWASP他への不信は定着した事がナチス・ドイツの台頭の土壌になったといってよいが、この時のドイツは未だ民主主義社会を経験していなかった事は、頭にいれて置かねばならない事実である、だから、ゲッペルスの情報統制や操作が自在だったのです。

逆に西洋の民主主義なんて200年前のパリで生まれたものだが、1920年代になっても、亜のドイツですら、全く未知の政治体制で曲がりなりにも機能していたのは英米だけ、不変の価値等全く判らず、1917年に起こったユダヤ革命で共産主義の政治体制が具現化するとその目先の具体性の強さから忽ち世界中に拡散したが体制の先行きは試行錯誤だらけだった。

すると、勢い旧体制の帝国主義的な政体が世の基準になる1918年に、米国大統領ウィルソンが提唱したベルサイユ体制に代わる戦争抑止機関として国際連盟が設立されたが世界の白人支配の現状維持の意図が濃いものだった。

その上に肝心の米国は参加しないオブザーバーに過ぎない立場なのに日本が出した「帝国主義農民植民地支配を止めて独立させるべき」と言う発議に態々議案として取り上げる可否を投票で決めるが全員一致で無いと採り上げないと言う咋な人種差別的なものだった。

つまりこの時点では世界は日本よりも大分遅れていて、未だ中世を津か引き擦っていたし、21世紀の現在でもロシアやシナの様な凡そ民主主義とは縁遠い独裁国家がのさばって居るし、欧州は王族連合が社会の裏面でその財力で君臨しているのも公然の秘密ですね。

この様に人類は未だ理想の政体に出遭っていないかの様ですが、私は、古代から続く日本文明の様に為政者と民衆が夫々の役目をを紙に与えられた使命と心得自分の責務を果たすが、上手く行かない時、病気で使命を果たせなければ相互に扶助する。

そういうチームワークが、大きな災害の時に公や国の有難さとして帰ってくるから、愛国心が自発するのだと思いますね。

雑感

橋下徹が醜態をさらしてる、人には無知だ勉強しろと言うくせに自分は何も知らないで、耳触りの良いことを言い続けている。
マリウポリの陥落で、どうせ降伏するならもっと早く降伏して置けば、何万人の市民が助かった事か、等言い放ち、これでは沖縄戦と同じとも言った。

早速、有本香女史から軍は敵を食い止めることで、国民を守る、硫黄島や占守島の戦いも知らないのかと言われていた。

更にある人から、日本人1億2千万の退避作戦を示してから物を言えと釘を刺されていた。

ポリコレの様に一見正しいことを言っているようで、実現しそうもない事を公然と言い、悦に入っている、単なる夢想家、無責任なバカそのものと言える。

こいつのお陰で一時は維新を推していたが、熱も冷めた。
維新の支持率も急降下の様だ、これじゃー公明党も喜ぶだろう、それ以上に岸田が大喜びだ、これで岸田の楽々の続投が決まったようなものだ。
首相になるのに、時間がかかった分、長期に首相をさせてもらえるのかな?日本国にとって」迷惑な話だが強運の持ち主の様だ。

追申
橋下の発言で沖縄と一緒と言っていたが、やっぱり無知をさらしている、対馬丸事件を知らないようだ。
これは終戦の1年も前から、軍部は老人子女を内地に非難させようとしていた、途中アメリカ潜水艦に沈没させられ、退避計画がとん挫した事件だ。

共同通信社の電話世論調査で、岸田内閣の支持率は61.5%だった。
4月の前回調査に比べ2.8ポイント上昇し、第1次、第2次を通して
発足後最高となった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

時事通信社の調査よりも更に上がって60%を超えている。
マスコミも野党も政権交代はあきらめたのか。

自民党でしょうがないのであれば、比較的マシな岸田でいこう・・
というメディアと野党の思惑が透けて見えてますな。

少しでも高市内閣の誕生を遅くしよう、願わくば
高市氏の出る幕がないような状況に追い込んでいこうという
ことなんでしょう。

>手数料率の低い方&利回りの高い方を選ぶようにして下さい。
>加えて出来高のチェックも怠らないことが必要です。
了解っす!さっそく始めるっす!

2021年3月、NTIがミュンヘン安全保障会議と提携し、実験室で操作されたサル痘の放出をシミュレート。
演習シナリオでは18カ月かけて世界中に広がった。
世界中で30億人以上の感染者と2億7千万人の死者を出す結果となっている。

https://nti.org/wp-content/uploads/2021/11/NTI_Paper_BIO-TTX_Final.pdf

演習でのサル痘発生は2022年5月15日。

 核脅威イニシアティブ(NTI)の演習シナリオの「5月15日開始」と、サル痘患者の発生はピッタリと一致している。
 また、RTの記事によれば、もともと天然痘用に作られたワクチンだが、「中国で Covid-19の最初の症例が検出されるわずか数カ月前の2019年に、食品医薬品局(FDA)によってサル痘に対する使用が承認」されていた。
 そして、今週初めにマサチューセッツ州で、サル痘に感染した患者が出たことを受けて、「米国の保健当局は、サル痘ウイルスに対するワクチン1億1900万ドル分の契約に調印した。」という。手回しが良すぎる。

>手数料で思いだしたんですけど日本の高速料金が高すぎて、中国から出荷するより地方から大都市に輸送するほうが費用が高くなるんです。


国は「地方創生」やる気あるのか?

【政局】もうポスト岸田は、「菅義偉」ないし「安倍晋三」でよい

①チャイナ太陽利権の河野太郎
→論外。
総裁選云々以前に、外患罪だし加重収賄罪だろコヤツは。
汚職政治家の最たる者だ。

②第2派閥領袖の茂木敏充
→「安倍先生に対しての」忠誠心だけは買うが(一応そのために派閥ボスの青木幹雄と戦ってくれたからな)、
安倍先生以外に対しパワハラを働く挙げ句、高市早苗先生をライバル視し、塩対応する「狭量さ」があるようだ。
いかに2番目に大きい派閥を率いてても、こんなんじゃ「瓦解」は早かろう。
敵国にも隙を突かれる。

③高市早苗先生
→現代のジャンヌ・ダルク。
彼女がイングランドとの戦争で劣勢のフランス王国をその勇気とカリスマで力づけ、勝利に貢献したように、資金力やマンパワーで劣る日本保守には、高市早苗のごとき「救国の乙女」が必要なのだ。
ただ一点、ケチがつくのは高市先生にはちゃんとした後見人がついてないんだよなあ。
安倍先生がなりたそうだが、まあお立場もあるので。あの御仁には。(高市早苗だけの安倍晋三ではないゾ?)
どんなカリスマだろうが後見人は必要だ。
ジャンヌ・ダルクも、どうやってコネ作ったか子細不明だが、一応王太子に取り次いでくれる貴族はいたということだからな。
「実現可能性」ということもポスト岸田を考えるにあたっては必要。
万が一負けて、パワハラ太郎に漁夫の利だけは絶対に許されない。

④林芳正(ネタ)
→汚職政治家2号がほざくな。
衆院1回生では実現可能性も無いので安心だろう。

汚職政治家(売国奴)でなく人格破綻者でなく、

且つ実現可能性(勢力)ある候補
でフィルタをかけると、結局、岸田の下の世代には該当者がいない。

よって、中露朝の阿呆どもから日本を守るためには、

安倍先生か菅先生
に権力を戻すべきだと思うんだが、安倍先生に末永くキングメーカーを務めて欲しいので無理して欲しくないというのと、
一見好々爺でリベラルの言い分も聞いてくれそうな(←偽装だぜ?)菅先生に

「騙し討ち」を実行して欲しいという点から、

私が願うポスト岸田は、
・菅義偉
・安倍晋三
の順だね。

安倍先生が菅先生を「キングメイクする」ことにお決めになれば済むことだ。
気がつけば菅先生が一応人脈作りで近くに置いといたパワハラ太郎他は消えているだろう。

自民党第1派閥の会長が同盟者で不服のある者などいようはずがない。
パワハラ太郎のテレビ人気()なんて要らねーよ。安倍先生と関係微妙にしてまで。

そのうえで、菅首相・菅総裁が、安倍先生を「外務大臣」や「幹事長」に抜擢して二人三脚して国難に臨めば、中露朝ごとき阿呆にこの神州が後れを取るなど、

あり得ないことだ。

アメリカの権力構造

ソロさんへ。私もアメリカの権力構造について、少し調べてみました。

トランプが大統領に就任した時は、アメリカの最高裁判事9人のうち3人がリベラル系のユダヤ系判事でした。つまり、アメリカの全人口の2.5%にも満たないユダヤ系勢力が、司法の最高裁の3分の1を掌握していたわけです。そして、今ではユダヤ系資本のメディア・エリートに占める割合が59%と、ほぼ牛耳っていて情報をコントロールしているので完璧にリベラルに偏っています。従って、今やリベラルとは、ユダヤ思想のバックグラウンドでもあり、しかもそれは、マイノリティが握っていると云ってもいいのかも知れません。

調べたところ、ユダヤ系勢力が勢いを伸ばしたのは100年位前からだと云います。

当時、1912年のアメリカの大統領選挙の年、僅差で当選したのが民主党のウィルソン大統領であり、1913年から8年間務めています。

ウィルソンは当時ニュージャージー州の州知事でしたが、事実上無名でした。なのに当時現職の共和党ウィリアム・タフト大統領はまだ一期目で、充実かつ安定していたのに敗れた、トランプのことが思い出されるようにです。

共和党敗北の原因は、内部分裂でした。タフトを自分の後任として推薦していた前大統領のセルドアルーズベルトが党首となって、進歩党という第3政党を作って反旗を翻し、共和党の票を分裂させたからです。普通の常識では考えられないことです。どうしてもウィルソンに大統領になってもらわなくては困るという意図が裏に存在していたことが合理的に想像されます。

ウィルソン大統領を選挙でバックアップしたのが、ウォール街のユダヤ系金融資本家でした。その絡みか、ウィルソン大統領は当選したその年の暮れに、所謂FRBの成立にサインしています。FRBを成立させた張本人です。FRBは、100%民間銀行で、その株主がロスチャイルド系銀行あるいはロックフェラー系銀行という金融資本家であることは承知の事実です。

その上、ウィルソンには過去に不倫相手がおり、その不倫相手の息子が金銭トラブルで相当の負債を抱えていて、その母親の弁護代理人ウンターマイヤーがウィルソンに相談を持ち掛けています。ウンターマイヤーは、ウォール街で最も有名な弁護事務所の弁護士でアメリカでも有名だったと云います。

その相談というのは、不倫相手の息子の借金を、不倫相手に宛てた数多くの手紙を、借金同額で買い取ることで肩代わりしてくれということだったらしいですが、金額が莫大だったので、ある条件のもとに、その借金を弁護事務所側で持つことで話がついたそうです。

その条件というのが、最高裁判事の欠員が出たときに、ウンターマイヤーが推薦する判事を指名して欲しいという内容でした。そして、約1年後に最高裁判事の欠員が生じ、その時にウンターマイヤーが推薦したのがルイス・ブランダイスというヤコブ・シフ商会の顧問弁護士でユダヤ系でした。

ウィルソン大統領は約束通りにルイスを指名し、ルイスはその後就任しました。つまり、アメリカ最高裁判史上初めてのユダヤ系の判事が誕生した瞬間であったわけです。それはまさに、ウィルソンのスキャンダルが導いたということに対し、如何にも不透明さを感じる出来事だったのです。(実はウンターマイヤーもユダヤ系の弁護士であり、ウィルソン以外、彼を陰で操った殆どがユダヤ系の人物が関わっていたと言われている)

余談ですが、ルイス・ブランダイスの最高裁判事就任は、後の第一次世界大戦へのアメリカ参戦にも関連したと言われています。

そうやって100年以上前から、そういったユダヤ系の勢力が、金融そして司法とアメリカの心臓部を少しずつ掌握して、今ではアメリカの代表的なメインメディア界も殆どがユダヤ資本で掌握されているのが現状です。

次期は菅総理そして安倍外務大臣・・いいねぇ。
ーーーーーーーーーーーーーーーー

最近、街を歩いていて若者のデブが目立って多くなっている。
昔も若デブはいたが、これほど多くなかった。

テレビは一日中食うことばかり。
これに乗せられてデブになってしまったのかもしれない。
食う寝るところに住むところ・・食うことは大事だが
もうちょっと「食う」ことからはなれて、いい番組を作ってほしい。

雑感

下記はリン害相の発言である。
>林芳正外相は22日、新潟市内で講演し、新型コロナウイルス感
>染が拡大する北朝鮮への支援を検討する必要があるとの認識を
>示した。「あそこの国とは国交もない。だから放っておけばい
>いとはなかなかならない」と述べた。

この馬鹿、小学生でもあるまいに、困った人が居れば外国人でも助けましょうとポリコレまがいの発言をした。

人助けを否定するわけではないが、人助けにも順序があるだろう、まず最初に手を差しのべるのはその国の指導者だろう。
ミサイル発射や原爆実験をする余裕があるとは思えないが、国民の窮状を無視してやりたい放題である。
そんな国に部外者の日本がなんで援助の手を差し伸べる必要がある?
ミサイルや原爆がどこを向いてるかは日本国民の誰でも知っているぞ。
更に日本国民を拉致して置いて返えそうともしない、何でこんな国に日本国民の血税を出さにゃならん?

この阿保、日本国民の神経を逆なでしているのが分からないようだ、何で媚中、媚半島、なのか理由は多分トラップなんだろうがね。

こんなのが内閣にいれば、世界中から舐められるのも無理はない、岸田が続投となれば、こいつも居残るだろうな、何か物欲しげで一刻たりとも顔を見たくない政治家の一人だ。

FNN世論調査
岸田内閣を支持するか、支持しないか。
1.支持する 68.9%  2.支持しない 24.6% 3.わからない・
言えない 6.6%・・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーー

なんじゃこりゃ・・いいかげんにせい・・
時事や共同の調査であきれはてていたのに、もう言葉もないヨ。


【アカ】欲しいモノがあるなら「テメエ自身の力で」掴み取れやリン芳正

リン芳正に比べれば政治家家系としては遥かに劣る、「令和の平民宰相」菅義偉先生は、ご自分のお力と徳望で総理総裁の椅子を勝ち取ったぞ?

あの御仁の知恵の源は「取材」らしいがね。

政治家とてスーパーマンではないので、個々の分野ではその道の者に知識で劣る。

だがスーパーマンを求める民意(お上意識)はそんな言い訳聞いちゃくれないのさ。

だから
菅先生は「その道の者」とやらに接触し、政策や情報発信のネタ集めをするわけだな。
時にはテレビ人(共産スパイの下っ端)にすら話を聞く。

これが「政策通」の菅義偉のルーツなのだよ。

徳望については、自民党内では「敵を作らない」菅義偉との評。
平民上がりにつき、豊臣朝臣秀吉のごとき気遣いの賜物だな。結構なことだ。
織田信長ごとき天才でも孤立すればやられるし、一見つまらぬ者とバカにしている者に寝首を掻かれちゃつまらんからな。

我らの「(流石の)ガースー」こと菅義偉に保守の志が懸念することがあるとすれば、

なぜ去年「河野太郎を推したか」という点だと思う。

ごもっともな疑念とは思う。

ただ、昨年総裁選の菅先生の河野太郎支持表明など、菅先生的には、

まったく本気でない。魂が入ってない。
本気
だと言うなら、なぜあのタイミングで河野のために菅派を立ち上げなかったのか?
矛盾すると思うね。
今、菅派立ち上げのための勉強会立ち上げについて機ではない云々菅先生は悩んでおられるが、
主流派をかけた昨年総裁選で派閥化を逃し、今更後悔する愚かな菅義偉ではあり得ない。

昨年、河野のために派閥化しなかったことは確信犯。ワザと。

また、左派メディアにより、全国民の「コロナ八つ当たり感情」の標的にされた菅首相が2番目に八つ当たりされてたワクチン相に抱きつき戦術することは、却ってマイナスでしかない。

菅義偉は「無能な味方」になり、河野太郎を負かしたのだ。
菅先生の名誉が傷つくことだし、へたすりゃそのまま政治家生命が危うくなるが、そんな些事を気にする菅義偉ではない。

国民のために働け
とお仕えした故・梶山静六氏に叩き込まれたからだ。
そのとおり忠実に実行するのが菅義偉だ。

あの御仁は真っ直ぐなのだ。

シナ、インドに続くアジアの大国にイランがあります。
あまり知られていないことですが、イランは大の親日国です。

国土も広く、石油など地下資源も豊富です。
敵にすればヤッカイ、したがって仲良くしなければなりません。

バイデン来日でイランへの制裁も話し合われ、
イランとも付き合いやすくなりそうです。
シナ包囲網の一翼を担っていただくといいのですがね。
イランはアメリカ憎しでシナと共通してますから
難しいかもしれませんが・・

【中共】←コイツを庇い立てするなら玉石共に砕かねばなりますまい

①シーア派イランイスラム共和国は兎に角、宗教指導者による支配を守りたいだけ。

②一方、スンニ派のサウジアラビア他は王族(ブリテンがWWⅠの時に拾い上げた部族長の家)による支配を守りたいだけ。

③世俗国家として法治国家を目指すトルコは、終身制を企むエルドアン大統領が足掻いていますな。

④イスラエルは法の支配と民主主義の国だが、ジハード戦士絶対コ●スマン


何処の国が正義なのか?

A:完全な善、完全な悪というものは世に無いので、「日本の国益に資する方」に肩入れするまでですよ。

この点、中共の東亜侵略に際し、アメリカに三正面作戦を強いる①イランイスラム共和国は生かしておけぬ(なお二正面作戦担当は露助)
国民感情だの、石油の利権が少し残ってる程度のイランイスラムはいずれ切らねばならない時期が来るやも。

今、世界では「陣営の組み換え」が起こっており、そして、習近平だウラジーミルプーチンだ個人の意固地や保身で国全体が右往左往させられるような「非効率な」専制主義陣営に
勝ちはあり得ない以上、日本は米英民主主義陣営を勝ち馬と定めて有り金全部賭けるのみ。

米英が国際陰謀を仕掛けてプーチン露政権を侵略戦争に誘導したとしても(こういうのを「認知戦」と言うらしいですがね)、

意に介さず。
挑発・誘惑されたからってノコノコ罠に嵌まるような弱き者に皇国の興廃は託せない。

中東戦線単独で考えても、イランイスラムは「劣勢」。
と言うのも、イスラエルとサウジアラビア、イスラエルとUAEが中東戦争以来の恩讐を乗り越え、「イラン封じのため」急接近中。
イスラエルを国家として認めたくないから4回くらい戦争した筈なのに、これも時代の流れですね。
いくらイランイスラムが中東の中じゃ一番の人口大国だいと威張ってみても、サウジアラビア他スンニ派主要国+イスラエルじゃ分が悪かろう?

アメリカに三正面作戦強いるとか優雅なこと言ってられない。

アメリカが出るまでもなく、
イスラエルとサウジアラビアのコンビでイランの抑えはできちゃうんだよ。

そして今回「予定通り」プーチン露政権が轟沈すれば、戦線は東亜だけに絞られる。

中朝対日米英豪台という、メンツ的にいかにもフェアじゃない形だけの覇権争いが始まる。

米国の権力の多重構造 3

220524-2
>熱き心に さん ソロです。
ウッドロー・ウイルソンの周辺事情の詳細情報有難うございます、全く未知の領域の話でしたが、成程と膝を打つ話ばかりで楽しく読めま下、ご紹介有難うございます。

付け加えれば、ウィルソンは白人優越主義者の塊みたいな男で、あのKKK団の創立メンバーですね、この男の中身は完全に中世そのもので、新時代を目指す米国を中世の常識で釘づけにしたのですね。

おまけに、ハザール人セオドアが推薦人ですか? 彼の背後にはWASPのロックフェラーが居て、その背後は赤盾~欧州王族に繋がると言う中世の権益構造そのものですね。

是で自由な民主国家が出来るなんて、臍で茶が沸きますねww

米国の歴史を辿ってその権力者の変遷と米国の覇権主義を書いて来た心算ですが、途中で気付いた事に、米国には勿論世界も未だ、理想の政治体制が見えていない事で、私の中では最早、確信になっています。

だが抑々、理想の思想や政治体制と言うものが仮にあっても、運用する人間が邪悪な利己主義者なら、何等意味は無いので、逆に独裁者が出現するのではないでしょうか?

それに、共産主義の様に時代背景が極端に悪化して居れば、暴力を使って既成の社会秩序を破壊して法の上に共産党が鎮座する反社会的組織が社会を征服したのですから、身内の勢力争いで滅ぶのは成り行きで当たり前です。

だから、共産主義社会にモラルは存在しないのです。

その良い例が、ソ連のスタ―リンに拠るハザール革命分子の粛清であり、毛沢東が繰り返した党内粛清であろうし、非共産党員への苛烈措置を行ったカンボジアのポルポトによる4百万人以上の大量虐●ですね。

その共通した目的は、自分の地位の保身の為ですから、国の未来の為になって居るとは幾ら厚顔に主張しても、認め難い事ですね。

然し、共産主義のプロパガンダと洗脳の威力は際立っていて、自国民を一番●した毛沢東もスターリンも国の英雄ですからね。民主主義の欠片もない国で語られる真実は全て後付けのプロパガンダである。この中に米国も入っていると言うのが私の結論です。

情報の統制や遮断が共産党の一存で決められる共産主義社会なら兎も角、表向きには自由な言論空間の筈の西側社会でも、こうした嘘が時間を経るに連れて現実と乖離現象が頻出したり、フーバー・レポートやヴェニナ文書といった書かれた当時は極秘文書が時を経て公開され始めました。

すると、WW2の英雄だったFDルーズベルトが実は悪魔的な共産主義者だった事が暴露され、日本が戦った戦前米国は疑似共産主義政権だった事が判りました、それもソ連のコミンテルンの謀略だった、日本でも近衛文麿が細胞でしたね。

つまり、戦前日本は共産主義勢力を内包しながら共産主義者とと戦っていたのです。 だから3度も首相を拝命し乍ら、スパイ活動をした近衛文麿の責任は万●に値する。

だから、FDRの45年4月の脳梗塞に拠る突然死で、米国内に反共のマッカシー議員に拠る反共運動が急拡大して、容共が一転して極端な反共になった。

GHQはこの変化をWGIPに利用して朝鮮半島や台湾の日本の統治下にあった地域の親日狩りを実行した、その数150万人以上に上るのに、李承晩が書いた韓国の歴史では未だに「日本軍がやった」事になっているが、米国は素知らぬふりをしてますよね。

台湾では蒋介石が2.28事件で知識人層2万人を、南朝鮮では李承晩が日本統治時代の解放農奴「=白丁・常民」合計150万人もの親日国民を●戮した。日本でも下山事件や松川事件、それに帝銀事件とか、重大な犯罪なのに、真実は実は分っていない。

48年の帝銀事件で逮捕され、55年に●刑が確定した平沢貞通氏は、●刑執行される事なく40年の永きに亘って刑務所暮らしの末に、87年に刑務所内で95歳の天寿を全うした。

こう言う不可解な事実が存在しているのに「そんなバイアスを掛ける集団は存在しない」とか言い張っているのがマスコミで、彼らは、日本の真実よりも、米国の面子を護る方が自分達の利益になるのだろうが見下げはてた集団だ。

そのマスコミを支配しているのがハザールの金融組織で、金融情報を集める目的でロイターを創立したのですが、余りにも戦争が次々に起こったので、追随する会社が各国に林立して、ロイターの情報網依存で情報を得ていたので、その主従関係は残っていますね。

シナ・韓国はその走狗に過ぎません、今、現代のウイルソンともいうべき、ダーティなバイデンが訪韓~訪日していますが、要は、インドのクアッド離れを阻止したいのでしょうが肝心のインドにはゆかないのかな?ww

アメリカは古代のアーリア系のイラン(ペルシャ)とインドに歴史コンプレックスの様なものを持っているのは否めませんね、アーリアとハザールの不仲の原因が今一つ分かりません、まぁ宗教的な忌避感はつよいでしょうがね。

雑感

昨晩、岸田がバイデンに向かって、来年のG7サミットを広島で開催したいと提案したらしい。

自分の夢である核兵器廃絶を実現したいがための、はっきり言って愚策である。
今の時代、誰が核兵器がこの世からなくなると思う?それを自由主義の雄、日本の総理が現実無視して夢見ているのだから手に負えん。

同盟国アメリカにとって広島は汚点、恥辱でしかない、無辜の民を年齢性別を問わずニ十万人も焼き殺したのだから、忘れたいと思っているだろう。

それを75年もたった今頃、世界中からマスゴミが集まるサミットを広島で開催しようと言うのである、原爆が話題にならないはずがない。
特にシナ、ロシアの左翼陣営はここぞとばかり。アメリカを貶め同盟に傷を入れようとするだろう。

同盟国アメリカにしてみれば何か底意があるのかと疑問に思いたくなる、しかし岸田を見ていれば、どうも悪意はなく、ただただ心底から核兵器廃絶を夢見ているらしい。
こいつは単なる現実が見れない夢想家?こんなのが日本の総理?、とても信じられないだろう。

原爆記念館が話題になると思う、僕は小学校時代、教師に連れられて行ったのと学生時代、友人がやめとけと言ったのに行きたいと言うので仕方なく連れて行った2回だけだ。

最初の時、女子はみんな涙ぐんでいた、PSTDになったと思う、僕は当時から偏屈だったから、何時か仇をとってやると思ったのを覚えている。
当時は覚えていないが、最近は経験談を話す目的で年寄りがついて説明するらしい。

南京虐殺記念館や慰安婦記念館は朝日の大嘘に基ずいて自国の子供に復讐心を植え付けているのに、わが日本は事実だけれど
子供に恐怖心と厭戦気分を植え付けている、何が目的なのかね?
8月15日になると何の効果も出せない世界大会が開かれる、どれだけの金が浪費されるのか?
広島では選挙で核反対を言わないと当選しないと聞く、岸田もそんな中で当選して来たのかと思うとうべなるかなと思う。
僕は広島県出身だが、広島が嫌で東京に出て来た、被害者ビジネスまっしぐら、半島とどこが違うと恥ずかしくなる。

過去は変えられない、過去を反省して将来に生かす、二度と日本国に原爆を落とさせない、そのためには核保有は当然だろう。
日本人よこれ位も分からなくなる程、堕落したのか?

【昭和史】負けたことが「過ち」だ、それ以外に無い

そしてなぜ負けたかと言うことも単純。

大日本帝国は「陣営の組み換え」に敗れたのだ。

御一新で生まれた大日本帝国は奇蹟的な経済発展と国際影響力の拡大を果たした。
これは「誇ってよい」「誇るべき」

開戦前は世界三大海軍国の一にして、国際連盟の四大理事国の一だ。

ただ、(WWⅠの負け犬)独ソというニューフェイスが台頭した時、
大日本帝国はニューフェイスとやらと組むか、

折角国際連盟理事国様なのだから、

英仏(米)の陣営に残るのか、岐路に立たされ、結果的に最悪な選択をしたってだけだ。

英仏米陣営内のくだらない牽制(日本の暴支膺懲への無理解)もあり、
また、
英仏米の陣営が資本主義の天敵ソヴィエトと「敵の敵は味方論」で結んだのも想定外の不幸であった。

そこまで節操ない阿呆どもとはね。

とまれ、独の陣営は敗れ、大日本帝国は連座させられる羽目になったワケよ。

今また、
明らかにナチ独より頼りなさそうな

習近平時代の中国()
とやらから陣営加入のお誘いが来ている。

マッチポンプで、「袖の下もらった左翼ども」がそーだそーだと囃し立てる。

スパイ防止法と9条改正を急ぎ、

①左翼はレッドパージしたうえ
②中共は米英豪のAUKUSに入って一緒にボコせ

地理的に中共に近く、元々強国の日本は大活躍し、手柄総取りだ。

さすれば「新国連」の初期メンバーとして、正に憲法にある「名誉ある地位を占める」ことができる。

穢された英霊や戦没者の名誉を回復したくば、

「攻め」だ!

地球人類の敵である共産主義者の最後の砦、

中国共産党と朝鮮労働党を絶滅させ、
論功行賞で「名誉ある地位」を得よう。
気づけば足元の慰安婦お婆さん像もそっと消えていることだろう。

アイディンティティ政治のアメリカ

ソロさん、いつもご丁寧かつ貴重なご意見有難うございます。
今まで技術畑で必死に走り続けてきた私にとっては、本当にためになるお話ばかりなので、大変有難く思っております。


>民主主義の欠片もない国で語られる真実は全て後付けのプロパガンダである。この中に米国も入っていると言うのが私の結論です。

ここに投稿するようになってから、少しずつですが、米国の現況あるいは今まで疎かった米国の歴史とかを、書物、SNS、そしてここに投稿して下さる方々のご意見を通じて学ばせて戴いてますが、私も以前にソロさんが仰っていた「米国の民主主義の黄昏」を感じています。

オバマは「共和党も、民主党も、白人も、黒人も関係なく、みんなのアメリカ合衆国を作ろうとしている」と言って、アイディンティティ政治を実践してきましたが、結果、現実にはそうなっていません。彼が大統領になってから人種間の緊張が緩和されたとは、とても思えません。逆に、部族主義的思想を煽って分断が加速したというのが周知の事実です。今のポリコレ、ジェンダー、人種(BLM)、性的指向、障害等の運動などによる逆差別・分断などの急速な加速がそれです。

大体、米国はアイディンティティ政治に基づいて建国されていません。英国での民主主義の発展に大きく寄与した原則に基づいて建国されました。それは「男も女も神のかたちに造られ、全ての人は神聖な価値を持つ」という「キリスト教の価値観」から生まれたものです。(過去の投稿にも書きましたが、だから左翼にとってはキリスト教が攻撃の的なんです)

今では、アイディンティティ政治は、世界的に政治路線の一つに組み込まれています。日本もそのひとつです。調べていくと、その根底には文化マルクス主義思想が存在します。ポストモダニズムの思想の中にも現れてきます。1970年代にフランスで生まれ、その後米国にも伝播したようです。人間を区別するためにアイディンティティをかざすのは、分断を煽る本当に危険な思想だと思います。

このような今日の急進的左翼の根本的な問題は、彼らが学問の世界を牛耳ってることです。
。特に米国では、エリート大学がかなり破壊されています。日本もその傾向です。東大、早稲田、、、云々。(そして日本学術会議も然り)そこを卒業したエリートが、いずれ一国の政治のかじ取りをするということが、何より由々しきことなのだと考えて、今後の世界の社会の流れを観察していきたいと思っております。


【アカ】野蛮人のマルクス主義者が学界を牛耳るなど片腹痛し

「真理の探究」になど無関心だろあのヒトのカスは。

独裁と私利私欲の探究ならわかるがね笑

同じホモサピエンスで、遺伝子に優劣は無いとして、「人口比」「確率論」で旧ソ連や中共に相当数のギフテット(天才)はいたし、いると思われる。

ただ、彼らから自然科学のノーベル賞級の研究成果が挙がることは無かった。

なぜか?

マルクス主義のせい
だ。

だってどーせ
権力を得るか否かのゼロサムゲームなんだろ?

待望されて研究の道に進んだとして、学位や研究資金は「党のコネ」次第なんだよな?(人治)

いつか真理の探究が「党のコネを得ること」にすり替わるんじゃないか?

逆に、普段の怠慢のツケで、ロクに研究が捗ってなくても、「党のコネ」さえあれば、学位と(ポッケに入れる用の)研究資金は安泰だ。

こんな上も下も堕落した状況で、「閃き」など生まれるはずがない。
神様という存在がいるなら、こんなつまらない俗物どもには、ヘソ曲げ愛想尽かして、決して閃きなど与えないであろう。

かくして、共産主義国は、基礎研究の力が落ち、知財「泥棒」しか取り柄が無くなるのであった。
チーン…

理解できない

訪日外国人の緩和が進められています。
外国人であれ、日本人であれ1日の受け入れ人数は現在10000人です。飛行機に乗る条件にPCR検査の受診が義務付けられています。
当然、陽性の人は飛行機に乗れないはずです。

しかし、日本の空港での検査では毎日3桁の陽性者が見つかっています。
数時間の機内生活で陽性になったのでしょうか。 
どんなカラクリなのか分かる人は教えて下さい。

【アカ】細田衆院議長は左派メディアに「報復」すべき

取材
は取材を受けてくれる優しい方々と記者共の「信頼関係」で成り立つんじゃないのか?

情報取ってこないとデスクに叱られるんですぅ~という記者共のしようもない泣き言に、

何で世間様がつき合わにゃならん?
しかも夜討ち朝駆けで叩き起こされてまで。

細田議長は普段から「慈悲」「お情け」「優しさ」で、狗コロのごとき卑しい記者共の取材を受けてやってたのに、ベラベラタブロイド紙に経緯を漏らされたうえ、

しかもでっち上げて
信用毀損されそうになってるだって?

冗談じゃないね。
細田議長は反発し、

「こっちも朝日新聞社毎日新聞社東京新聞社の違法取材をぶちまけるから笑」

と報復に出るべきだ。

蹴り●す以外に野良狗を調教し黙らせる方法があるのか?

何故大日本帝国は敗れたのか?

220524-2
ソロです。
>>何故、大日帝国は敗れたか?
諸説ありましょうが、概ねこの戦争のロシアと同じで、世界規模の情報戦争で完全敗北したからですね。嘘は吐き慣れた方が巧妙な嘘を吐くのは言う迄もないし、同調するものが多い程、嘘でも真実味が増し真すからね、然し何れ嘘はバレるのも間違いない

日本では嘘つきは信用されず無視されます。日本人はそれが世界中当たり前の世の中だと信じていた、特に白人文明の道徳規範はキリスト教だけです、その基本がユダヤ教で、神から与えられた十戒がその原点でしょう。

勿論「嘘を吐くな」は、入っていますよね? 戦前日本人は、日本の社会常識レベルで是を無条件で信じたのですね。この傾向は今でも続いていて、嘘が常識のシナ・韓国人迄信じ込んでいる始末です。

白人文明の歴史も嘘だらけで、両班さんの言う通り勝負に勝ったものが正義ですからね、勝ったものが歴史を作る権利がある社会なので、簡単に言えば勝者は反省しなくてもよいのです。

だから、何故戦争をしてはイケないのか、何故争いになったのかを考えないから、ロシアの様に何度でも同じ誤りを繰り返し経験に学べず、何れ自然淘汰で滅びるが、白人文明には、もうその兆候が人口減少現象で表れている。

そう言う自然由来の虞は微塵も持たず、唯、自分達とは違った人種がノシて来た、是は早い裡に潰しておかないと後々面倒な事になりそうだと、国際連盟のベルサイユ・グループが考えた。

その結果が戦前のオレンジ計画で、その趣旨は日本民族殲滅~教化だった。現に昭和12年の上海事変の前に、国府軍蒋介石に最初に軍事支援と顧問団を送ったのは、数年後に日本と軍事同盟を結んだナチス・ドイツだった。

つまり、世界の事態は流動的だったが、確りと白人同盟が日本を潰す計画が進行していたのです。然も日本の政府中枢には共産分子が首相として指揮を執って居たのですカラ、何をか況やで、藤原氏1300年の不覚ですね。

是だけ負の材料が揃っていれば、負けない方がオカシイのですが、先人達は自分の命の事よりも、明日の日本を担う我々子孫に未来を残す為に、命を捨てて日本人のスピリッツを示してくれたのです。

そしてその魂は私の胸に届いています。 だから、その思いを皆に若い人達に伝えたいのです。

【昭和史】日独の「反共」の悲痛な叫びは資本主義陣営盟主の米英に届か「ず」

なんというバカ殿×2であろう。

ソヴィエトの浸透戦術と必死で戦う日独を「逆に挟撃し」、資本主義の危機を招いた(または今なお招いている)のである。

アドルフ氏の政権の前のドイツが危うく共産党政権だったことは前に触れたが、
大日本帝国だって共産主義と戦い、そして結構危なかったのである。
清華家筆頭の華族様で首相に登り詰めた昭和帝の寵臣がマルクス主義被れとか、

危ないでしょ。

また、皇国をやたら挑発してきた国民党政府と各軍閥もソヴィエトの手下、家来臭い。
と言うのも、連中をエリート教育した士官学校は
「孫文が」
「ソヴィエトにカネと教員を出してもらって」
建てたものだからだ。
そこで育った国民党エリートがマルクス主義被れ
しないわけがない。
普通スポンサー様に頭上がらないから。

もっとも連中は卑怯だからマルクス主義者でございなどと正面からは認めず、
あくまで「容共(民族主義のため臨時で共産主義者と組むだけ)」
だと言い訳してたがね。

毛沢東の中華ソヴィエトと戦うなどあくまでポーズ。
馴れ合いであろう。
結局は当時の支那エリートは「孫文も含めて」同じ穴のムジナ。

共産主義者だったのだ。

と言うことは、容共の国民党政府や軍閥と戦う大日本帝国は間接的にソヴィエトと戦っていたことになる。
資本主義を代表してな。

その自負があったから、
満州国や仏印の件とかで米英と軋轢はあっても、最後は「反共で」折り合えるだろうという読みがあったのではなかろうか?
アドルフ氏もブリテンのチャーチル政権に似たような期待を寄せていたろう。

だが米英はくだらん「縄張り意識」からソヴィエトと組みやがった。
なんという背信。

マジで「鬼畜米英」だな。
という恨み辛み、言い訳したい気持ち、

全部押し殺し、

帝国軍人と帝国臣民はよく戦えり…
立派であった。誇りに思うよ。

穢す共産主義者
とオマケのテョン
は許せぬ。

両班野郎さん

以前、硫黄島で散華された市丸中将の’ルーズベルト君に与える書’を読んだことを、両班野郎さんのコメントで思い出しました。
内容は共産主義と手を組むのは論外、君は戦う相手を間違えてると言う内容でした?


あの激戦の中、この遺書が相手の手にわたり、英文に翻訳されたのは奇跡でしたね。

戦車ってぇのは、もう時代遅れなんでしょうかねぇ・・
携帯できるような小型の対戦車ミサイルとか、戦車を攻撃できる
新しい兵器の出現で戦車の存在感が薄くなっているような感じです。

ロシアはプラハやハンガリーを戦車で攻めてうまくいった
ものだから、多くの戦車でウクライナに攻め込んでみたものの、
数千両の戦車を失い惨憺たる目にあっています。

我が国も島国なのだから、そんなに戦車にこだわらなくても・・
という意見もあり、納得できるところでもありますね。
最新型の戦車は一台の値段がかなりのものですからね。

昭和天皇の第二次上海事変(その2)



日中情勢に対する当事者の見解

支那事変(日中全面対決)前

石原莞爾 参謀本部第1部長(第二次上海事件前)

「蔣介石は相当な戦術家だ。かならず長期戦にもちこむだろう。中国大陸は広大だ。どこまでも逃げていくだろう。抵抗する者はうち破ることができる。しかし、逃げる者には追う者が奔命に疲れる。食糧が足らないなら、まんじゅう一個で辛抱する支那兵だ。武器、弾薬が欠乏すれば、ゲリラ戦を展開するだろう。兵員が不足なら、支那には五億もの民がいる。広域な泥沢地帯、無限の山岳地、鉄道もなければ、道路もない。全大陸を縦横に走るクリークは世界無比の迷水路である」「奥地深く逃げ込まれたとき、追うに道もないが、日本軍への補給のすべもない。日本の軍事費は無限大に投じられても、効果がないだろう」「この戦争は十カ年を費やすも、解決点がない。結局、攻める者が敗北だ。断じて戦争をしてはならない」

(浅原健三(八幡製鉄所でストライキを指導し検挙される。第一回普通選挙に当選。のちに石原に近づき政治工作に関与。支那事変前には石原の意を受け、政界や陸海軍の要人と面談を重ね日支不戦を説いた)、山口重次(満鉄に勤務。満洲事変勃発後は石原に協力して満洲国建国を後押し。その後満洲国官吏を歴任)との談話 (桐山桂一『反逆の獅子』))


蒋介石

・「第二次大戦はいまや一九三七年までに起る可能性があるほど切迫し来たった・・・その大戦において日本の陸軍はソ連を敵とし海軍は米国を敵とするが故に、結局日本は敗戦すべく、その際が満州・華北の失地を回復し中国の統一を完整する機会である・・・もしこれに先だって日本との単独戦争に入ることとなるならば、長期戦に訴えてその間の国際情勢の変化を待つ」

(『太平洋戦争への道』4「解題」)

・「戦争が始まれば、勢力が均衡した国家は決戦で戦争を終結する。だが、日本と中国のような、兵力が絶対的に不均衡な国家同士の戦争は、正式の決戦にこだわらない。日本は中国の最後のひとかけらの土地まで占領し尽くさなければ、戦争は終結できない。普通、二国間で開戦すれば、政治の中心の占領が要計である。しかしながら、対中国作戦に関しては、武力で首都を占領しても、中国の運命は制することはできないのである」

(「友か?敵か?」一九三四年一二月、同前)


アレクサンダー・フォン・ファルケンハウゼン(中国国民党、ドイツ人軍事顧問団長)

・「蔣は事態の平和的な解決を希望しているが、中国の国益を犠牲にすることはできないと考えている、現在、中国がひとつにまとまっているのは反日感情によるものであり、ここで降伏することは不可能、むしろ武力対立を選ぶに違いない・・・戦争は中国全土に拡大するだろう・・・中国が勝利するチャンスはかなりある・・・日本の勝利のためには軍の総力が投入されねばならないが、これはソ連の態度から考えてとうてい不可能である・・・したがってブロンベルク大将は、日本が必ず勝つと考えるべきではない」

((1937年)7月21日付、ヘルベルト・フォン・ディルクセン駐日ドイツ大使より外務省あて電報。ゲルハルト・クレープス、盧溝橋事件後、トラウトマンへの報告書「在華ドイツ軍事顧問団と日中戦争」『日中戦争の諸相』)

・揚子江流域地区の守りに集中し、(広大な大陸)空間を武器として使って日本軍を消耗させ、加えてゲリラ戦を展開すること

(長谷川熙「アレクサンダー・フォン・ファルケンハウゼンと中華民国陸軍」『ドイツ史と戦争』)

・四川省を最後の抵抗地区とすること

(秦郁彦『盧溝橋事件の研究』)

・日本が対支戦争を遂行しようとする場合、極東に戦略的地歩を求めるソ連、経済的関心を持つ英米にも対処しなければならなくなり、これら各国を含む大規模な戦争に日本の財政力は耐えられないと分析したうえで、支那の対日戦略は「できるだけ戦いをひきのばし、できるだけ多くの外国の介入を待つ」こと

(児島襄『日中戦争』第二巻)。


米国武官J・スチルウェル〔Joseph Stilwell〕大佐(後の中国国民党軍事顧問)

今後、日本側が採用する政策として次の三案が考えられる、と推理していた。
「A」=戦線を一定地域に限定し、兵力と補給を確保して持久し、中国側の疲労を待つ。
「B」=全面撤退して全面戦争をさける。
「C」=全面戦争をさけるつもりで、兵力を逐次投入して全面戦争にまきこまれる。
 そして、大佐の結論は──
「Aが上策、Bが中策、Cが下策だ。Aの場合は蔣介石側は勝利を得られず、内外の支持を失って政治的失脚をまねくはずだからだ。Bも良い。蔣介石にとっては成功だが、そのあとは必ず共産党との戦いになり、日本が再進出する機会が期待できる。
 しかし、AB両策は、いずれもよほど冷静で辛抱強い国民と政府でなければ、実行できない。日本には無理で、日本がえらぶのは下策イコール蔣介石にとっての最上策だろう」

(児島襄『日中戦争』第三巻)


昭和天皇

「戦局漸次拡大し上海の事態も重大となれるが青島も不穏の形勢あるよし、かくのごとくにして諸方に兵をもちうとも戦局は長引くのみなり、重点に兵を集め大打撃を加えたる上に我の公明なる態度をもって和平に導きすみやかに時局を収拾するの方策なきや、すなわち支那をして反省せしむるの方策なきや」

(陸軍参謀総長閑院宮、海軍軍令部総長伏見宮博恭への下問、1937年8月18日)


支那事変(日中全面対決)後


石原莞爾 関東軍参謀副長(第二次上海事件後)

・「国家にも、人間と同じように運命というものがあるものらしいですな。とうとう支那との戦争は拡大することになりました。それには私が邪魔になるから満州に放逐したのです。今後は日本が敗けても満州が崩れないように固めましょう」

(横山銕三「石原精神の中国における栄光と受難」『石原莞爾のすべて』)

・「山口さん、これで私も肩の荷が卸りたような気がする。止むを得ない。日本は亡国です。せめて満洲国だけでも独立を維持するようにしましょうなあ」

(山口重次『満洲建国への遺書 第一部』)

・「日本は、樺太も、台湾も、朝鮮もなくなる・・・本州だけになる・・・」

(田村眞作『愚かなる戦争』)

・「日本はこれから大變なことになります。まるで糸の切れた風船玉のやうに、風の吹くまゝにフワリフワリ動いて居ります。國に確りした方針といふものがありません。今に大きな失敗を仕出かして中國から、台灣から、朝鮮から、世界中から日本人が此の狹い本土に引揚げなければならない樣な運命になります」

(岡本永治「豫言」『石原莞爾研究』)


スターリン

歴史というのは冗談好きで、時にその進行を追い立てる鞭として、間抜け(дурак)を選ぶ。

(1938年2月7日(第二次上海事変から約5ヶ月後)、日本について立法院長孫科に語った言葉)


まとめ

大日本帝国の陸軍戦略、陸軍作戦を司っていた部署は陸軍参謀本部である。当時、陸軍参謀本部の実質的な責任者は石原莞爾少将であった。(陸軍参謀本部内での石原の序列は三位であるが、序列一位は皇族の閑院宮載仁親王で名誉職、序列二位の参謀次長は病欠であった。)「攻める者が敗北だ。断じて(支那と)戦争をしてはならない」と主張していた石原に対して支那との全面戦争を指示できる立場の者は統帥大権を持つ昭和天皇しかいないのである。

米国、ソ連、支那、に対して大日本帝国の弱点は国力であった。その弱点を補うための方策が満州国であり華北地域で得た権益であった。石原の構想はこれらの地域で国力を滋養しようとするものであった。視点を変えて相手国からすれば日本が国力を蓄えてからでは勝ち目はなくなる。特に支那にとっては早期に日本との国力を前提とした戦いに持ち込もうとするのは自明な事なのである。

中でも上海日本人租界は周囲を支那勢力に囲まれており、支那人が日本人を挑発し大日本帝国の弱点である持久戦争に引き込むには絶好の場所である。石原らの主張は、これまでに手に入れた満州や華北地域の権益から比べれば点に過ぎず危険だけが大きい上海など、さっさと放棄してしまえ、というものであった。上海在住の日本人は天津などいくらでも移転先があるのである。

(一人だけ除いて)当事者の見解として「持久戦争」では中国軍優位というのが共通認識であったと言えよう。(「限定戦争」(想定戦場は華北地域)においてのみ日本軍優位)、残る一人は「支那をして反省せしむる」という意図で全面対決を決断したのである。その決断には日本が「持久戦争」に引き摺り込まれる危険性に対する認識はない。そもそも、日本は支那と「持久戦争」に陥る危険を冒してまで全面対決をしなければならないような状況にはないのである。国家元首としてあまりにも軽率な決断であった。スターリンはそれを「歴史の冗談」と評し更に侮蔑的な表現を使い「間抜け」と呼んだ。「間抜け」に翻弄された時代、それが「昭和」なのである。


資料

石原莞爾と支那事変
http://gyuhoneko-laboratory.hatenablog.com/entry/2017/04/25/140700

「日米を戦わせよ」1920年のレーニン演説とスターリンの謀略
https://ironna.jp/article/914

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